ベタなスポーツ選手の法則/体格別

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長身[編集 | ソースを編集]

  1. 動きが遅い。
  2. チームからの期待が大きい。
  3. ケガをしやすい。
  4. 「東洋の巨人」というニックネームを付けられる。
  5. 活躍できないと「ウドの大木」と言われる。
  6. 左投手だと和製ランディ・ジョンソンと呼ばれる。もちろん最初だけ。
  7. リーチも長いので、アウトボクサーになる。
  8. 相手に脚を狙われる。
    • 打撃系格闘技だとアゴも狙われる。
  9. 試合前半は持ち前の体格で主導権を握るが、後半スタミナが切れ失速する。
  10. 100~800メートル走程度の短距離は苦手だが、長距離走(5km程度~フルマラソン)には強い。
    • 「身長が高い」だけでなく「体重が軽い」ことも重要な要素になる。
      • そのため、短距離で活躍した長身選手はほぼ例外なく手足が長くて上体の軽い体型(ウサイン・ボルト、アシング・ムー、土岐遥菜など)をしている。
      • 野球の場合、高校生やプロ入り直後は痩せているが、メジャーに行く頃にはがっしり太めになる。大谷翔平やダルビッシュ有など。
        • 逆に育成年代ですでに太っている長身選手は、どんな競技でも、体格差、体重のパワー差で同年代を圧倒しているだけでプロ入り後伸び悩む傾向がある。男子アスリートは20代前半まで背が延びたりするが学生時代に筋トレしすぎると身長の延びは止まるのが早くなりやすかったりするし。
    • 速筋より遅筋が発達している。
  11. 球技(バスケやバレーボールなど)は最高到達点が重視されるので、同身長であればリーチの長い体型のほうが有利。
  12. プロレベルのバスケやバレーボールだと「長身」と呼ばれるためのハードルが他の競技以上にやたら高い。
    • アメリカ女子バスケのWNBAの平均身長は185センチ。中でもセンターの平均身長は194センチ。なのでバスケ選手で長身と呼ばれるには女子でも190近く必要だ。だがそんな人は街で見たことがない。
      • 例外として、180台前半で手足の長いバレー選手(秋本美空、井上未唯奈など)は190センチの選手と指高が変わらない。
        • 170台前半で手足の長い選手(結束美南など)も180センチの選手と指高が変わらないため、国内リーグならば十分に通用する(長身選手と同じポジが務まるという意味)。
    • 男子の場合セブンフッター(213センチ)がひとつの基準であり。一般社会では6フィート(183センチ)がひとつの長身の基準だが、スポーツ選手の世界ではバスケやバレーのような長身系競技では背が低すぎる。長身系競技でなくても男子ならごく普通であり、物足りない方。
      • しかし、富樫&河村Wユウキの活躍により今では「バスケは身長だけではない」という考えに変わりつつある。
        • 一方、大谷翔平の活躍により野球が新たな長身系競技として認知されつつある(バレー等とは異なり身長は必須ではないが、あるに越したことはないという意味)。
  13. 基本的に東洋人は平均身長が低いので長身と呼ばれにくいが、バスケの場合中国人であることも多い。ヤオミンやハンシュー。

小柄[編集 | ソースを編集]

  1. いろいろな意味で不利になることが多い。
    • 小柄な選手が重宝されるスポーツは、だいたい身長よりも「体重が軽い」ほうが条件になる。
    • 「身長が低い」「体重が軽い」ことで有利になるスポーツはあまりない。
  2. どの競技でもだいたい技巧派の扱いを受ける。
  3. 目覚ましい活躍をすると「小さな巨人」と呼ばれる。
  4. 基本的にスピードがないと活躍の場は無い。

太り気味[編集 | ソースを編集]

  1. 野球の場合、言われるほどキャッチャーは多くない。
    • ソフトボールの投手には割りと見かける。
  2. 長身以上に動きが遅い。
  3. 走り回ることのない、瞬発系の競技には多い。
    • 格闘技の重量級や、投てき競技とか。
    • ラグビーのプロップとかも。
  4. 俊足だと、意外性という評価を受ける。
    • 種目にもよるが、身長はあまり重視せず「体重が重い」ことが重要な要素になる。

胴長短足[編集 | ソースを編集]

  1. 重心が低いので、足技を掛けられたり、急な方向転換をするような競技は有利とされる。
    • ただし足技を掛ける側となると、相手の足に届きづらかったりするかも。