SUPER GT
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レース全体の噂[編集 | ソースを編集]
- 日本最高峰のレースシリーズ。観客動員数が多い。
- 元々は全日本GT選手権(JGTC)だったが、国際化とJAF GT規定の縛りから解放されたくて独立。
- 年間だいたい8~9戦。オートポリスの復活はあるか……。
- オートポリスは、地震から立ち直った2017年より復活。
- 痛車が最近やたらと参戦してる。
- しかもシリーズチャンピオンになるほどの活躍ぶり。
- ほとんどが個人スポンサー(いわゆるヲタの上納金or寄付金)で当初は資金も集まらなかったし参戦も限られたが、資金が集まりだすとヲタパワーというのはすごいもので、力をつけてしまって上位が当たり前→注目されてさらに資金を集めて強くなるという何かの薬みたいな作用。
- さすがに数年経つとハンデやレギュレーション云々、謎の故障はあるが燃費に優れるハイブリット車の活躍で往時ほどではないが、それでもチャンピオンになった痛車はすっかり上位常連。
- しかもシリーズチャンピオンになるほどの活躍ぶり。
- 決勝は排気量の違うGT300と500のクラスが同時で走るというあまりないもの(予選はF1とかと同じような300と500それぞれのノックアウト方式)だが、最近は300も速くなっているので性能差が違うのに500とあまり変わらない戦闘力の場面も見るという考えられない事態になっている。
- GT500に迫る速さを見せるGT300は「GT400」なんて呼ばれることも。ミッシェルガンエレファントの曲じゃないよ。
- 世界的にも少なくなったタイヤ開発競争の存在するシリーズで、ブリヂストン・ヨコハマ・ダンロップ・ミシュラン(一時はハンコックやクムホもいた)が四つ巴の競争を繰り広げていたが、2027年からワンメイクになることが発表された。
GT500の噂[編集 | ソースを編集]
- 日産、ホンダ、レクサス(トヨタ)が参戦。
- 世界最速のツーリングカーレースと呼ばれるのはこのクラス。
- FIA GT1は勿論、DTMでも太刀打ち出来ないコーナーリングスピードが売り。
- 2020年からDTMとの共通規則『Class1』規定に準拠。
- しかし当のDTMはメーカー撤退が相次ぎシリーズ消滅の危機に直面してしまい、慌ててGT3規定を導入してシリーズ存続を優先。Class1の知的財産権はスーパーGTに譲渡され、結局日本オンリーのガラパゴス規則になってしまった。
- 初期はまだ「箱車」に近かったものの、年々市販車とかけ離れていき、Class1導入以降は完全に見た目だけ市販車に近い純レーシングカーになっている。その上トヨタ・日産・ホンダでモノコックは共通(MR時代のNSXはMRに合わせるために加工したが)で、各メーカーはベース車のX軸/Y軸の寸法を調整してモノコックに合わせている。ただし、調整の際にベース車の造形はある程度保つ必要があるので、ベース車の空力性能が意外と重要になってくるそうだ。
日産陣営の噂[編集 | ソースを編集]
- 車体は2008年からある割に、エンジンが2010年に縺れ込んだ。
- ホンダ、レクサスと違い、どんどんチームが減っていく……。
- スカイラインGT-R→フェアレディZ→GT-R
- その後2022年から新型Zを導入。
- エースナンバーは23(=日産)号車(NISMO)。昔は22号車、最近は3号車との2台体制的扱いになっていることが多い。
ホンダ陣営の噂[編集 | ソースを編集]
- 2010年は市販しない車で参戦。
- 開幕戦で同士討ちし2台リタイア……。
- 超高音サウンド、かっこよかった。
- NSX-GTは鈴鹿で勝てないジンクスを持っていた。
- NSX TypeR→HSV-010
- →NSX concept→NSX
- 2020年からのClass1規定に準拠するため駆動方式がMRからFRに変更された。
- 2024年、なんとシビックタイプRを導入しGTファンに衝撃を与えた。ベース車はFFスポーツの頂点のような車だが、このマシンは規定に合わせFRで作られている。
