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スーパーマーケット

スーパーマーケットの噂

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  1. 寂れたスーパーには宮本信子が経営のアドバイスにやってくる。
  2. 閉店前には必ず蛍の光。
  3. 価格・品質・品揃えなど都市部では会社ごとに個性が出る。
    • 価格でも強みがメーカー品だったり、生鮮品だったり、惣菜・弁当だったり。
    • どんなタイプの店が多いかによって、どのような住民が住んでいるのかが露骨に出やすい。
      • 外国人の住民が多い街だと、お国柄に合わせた食材を専門に取り揃えたスーパーもあったりする。
  4. 全国の中小スーパーが共同出資してプライベートブランド商品を開発する企業が幾つかある。
  5. 日本のスーパーは「スーパーマーケット」という名目で様々な小売業の要素を詰め込みまくっている。
    • 百貨店の如き大型店・取扱品目・高度な接客。
      • スーパーが大型化した結果百貨店との境界が曖昧になったとも言える。というか百貨店を食う存在になってしまった。
    • ディスカウントストアの大量販売や売り切りによる格安販売。
      • ディスカウントストアに至っては百貨店以上に存在意義を奪われている。実際ここChakuwikiはもちろん、ニコニコ大百科・PIXIV百科事典・アニヲタWikiなど他のWiki系解説サイトでもディスカウントストアは「スーパーマーケット」のカテゴリーで扱われるなど、スーパーの変わり種程度の扱いしかされないことが多い。
    • おしゃれにこだわらなければ、型さえ整えられれば普段着や冠婚葬祭・リクルートなら十分通用するヤスカジ・紳士服レベルの衣料品。
    • 小規模なホームセンター相手なら太刀打ちできそうな生活雑貨。
    • ドラッグストアや百貨店(化粧品コーナー)を食いかねないような化粧品。
    • 一部チェーンではコンビニのような小型店による多店舗展開、深夜~24時間営業。
    • 電子マネー、自社名義のクレカ、銀行サービスと言った金融業に迫る金融サービス。
    • これら全てを「スーパー」という業態で内包している。コストコのような外資系スーパー(販売特化が基本)と比較すると良くも悪くも圧倒的に多機能である。
    • だがこのような「何でもあり」の総合スーパーも近年は衣料や家電などに特化したカテゴリーキラー(量販店)に押されて過去のものになろうとしている。
      • 業界最大手のイオンも今は不動産賃貸業がメインと化している。
      • 専門店がチェーン化して規模を拡張することで、スーパーから専門性や存在意義を奪い返したと見ることも出来る。
  6. 自分たちのことを「販売業」ではなく「接客業」だと認識しているぶっちゃけ過剰なまでに丁寧な接客よりも欲しいものがいつ行っても必ずある方が求められているはずだが

従業員の噂

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  1. 時間外労働は当たり前。外部に漏れたら労働基準法違反での社内捜査は確実。
  2. 激務薄給は本当。でもバイトの若い女の子とできやすい(パートばっかりだと地獄)。
    • 美人で長期バイトの女の子は、たいてい店長のお手付き。
    • バイトの女の子で店長の趣味がわかる。
      • 店長の話しかけるテンションで明らか。
  3. 新入社員は、毎日ただひたすら肉を切り続ける。
  4. 週末の休みなんてない。2連休すらない。
    • 私は原則として水・木・土のうち2日間が休みだったので、2連休は3週に1回あったわけだが。
    • 土日はともかく、最近では金・月・火ですら休めなくなった(金曜はプレミアムフライデー、月曜はハッピーマンデー、火曜は特売日になることが多いため)。
  5. 年末年始も営業。クリスマスはケーキの販売が常識。
    • 社員はノルマ達成のため必ずケーキを買わされる。
      • 独身でも。恋人いなくても。家族全員が社員であっても。
        • ケーキだけじゃないぞ。某社では高級羽毛布団をキャンペーン販売。羽毛布団って…悪徳商法かよ。
  6. 年末年始の店員には声掛け禁止。
    • 夜2時帰宅、朝4時出勤2週間連続勤務という殺人スケジュールをこなしており切れ掛かってる。というより裏では切れてる。
  7. 鮮魚売り場に配属されたら、帰宅しても手が生臭い。
    • 鮮魚担当社員は朝早く(2時頃)きて夜遅く帰る。
  8. 結婚したくない職業。
  9. ブサイクな男しか居ない。
  10. 飲食店員と同じく、離職率が高い。
    • 但し大手だと福利厚生はかなりしっかりしている。残業代を1分単位で出さないと本部から査察がかかる場合もあるそうだ。
  11. 飲食系と同じく、就職活動に失敗しどこにも内定が取れなかった人間が行く最終処分場。
    • 大丈夫だ、飲食や小売でも少なくとも(ごく一部を除く)工業系よりは子供受けはいい場合は多いからorz
      • 「顔が見えない」「働いている姿が見えにくい」という点が災いしたのか、それこそ「ロボットや自動車や飛行機を作る人」でもなければ工業系は総じて子供受けは悪い傾向が・・・orzorz
    • そもそも現代日本のスーパーは業界単位でレベルが高すぎて「どこにも採用されなかったから仕方なく」程度では通用しづらくなっている。言うなれば「一昔前の大手百貨店レベルの仕事を普通のスーパーで求められる」。
    • さらにイトーヨーカドーやイオンのように直接百貨店と競合する総合スーパー、デパ地下と競合するロピアやマミーマート、積極的にライフスタイルまで提案するヤオコーやベルクなどの一点特化や逆に総合力を求められるスタイルのチェーンも誕生しており、「どこにも採ってもらえなかったから」はますます通用しなくなっている。むしろ「人間としての基礎的な能力が相当高くないと続けられない職業」となりつつある。
      • あのウォルマートが日本のスーパー業界のレベルの高さについていけなくて撤退したくらいである。
  12. 夕方、混んできているのになかなか閉鎖中のレジを開けない。そのせいで大渋滞。
    • レジ係の技量でも流れに差ができる。
      • 少々、待たされても器量が良ければ許してしまったり…、
        • 某スーパーである日買い物をしたとき、並んだレジの係のおばちゃんがひじょーにノロノロしてて、10分並ぶどころか、5分レジの前で待っていたことがある。
  13. 昨今、留学生のバイト君が増えている。
  14. 巷で言われているような「誰でも出来る仕事」というのはかなり大嘘のような気がする。
    • まず、当然のごとく「接客」が出来なければ務まらない。オタク系とは意外に相性が悪い(?)。根暗は論外。
      • 特に日本のスーパーやコンビニ、というより「小売業界」の場合、スーパーやコンビニと言った一般向けの身近な店すら諸外国基準で言えば高級ホテルのホテルマンに匹敵すると言われる接客を(店舗・運営サイドから)要求される。接客だけでも無駄・過剰にハイレベルなものを求めてくる。それも最低賃金ギリギリで
    • そして長時間の勤務に耐えられる体力も必要。
    • お客さんからのクレームも受け付けることもあり、それに耐えうる精神力も当然要求される。
    • 少なくともこれらの条件を満たさなければ務まるわけがない。
      • 他にも、やるべき仕事が多く激務な上に、横からお客様の要望を受ける事が多い。その為、基本的に機転の利かない人間やマルチワークが難しい人間も向いてない。そう考えると意外と「誰でも出来る仕事」とは言い難い。

関連項目

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