ベタなペットキャラの法則
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- 犬・猫・鳥あたり。
- 中には架空の生き物や何だかよく分からないものまでいる。
- 犬や猫の様な普通の動物でも、言われないと分からない位オリジナリティに溢れる容姿をしている事がある。
- 家族からは可愛がられているが、他人からは気持ち悪がられる。
- 爬虫類や両生類、後現実では多いハムスターは何故か少ない。
- 家族が旅行に出かけるエピソードであっても、あまりケアされることはない。
- エサの心配や、どこかに預けるという話は描かれない。
- 家族が、他の動物や他家のペットを賞賛してはならない。
- 異常な対抗心を燃やしたり、家出したりする。
- 家族が、その動物に関係のある料理を食べてはいけない。焼き鳥とか焼き鳥とか。
- 家族、または他の出演者の中に、自分より目下と目している人物がいる。
- ナメきった相手にはかみついたり、無視したりする。
- 場面変わりの画として、挿入。
- 犬・猫の場合は大きくあくび。
- 「ワン」または「ニャン」と短く一回鳴いたりもする。
- 心中の表明は、人間の言葉。
- もちろん人間には、動物の鳴き声としか聞こえない。
- ナレーター的立場で、状況説明や主人公の気持ちを代弁することも。
- 大騒ぎする家族に白けている。
- 知性は完全に人並みで、人間の言葉を理解するどころか微妙な心の変化までをも察し、さり気なくフォローする。
- 自分の欲求を優先してエサを強請ってはならない。
- 飼い主がボケ寄りの場合、(視聴者の代理として)ツッコミ役を担っている。
- CV:龍田直樹。
- CV:こおろぎさとみ。
- CV:?
- CV:間宮くるみ。
- CV:小桜エツ子。
- たまに魔法か何かでほんの少しだけ人間になる回がある。
- 大抵イケメンor美女。
- 人間になってても、猫だとグーの手で顔をなでる(洗う)、犬は電柱を見ると片足を上げてしまうなど、元の動物の仕草をうっかりやってしまう。
- 飼い主より遥かに賢かったりする。むしろ飼い主のほうが(自主規制)
- 複数いる場合、名前に共通テーマや関連性がある。
- 四足動物なのに、二足歩行することが。
- 前足を手として使ったり。
- 泥棒などに対し、番犬の役割ができるペットは案外少ない。
- その少ない例外では、泥棒を追い払うどころかKOするケースがある。
- 戦闘力はないが、乗り物の役割を果たすことはできるというケースも。
- 近所づきあいはうまい。
- 近所の野良猫や犬などとは友人。
- 実は世を忍ぶ仮の姿。
- 何らかの理由で自らその姿になっていたり、敵の魔法や呪いでそんな姿にさせられてしまっていたり。
- 元の姿はやはりイケメン・美女か勇壮な姿をした獣(狼・狐・龍など)。
- ただいつの間にかその姿でいる事に慣れてしまったり、居心地が良くなってしまい、基本的にその姿でいる事が多くなる。
- 明らかにひどい名前を付けられる。
- ネコに「シャミセン」「シュレディンガー」、豚に「とんかつ」、鶏に「からあげ」、猪に「ボタン」。
- 余談だが某ゲームに出てくる住人にもこの手の名前が結構いる。
- ヒロインや女性キャラの顔をペロペロ舐めて、男性ファンの嫉妬や興奮を呼ぶ。
- 「あはっ!やめて、くすぐったいわ」。
- アニメでは中の人が同作品の他のキャラとの兼任だったりする。
- シロと風間君のCVが同じ人だったり(クレヨンしんちゃん)、純ちゃんの猫と澪のCVがry)(けいおん)。
- 鳴き声がない(つまり声優をあてない)ことも。
- 本物の犬猫の鳴き声を使うことはまずない。
- 飼われる前は道端に捨てられていた。
- たまに存在を忘れられてることがある。
- 特に重要なキャラではないことも多い。
- ストーリー展開のきっかけにするためだけに出番が用意されてたりする。
- 名前が決まっていないことも多い。
- ボスキャラのペットの場合、なでられるなどされて常に可愛がられている。
- たまにペットキャラに焦点をあてたストーリーが出てくる。その場合ペットキャラの代わりに周囲の人間が状況を解説する。
- 一般庶民のペットの場合、いつも眠そうだったり気が弱かったりする。
- 逆に金持ちやボスキャラのペットの場合は飼い主同様プライドが高い。
- 作品及びキャラクターによっては普通に人間の言葉を話すこともできる。
- 原作になくても、アニメ化された際に追加されることもある。
- 「グッズ化しやすいペットキャラを設定し、その売り上げで制作費の補填をする」というマーチャンダイジング上の都合が大きい。
- めっちゃ長生き。
- あずにゃん2号(けいおん!)※梓による命名
- 純のペットで、一期13話に登場。梓と同じ行動を取ったりしていた。
- アリア・ポコテン(ARIA)
- アンプ(斉木楠雄のΨ難)
- 一堂ラッシー(ハイスクール!奇面組)
- インコちゃん(とらドラ!)
