ベタなアニメのOP・EDの法則
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全体の法則[編集 | ソースを編集]
トークに、ベタなアニメのOP・EDの法則に関連する動画があります。
- 最後あたりで仲間、敵のそれぞれの集合図がスクロールする。
- 祈るヒロイン
- 涙が横に流れる。
- 横顔の長髪の女性の髪が靡く。
- テーマ曲の内容が意味不明。
- テーマ曲が作品の内容や世界観と関係ないことも多いがそれが名曲になったりする。ex)るろうに剣心
- もちろん、テーマ曲が作品の内容や世界観をしっかり踏まえていることも多い。ex)宇宙戦艦ヤマト,アンパンマン,ワンピースOP「ウィーアー!」
- そういった曲の場合、作品中のキーワードor登場人物の名前が入っていることが多い。ex)一休さん
- 本編とは関係なくとにかく動く。ダンスアニメじゃねえんだから。
- キングゲイ○ーなんかは普通に踊ってたしね。
- 某OP「G○!G○!M○NIAC」なんかはメインキャラ5人がメリーゴーラウンドみたいにくるくる回っている。
- C〇rnival P〇antasmなんか登場人物総出で踊っている。
- 逆にEDはそれほど動いてない気がする。
- ハルヒは逆にEDで踊っていたが。
- 企業タイアップになっていて、そのレーベル(レコード会社)の歌手しか採用されない。
- 登場人物(の中の人)がボーカルを担当することも少なくない。ex)クレヨンしんちゃん
- 独立局系深夜アニメだとむしろこっちが一般的。
- 逆に、非声優のOP・ED担当歌手がゲストとしてアニメ本編に出たりすることもある
- 本編への出演を機に、声優としてデビューすることもある。
- 声優もやってるが本編には何の役もやらないということもある。
- 登場人物(の中の人)がボーカルを担当することも少なくない。ex)クレヨンしんちゃん
- まだアニメ本編では出てきていないキャラが華麗にネタバレする。
- 特に放送開始間もない時期。
- 本編に登場するまでシルエットで隠されることもある。
- ガン×ソードや極上生徒会だね。
- カードキャプターさくらでは元々別キャラだったシーンを入れ替えるという方法だった。
- ガン×ソードや極上生徒会だね。
- 場合によってはラスボスまで登場することも。
- 逆に登場時期の関係上途中から登場するレギュラーキャラが全く出てこないということも。
- やけにスペースのある集合絵に、次々とキャラが追加されていく。
- メインキャラが笑顔で踊る。
- ごくまれに真顔で踊ることもある。
- ムシキングの衝撃
- 作画水準が本編よりも上。
- よく走る。
- 走りっぱなしと言う事もある。
- カメラに向かって全速力で突っ込み、顔or目のドアップ。
- スポーツものであれば、どんな作品でも走る。
- たとえ水泳が題材のアニメでも走る。
- 作品によっては自転車、バイク、車、馬とかに乗って走るのもある。
- 一瞬だけ映る準レギュラー。
- 本編では天真爛漫なヒロインが暗い表情を浮かべる。
- 振り向くと主人公たちが笑っていて、ヒロインも笑顔になる。
- OPは下部に歌詞が表示されるが、EDにはない。
- 歌詞の表示がないのは・・・やっぱりカスラックズの圧力なのか
- 深夜アニメではOP・EDともに表示されることがまずない。
- サーバント×サービスではOP・EDともに歌詞が表示された(2014年春までの事例)。
- 子供向けやタイアップと違って「歌ってもらう」わけではないためだろう。
- テラフォーマーズ リベンジのEDではテロップの代わりに「画像」扱いで歌詞が表示された。
- 2000年代以降なってEDにも歌詞テロップを表示する作品も増えた。
- かつてはゴールデンタイムのアニメでもOP・ED共に歌詞テロップが表示されない作品もあった。
- 80年代後半~90年代初頭のアニメだと、一番最初にOPED曲のタイトルが表示されることもある。
- 新キャラの登場でOP・EDの映像が若干修正される。
- ロボアニだと新メカの登場などの場合もあり。
- その場合、OPやEDの比較動画がよく投稿される。
- 知名度の低い歌手orバンドがOP・EDを担当。
- そのアーティストの代表曲がその曲だけという、いわゆる一発屋になってしまうケースも・・・
- ただしその曲をきっかけに大ブレイクし、アニソン界の大物となった歌手も多い。
- 80年代中盤~00年代初頭までは、アニソンが出世作となった歌手もそれなりにいて、新人の登竜門扱いされた時期もある。
- ごくまれに、作品中の一部の回でOPがカットされいきなり本篇が始まる演出がある。
- EDも同様にカットされる場合がある。この場合は本編内にキャストやスタッフを表示させる。
- OPで空想/現実問わず、どこかの世界を旅する主人公。
- OP/EDの内容が定期的に変わることも。ex)「サザエさん」OPの背景、「らき☆すた」EDの歌
- あらかじめ2~3種類用意しといて当番回や展開ごとにランダムで入れ替えるというケースもある。
- 本編の登場人物がカメラ目線で振り向く。
- 今は大体どのアニメも1分半だが、大昔はアニメによりけり。
