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上司に嫌われる部下の法則

  1. 仕事はできないのに自信と態度の大きさだけは一人前。
    • 挙句の果てに「私はこんな業務をするために会社にいるんじゃない!!」という始末。
    • 「俺を選んだのはこの会社だぜ!」
    • 期末面接の結果に納得いかず、さらにその上の上司に評価を上げるよう直訴した。
    • 部署に配属されて早々、「ここは俺のいる場所じゃない!」と言い放ち、転属を直訴した。
    • やたらと口が達者。
    • やたらとプライドが高い。
    • 大学卒業までに敬語の習慣すら身に付けていなかった社員まで。
      • 高学歴なら尚更。
        • 同期や同僚の前で学歴マウントを取る。
        • こういう奴が将来昇進したらしたで、部下を出身校でひいき差別するようになる可能性あり。
          • 人事(採用)担当になれば尚更。
  2. ちょっとしたことでもすぐ「セクハラだ」とわめきたてる女性社員。
    • 発展途上国への出張など、身の危険があるので女性に仕事させられないといった理由から仕事を任せていないのを「女性差別だ!」と騒ぎ立てる女性社員。
      • で、やらせてみたら「私に対する配慮が足りない」だの何だのほざき、結局何もしない女性社員。
    • 「子供が熱を出したから今日は出勤できません」とか、2~3週の置きに何度も子供が病気になる女性社員。
      • 下手すれば「妊娠と同時に辞めればよかったのに」と陰口を言われる。
        • その陰口言う側もセクハラで叩かれるが、日頃の行いの好感度次第ではなぜか陰口がセーフになりかねない。
      • 仕事と育児の両立が出来ない女性社員。
      • ズル休みするために子供をだしにしているのかと誤解を招く。
  3. スタンドプレイが目立つ。
    • ちゃんと勝算があってスタンドプレイをするならともかく、行き当たりばったりのノープランで大概失敗する。その尻拭いを上司に押し付ける。
    • 人の忠告を聞かず、スタンドプレイをした結果、忠告通りの悪手を見事に踏んで自爆する。
      • 自ら地雷を踏んでおきながら「上司がちゃんと忠告をしなかったからだ!」と逆恨みをする。
      • 大なり小なりミスで悪目立ちしやすいので、上司から足を見られている。
  4. 自分の無能振りを際立たせるような有能振りを見せる。
    • 学歴以外に誇れるものが無い。
      • 「あなたは日東駒専卒ですよね?早慶卒の私よりも知力が劣るのに、私に指導などできるのですか?」
      • 学歴を鼻にかけ粋がる。
      • 高学歴ワーキングプアになりやすい。
      • やたらと出身大学をアピールする。
        • 酷いケースでは大学どころか偏差値60程度の私立高校を面接のみの単願推薦で合格したことを持ち出して「こんなのガリ勉なら誰でもできますよ?」と謙遜風ガリ勉自慢をする。
  5. 「パパに言いつけてクビにするぞ!」が口癖の、コネで入社した役員の息子。
    • 「労働基準監督署に言いつけますよ」が口癖の、自称・ブラック企業ハンター。
      • いわゆるハラスメントハラスメントという逆パワハラ状態。
  6. 仕事そっちのけで組合活動に精を出す。
    • 組合にて、上司のちょっとした注意や叱責を、パワハラがあったかのごとく誇大表現で告げ口する。
  7. 同じ所属部署の女性社員全員を敵に回している場合、大抵上司にも嫌われている。
    • 女性社員全員を敵に回す奴の共通する特徴に「臭い」属性がついている。影口はモルボル。
  8. 自分が嫌っていても、同じ職の他人からはなぜか好かれている。
    • 要するに狡猾
    • それなりに仕事ができていて人望があるのに、ゴマスリが下手で上司と不仲だったりする。
  9. この項目を見て、部下に嫌われる上司の法則よりはるかに少ないことに気づき得意げになる。
  10. 「あ、自分酒飲まないので欠席させて貰います。」
    • 「同居してる猫の体調がすぐれないので今日は休ませて貰います。」
