ベタなロボットアニメの法則
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- タイトルは概ね「キャッチコピー+ロボット名」(例:超電磁ロボ コン・バトラーV)。
- 最近の作品の場合、キャッチコピーがかっこよすぎて全くどんなロボか伝わらない。
- 新しい主役ロボや新武器が登場する度にOPが変わる。
- 当然ながらおもちゃを売らなければならないからである。
- 商品化するなら、バンダイの他に競合するメーカーがほとんどない。
- 当然ながらおもちゃを売らなければならないからである。
- 基本的に主役ロボは複数いる。
- 但しリアルロボット系統だと主人公機も量産型になる。
- 合体ロボだと中盤で1号ロボが敗北→2号ロボが登場→1号ロボが復活しグレート合体、の流れがデフォ。
- サブキャラクターだと3体合体のロボが4体合体になる。
- 最近はロボットの癖に生意気にパイロットと恋愛する輩が出てきた。
- 主役メカに乗る主人公は元々そのロボットに乗るための訓練を受ず突発的な事情で乗り込むことになる。
- そのくせ何故か操作方法を知ってたりする。
- マニュアルを見ながら操縦する場合もある。
- ゲームだが「教本を見ればなんとかなります」なんて発言も。
- コックピットにディスプレイがあるなら、マニュアルくらい電子書籍にして収録できそうなもんだが。
- ゲームだが「教本を見ればなんとかなります」なんて発言も。
- 正規のパイロットは突発的事情で負傷 or 死亡。
- もしくは開発段階で、あまりのハイパワー&扱いづらさにリタイアしている。じゃあなんで素人が乗れる?
- 作品によっては操縦補助のAIなんかがついていたり。
- 暴走というパターンもある(冬月:勝ったな。)
- 遺跡から掘り出したとか、宇宙から降ってきたといった場合も、だいたいド素人が乗り込む。
- 主人公はすぐ切れる。
- 落ち着いててもさらりと暴言を吐く。
- 丁寧な言葉遣いの主人公はまず存在しない。
- シンジ君はどうなる(まぁ事情はあるが)
- 真面目なリーダータイプとかハードな側面を持つ青年もいるのでは
- リアルロボットものだとスカした中二イケメンや、ゴツいけど寡黙で優しいおじさんなども主人公になりうる。
- 学生ぐらいなら年相応で済ませそうだが大人でこの気質持ちだとある意味厄介
- 最初に乗り込んだときに大切なのは、目前の敵よりも後ろから指示を出す味方との罵り合いである。
- 町とかでの戦闘の場合、一般人が巻き込まれて死にまくってると考えざるを得ない。
- それに目を向けた作品はたいてい鬱展開。
- 速攻で忘れて次の展開へ・・・・なんて作品も存在する。
- それに目を向けた作品はたいてい鬱展開。
- 発進シーンは必殺技と合体の次くらいに凝ったものでなければならない。たとえ無駄とか無意味と言われようとも。
- ロボットの起動シーンも大切。
- これもおもちゃを(ry
- 但しアニメの合体シークエンスとおもちゃの合体シークエンスが一緒でない事もよくある。特に昔の作品はこれが顕著。
- アニメとおもちゃでプロポーションが明らかに異なる事も多い。
- まして余剰パーツの話などギャグ寄りでも無い限り突っ込まれることは無い
- アニメとおもちゃでプロポーションが明らかに異なる事も多い。
- 但しアニメの合体シークエンスとおもちゃの合体シークエンスが一緒でない事もよくある。特に昔の作品はこれが顕著。
- 尺を取る為か話が進むごとにバンクの一部がカットされる。
- 変形機能持ちの場合、変形シーンも。
- 発進シーンは大がかりだが、どうやって戻って来るかについては全く描かれない。ガンダムであっても稀。
- 母艦に一時帰投→補給からの再出撃というF1のピットのような早業を見せたりする作品もあったり
- 巨大ロボットの整備性や実用性については触れてはいけない。
- そしてそういう話題になると大抵「RPG7で関節狙えば一撃」とかいうRPG7最強論者が湧く。
- 人型、動物型が殆ど。
- 但し必ず顔があるとは限らない。
- ほぼ例外なく、2脚歩行。不整地の走破性に優れる4脚以上のロボットは数えるほどしか登場しない。
- 概ね剣か銃を持っている為、拳で戦うロボは意外と少ない。
- 戦うにしてもロケットパンチなどの武装が施されている。
- 殴るのが基本なのか、指からビームやミサイルを出せるロボは意外と少ない気がする。