- EDが1分もない事が多い。
- その時はOPでキャスト、作画監督などなどのクレジットを出す
- EDが1分もない事が多い。
- opかedのどっちかが神orゴミ
- EDはあまり印象に残らず、たいてい覚えてもらえない。
- 子供向けアニメの場合「マーチ(行進曲)」であることも。
- 海外放送されるとき、曲もオリジナル曲に変更。んでちょっぴり改悪。
- 本編に登場しないキャラが出てくる。
- すでに死んでいる人物も出演。
- いいヤツだったりした場合、少し悲しくなる。
- すでに倒された敵組織や幹部も出演。
- すでに死んでいる場合は別のキャラに差し替えられたり、そのキャラの絵が白黒やセピアになっていたりする。
- 前OPまでの敵が回想されて登場するのもよくある。
- 本編で登場「予定」のキャラも出演する。が、最終回までに本編に登場するとは限らない。
- キャラが必殺技を出してフェードアウト→次に出たキャラも必殺技を出し…を何回か繰り返す。
- 羽や花びらが舞う。
- 最初にカメラが下から上に動き、空を映す。
- 窓際で軽く黄昏れたり、アンニュイになったりする。
- ふと何かに気づいて空を見上げる。
- 学園が舞台であれば、たいていのOPで窓際のシーンが登場する。
- 一昔前の地上波他局や衛星ではプロデューサーの名前の下にカッコ書きされたり、最後の制作著作クレジットに書かれた他局の名前を消すために強引に静止画に切り替えたりする。
- 真っ暗な空間で光に包まれたヒロインが全裸になる。
- 全員でジャンプ(昔はラストで、最近のアニメならサビ突入寸前で)。
- 「まんがタイムきららシリーズ」連載作品のアニメ化でよく登場することから、通称「きららジャンプ」と呼ばれる。
- 「まんがタイムきららシリーズ」に由来しないアニメでも便宜的に「きららジャンプ」と呼ばれることも。
- (例)のんのんびより
- 「まんがタイムきららシリーズ」に由来しないアニメでも便宜的に「きららジャンプ」と呼ばれることも。
- 「まんがタイムきららシリーズ」連載作品のアニメ化でよく登場することから、通称「きららジャンプ」と呼ばれる。
- (日常系の場合特に)四季の映像が流れる。
- 春夏秋冬ではなく、夏秋冬春の順に流れることも多い。
- 文字のフォント
- 80年代前半まで:手書きの文字
- 80年代中期~90年代後半頃:石井ゴシックか丸ゴシック
- 一般的にOPの方がEDより優遇されている。
- 基本的にフルバージョンが流れることはない(最終回だと流すこともあるが)。
- アニメ短縮版の曲がフルバージョンとは別にCDやカラオケに収録されることがある。
OPの法則[編集 | ソースを編集]
- OPはカット割りが妙に短い。
- 能力系のアニメのOPには必ずといっていいほど円形or八角形の周囲に漢字の書かれた風水盤っぽいのがでてくる。
- サビで敵との戦闘シーン
- 雑魚相手に主人公たちが無双。
- ライバルと主人公が攻撃を真正面からぶつけ合い、爆発が起きる。
- 物凄くでかい敵を下からにらみつける主人公。
- そして大ジャンプして必殺技を放ち瞬殺。
- 毎週同じやつがやられる。
- 毎週爆破される敵の母艦や城。でも、本編では最終回でも壊れなかったりする。
- シャフトが作るOPは毎回変化をつけている。
- 歌うキャラの顔ぶれが変化したり。
- OP中もストーリーが進む作品もある。
- 青空をバックにタイトルロゴ。
- 本編では飛べない主人公が、OPでは空飛んでたりする。
- タイトルロゴがキラキラ光る。
- 京都アニメーションの場合、OPにキャラ紹介が入る。
- 無い作品も結構ある。
- OPの最後に製作委員会名が出るところで整列する。
- 出資者のスポンサー名の羅列のみで、明確な固有名(○○製作委員会とか)が決まっていない場合でも整列する。
- TBSの深夜アニメでは、全作品のOP・EDともに製作委員会の参加企業を「製作協力」としてまとめて表示→OP・EDのラストで「制作 ○○製作委員会・TBS」と表示するよう統一されている。
- 公共放送のNHKで「製作委員会」はないだろう、と思いきや「精霊の守り人」で「©上橋菜穂子/偕成社/「精霊の守り人」製作委員会」としっかりクレジットされている。
- 作品によっては、「製作委員会 ○○、△△、□□…」のように、「企業名」ではなく、「個人名」(スタッフ)の羅列でしか表示されないこともあり、各人の所属する企業がよくわからない。
- 出資者のスポンサー名の羅列のみで、明確な固有名(○○製作委員会とか)が決まっていない場合でも整列する。
- 最終回にOPがある場合、効果音(SE)が追加されることも。
- ロボットもののアニメの場合、飛行するシーンも登場する。
- 大気圏内の場合もあれば、宇宙空間を飛行することもある。
- 魔法少女ものでも飛行するシーンが登場する。
- 変身ヒロインもの(魔法やオーバーテクノロジーとか)では、ヒロインの変身が欠かせない。
- OP後の本編(Aパート)で、今見ている通算の話数(「第○話」とか)とサブタイトルが表示されることもあれば、作品によっては話数とサブタイトルが表示されないこともある。なぜ?