    • 「A○Bのあっちゃんが卒業したため、大変ショックを受けたので休ませてもらいます(実話)」
    • 「彼女と昨晩セッ○スして腰が痛くなったので、休ませてもらいます(バイト先での実話)」
    • 「日曜日の草野球で怪我したので、休ませてもらいます」。
    • 「パチンコの当たり台見つけたので、今日休みます」
  11. うつ病を理由に休職と復職を繰り返す。
    • 体調が万全だからという理由で復職しているはずなのだが、うつ病を理由に与えられた仕事を放棄する。
    • 夏のマリンスポーツのシーズンと冬のスキーのシーズンになると、なぜかうつ病が再発する。
  12. 「飲み会の費用は上司がおごるのが当然であり、上司の義務である」と思っており、会計の時に財布を出すそぶりもしない。
    • 上司(先輩)としては「俺にとって可愛げのあるヤツにはおごるが、反抗的で無能なヤツの飲み代まで払う気は一切ない!」
    • 上司(先輩)と食事に行ったら、遠慮なく上司(先輩)の頼んだメニューより高いものを頼んでしまう。
    • ひどい場合そのマナー不足・非常識さで嫌われるうちに、上司から部署での飲み会に誘われなくなる。
      • 上司・先輩から陰で「あいつが来ると酒がまずくなる」と言われがち。
      • こういう奴に限って飲み過ぎてやらかしたり、歓送迎会の主役よりも目立つくらいバカ騒ぎしかねない。
    • 令和のZ世代ならむしろ会社の飲み会に一切参加せず上司から「協調性がなさそう」「職場に馴染もうとしているかどうか」と心配される部下が多い。
      • 上記のような悪目立ちする奴のことを思えば参加率が低い方がまだマシに思える。
  13. 嫌われているが故に、どんな些細で取るに足らない様な事やミスと言えない様な事でも、人前で罵詈雑言を浴びせられてさらし者にされる。
    • 何かあればとりあえず上司・先輩に叩かれる。ひどい場合八つ当たりやとばっちりのターゲットに。
    • 仕事ぶりが悪い上に人間性としてもダメなので、いつ飛ばされても(辞めさせられても)おかしくない。
    • トラブルメーカーのレベル次第では,普通に仕事をしているだけなのによっぽど上司(先輩)に叱られるのが怖いのか、行動が挙動不審になり気持ち悪がられる。
      • トラブルメーカー扱いされている自覚があるのか、加害妄想癖がある。
    • トラブルメーカー扱いらしく、細かいミスでも大袈裟に罵倒される。
    • 上司も上司でそいつ(部下)が何をしでかすか心配になり過ぎて足元を見る癖がある。
    • 極端な話、本気で嫌われると最終的に無視されるので「怒られるうちが花」かもしれない。
      • きつく当たりすぎる上司も上司だし、イラつかせる部下も部下なのは確か。
      • ハラスメントを含めたイジメは良くないが、一応無視されるよりはマシとも思えてくる。
      • 酷い時には「本当に関わっちゃいけないヤバい奴」だと無視を通り越してタブー視される。
        • それでも労働争議で狡猾に立ち回るスキルはあるので、クビにするわけにもいかず社内ニートとして飼うしかない。
    • そこまで嫌われてなくても大なり小なり悪目立ちしやすく、周りからいろんな意味で心配されている。
      • 新人の教育係のようなお目付け役がつくのは大抵こういう奴。
  14. 「それは正社員の仕事なので」と言い訳つけて、仕事を完全放棄する派遣社員。
    • 依頼された仕事を一切やらないくせに、賃上げ交渉だけはいっちょ前に行う。
    • 判断責任や出張対応など一切の責務を負わないくせに、待遇だけは「正社員と一緒にしろ!」と文句が多い。
    • 団塊世代の大量引退やリーマンショック前の好景気があって、なんやかんや言っても転職活動が活発になった時期があるにも関わらず、いまだにバブル崩壊を引きずっている。
      • 口癖は「バブル崩壊がなかったら、一流大学卒の私は、こんなちっぽけな会社なんかで働いてなかった」
    • 同一労働同一賃金のニュースを視て「やった!これでオレの給料が正社員のヤツらと同額になる!!」と勝手に思い込む。