- ロボット同士の格闘戦をさせたいなら、なんらかの理由づけがなければならない(ミノフスキー粒子でレーダーが機能せず、銃が使えないとか)。
- 戦うにしてもロケットパンチなどの武装が施されている。
- 必殺技発動時などにロボの目が光る。
- SEが他のアニメと比べてもかなり独特。
- 意思を持つロボットは大体宇宙から来た機械生命体的な設定になる。
- 敵は大概異星人。一般の兵器は効果が薄く、主人公ロボが切り札となる。
- 悪の天才科学者とか秘密結社、地下帝国とかもベターだと思う
- (80年代以降)主人公のライバルは確実に美男美女である。
- 勿論、リアルロボットの場合はそうではない。
- 独立国家であったり、国際的テロ組織だったりする。
- 主人公のロボットを製作・販売している会社が、敵国にすら機材を販売している恐るべき作品もある。現実がそうだからね…。
- ロボットがそのまま「ロボット」と呼ばれることはない。
- 登場人物は間違っても「ロボット」「ロボ」などと口にしない。
- 作品によってそれぞれ独特な名称が設定されている。
- あまりネーミングやインパクトに凝りすぎるため、誰にも覚えてもらえないことも。
- 巨大ロボットとは別にマスコット的なロボットがいる。
- 人間型の場合、美女の姿をしている。そして大概、マネキン並みに無表情。
- 非人間型の場合はおバカさんである。
- 解析装置が付いていることも多い。
- 戦闘力は劣るものの、アシスト能力で主人公のロボをサポートする。
- 最近は
作画が面倒なのでロボだけCGモデルを使う事も増えてきた。 - 変形ロボのモチーフは概ね自動車か軍用兵器。そのせいか船モチーフのロボは数えるほどしかない。
- 90年代は勇者シリーズやヒカリアンの影響で新幹線型も多かった。但し自動車と違って形に縛りがあるので、変形パターンも単調になりがちと言う欠点が…。
- 特にスポーツカーや緊急車両が変形モチーフによく選ばれる。
- 群像劇やチーム物だと主人公やライバル以外はメカや電子戦等に強いといった一芸が無いと空気になりがち
- そういう意味でも自軍に建築家やロックンローラーや航空会社を自称するロボがいるトランスフォーマーってキャラクター付けが凄く特徴的なんだなぁと思う。
- 放送枠はおもちゃを売る気満々なら朝か夕方、おもちゃを売らずに鬱展開に走るなら深夜と相場が決まっている。
- 後者だとロボのデザインも子供が触らないような尖った感じになる。
- そしてフィギュアやプラモの作成に難儀する。
- 動かすのに必要なキーアイテム(カード、メダル、パッド、ガンコントローラー他)とかも付属する。
- 後者だとロボのデザインも子供が触らないような尖った感じになる。
- 動物型のロボの場合、胸や肩にそのままライオンや鷲の顔がくっついている。
- リアルロボットの場合、機体番号や動力源、メーカー等の物凄く細かい設定が付いている。
- 意外と北米版で英語の吹き替えがつかない。
- 主人公たちの所属している組織は、往々にしてとんでもない団体である。
- スーパー系の場合、巨大な基地をズデーンと設置し、主人公たちが未成年であっても平然と銃(光線銃の場合も)を持たせる。
- 主人公が学生の場合、授業中やバイト中に敵が攻めてくることも当たり前なので、なんか通信機的なもので無理矢理呼び出す。
- 明らかにプロの軍人らしき人がいっぱい出ているのに、そいつらにロボットを渡して戦わせるというのは(認証の都合で)できないか、やろうともしない。
- たまに頭の固い軍人が「ワシらによこせ!」と言って来るときもあるが、その場合も運用したはいいが役に立たず主人公たちに救われ、捨て台詞を吐いて逃げ出すor「ワシらが間違っていた、これからは協力して頑張ろう」と和解する。
- リアル系の場合、味方陣営も腐敗しているケースがちらほら。
- 世界規模で戦争を行っている場合、末端と上層部はクズばかりで、主人公たちの周りしかいい人がいないというケースも。
- ひどい場合には敵陣営と裏で取引していたりとか…。
- スーパー系の場合、巨大な基地をズデーンと設置し、主人公たちが未成年であっても平然と銃(光線銃の場合も)を持たせる。
- 防衛軍が主人公たちに頼らず作り出した新ロボットや強力な破壊兵器は、だいたい暴走するか役に立たないまま敵にやられる。
- 主人公ロボの偽物や量産型は、仮にスペックが上であろうがまず確実に負ける。