- 作品によっては、OPの途中で話数とサブタイトルが表示されることもあり、うっかり見落としやすい。
- サブタイトルを表示していないのは、BD/DVD化された歳、メニュー画面で確認できるようにしてもらう、という意図かもしれない。
- 画面に向かって集団(主に敵陣営)がズンズンと歩いてくる。
- 昭和のアニメの場合、OPに本編の一部を流用している場合がある。(例:新みなしごハッチ)
- レアなケースでは、パイロットフィルムから流用している。(例:タイムボカン)
- どこかで必ずタイトルロゴが出てくる。多くは最初の方(大体サビとAメロの間)だが、一部は最後に出す(撲殺天使ドクロちゃんなど)。
EDの法則[編集 | ソースを編集]
- EDはワンカットでひたすら横スクロールまたは縦スクロール。
- 主人公がひたすら歩きor走り続け、その背景にキャラクターが現れる。
- 作品のマスコット的存在が踊ってるパターンもある。
- 本編のラストシーンの途中からイントロが流れて、歌が始まったあたりで本編→ED映像に切り替わる
- 「シティハンター」だけかと思ったら「地獄少女」でもそうだった。ソニーの伝統か?(苦笑)
- 「あの花」もそうでした。
- 最近だと「マクロスF」の一部とか「とらドラ!」とかもそう。
- 昔「ナースエンジェルりりかSOS」ってアニメがあってだな!
- 31話は特に神だった。劇中終盤にEDをかぶせる演出で、あれ以上のものはお目にかかったことが無い。
- マイナーっぽいが、「F-ZERO ファルコン伝説」も。
- ガンダムSEEDもだね。
- ソニックXも。一部やらない回もあったけど。
- 本編最後のBGM程度の扱いでしかない場合も多い。
- 「シティハンター」だけかと思ったら「地獄少女」でもそうだった。ソニーの伝統か?(苦笑)
- 主人公キャラの顔の絵描き歌。
- 番組オリジナルの盆踊りの曲。登場キャラが和服を着て踊る画が流れる。(季節限定)
- 浴衣でしょ(まぁ、浴衣も和服の一種だが)。
- 和服の他にも、EDではメインキャラが(普段お目にかかれないような)私服を着たり、コスプレをしたりする。
- 浴衣でしょ(まぁ、浴衣も和服の一種だが)。
- EDはヒロインがメイン。
- 恋愛ものや女向けの作品だとまだ理解できるが、少年向けのバトルものでこれをやられるとドン引き。
- 主人公が一匹狼の場合はEDには脇役キャラは出てこないことも。ex)ゴルゴ13
- EDでは例えメインキャラであってもハブられることも。ex)「けいおん!」1期EDにおけるあずにゃんの不在(初登場の8話以降もそれは変わらず)
- そしてなぜか全裸。
- 爆転シュート ベイブレード Gレボリューションではヒロインと評されるキョウジュ(男)のベイのアインシュタインがメインという謎。
- 昔のアニメの場合、EDは次回予告の後に流れる事が多い。
- 今ではちびまる子ちゃんがそれ。
- 尺を稼ぐため、ED後の次回予告はWebで!(公式サイトで)の場合もある。
- Blu-ray/DVD化された際には収録される。
- 本編のダイジェストや重要なシーンを切り抜いたみたいになってることもある。
- 海外アニメ(カートゥーン)なら、OPテーマのインスト版をバックにスタッフクレジットを表記するものが多い。
- アニメーションを流す部分とスタッフクレジットを表示する部分が分断されている。
- 悪役のテーマソングが流れる。
- 初めて行ったのはタイムボカンとされる。
- 主要キャラがSDで表現される。ex)ネギま!?、ゾイドジェネシス、これゾン
- そもそもない場合もある。
- 最終回では、OPがこちらへ宛がわれることが多い。