コンテンツにスキップ

ベタなケータイショップの法則

  1. それほど大きくない。
    • 大体コンビニと同じくらいの大きさがほとんど。
  2. 駅前だと大体NTTドコモソフトバンクAuの店が近くに寄り添っている。
    • 隣り合っている事例すらある。
      • FC店だと運営会社が同じと言う事例も結構ある。
  3. 行くのは基本的に買い替えか修理の時くらい。
    • プラン変更は基本的に電話で済ませる。
  4. 見積もり、契約用のカウンターがある。
    • 狭いからか大体番号札で呼ばれる。
  5. 様々なケータイの見本品が置いてある。
    • 基本的に店の真ん中と壁の片側に陳列されている。
    • 一部機種を除いて操作することはできない。
    • 最近だとスマホ中心のためか、ガラケーは完璧に隅に追いやられている。
      • 下手するといわゆる「らくらくホン」以外全部スマホなんて例もある。
      • ついでにタブレットも置かれていることがある。
        • タブレットにしても、AndroidかiPadのみで、Windows8.1/10のタブレットは扱っていない。
      • そしてド真ん中に最も有名なiPhoneが鎮座している。
        • 前述の「一部機種」には必ずiPhoneも含まれている。
  6. ケータイの機能は図で説明されている。
    • ワンセグや容量などが色々と書かれている。
  7. ポスターなどを窓に貼って会社の乗り換えを煽っている。
    • 「今乗り換えると○○円キャッシュバック!」などと大きく書かれている。
      • 特典商法が結構露骨。
    • ライバル社を「D社」「S社」「A社」と表記し、文字の色もその会社を連想させる色にする。
  8. 新機種やお得なプランに関するパンフレットが置かれている。
  9. TVでは自社のCMしか流していない。
    • 普通にテレビ放送を流している所もあったよ。
      • ライバル社のCMが流れ、苦笑する。
  10. 無料でケータイの充電ができるボックスが置いてある。
    • 旧機種から新機種へのデータ移行やメディアへのバックアップのできる端末が置いてある。
  11. 女性店員の制服が独特。
  12. いっぱいアプリが体験できる
  13. ショップの前でポケットティッシュを配っている。
  14. キャリアの主観のみで「格安」を強調するが、実際はちっとも格安ではない。
    • 2年縛り&違約金を「法的に」禁止しない限り、「格安」と評する資格はない。
      • SIMロックも同時に禁止してほしい。
        • SIMロックは解除できるようになりました。会社変更の際、店員の指示に従いロック解除とMNPの申し込みを行えばOKです。
  15. 系列の格安携帯会社とオンラインブランド(キャリアメールなし、サポートはオンラインのみの形態)の窓口も併設していることも。
  16. キャリアの場合老人向けにスマホの講習会をやっていることも。
    • らくらくホンは意外とUIが他の端末と違って使いにくく、教える側も逆に苦労したりする。重要な設定がたくさんタップしないと出てこない場所に隠れていたりするので…
      • モバイルネットワークのオンオフが奥に隠れているのは悪意を感じる。老人こそパケ死に気を付けさせないといけないのに…
        • 老人こそ悪質な広告やフィッシング、誤タップやワンクリック詐欺に気を付けないといけないのにアドガードの使い方を教えてくれたりはしない。
  17. 白ロムなどの非公式ショップだと怪しい店もある。
    • 海外との輸出入に力をいれてそうな都会の業者がある一方、いなかだとドコモのロゴが00年代のもののままだったり。