伝統工芸
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- 「匠」の世界。
- 後継者の減少が問題。
- 地元で見つからなければ、廃業か他所(たいがいは首都圏)で後継者探しかの究極の選択。
- 私のしごと館の「しごと体験」では様々な伝統工芸ができるらしい。建物が京都南部にあるからか京都のものが多い(西陣織とか)
- 濁点を抜かすと「てんとうこうけい」になる。転倒光景?
- 転倒後継?
- 今の世の中でも使えるものを作ってる人は素直にすごいと思うが、既に今の世の中では使い途のないものを、ただ伝統だからという理由で作っている様は、見ていて物悲しい。
- モノ作りへのこだわりは病的。
- 効率よく生産できる機械は決して導入しない。あくまで古来からの技で作る。
- しかし仕事に使う材料や工具のほとんどは、電動工具などで作られた大量生産品。
- 完全分業の世界。最終工程をする職人だけが持てはやされているが、その前仕事には数十の職人が携わっていることも。
- 後継者不足の本当に深刻な所は、一切日の当たらない職の存続にある。例えば、日本産の漆を漉す和紙を作るための簾に使う竹ひごを削る鉋の刃を作る職人がもういない、など。