      • 正社員の新人よりもパフォーマンスが低いのだから、同一労働同一賃金で考えたら新卒社員以下になるという事が理解できていない。
      • 本当に正社員ばりに活躍している優秀な派遣社員の人は、同一労働同一賃金云々以前に、元から雇用契約で賃金が高く設定されている(辞められて競合他社に行かれると困るから)
        • もしくは、とっくの昔に、同一賃金になるような企業に転職を果たしている。
  15. いまだ管理職になれないでいるバブル世代入社の年上部下
    • やたら先輩風を吹かして、昔の武勇伝を熱く語るのだが、実際、今の仕事には全く役に立たない情報ばかり。
      • 自己主張に凝り固まった演説を延々と話して会議時間を引き延ばした挙句、最終的には「お前、やっておけ」とのたまう年上部下。
    • 「俺が○○部の課長と話をつけてきてやったぞ!感謝しろ!!」と威勢の良いことをほざくが、よその部署に行ってやってきたことと言ったら相手にケンカを吹っかけてきたこと。
      • 話をつけてきた課長よりさらに上の部長が怒鳴り込んできて、結果、低頭平身でひたすら謝ることになった。
  16. 上司、上官、先輩、部下、下僚、後輩問わず誰に対しても尊大な態度をとる。
    • 時には軽率・見下しをしたりする場合もあり。
    • 「敬語はよそよそしいからタメ口でいい」と言われたのをいいことに、誰にでも馴れ馴れしい話し方をする。
      • 優しくフレンドリーに話していると言うと聞こえが良いが、実際には馴れ馴れしいを通り越して上から目線っぽい。
    • 目上の人への礼儀とマナーを理解出来てない。挨拶が雑or一言少ない。
      • 「おはようございます」「お疲れ様です」などの挨拶を言うときに椅子から立たない。
      • 休憩or外出で席を離れる時の「行ってきます」、事務所に戻ってくる時の「ただいま戻りました」を言わない。
      • 「ありがとうございます」「お願いします」「すいませんでした」などの台詞を言わないor声が小さかったり早口で伝わらない。
  17. 個人プレイが目立ち、バリバリ仕事ができるように見えるが、その実、おいしく目立つところだけは自分で持っていき、めんどくさくて地味な仕事は同僚や後輩に押し付ける。
    • 同僚や後輩はメンタルをやられてしまい、休職や退職者が続出。職場の雰囲気が停滞するが、外面上、実績を上げているので上司も追い出すことができない。
    • 協調性がなくチームプレイが苦手。
    • 職場の雰囲気を悪くする元凶になりやすいが、本人に限って自覚がない。
      • ひどい場合、自分と仲の悪い人の名前を出して他人のせいにする。
        • 極端なケースでは自身の悪評を「○○派の工作」と派閥の存在を持ち出しての陰謀論で片付ける。
    • 人付き合いやコミュニケーションが苦手なのは仕方なくても、周りを見て仕事が出来ていない。
  18. 都合の悪い話はイメージダウン。だから、ストレスを溜めそして精神病。
    • すぐに現実逃避したがる。
      • 裏を返せばストレス解消や気分転換が上手いが、その反面仕事などの難しい話を真剣に考えられない。
      • 特に学生感覚を引きずる若手だと、週末に「休みは休みだから」と良くも悪くも遊びすぎる。
        • 挙句「私は仕事なんて金のために仕方なくやってるんです!」と開き直り、指導してくれた社員への恩を仇で返す様な態度を取る。
    • ストレスの捌け口として、SNSや部下に嫌われる上司の法則に有る事無い事、噂3割増しに掻き立てまくる。
      • 上司の悪口を言いまくる人に限って、その人を反面教師に出来ず将来二の舞になりかねない。
        • それこそ「上司が上司なら部下も部下」で同じように後輩に嫌われやすい。
    • 自分も自分で上司のストレスを作ってしまっている。
      • 上司の血圧が上がりやすい原因になっている。
      • 上司から嫌味混じりで「あんたは俺に対してストレス溜めてるか知らんけど、俺も俺であんたに振り回されて頭と胃が痛いわ」と言われる。
    • そもそも打たれ弱く、自分でストレスを作ってしまいやすい。
      • ちょっとしたお叱りで子供並みに落ち込みやすい。
