デジタルカメラ
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- 電気食いすぎ。電池がすぐ消耗する。
- でも発売当初(CASIO QV-10)から比べればかなり改善されている。
- 当初はアルカリ乾電池×4本で20枚程度しか撮れなかった。
- 今では2時間程度の充電でも何百枚でも撮れるようになった。
- 機種によっては、1回の充電で1000枚撮れるツワモノも。
- スマホが普及する直前から普及し始めの頃の話だが、そのころには充電式じゃなくて乾電池式でも結構長くコンデジの電池持ってたよ。
- 乾電池式はわりとマイナーだったが。
- 古いのはアレだけど、最近の機種ならフラッシュさえ多用しなければ結構持つよ。
- ちなみに夜景など、対人撮影でもない限りにはフラッシュは不要です。三脚か固定できる場所にカメラを置いて2~3秒シャッターを開いていればOK。曇っている日とかはホワイトバランスで明るさを
捏造調整できる。
- ちなみに夜景など、対人撮影でもない限りにはフラッシュは不要です。三脚か固定できる場所にカメラを置いて2~3秒シャッターを開いていればOK。曇っている日とかはホワイトバランスで明るさを
- ちなみに、デジカメのバッテリーは案外高い。コンデジ用で4500~5000円ぐらいが相場。紛失にはご用心。
- 外部メディア小型化の歴史を作ってた。
- カメラに同梱されているメディアは、容量が小さく使い物にならない。
- 最近だとSD・SDHCカードが主流。xDピクチャーカードとメモリースティックDuoはいずれ消えるのか?
- メモリースティックDuoの需要はPSPに移動していくことだろう。
- 2010年春になって、オリンパスはSDカードスロット、SONYもSD・MSのデュアルカードスロットを搭載。やっぱりxDとMSは消えるような気がする・・・。
- 末期はmicroSD→xdのアダプターなんてのもあったっけ。
- 唯一の勝ち組であるSDカードは容量がどんどんインフレしていき、遂に「最大容量2TBの『SDXCカード』」まで出た。(2010/11/7現在64GBまで販売中)
- 転送レートの問題で局地的にCFカードが復権。
- xDは残当だが、ソニーですらSDを使う時代なのには少し驚いた。
- 大昔はフロッピーだった時代もあったとか。
- SDXCですら転送レートが足りないらしく、XQDやその上位規格であるCFexpressを使用する機種も出てきた。まあRAW1枚40MB×秒間20コマ=800MB/秒の転送が必要になるからなぁ…。
- 使い方に慣れずいろいろ弄っているうちに、変なところでシャッターが切られる。
- まあフィルムカメラと違ってすぐ消せるし・・・。
- でもシャッターチャンスを逃すことは多いらしい。
- 一部の機種はシャッターの半押しがあやふやで誤爆しやすい、特にパナソニックのメインストリーム機種は半押しのストロークが短ければ、そこから全押しへの抵抗変化も少ないのでなおさら。
- 一応シャッターボタンを軽くする事により、手ブレしにくくなるという利点はある。この手の機種は親指のAF-ONボタンを駆使するのが前提かもしれない。ビギナー向け機種は逆にクリック音がするレベルで半押しですよーとアピールする機種もある。
- 一部の機種はシャッターの半押しがあやふやで誤爆しやすい、特にパナソニックのメインストリーム機種は半押しのストロークが短ければ、そこから全押しへの抵抗変化も少ないのでなおさら。
- 携帯電話の進化によってコンパクトは大分肩身が狭くなった。
- いわゆる「デジイチ」がメインストリームになるなんて思ってなかったわー
- コンデジならではの機能でないと買う気にはなれなくなった(機体の小ささの割に高倍率や高画質だったり)
- 高倍率ですら(単なる切り出しではない)ズーム搭載スマホが出現。いずれ光学ズーム10倍レベルは実現できそうな勢いで、いよいよ…。
- と、思ったら今度は光学ズームではなく焦点距離の違うカメラを2つとか3つ積んだスマホが主流に。ソッチのほうが軽いらしい。
- 高倍率ですら(単なる切り出しではない)ズーム搭載スマホが出現。いずれ光学ズーム10倍レベルは実現できそうな勢いで、いよいよ…。
- 以前のカメラに比べてデジカメはボタンをおしてから写真がとれるまでにワンテンポ遅れるのにいらだつ人は少なくないはず。
- 高級機種になればなるほどそのラグは無くなっていく。特にデジイチ系統はミラーアップとほぼ同時に撮影出来る。
- フィルムカメラと比較してコンデジで写した画像の背景のボケ方が汚い。
- コンデジはセンサーサイズが小さいもんね。デジイチなら上手いことボケてくれるんだけどなぁ。
- デジタルカメラの映像はPCで変造可なので、裁判での証拠能力が低いらしい。
- 鑑識用に、映像が改竄不可能な仕組みを持ったものができたとか。
- 家族やペットがいない上に、旅行嫌いの人には無用の長物。(俺のことだ)
- 10年近く前に買ったデジカメの撮影データ、いまだに撮影枚数が1500くらいだわ。
- 大量撮影が可能になった分、どうでも良い写真を撮ったり連続シャッター切ったりしてデータ整理のときに骨が折れる。
- 帰ってから最初にする事はPCを起動する事。当然その日撮ってきた写真の整理。
- たぶん大体の人が、その年ごと、更に月ごと、最後に日付ごとにと、フォルダを分けて保存しているはず。
- まるごと放り込んで放置。ちなみに古いデータは消失。
- 普及したばかりの頃はシャッターボタンを押して実際に撮影されるまでのタイムラグが無茶苦茶長かった。
- 各社が売り込みを始めた頃、業界団体のイベントの写真教室で「駅員がレンズを向けられポーズを取ったが、残った写真はポーズが解けていた」と某写真家が作品を見せながら語っていた。
- 画質は未だ35mm銀塩写真には勝てない。
- ただこのままだと現像屋の技術が低下して画質でも勝てなくなる恐れがある。
- 2010年現在、ミラーレス一眼レフが勢力拡大中。
- 2011年9月現在、パナソニック・オリンパス・ソニー・PENTAXがミラーレス一眼を展開中、2011年10月にはニコンが参戦予定。どうする、キヤノン?
