ベタなルーキーキャラの法則
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法則[編集 | ソースを編集]
- 基本、右も左もわからぬ未経験者。
- 同期が複数の場合、最初から十分な実力がある人と、明らかに場違いな人とに別れる。
- 訓練、練習ではすぐ音を上げる。
- とりあえず一度は逃げ出す。そして「逃げちゃだめだ」と戻ってくる。
- 一応音は上げなかったが別事情でいなくなり、別の場所で才能を開花させて敵になったりする人も。
- 華やかで派手な世界をイメージしていたのに、地味な基礎練習の積み重ねに耐え兼ねる。
- 先輩より才能があったり、幼少時から英才教育を受けていたりする人も。
- 噂で「すごい人がいる」と聞いていたのに、実際に会うと「なんでこんな人が」と訝しがる。
- ただし、すごい才能の反動で致命的な欠陥(スタミナが無さ過ぎ、メンタルが弱すぎ…etc)があって、それを相手に突かれて大ピンチになることも。
- 不甲斐ない先輩のことは不信に思う。
- 基本的には先輩を立てるが、ときどき逆らう。
- 慕ってる先輩と嫌いな先輩への態度がはっきり別れてたりする。
- 嫌いとは言わないまでも、しっかりしてほしいという不満を持っている。
- 実は先輩のことを高く評価していたりもするが、この性格のために素直になれない。
- 初めての試合ではビギナーズラックを見せるか、逆に洗礼を浴びせられるか。
- ただ割と散々な目にあってもどこかに光るものを見せ、相手チームなどの有力選手に一目置かれる。
- 「あいつは将来、この世界では大物になるかもしれないな。」
- ただ割と散々な目にあってもどこかに光るものを見せ、相手チームなどの有力選手に一目置かれる。
- 過去にやっていた他の特技や、並外れた身体能力とかで能力不足を補う。
- 十分な実力を持っている者の場合、謙虚か生意気かのどちらか。
- ただし生意気タイプの場合、他人が言いにくいことや正論をズバズバ言う貴重な存在だったりする。
- 自分の技術に対しては謙虚だが、他人に対しては生意気であるケースも。
- いずれの場合にせよ入部当初は先輩たちから(悪い意味での)歓迎を受ける。
- 自分に課せられた戦い・任務・仕事の意義について悩み、なかなかスムーズに実行できない。
- 「いくら任務とはいえ、人を殺してよいものか?」
- 「敵とはいえ、このひとたちは権力者に苦しめられたかわいそうな人たちではないのか?」
- 「毎日、毎日こんな単純で地味で苦痛な仕事ばかり。自分はいったい何をやってるんだ?」
「あの・・・入部希望なんですけど」[編集 | ソースを編集]
- アリス・キャロル(ARIA)
- 上杉輪(上を向いて歩こう)
- ウルトラマンメビウス(ウルトラマンメビウス)
- 越前リョーマ(テニスの王子様)
- 近江舷也(GOLDEN★AGE)
- 大神一郎(サクラ大戦)
- 木ノ瀬梓(Starry☆Sky)
- 桐生ダイゴロウ(王様戦隊キングオージャー)
- 小早川瀬那(アイシールド21)
- 桜木花道(SLAM DUNK)
- スバル・ナカジマ他、機動六課前線フォワードの面々(魔法少女リリカルなのはStrikerS)
- 妹尾佳織(咲 -Saki-)
- 先導アイチ(カードファイト!ヴァンガード)
- 大河新次郎(サクラ大戦Ⅴ~さらば愛しき人よ~)
- 谷口タカオ(キャプテン)
- タママ二等兵(ケロロ軍曹)
- 中野梓(けいおん)
- 先輩4人の卒業後に平沢憂,鈴木純の両名も軽音部に新しく入部。
- 成瀬徹(Harlem Beat)
- バーナビー・ブルックスJr.(TIGER & BUNNY)
- パトル(ピポパポパトルくん)
- 伴宙太,星飛雄馬(巨人の星)
- 山田直道(はじめの一歩)