      • そして胃潰瘍や胃炎になりやすい。
      • ミスをした後反省しようとしすぎて引きずってしまい、負の連鎖のように悪いことが続く。
        • 気持ちを早く切り替えるにも、「反省してなさそう」「無駄にケロッとしている」と思われかねない。
  19. たかだか1・2回転勤(異動)を経験しただけで同じ支店(部署)の歳の近い同僚の前で先輩風を吹かせる。
    • まだ年齢・社歴若いくせに、いっちょ前に異動前の支店(部署)の思い出話をして大きい顔をしている。
      • ゆえに赴任先の支店(部署)になかなか馴染めない。
    • 同期と比べて、転籍の回数がやたらと多い。
      • 異動した先々で数多くの「(悪い意味での)伝説」を作り、転籍先の上司の手に余って放出が繰り返される。
        • 異動で行く先々で、それまでの「悪い意味の伝説」が尾びれ背びれ付きで広まっている。
          • 異動初日に新しい上司から「うちでは変なことするなよ⁈」と釘を刺される。
            • そして実際に大きなミスをしでかすと「やっぱり向こう(異動前の部署)の時と変わってないな」「◯◯さん(異動前の上司)の気持ちが分かったわ」などと言われやすい。
        • 転任前の上司からも陰で「あいつ向こう行っても相変わらずだな」と笑われる。
      • 転籍ルートも、開発→総務→営業→QA→工場→…みたいに、キャリア形成とは何の脈絡が無い。
        • 長い目で見て将来昇進する人でも、良くも悪くも遠回りしてきた印象持たれる。
  20. 人の話をとにかく聞かない上に、自己主張が激しい。
    • 「いや、お言葉ですが…」と、人の話を遮ってまで出てくる回答は的外れでパルプンテ。
    • 人の話を最後まで聞かない。
  21. 一番若くて体力があるはずなのに、部内の大掃除などの肉体労働に参加しない。
    • ジジイより動きがトロい上に、すぐへばる。
    • あるいは力仕事を任せられないくらい体力なさすぎる。
      • 体力無ければ無いなりに努力して欲しいのに手を抜く。
    • やる気のなさと身体のだるさ丸出しで、無駄にゆっくりな動き方になり、同僚(特に先輩たち)をイラつかせる。
  22. 知識や経験も一番乏しく、雑用くらいしか任せようがないのに、屁理屈こねて雑用を拒む。
    • 逆に「楽だから」と雑用に逃げて、難しい仕事をやろうとしない。
    • 「私は、インテリジェンスでクリエイティブな仕事がしたいんだ!」と言うが、そいつにはインテリジェンスもクリエイティブも皆無というのが部内の評価である。
    • 理解力や読解力が欠乏しており、言われた事、聞かれた事、(マニュアルに)書いてある通りのアクションが取れない。
      • 「そんな話、聞いてないし」「どこにそんな事、書いてるんスか?」と、大学を卒業してきたはずのヤツですら平気で屁理屈をのたまう(小中と日本の学校で国語の授業を受けてたら解る事だろうに…)
        • 決まり文句は「指示する上司の指導力不足」「パワハラ」
          • そういう人間に限って「そういうことしてると誰も付いて行かなくなりますよ!」と上司を悪者扱いするが、自分だけが孤立する。
        • 義務教育レベルの指示を理解できないのであれば、それは経歴詐称である。
        • 確かに上司の説明不足な時もあるが、内容次第では理解力のない部下も部下である。
          • 上司に内容を確認するが、理解力がなさ過ぎて上司に「一から十まで言わないと分からないのか⁈」と言われやすい。
  23. 大事な会議や取引先訪問のタイミングに合わせて、都合よく体調不良や身内の不幸が発生し会社を休むことが頻繁にある。
    • しばらく顔を見せないなぁと思ってい矢先、かかってきた電話に出てみたら部下のパパやママだった。
      • 「オタクの会社にウチの大事なボクちゃんを預けた結果、心に深い傷をつけられて大変迷惑しておりますのヨ!(プンプン」
  24. 自身のアピールポイントと行動が全く伴っていない。
    • 「自分は学生時代、居酒屋バイトしてた時、仕事を覚えるのが速かったんスよ」→実際は失敗ばかりで、いつまで経っても仕事を覚えようとはしない。
