中道改革連合

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『中道改革連合』の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 2026年1月に突如発表された立憲民主党と公明党の合流新党。
    • とりあえず衆議院議員だけ合流させて、参議院議員や地方議員はそのまま残るので立憲民主党も公明党もそのまま残る。
      • やり方は、かつて小池百合子が作った「希望の党」とほぼ同じ手法をとった。
        • 違いは、「排除の論理」を使わないという点だろう。
    • 公明党にいたっては、自民党との連立解消からたった4カ月ちょっとで立憲と組むことに。
    • 立民も立民で、少し前までは「立憲共産党」と揶揄される程、日本共産党とべったりだったのに…。
      • べったりどころか、共産が熱心にラブコールを送っていたのに、立憲が塩対応だった為、結局共産が独自候補を立てるはめになったイメージしかないが…。
    • この話自体は自民総裁選のあたりから水面下で動いていたのを、情勢の変化に対応すべく一気に動かした形である。
      • よくぞまあここまで情報を漏らすことなく話を進めたものだ。幹事長クラスが優秀なのだろう。
        • なんだが、事が明らかになった後に党首が「総裁選の最中(=自公連立崩壊前)からやっていた」と言ってしまって「公明が自民と立憲に二股を掛けていた/不倫していた」と叩かれる始末。
    • 短期間で新党を結成したところでまず浸透する訳がないと百も承知で作ったのは、それ以上に「数で勝負」する事と、地に落ちた「民主党」ブランドからの脱却のためである。
      • というか、公明が自民から離れて単独では存亡の危機だったところに立憲が学会票に目がくらんで利害が一致したとしか思えない。
    • 立民側は「対等合併」をアピールしているが、基本方針を見る限り、公明党が立民を吸収合併したようにしか見えない。
    • キャッチコピーは「生活者ファースト」。
      • 誰が見ても、参政党の「日本人ファースト」のパクリ。
        • だが、それすらも「都民ファースト」のパクリなんだよな…
  2. 「令和の新進党」とも言われている。
    • 平成の新進党とは異なり、小沢一郎を蚊帳の外に置くことに成功した他、池田の大ちゃんが既にくたばっているので、その分だけ延命できる可能性は上がっている。
    • 枝野に近い筋からは「いつまで続くかは様子見」といった声が当然のように出ているが、なんせ自民党が何十年も数合わせ体制でやっているのに対抗するためには「新進党ごっこ」をせざるを得ないというのが本音のようだ。
  3. 立憲は、国民民主党にも合流を呼び掛けるも、フラれてしまった。
    • ご丁寧にも、玉木代表が会見で否定したあとに、念には念をと言わんばかりに代表と榛葉幹事長のツートップがわざわざYOUTUBEのライブ配信でも否定。
      • だが、そこから国民民主党の存在の希薄化が始まってしまい、玉木と榛葉が焦りに焦っている。
      • まさかの国民民主党からの合流議員が結局現れた。
        • ちなみに、国民から移籍してきた議員は、78才のベテラン。『世代交代』を理由に党から公認を得られなかった。
          • こんな事になったのは立憲都連の選挙オンチなアホボスのせい。
    • 「民主改革連合」と名乗っていたら、国民民主党のお株を奪えたかもしれないのに。
      • 「民主改革連合」はかつて存在した小さな政党で、国民民主党の支持母体の「連合」の組織内政党。これだと「民主」の案分票も奪える。
  4. 党名は「中道改革連合」になった。
    • 大方の予想では「中道改革」か「中道連合」のどっちかみたいな予想が多かったので、2つが合体した党名になってしまった。
    • 略称は「中道」。決して「中革連」ではない、念のため。
      • 国民民主党にとっては、略称問題が思わぬ形で解決してしまった。