- 2012年7月ようやくミラーレスカメラ参戦を発表。マウントは独自だがアダプタ取り付ければ白レンズも付けれる。
- ソニーが焚き付けたフルサイズミラーレス戦争が2019年開始。パナはライカとシグマと手を組みLマウント、キヤノンはEFを切ってRマウント、ニコンもついにFマウントを切ってZマウントを導入。
- 2012年7月ようやくミラーレスカメラ参戦を発表。マウントは独自だがアダプタ取り付ければ白レンズも付けれる。
- 2011年9月現在、パナソニック・オリンパス・ソニー・PENTAXがミラーレス一眼を展開中、2011年10月にはニコンが参戦予定。どうする、キヤノン?
- これが普及したお陰でポラロイドカメラの利便性が無効になった。ポラロイドフィルムは生産中止に追い込まれた。
- 一応チェキ用のは(アイドル撮影会とかの影響で)復活した。
- やたら画素数にこだわる人がいるがコンパクトカメラでは既にレンズの性能を上回ってしまい無意味らしい。
- A4サイズぐらいのプリントなら、800万~1000万画素ぐらいあれば充分だと思うけど。
- 印刷面積で必要な画素数は変わる。A4で1000万画素なんて、十分どころか商業印刷並み(350dpi)の解像度に相当する。
- 携帯電話を出して1600万画素だからデジカメより綺麗とか・・・・・・スイーツ(笑)。
- 最近ニコンから3000万画素オーバーのフルサイズ機が出たが、もはや普通の撮影すら出来ない。
- 三脚で固定し、ISOをとことん落とし、最高級レンズを使用し、ミラーアップして撮影する。ここまでやらんと3000万画素の性能が出ない。そこまで労力かけて何を撮影するのか…。
- マジレスすると、ポスター撮影など物理的に画素数が必要な世界はあるのでそういう人達用というのが一つ。もうひとつは、そもそもベイヤーセンサーの性能を上げるには画素数が一番効くので、解像度だけが上がってるわけではないのだ。1000万画素のカメラで1000万画素の写真を撮るのと、4000万画素のカメラで1000万画素の写真を取るのでは後者の方がよく写るというわけ。
- 三脚で固定し、ISOをとことん落とし、最高級レンズを使用し、ミラーアップして撮影する。ここまでやらんと3000万画素の性能が出ない。そこまで労力かけて何を撮影するのか…。
- A4サイズぐらいのプリントなら、800万~1000万画素ぐらいあれば充分だと思うけど。
- スポーツ観戦での夢の道具、「動画の取れる双眼鏡」なるものが発売された。けどここに入れて良いのかな?
- 「「涼と風のショートコント、デジカメ」」「ねぇねぇ、デジカメって何の略?」「デジタルカメ」
- 初期のデジカメの試作品にはテレビ機能があったらしい。
- というか、ポータブルテレビのおまけでカメラをつけたのが真相だったり。
- 以前、カシオがカメラ参入で大コケしたことがあるからもう一度失敗しないため…らしい。
- が、ポータブルテレビとして見ると高過ぎるからカメラ一本にしたとのこと。
- 最近はスマホのカメラの高性能化ですっかり見かけなくなった。
- 2010年代初期には、Android入りデジタルカメラというコンセプトの商品も見かけたのだが、スマホが強すぎた。
- galaxy cameraというのがあったが最近はサムスンがカメラ事業撤退してしまった。悲しい。cmos技術はいまもすごいが。
- 2020年代に入り、ソフトバンクがライカと共同でデジカメ要素の強いスマホを作ったが…
- galaxy cameraというのがあったが最近はサムスンがカメラ事業撤退してしまった。悲しい。cmos技術はいまもすごいが。
- 最近の流行りは配信者向けのアクションカメラや、家庭向けのスマートカメラか。
- スマートカメラは親族の認知症や児童、ペットなどを見守るのに使える一方、外に設置して防犯カメラに使うこともできる。
- 店舗や集合住宅などの監視カメラは、不審者がいたり軽犯罪が行われても警察の要求がなければカメラの内容を見せてくれない。つまり治安の向上には役に立たず国家による監視のみに使われているのだ。
- そのため、自分の家を守るには自分で監視カメラを設置する必要がある。最近のスマートカメラはお手頃な価格でスマホアプリとの連携も便利なので、オススメだ。
- 店舗や集合住宅などの監視カメラは、不審者がいたり軽犯罪が行われても警察の要求がなければカメラの内容を見せてくれない。つまり治安の向上には役に立たず国家による監視のみに使われているのだ。
- 2010年代初期には、Android入りデジタルカメラというコンセプトの商品も見かけたのだが、スマホが強すぎた。