  25. 自分が無能であることを自覚せず、仕事の失敗をすべて上司や先輩のせいにする。
  26. なんにでも「○○ハラ」とつけて上司や同僚相手に謝罪を要求する。
    • 自分自身は「ハラスメント・ハラスメント」をしているという自覚が無い。
      • 上司から「逆パワハラ」と言われている。
    • 良識とコンプライアンスのご時世なことをいいことに、何かしら都合悪くなると厳しい上司のことをハラスメント扱いして槍玉に挙げたがる。
      • 叱り方が大袈裟などの怖い上司に「ハラスメントが心配」と陰口を言う。
  27. 社長と同期入社だったという以外に共通項はないのに、なぜか自身も上長面して部内のメンバーに当たり散らす万年ヒラの年上部下。
    • 世間ではこれを「老害」と呼ぶ。
      • 同義語:お局
    • 直属の上司と同世代で若手の教育係になる人に限って若手への指導力がない。
      • 直属の上司共々、厳しく接し過ぎて若い後輩をダメにしてしまう。
        • その後輩が後輩なら直属の上司とそいつの陰口ばかり話している。
      • その若い後輩からも嫌われやすい。
        • 若手の見張り番役になるベテラン社員に限って、若手に対して過保護でお節介過ぎる。
    • 無能なのにやたらと若い後輩の前で出しゃばるベテラン社員。
      • 世話焼きで後輩思いならまだ良いが、若い後輩の仕事に横から茶々入れる癖がある。
      • 学校の部活でいう、補欠のくせに下級生にうるさすぎてキャプテンに嫌われる部員のような感じ。
    • 年齢・社歴的に管理職になっていてもおかしくないが、仕事ぶりに難がありすぎてぺーぺーのまま。
      • 契約社員ならその限りではない。
      • 下手すれば若い後輩になめられる。
      • 若い頃の先輩にも「将来お前が上司になったらこの会社(営業所)潰れそう」とバカにされていた。
        • 仕事ぶりあるいは素行に問題があり過ぎて、それが治せない(治らない)限り上に立たない方がいいと思われる。
    • 15.も含めた年上部下に関連して、歳相応に若手の面倒見の良さや仕事の知識の豊富さで上司からも頭の上がらない人もいるにはいるが、年下上司を立てられず未だに「あくまで俺私の方が年上で先輩だから」という態度で接する。
      • つまり年齢(社歴)と役職の上下関係逆転に不満なのがバレバレな態度をとる。
      • 付き合いの長さで親しみこめてため口で話しつつ距離感を維持しているならともかくな話である。
      • その若い上司がまだ部署をまとめる能力がなっていないとしても、フォローやサポートを全然しない。
      • その若い上司のことを新人のころから知っているとはいえ、いつまでも子供扱いしている。
  28. 直属の上司や先輩のことは軽んずるくせに、上司の上司(特に経営層)にはおべっかを使って取り入ろうとする。
    • 外弁慶かというくらい、同僚よりもヨソの部署の人とばかり仲良くなっている。
      • ヨソの部署に媚を売って「将来そっちに異動したらよろしく」なアピールしている。
        • そういう人に限って異動後も仲良くやっていけるか怪しい。
      • 同僚から嫌われているどころか相手にされなくなる。
        • つまり同じ部署に居場所がなくなる。
    • そしてのちの上司も含め、上層部(役員)に可愛がられていることを鼻にかける。
    • こういう奴ほど何故かごますりが上手く、直属でない管理職や協力会社からは可愛がられる。
  29. 仕事ができないならできないで、何もしてくれないほうがまだマシなのだが、就業時間中に会社のPCから5ちゃんねるやらSNSに機密情報の漏洩まがいのカキコミを行うのに勤しんでいる。
    • 暇だからといって、会社のネットワークから就業時間中にアダルトサイトにアクセスしている。
      • 仕事と関係ないことばかりネットで調べている。
      • 社内ニートになりそうなくらい暇とはいえ、ネットサーフィンしすぎている。
    • 本物の社内ニートになれば、邪魔者扱い通り越して居ない者扱いされかねない。