        • これまで立憲・国民とも、略称が「民主党」だった。なので、比例区で「民主党」とだけ書かれた票は、それぞれの党が獲得した比例区全体の得票数に応じて分配された。これを「案分票」という。
      • 「中(国への)道」と揶揄する奴まで現れた。
      • 「中革連」だったら「中核派」と間違われそう。
        • 実際に上記2つを連想させるようなフェイク画像が早速拡散してしまい、党側が「法的措置を含め、厳正に対処する」と表明する事態に。
    • 『サンデージャポン(TBS)』で、爆笑問題の太田光氏から「中道改革連合。完全に暴走族の名前ですね」と弄られた。
  5. どう見ても中道ではない..。
    • 立民と公明の言うことが正しいなら、ずいぶんと「左側に寄った」中道である。
      • ネット民の言うところの「左」とは、結局自民党の旧安倍派や麻生派に反抗的かどうかだけで決まるので、そこを差し引くと…
      • ちなみに中道は創価系の用語だ。
        • これは間違いで、仏教(および創価)用語としての中道と政治用語としての中道は全くの別物だが、これが中道改革連合の成立前後で急激かつ意図的にごっちゃにされようとしてしまっている。
    • どう見ても右翼政党である。ほとんどが右翼の中にポツポツと中道・リベラルのまともな議員がいる形。
      • この構図は旧民主党に似ている。
        • 実は自民党もそう。全体としては右寄りだが一枚岩ではなく左寄りの議員もいるので。
      • 日本人の過半数は右翼・ネトウヨであるため、こうでないと選挙に勝てないので仕方ない。
    • どうみても「中道右派連合」か「中道保守連合」である。
    • 立憲側の主導権を握っているのが保守派なので、その意味ではかつての自公民路線的なニュアンスに近いかもしれない。
    • という訳で、右からは左認定、左からは右に寄ったと左右からフルボッコ。
  6. 一応、立民の野田佳彦と公明の斉藤鉄男が共同代表を務める。
    • この二人、実は新進党で同僚だったことがある。
      • ちなみに、後に総理大臣になる高市早苗や石破茂、東京都知事になる小池百合子もいた。
    • もっと言えば、この二人は同期当選(「新党ブーム」で自民党が下野した1993年総選挙)でもある。
      • 蛇足だが、高市早苗総理も当選同期である。この二人と高市早苗には、やはり因縁めいたものがあるようだ…
  7. 自民党からの引き抜きも狙っているらしい。
    • 前首相の石破茂をひそかに狙っているとか?
    • もちろんただのポーズであり、引き抜ければラッキー程度の話でしかない。引き抜けたところで扱いに困りそうだが…
      • とはいえ、引き取ってくれたら、高市自民党にとっては『願ったり叶ったり』だったりして?
    • 選挙区で強い石破茂はまずあり得ないが、比例単独の村上誠一郎については、「国賊」発言の仕返しで名簿順位10位と事実上の落選確定になってしまったので、将来的な引き抜きの可能性は数ミリ程度ちらついてくるかもしれない。
      • 一応言っておくが、その人物は高市人気でまさかの復活という皮肉な事態になっている。
  8. 決して「中道」さんが作った個人政党ではない。
    • 札幌本社の「中道リース」が作った政党でもない。なお道新では2つの「中道」が紙面に並ぶことがある。
  9. 関西以外の切り捨てを進めているからなのかどうかは不明だが、まさかの維新で出馬予定だった新人まで合流する事になった。
  10. 立憲民主党からは、衆議院議員146人のうち、新党を作る1人と無所属で出馬する1人を除いた144人が参加。
    • その「除く」の1人が、原口一博。
      • 立憲民主党からしてみれば、体よく原口を追い払うのも目的の一つだった。
        • なお、原口一博は名古屋の河村たかしと合体して「減税日本・ゆうこく連合」を結成。
    • 「無所属で出馬」で合流しなかったのは青木大人。
  11. …とまあ華々しくスタートしたはいいものの、国民民主党には袖にされ、長年のパートナーだった日本共産党からは選挙協力を切られ、社民党からも裏切者扱いされた挙句に統一会派を解消させられてしまう。
