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ベタなファンサブの法則

ここで言う「ファンサブ」とは、主に海外のアニメファンにより制作される、外国語字幕付きのアニメ映像の字幕を指します。

  1. 世界中の動画サイトにこれが付いたアニメ本編映像が出回っている。
    • そしてなぜかあまり削除されない。(海外では見れないからあえて残しているのかもしれないだろうが)
      • フランスの「W○t」とかスペインの「Tu.t○」あたりでYoutubeでも見れない作にたいていありつける。
        • 中国や韓国の動画サイトにも結構あるが、ダウンロード速度や画質が欧米サイトと比べて劣化してる。(特に前者のサイト)
          • 日本のIPがブロックされることも(特に前者のサイト)
  2. 日本独自の文化など特筆すべき事項が本編内に出た場合は、当該事項の脚注が上側に表示される。
    • 主セリフの後ろで展開されている会話も上側に表記される事が多い。
    • たまに脚注が画面のほとんどを覆ってしまう。
  3. OPED部分では、曲の訳歌詞字幕と日本語歌詞字幕が表示される。
    • 日本語部分が縦書きになっていたり。
      • スタッフクレジットの脇にファンサブ制作スタッフの名前を表示したりも。なおスタッフクレジットの訳字幕のついたOPEDはあまり見かけない。。
        • OPスタッフクレジットね。
          • RAW(元映像)のスタッフテロップに、部門を合わせたファンサブスタッフのテロップが挿入されたりもする。(例:音楽・音楽制作のテロップの近くにカラオケ字幕担当者のテロップを挿入)
    • 作品タイトルロゴの近くにファンサブ団体(例:○○Subs)の名が入ったりもする。
      • RAWの作品ロゴとそっくりに作られた団体ロゴが挟まれることもしばしある。
  4. OPEDの歌詞が壮大に間違っている。
    • もちろんローマ字表記の日本語字幕も。
    • 本編の字幕もなんかしっくりこない。
  5. 看板等の本編風景内の文字は、その文字の横に訳文を表示。
    • 和文を消し、和文が表示されていた場所に訳文を表示する場合も。
  6. 人物の敬称はたいてい訳されない。
    • 例:○○-kun、○○senpai
    • (英語の場合)敬称は誰にでも使うもの(Mr./Ms.など)しかなく、「~くん」「~先輩」など、特定の身分に対しての敬称が存在しないため。例えば、seniorは年上であることを客観的に言う場合の単語であって、敬称や呼びかけに用いるものではない。
  7. たまに年号などを間違える。
  8. メインキャラのセリフ字幕にその人物のイメージカラー(髪色など)の色付けがされている。
  9. 技名サブは、セリフ字幕以上に派手な字幕で表示される。
  10. 作品独特の用語は、サブ外国語に訳される場合と訳されない場合の2パターンある。
  11. 公式の吹き替えDVD本編内に時々出るキャプションより出来がいい。
  12. 最近、法人サイトがパクって問題になった。
    • そのサイト、ちゃんとライセンス取ってるのになんでそんなことを・・・
  13. たまに字幕や脚注が笑いに走ったりする。
  14. たまに誤訳や脚注ミスなどがネタになる。[1]
  15. 音量が大きい。