ベタな予備校の法則
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- 原則として、生徒は最も学問に対してやる気が満々であるはず
- 講師すらスマホ見ながら授業してる。
- 現役生と浪人生(特に多浪生)の間では、かもし出す雰囲気が違う。
- 東大クラスや医学部クラスなどと、私立文型クラスなど、クラスの違いによって、やる気の差が歴然としている!
- 休み時間に教室や廊下にたむろしてベラベラ喋っている奴等と、そんな彼らの横を険しい顔で歩いていく奴等。
- 予備校の中にも、やる気のない生徒や回りの足を引っ張るような輩がいる。
- そういう輩は秋を迎えるまでに消える。
- 予備校の違いによって、やる気のある生徒が集まる予備校ややる気がないDQNな生徒が集まる予備校に分かれる。
- 予備校講師らのあいだでも、人気講師と不人気講師との間の差が歴然としている。
- 自宅でZ会とかばかりやっている宅浪生などは、精神に異常をきたす人もいないわけではない。
- 二浪生の場合は、センター試験と成人式が同じ日になる場合もある。
- 行事などが無いため、一番つまらない。
- 1月には激励会が開かれるところもある。やる気アップや気分転換のために出席する奴と、入試シーズン直前に勉強机を離れて騒ぐ気になれないと言ってサボる奴に分かれる。
- 一応、入学式はあるが、「一番めでたくない入学式」と言われる。
- 自分が通っていた予備校では大学合格者への祝賀会があった。ちなみに場所は予備校だった。
- 講師は「予備校の授業を切って自分で勉強する奴は落ちる。最後までついてきた奴が受かる。」と力説するが、実際のところ予備校の授業に忠実についてくればそれで受かるってもんでもない。
- 「信者」をたくさん抱えた講師がいる。
- 理系科目では高校の学習指導要領を逸脱したアングラな公式・定理が平然と紹介される。
- 合格実績などに関する「黒い噂」はどこの予備校にもつきもの。
- 東大合格者が日本一であると自称している某予備校は、東大に合格しそうな優秀な偏差値の生徒に対してただ同然で在籍させて、有名な現代文の授業を受講させたり、無料で自習室を使わせているだけであり、英語や数学の学力は優秀な高校や鉄●会など他の予備校で実力をつけているのが実態である。
- 授業中の講師による雑談がやたら長い。
- 予備校にも不登校がいる。
- むしろどんどん授業に顔を出さなくなる人のほうが多数派といったらいいすぎだろうか。
- 予備校に顔を出さなくなって受験も滑り止めが受かっただけというパターンもあるが、一応合格した生徒は実績の報告には行く。
- 自分が通っていた予備校は出欠を取っていた。その教室に一度も出席しないのがいたが、最後まで来なかった。何か月か経って連絡して、通う気が無ければ除籍させる方法をなぜしなかったのか疑問に思った。
- 小中学生向けのものはたくさんあるが、高校生(大学受験)向けとなるといわゆる3大予備校の実績がほとんど。
- したがって、中学校卒業で退会する人が多く、高校以上だと市販の教科書対応問題集も少ないため授業のクオリティが大きく落ちる。
- だからか、「大学入試は一般学力選抜だけじゃない。推薦合格を目指すためには在学中の成績も大事」などと言って引き留めることも。
- ごくわずかだが、大学学士編入や大学院入試、大学の講義の補習や社会人の大学再受験に力を置いた予備校もある。
- 一応予備校は商売なのだから、人数は少ないにせよお金さえ払えばどんなに年齢が高かろうと入れる(現役生専用校舎は除く)。
- 中心市街地や駅前など、普通の学校より立地がいい。
- 俺が通っていた予備校は幼稚園と同じ敷地、こっちは授業中なのに園庭から「ミッキーマウスマーチ」や「イヤイヤヨー」といった曲が流れた。しかも道路を挟んで向かいは小学校、裏は公園だった。環境はおそらく日本一最悪と言えた。
- 一部コースは入るために選抜試験がある。なお、合格発表直後だとその受け入れ基準が少し緩くなる。
- どこで調べたのか不明だが、落ちた直後に案内を送ってきやがる。
- 自習室は席に囲いがある。
- でも、代〇ミの自習室に囲いはなかった。
- 私は大学落ちて予備校に入ったが、親から「テレビは見るな、ラジオは聞くな、新聞読むな」と言われた。
- 予備校の寮で前日見た番組を話題にしていたのがいて、その話を聞いていた俺は、当時は不謹慎だったが、心の底から「ふん、地獄に落ちろ」と思った。話題にした奴は当然のことというか大学に全部落ちた。その後のことは知らない。