- しかし5ドアボディが不利だったようで良い結果を残せず、2026年からはクーペスタイルのプレリュードに変更予定。こちらもベースはFF。
- →NSX concept→NSX
レクサス(トヨタ)陣営の噂[編集 | ソースを編集]
- 2009年規定に唯一合致した陣営。
- SCが選ばれたのは、スープラの後継が見つからなかった為。
- モリゾウ社長就任直前のトヨタスポーツ冬の時代を感じる…。
- スープラ→SC430
- 排気量からすればSC340。
- →RC F→LC→GRスープラ。
- 2025年現在、エントリー台数6台と3メーカーの中で一番の大所帯。
GT300の噂[編集 | ソースを編集]
- 2010年のワークス参戦はスバルのみ。後は基本的にプライベーター。
- 本家のエンジニアが出張してくる「実質ワークス」みたいなチームも出てきた。具体的に言うと一つ山(アウディ)、JLOC(ランボ)等。10hサマーエンデュランスまで含めるとGSRもこのサポート組。
- GT500と違い、最高出力と空力関係以外の改造は何でもありっぽい。
- 旧型車をとことん改造したら新車より速くなってメーカーににらまれたところもある。
- なのでプリウスのようなスポーツイメージのない車、さらにはガライヤや紫電のように市販されなかった車まで参戦していた。一時期は本当に何でもありだった。
- 日本車の割合が少ない。2010年はカローラ、IS、フェアレディZ、RX-7、レガシィのみ。
- 2018年はBRZ、86、マークXだけになってしまった。FIA GT3のGT-RとNSXを含めても5車種。
- 2024年はGTA-GT300(旧JAF-GT)とマザーシャーシがGR86、BRZ、86、LC500h、フェアレディZ、GRスープラ、FIA-GT3がGT-R、NSX、RC Fと結構日本車勢が多かった。
- GT500と違い、FIA GT2でも勝負になるし、時に圧倒する。
- 流石にGT2は2012年よりレギュアウトとなり、現在のGT300はGT3、マザーシャージ、JAF-GTの3択。GT3に合わせる形で馬力制限は300馬力じゃ済まなくなっている。
- 同クラスのマシンをぶっちぎり、GT500に迫る勢いの速さを見せたマシンは俗にGT400と呼ばれる。2012年のアストンマーチンとか。
- 流石にGT2は2012年よりレギュアウトとなり、現在のGT300はGT3、マザーシャージ、JAF-GTの3択。GT3に合わせる形で馬力制限は300馬力じゃ済まなくなっている。
- ブリヂストンがタイヤ供給をしてくれない。
- 2011年、ガライヤにタイヤ供給。
- 痛車が参戦している。そして2011年シーズンには痛車がタイトルを取った。
- 2012年。プリウスとCR-Zが参戦。SUPERGTにもハイブリッドの波が。
- GT300はハイブリッドの波のほかにも新車が多数登場。エントリーは30台を数え全車覚えるのは至難の業になっている。
- このプリウス、最初はエンジンをリアミッドに置くという「プリウスのような何か」だったが、レギュ変更でベース車両からエンジンの位置を変えられなくなり、渋々FRになった。それでもベースモデルはFFなのでプリウスのような何かな事には変わりないが。
- どうしてこうなってるかは、単純にプリウスのボディは空気抵抗が少ないから有利 という判断。
- このプリウス、最初はエンジンをリアミッドに置くという「プリウスのような何か」だったが、レギュ変更でベース車両からエンジンの位置を変えられなくなり、渋々FRになった。それでもベースモデルはFFなのでプリウスのような何かな事には変わりないが。
- GT300はハイブリッドの波のほかにも新車が多数登場。エントリーは30台を数え全車覚えるのは至難の業になっている。
- 2015年より、共通のシャシー・エンジンを使うマザーシャシーが参戦中。
- 2016年にはつちやエンジニアリングがチャンピオンを獲得し一時はJAF-GTを駆逐する勢いだったが、その後はBoPの影響もありどんどん数を減らしていき、2025年にはとうとう1台のみ(マッハ車検)に。ベース車自体も現行のGR86より1世代古い初代86なので、古代兵器なんて呼ばれている。