  30. 自分には甘い。
    • ちょっとしたことで叱責されると親を呼び出してクレームをつける。
    • 定刻通りに出勤しない。
      • あるいはギリギリにしか来ない。
      • あるいは定時or時差出勤の予定時間通りにしか来ない。
        • 夕方の残業拒否も含め、定時の勤務時間以外で仕事したくない。
        • 職業が職業で勤務時間が長引きやすいのに、サービス残業なんて馬鹿馬鹿しいと思っている。
          • そもそも仕事の効率が悪すぎて、早朝からor深夜まで事務所にいないと自分の仕事が進まない。
          • こういうやつに限って上司から「あんたの残業代もったいないわ」「いい加減早く帰りなさい」と言われがち。
    • 仕事よりプライベートを優先する。
      • 休日出勤を家庭の事情などではなく、イベントに行きたいなどの理由で断る。
        • 酷い時には2010年代によくあった脱力系自己啓発本にかぶれて「疲れたら休む」を平気で実行する人間もいる。
      • 定時退勤の日や翌土曜日が休みの金曜日に、案件引き継ぎが適当なまま急いで上がる。
        • そして退勤後や土曜日に会社から電話が入る。
          • 下手すりゃ上司から呼び出しを喰らう。
    • 時間にルーズで寝坊などによる遅刻の常習犯である。
      • 元自営業なので時間を守る習慣自体が満足に身に付いていない場合も。
      • お昼休みに事務所に戻ってくるのが遅い。
        • 外回り営業でお昼休みを挟む時も「どこでサボってんだ?」と言われるくらいゆっくりし過ぎて帰社時間が遅い。
        • お昼休みが1時間あるからと、馬鹿正直に1時間まるまる事務所から離れる。
          • 仕事が忙しいくせして休憩を優先して、キリのいいところで仕事を止めて休憩に行くのが早すぎる。
    • 都合が悪くなると平気でズル休みをしてしまう。
      • 最終的にバックレという自然消滅の形で退職する。
        • あるいは退職代行サービスを使って会社に顔を出さずに辞める。
  31. 逆に仕事のやる気があり過ぎて、常に張り切っている。
    • それもそれでやる気のない奴以上に空回りが目立つ。
    • 行動ペースを早めようと早歩きor小走りで動き回るのがわざとらしい。
      • そして慌てすぎで空回りする。
      • 大して忙しくもないのにパニクる。
      • 上司から陰で「やる気アピールが気持ち悪い」と言われがち。
        • 逆にコンビニなどでは店長と同じ大学出身、同じ同業他社の経験者、使えないけどシフト作りだけは協力的、などという理由で無能な働き者が「がんばっている」店長に好まれ、同じ階級(バイト同士など)の先輩からはウザがられる。
  32. まだ若いのに何かと忘れっぽい。
    • なので頼み事をしにくい。
    • メモやノートに書けばいいのに、書かない(書けない)。
      • 新入社員も含め、ノートへの書き方が下手くそで思い出せない。
    • 頼まれた・受け持った案件をノートに書いていても、書くだけで満足して行動出来ない。
    • 忘れっぽさがひどいと、発達障害やADHDを疑われる。
  33. 副業やアルバイトをやっている。
    • パートなどの契約社員も含め、仕事の掛け持ちの両立が出来てない。
      • どちらが本業か分からなくなってしまう。
      • 趣味などに夢中になり過ぎて恋人or配偶者に怒られる時みたく「どっちが大事なんだ?」と言われる。
    • 夜勤のバイトをしており、睡眠時間が少なくなり寝不足のままこちらの仕事に入ってしまう。
      • それで頭が回らずこちらの仕事に集中しづらくなる。
    • 会社で禁止になってなくても「辞めて集中すればいいのに」と言われやすい。
      • こちらでの仕事中も副業に関する調べ物をしたりしてこちらでの仕事に集中できていない。

関連項目

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