ベタなお盆の法則

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  1. 内側が光ってクルクル回る提灯みたいなやつが飾られる。
    • 玄関先に飾られたらその家は新盆。知り合い宅で見つけると即お供物を持ってお参りに駆けつけることに……。
  2. 7月か8月(旧暦七月)かで論争になる。
    • 両方の月にお盆をやる親戚がばらばらに存在すると、お参りのスケジュールを立てるのに苦慮する。
    • 7月お盆は全国的に見てもかなり少数派。函館金沢、東京下町ぐらい。
      • あと横浜市も7月。
      • 関西人だが、7月にお盆の行事をやる地域があると聞いて驚いた。
  3. 親族一同が集まるので久しぶりにいとこに会える日である
    • そのいとこが大人の場合、正月の方が会いやすい。
    • 同じ帰省シーズンである年末年始に比べると、あまりやる事がないのでゆっくり出来る。
  4. ナスやキュウリに棒をつけて飾る。
    • それどこの習慣ですか?ここを見て初めて知りました。(by長崎県民)
      • 日本の過半はその習慣が通用する。まあ今の子は知らないかもしれないけどな。
  5. 田舎の居酒屋は、出世自慢をする東京者でいっぱい。
    • 田舎捨てたヤツは帰ってくるなよ。
    • 地元企業に就職してそこで出世して東京へ転勤になった奴は良いが、大学進学で東京へ上京、卒業後もそのまま東京に残って就職した奴が大半だけどな。
    • 地元を出なかった者も、役所勤めで昇進したとか、実家の店が親の代以上に繁昌している等の場合は、自慢話がすさまじくなる。
  6. 夜に部屋を暗くし怖い話をすると罰が当たる
    • 何年か前のお盆に祖母の家で夜家族全員で怖い話大会を始めたら、やたら長い提灯が落ちた(by.経験者
  7. 無論高速・新幹線は大混乱。
  8. 8月15日は終戦記念日なので、それに関したテレビが放送される。
    • 8月6日・9日も含めて、戦争関係の話題が出てくる。
    • ラジオ番組では「さとうきび畑」が流される。
    • 阪神甲子園球場では夏の高校野球の真っ最中だが、正午にサイレンが流れて試合が一時中断する。
  9. 死んだ人が夢に出てくる。
  10. 徳島人は踊って騒いで全エネルギーを使い果たす
  11. 8月の第三日曜前後に年休を取っている人は、東京ビッグサイトへ行くのが目的である可能性が高い。
  12. 8月の第二土曜前後からお盆休みにする場合、これに行く人も多い。
  13. 「夏の甲子園」とも時期が被り、日中はそのTV中継が流れっぱなし。
    • 帰省先近くにある高校が出場すると、TV観戦している親族の声で、茶の間がより賑やかになる。
  14. 長崎では、家族親戚みんなで午後からお墓参り。そこで暗くなるのも待ちきれず、ロケット花火と爆竹が夜まで次々に鳴り響く。その中(墓地)で楽しくお食事もあり。
  15. サービス業なんかに就くと、お盆はむしろ書き入れ時なので、「お盆に帰省する」という事など別の世界の事となってしまう(正月も同様)。
    • 社員はもちろんバイトも総動員。忙しい日が連続するため非常に疲れ果てる。
    • その代わりお盆以外の時に代休が取れるので、混んでいない時に旅行や帰省ができるという利点もある。
  16. 沖縄人はエイサーを踊る。
  17. 関西(特に京都)人は大文字(京都五山の送り火)が来たら盆が終わったことを実感する。
    • そして夏休みが終盤に入ったことを実感し、子供は宿題に追われるようになる。
  18. 広島市周辺では墓にカラフルな灯籠が供えられる。
  19. 8月14日の午前0時すぎと8月15日の正午くらいに初音ミクの「カゲロウデイズ」を聴く。
    • 15日の正午くらいに公園に行く…が、トラックが来ないのですぐに帰る。
  20. 田舎では都会に出てる学生なんかが帰郷するこの時期に成人式を行うケースがある。
  21. 関西などではお盆から一週間後くらいに「地蔵盆」という行事もある。