ベタな空中楼閣の法則
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ゲーム・小説・漫画などの物語によく登場する「宙に浮いている都市・城・要塞などの施設」に関するベタな法則。
- 最期は地上に墜落する。
- 海上か砂漠に落ちるのが嗜み。決して町の上に落ちてはいけないという暗黙のルールがある。
- 悪役が最後っ屁とばかりに街に落とそうとしても、必ず阻止される。
- そもそも、人目に付くような場所にあると見つかってしまうので、海上や人も住めないような荒れ地にあるのは致し方なし。
- 大抵はバラバラに崩れて落ちていく。
- 悪役は墜落と共に死亡
- しかし主人公サイドの人間は脱出手段があるために墜落に巻き込まれることはない。
- 海上か砂漠に落ちるのが嗜み。決して町の上に落ちてはいけないという暗黙のルールがある。
- 地上を焼き払う兵器が搭載されている。(例・ラピュタの雷)
- 遺跡の場合、古代のロストテクノロジーのギミック満載。ロボット兵とか。
- ラストダンジョン率が高い。
- もしくはラスダンに入るための最後のキーアイテムが眠っている。
- どのようなメカニズムで宙に浮いているのか、詳細には言及されない。
- 機関室では巨大な歯車が回っている。
- (大陸などに比べて)比較的小規模の城だと移動できる。
- 終盤に出る空飛ぶ城の場合、今まで行けなかった場所(主にラスダン)にいける。
- 比較的序盤に出た場合、最後の方では役立たない。
- 動かすための鍵になる(もしくはアイテムを持つ)人物が悪役に狙われている。
- 地上からは見えなかったり、行く手段が見当たらないため、地上の人々からは「伝説の都市」扱いされている。
- 大抵はすでに無人で人が住んでおらず、廃墟になっていたり、何かが住んでいたとしても魔物の巣であったりする。
- 現役バリバリで稼働中の都市だった場合、地上の都市との接触により悪影響(戦争など)がある為。
- 現役稼働中のラピュタ(ガリバー旅行記)では実際に「上空占拠による日照・降雨妨害」「地上への投石」「最終手段・強制着陸」等によって地上の反乱を鎮圧している。
- 逆に空中楼閣が生活圏になっていて外界の方が無人ということも。(例:ファイナルファンタジーIII)
- 現役バリバリで稼働中の都市だった場合、地上の都市との接触により悪影響(戦争など)がある為。
- アルビオン王国(ゼロの使い魔)
- アームズフォート「アンサラー」(アーマードコア フォーアンサー)
- アンコールバンティアン(劇場版 NARUTO -ナルト- 疾風伝 絆)
- 暗黒魔城都市(ドラゴンクエストVIII)
- エデン(真・女神転生Ⅱ)
- エリアルベース(ウルトラマンガイア)
- オスティア(魔法先生ネギま!)
- ギガント(未来少年コナン)
- ギルド(LAST EXILE)
- 古代文明ジール(クロノトリガー)
- 崑崙山と金鰲島(フジリュー版 封神演義)
- シャドウ基地(人造人間キカイダー)
- シェバト(ゼノギアス)
- スカイラグーン、ファイナルウェポン(ロックマンX4)
- 聖王のゆりかご(魔法少女リリカルなのはStrikerS)
- 空島(ONE PIECE)
- ダイクロフト(テイルズオブデスティニー)
- ダモクレス(コードギアス 反逆のルルーシュ)
- 天空の町&天空の城(ハイドライド3)
- バーンパレス(DRAGON QUEST-ダイの大冒険-)
- ビエン(女神転生《旧約I》)
- 浮遊城(ファイナルファンタジー)
- 浮遊大陸(宇宙戦艦ヤマト)
- 浮遊大陸(ファイナルファンタジーIII)
- ヘルクラウド城(ドラゴンクエストⅥ)
- 天空城(ドラゴンクエストⅣ、ドラゴンクエストⅤ)
- マジックアカデミー(クイズマジックアカデミー)
- 魔大陸(ファイナルファンタジーⅥ)
- マナの要塞(聖剣伝説2)
- 武蔵(サクラ大戦2)
- ラピュタ城(天空の城ラピュタ)
- ラピュタ(ガリヴァー旅行記)
- リベルアーク(英雄伝説VI 空の軌跡)
- 竜宮城(銀魂)
- ロンカ遺跡(ファイナルファンタジーⅤ)
- 浮遊城塞(ドラゴンランス伝説)