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ベタな補講の法則

  1. 多くは放課後、夏休み、冬休み、春休みを利用して行われる。
    • 私の出身校は進学校でもない癖にこれらの期間は勿論早朝や土日を利用して行われていた。(経験者)
      • 甘い。家のトコは自称進学校なので、夏休みなんかお盆休みしかくれなかった。勿論全員強制参加。あれ、「カガイ」ってなんて意味だっけ…忘れちゃった。
    • 教科によって、全員参加のものと希望者だけのものに別れる。
      • 自分の行ってた高校では英語は全員参加で、現代文や古典、日本史or世界史は希望者のみだった。
  2. 進学校レベルともなると半ば強制的に参加させられる。
    • それでも基本はテストに落ちたとか、そういうのが中心。
    • 期末考査の直前に、中間考査の成績が悪かった人が集まって行われる。
      • 非進学校の普通科を卒業した者ですが、そこでも定期テストで赤点を取ると、翌週から該当科目の補講が行われておりました。
        • しかし、それで成績が上がるかどうかはお察しください。
  3. 教師が独自に制作した教材で行われる。
    • 高3の場合(早くて高2の後半から)大学入試の過去問を使う。
      • 集まった生徒の大体のレベルに合う大学の過去問を使う。
      • “赤本”をコピーしている。
  4. 大学だと通常の時間に休講した場合に行われる。
    • 出席率は通常の6割程度。教養と専門では異なる。
    • 土曜日か学期末にある。
      • 出席率が1割程度になることも
    • 名目上は補講があるが、実態は教員・学生ともにやる気がなく有名無実なんて場合もある。この場合一応教員はいるが、質問コーナーと化している。
  5. 中学校でもあるところはある。
    • こういうところは、全員強制参加か成績下位者のたまり場になっているかのどちらか。
  6. たまに成績のいい奴が入ってくると異様にテンションがあがる。
  7. あれ?学校の講習も補講っていうの?私の高校では土曜日や夏休み、冬休み、春休みに講習で難問演習などをやってたが。(希望者が受験科目に応じて受講する形式)