ベタなPB商品の法則
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PB=プライベートブランド。代表例としてはイオンの「トップバリュ」、セブン&アイ・ホールディングスの「セブンプレミアム」など。対義語はNB=ナショナルブランド。
- 一般の品物より安い。
- その代わり当然セール対象外。
- ただし、日替わりや見切り品などでNBより高くなる場合もある。
- その代わり当然セール対象外。
- 包装のデザインがシンプル。
- 商品名もシンプル。
- 製造コストを抑えるため、包装のデザインや商品名などはあまり飾りつけない。
- しかし、製造元をよく見ると大手メーカーだったりする。
- 中身も大手メーカーの有名商品と同じ物であることが少なくない。
- 商品の袋もそれっぽい。
- PBによっては商品の製造元が記載されておらず、販売元だけしかないのも多い。
- ゆえに、商品の回収騒ぎ(食中毒など)が発生すれば、製造元に代わってクレームや返金とかの対応をしなければならないので、思わぬとばっちりをくらうリスクがある。
- 同じメーカーの通常の商品の近くに陳列されていて困惑することもしばしば。
- 中身も大手メーカーの有名商品と同じ物であることが少なくない。
- そのチェーンだけで売られている物かと思いきや、複数に卸している所もある。
- 関東私鉄系スーパー(東急ストア・東武ストアetc.)の「Vマーク」とか。
- 小売業の社員の間では恋人や配偶者が社内の人をさすときにPBと言う人もいる(社外ならNB)
- なんとなく大人の事情を察することができる。