- 淫夢くん(真夏の夜の淫夢)
- おろし丸(ハイパーあんな)
- 温泉たまご(ラブひな)
- 温泉モグラっち(たまごっち)
- 火焔猫燐、霊烏路空(東方project)
- 地霊殿に住む、古明地さとりのペット。
- お燐と空とは仲はいいが、意見がかみ合わなかったりすることがある。
- カルピン(テニスの王子様)
- 公ちゃん(おじゃる丸)
- ぎょぴちゃん(きんぎょ注意報!)
- コシヒカリ、ササニシキ、コシジワセ(月は東に日は西に)
- 小鉄(じゃりン子チエ)
- 小力2号(斉木楠雄のΨ難)
- ゴマちゃん(少年アシベ)
- コンポコ(エスパー魔美)
- 定春(銀魂)
- サロメ(ONE PIECE)
- ハンコックに飼われている、蛇という珍しいタイプのペット。
- シロ(クレヨンしんちゃん)
- しゅりけんっち(たまごっち)
- スヌーピー(ピーナッツ)
- ソナタ、カナタ(暁の護衛シリーズ)
- チーターの子供。
- 仁犬(浦安鉄筋家族)
- 大将(ガールフレンド(仮))
- 大柄な三毛猫で、舞台となる学校に住み着いている。猫好きキャラの鈴河凜乃と一緒にいることが多い。
- タマ(サザエさん)
- 忠吉さん(あずまんが大王)
- チーズ(それいけ!アンパンマン)
- その恋人(?)のレアチーズも。
- 「チーズ」は愛称で本名は「名犬チーズ」(らしい)。
- ちっちー(たまごっち)
- 忠太郎(ふたりはプリキュア、ふたりはプリキュア Max Heart)
- 千代錦(無敵超人ザンボット3)
- チョビ(動物のお医者さん)
- ドテチン(はじめ人間ギャートルズ)
- とんかつ(ながされて藍蘭島)
- トンちゃん(けいおん!)※アニメ版のみ
- ドンちゃん(とっとこハム太郎)
- なーさん(きらりん☆レボリューション)
- ニャンコ先生=斑(夏目友人帳)
- ばぐばぐっち(たまごっち)
- パトラッシュ(フランダースの犬)
- はらっぱらっち(たまごっち)
- ハロ(名探偵コナン ゼロの日常)
- パンチ(タッチ)
- ぷちベリっち(たまごっち)
- ヘムヘム(忍たま乱太郎)
- (サカキの)ペルシアン(アニメポケットモンスター)
- ポチ、ミー(コボちゃん)
- ポチ(ののちゃん)
- ボンド(SPY×FAMILY)
- 鈴仙・優曇華院・イナバ(東方Project)
- 永遠亭に住む、蓬莱山輝夜のペット。
- 永琳の元で働いていて、永琳に何回もとがめられたことがある。輝夜からは優しく接されている。
- ルビーっち(たまごっち)
- ヨーゼフ(アルプスの少女ハイジ)
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