    • 旧立憲にとっては、まさに「四面楚歌」の船出となってしまう。
    • そもそも共産との関係は実質選挙1-2回分で破綻したも同然で、「長年」というほどの関係でもないし、社民党は数合わせとしては弱すぎるのでほぼ誤差の範疇、そして支持率のあからさまな低下は今のところ見られない点からすると、「四面楚歌」はいくらなんでも言い過ぎだろう。
    • 社民党と喧嘩したせいで沖縄2区を落とした(中道+社民だったら自民党以上に取れていた…)
  12. ポスターのデザインが京阪の駅名標みたい…。
  13. 歴史的大敗を喫した挙句、なんとか当選した泉健太が堂々と文句を垂れる事態に…
    • 2026年の総選挙では、小沢一郎、岡田克也、海江田万里、枝野幸男といった旧民主党の大物が次々と姿を消し、安住幹事長まで議席を失う始末。
      • もしかしたら、新党を立ち上げたのはこれが目的だったりして・・・。
    • 一方の公明党出身者は全員比例に回っていたため、なんと全員受かってしまった!コバンザメ政党、恐るべし…
      • 比例に回っただけならまだしも、公明出身者は全エリア比例上位優遇。これで立憲側の比例枠が大幅に縮小されたところに小選挙区もボロボロで立憲側の破滅を招くことになった。
    • 議席数でいうと、改選前172(立憲148+公明24)に対して獲得は49。これだけでも誰の目にも明らかな敗北ではあるが、小選挙区は旧立憲・比例は旧公明という分業が完全に裏目に出、旧立憲としての獲得はわずか21議席。大敗という言葉すら生ぬるい破滅的な結果に終わった。
      • ちなみにおわかりだろうが、旧公明はちゃっかり議席数を伸ばしている(24→28)。
      • ではこんな条件を呑まされた野田佳彦がどうしてのさばっていたのかというと、党内政治にだけはやたら強いからで、それが立憲支持者の激しい怒りを買っている。
      • 小選挙区で勝ったのはたった7人。自民維新はもちろん、国民民主の8人より少ない。
        • このため、地方支部からの怒りのほうが支持者の怒りよりも激しいという有様である。
    • 余談ではあるが、中道に参加しなかった2人は、青木さん(無所属)が当選。原口さん(減税ゆうこく)は落選。
    • 北海道10区ではなんと21票差で当選(惜敗率99.97%は歴代最高)。公明党パワーのおかげ?
  14. 結局、野田さん・斉藤さんともに代表を辞任する羽目に……
    • その点は「責任をとらない」のがお得意な自民党よりはマシといえばマシ。
  15. アンサイクロペディアには、「どこかの国を彷彿とさせるデザインのロゴ。」として中国風のマーク写真が載せられている。
  16. そして、選挙から6日後に2代目の代表を決める選挙を開催。
    • 曲がりなりにも「野党第一党の党首選挙」のはずなのに、NHKは生中継すらしなかった。
      • もっとも、「野党第一党の党首選挙」についてはそれまでも扱いがけっこうぞんざいだったので、その点では特段おかしくもない。ましてや高市政権下では…
    • 選挙の結果、ドキュメンタリー映画「君はなぜ総理大臣になれないのか?」で知られる小川淳也が当選。
      • その小川だが、早速泉健太を副議長ポストに「幽閉」する人事案を出し、本人はおろか党内外(公明党は除く)からの大ブーイングに…
        • こんなことになったのは小川が宿敵を封じ込めるためというよりは、融和路線の名のもとに過去に共産党と共闘路線を取った泉を公明党側が警戒して、何が何でも亡きものにしたいということだろうが、早速野田佳彦譲りの能無しぶりを発揮(ry
          • 流石にあまりのブーイングに参ったのか、一転して公明党の石井啓一元代表を起用する方向になったようだ。というかどうして最初からそうしなかったのか…
  17. あれだけの惨敗を喫していながら、野田佳彦は相変わらず反省もせずに横から偉そうに口出しし、そして代表選では自らの子飼い同士を出馬させるという茶番を展開する始末。

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