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ヤクルト本社

新橋の本社ビル
  1. 日本有数の乳酸菌飲料メーカー。
    • タフマンもよろしく。
    • 珈琲たいむを忘れないで。
    • 化粧品も作っていたりする。
    • ヤクルト1000こそ至高。
  2. スワローズの親会社。
    • やる気が無いのか、お金が無いのかよく必要戦力を放出する。
    • 交渉で粘ったり成績が年俸の割に合わない選手は、ヤクルトレディへの背信行為として「年俸ヤクルト○万本分」で表される。
      • つば九郎の年俸の付帯条件。
    • 本社としてはスワローズには巨人に負けてもらわないと困る。理由としてはヤクルトが巨人より強いと販路の中心である都心のオフィスでの売り上げが下がるから。
      • 松園オーナー時代は露骨にそんな感じだったよな。
        • 松園オーナー自身も巨人ファンだったらしく、本当に「自分は巨人ファンだから巨人には勝つな」と言っていたらしい。
      • それだったら本当に西武辺りとセパを交代したらと思う。西武は観客動員で苦しんでいるから巨人・阪神戦が得られるとなると渡りに船である。
    • それにしても、声優兼アキバ系・オタク系シンガーソングライターの桃井はるこさん(1977〜)は何故、このチームのファンなのだ?彼女のファンながら未だに判らない…(^_^;)
    • スワローズの選手や監督をCMに出演させるのは、もはや伝統。
  3. 「本社」の意味はいまいちよくわからない。
    • 持ち株会社制に移行するわけでもない。
    • そもそもはヤクルトの販売会社が全国にいくつもできたので、それを統合したことから「本社」となった。なので意味合いとしては今で言う持株会社化に近い。
    • または、ヤクルト球団(スワローズ)と区別するため……という説もある。
      • ヤクルト本社の設立は1955年、それに対して球団名がヤクルトアトムズになったのは1970年(スワローズになったのは1973年)なので、これは間違い。
  4. 「レディ」と呼ばれる、実際はおばさんが配りに来る。
    • 「マダム」って呼べば良いのか?
    • 戦前は男性が配りに来ていたが、創業者が「女性の方が安心する」という意見を聞き入れてこの制度が生まれた。
    • 「ヤクルトのおばちゃん」から買い続けて仲良くなると、年末にカレンダーをくれるようになる。サイズも大きくもなく小さくもなく、ヤクルト製品が書いてあるので、これを目当ての人もいる。
      • ヤクルトのカレンダーは発行部数でギネス記録を樹立している。
      • この人のことではない。多分…
    • アルバイトやパートではなく、個人事業主として契約しているらしい。
      • 税制面で有利になるようにそうしているらしい。
        • 具体的には、家内労働者等の事業所得等の所得計算の特例と青色申告特別控除(各最大65万円)がそれぞれ同時に適用可能になるため。
      • 近年はパートが有利になる場合も出てきたためか、パート契約もできるようになっている。
  5. 自動販売機ではキリンビバレッジと提携している。
    • ヤクルトを売っていないヤクルトの自販機を見ると、なんかもやもやする
    • メッツブラック(コーラ)を売っているのはこの自販機くらいしかないので重宝する
  6. ヤクルトのクロレララーメンはうまい!
    • いま売ってるのかな?
      • いまはクロレラに代わって青汁が入っているらしい。
    • ちなみに、ヤクルトラーメンは、正確には佐賀県にある「ヤクルト食品」という子会社が作っている。
  7. 最近では世界水泳のスポンサーでもお馴染み。
    • 青森の販売会社は県内に「ヤクルトスイミングスクール」なるものを運営している。意外と水泳には縁が?
    • 陸上部もある。
      • ラグビー部もある。昔は女子バレーボール部もあった。
  8. あの容器の形は立体商標登録されているため、クロレラ本社とかの類似製品は形が微妙に違っている。
  9. 発祥の地は福岡。
    • 2015年の日本シリーズは、後に同じ福岡で創業したソフトバンクホークスとの対決になった。
    • 世界水泳の日本初開催が福岡になったのも関係してる?
    • 某有名なファンの方も福岡出身。
  10. 貴景勝がCM出演していることもあり、化粧まわしと懸賞も提供している。
    • デザインはヤクルトのそれ。
  11. あまり知られていないが、フジテレビの大株主。
    • サンケイアトムズ時代の名残と言える。
      • FMHとは株の持合いをしているので、FMHがヤクルト本社の大株主でもある。
    • 一方で長崎新聞社や長崎文化放送との関係も深く、長崎県出身である松園尚巳名誉会長が社長および会長を務めていた。