一周回って流行りのモノ
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昔流行ったモノが一周回ってまた流行ったモノたち。過去形でも現在形でもいい。二周回っても三周回ってもいい。
交通[編集 | ソースを編集]
鉄道[編集 | ソースを編集]
- 振り子式車体傾斜装置
- 平成初期に各線の特急で導入したが、軌道改良や車体機構など費用が多額に上った。
- しかも後に普通の特急型車両より寿命が短いことも発覚。
- 全国で空気ばね式車体傾斜装置を搭載した車両に置き換えられたが、JR四国の気動車のみ振り子式車体傾斜装置の新車に置き換えることに。
- JR四国も空気ばね式車体傾斜装置に転換しようとしたが、車両を試作した結果気動車は振り子式車体傾斜装置を継続採用することに。
- 路面電車
- 昭和初期に多数建設されたがモータリゼーションの進展や道路の渋滞が悪化するなど理由により多数の路面電車が廃止され今後も続くと思われていた。
- だが人口減少が続きスマートシティ計画がされると路面電車が見直され多数のLRT計画として新たに建設されている。
タクシー[編集 | ソースを編集]
- ワンコインタクシー
- 一時期運賃自由化で初乗り料金が500円のタクシーが出てきたが物価や賃金上昇などで値上げを行い姿を消していた。
- なくなった理由は、物価や賃金上昇ではなく、運輸行政を利権化している国交省の強い指導のせい。
- しかし、ちょい乗りを推進するために再び初乗り料金を500円前後に設定する事業者が増えている。
バス[編集 | ソースを編集]
- 連節バス
- つくば科学博開催時に入場客をさばくために導入されたが、終了後は使い道が決まらず日本に定着しなかった。
- が、運転手の人手不足や大量輸送が行える点が評価され、ついには純国産車体も登場した。
漫画[編集 | ソースを編集]
ドラゴンボール[編集 | ソースを編集]
- 全般
- ジャンプ黄金時代を代表する鳥山明先生の大人気漫画。テレビアニメ版もメガヒットした。
- 原作・アニメともに終了した1990年代後半からはしばらく敬遠されるも、2002年末~2003年にかけてリバイバルブームが到来。その後も新たなファン層を獲得するなど、依然として安定した人気を保っている。
特撮[編集 | ソースを編集]
ウルトラマン[編集 | ソースを編集]
- 全般
- 変身アイテムを使って光の巨人になるのがお決まり。
- 日本で15年くらいテレビ放送を休止したり、怪獣を手名付けたりするけど、なんだかんだ光の巨人に戻る。
- M78星雲出身の戦士
- 昭和ウルトラマンのベタ出身地
- 平成に入って敬遠された。
- 平成後期になって、M78星雲出身に戻ってきた。
- ついに親子ものも復活。ウルトラの父はウルトラの祖父になってしまった。
- U40出身の戦士
- 40年ぶりにU40の戦士が返ってきた。
- U40の影が薄すぎて一時期M78星雲の一部か同じ扱いされていたけどどうなったんだろ…
仮面ライダー[編集 | ソースを編集]
- 全般
- 変身ポーズをとって等身大のヒーローに乗るのがお決まり。
- 10年間くらいテレビから消してたけど、復活。以降、20年以上ずっと連続している。
- 最近はメインキャストや怪人がTwitterトレンドに入るほど人気になった。
ゲーム[編集 | ソースを編集]
ポケットモンスター[編集 | ソースを編集]
- 全般
- 世界中に存在する生物「ポケットモンスター」略して「ポケモン」とそれにまつわる世界。
- 第4~5世代あたりは初代世代が卒業してしまったからかあまり勢いがなかったが、第6世代でフル3D化によるビジュアルの強化、メガシンカシステムなどが注目され大人も大量復帰・流入。
- そして、ポケモンGOは街に出れば常に遊んでいる人の姿を見ることができるレベルで世界規模の反響をもたらした。
- メガシンカ
- XYで一部のポケモンにさらなる強化形態が与えられそのビジュアルや強さから話題になったが、メガシンカが使えるポケモンと使えないポケモンの格差が発生してしまいSM以降の本編は縮小廃止の方向へ。
- しかしやはり人気が高いシステムであることに変わりはないのか、対戦バランスのことを考える必要がないポケダン救助隊DXではZワザやダイマックスを差し置いて採用され、ポケGOでも実装されることが決定。
- また、本編での復活採用も完全に諦めたわけではない様子。
食べ物[編集 | ソースを編集]
食べ物には、結構流行りが何回も来るものがある。
- タピオカ
- 何回もブームになっては廃れている。
- 第一次は1992年頃、第二次は2008年または'13年、そして第三次ブームが'18年から。
- ブームが来ると不景気になると言われている。(第一次:バブル崩壊、第二次:リーマンショック、第三次:コロナショック)
音楽[編集 | ソースを編集]
- マツケンサンバⅡ
- 曲自体の制作は1994年で第一次ブームが2004~05年ごろ。
- 2020年代にリバイバルブームとなり、新作グッズの発売やイベントが多数行われた。
その他[編集 | ソースを編集]
- 写ルンです
- 昭和末期に流行ったインスタントカメラだが、平成末期に再度流行。
- 当時はアナログ現像のみだったが、今はデジタル現像もできるらしい。
- 昭和末期というか携帯電話にカメラが搭載されるより前の1990年代。
- チェキ
- 富士フイルム製の撮ったその場でプリントが楽しめるインスタントカメラ。
- 上記の「写ルンです」のいわゆる進化版として2000年頃に登場。
- 此方も、写ルンですとほぼ同時期に再ブレイク。