偽ビートの特徴

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  1. ホンダ初の2シーターミッドシップクーペ。
    • シャーシはアクティのものを流用。
      • ゆえにコックピットはキャブオーバー。w
        • 最大積載量は350kg
    • 但しアクティを除く
  2. 同時期のマツダのAZ-1やスズキのカプチーノなど比較にならないほど過激なエンジン特性で乗り手をかなり選ぶ。
    • もちろんハンドリングもアンダー・オーバーが刻々と変化する超過激なセッティング。
    • あまりにも乗り手を選んだため、危険な車というレッテルを貼られ、わずかな期間販売されただけで絶版となった。
  3. 販売台数は前出の2車と比較しても桁違いに少ない希少モデル。
    • 故に中古価格は高騰しており、貧乏キモヲタがエンスー気分を味わうような軽いノリで買える車ではない。
    • あまりにも販売が不振だったため、製造を請け負っていた八千代工業が倒産する事態となった。
  4. ジウジアーロデザインという噂だが、実際は違うらしい。
    • 現在ではピニンファリーナデザインであってほしいというキモヲタの妄想が事実として罷り通っている。
      • 内装デザインはポルシェデザイン担当。
  5. ターボ付いているから64馬力出る。
    • レスオプションでターボ無しモデルも選択できるが、なぜかカタログスペックは64馬力。
    • 逆に言えばNAなので64馬力出ない。
      • V-TACSペダルを踏んでいる時だけ64馬力。
  6. ホンダなので前輪駆動。
    • 駆動方式はFF。
      • よろしく機械犬でMRに改造される。
  7. 軽自動車、スクーター両方とも現在も生産されている。
    • 現在も中国で生産されている。
      • 日本国内で販売されているのは、タイヤが2つしか無い不良品。ビートとして販売できないので、トゥデイとして販売される。
  8. 取扱説明書の表紙には必ず「『びいと』はクボタ楽器の登録商標です。」と書いてある。
  9. ボディカラーのバリエーションが異常に多く、購入時はDICナンバーで指定する必要があった。
    • あるいはパントンのカラーナンバーで指定。
      • あんなに色数があっても、一番人気はタフタホワイト。
  10. 内装部品はほとんど別車種との共用だ。
    • シート表皮はサバンナをイメージしたヒョウ柄だ。
      • もちろん本皮。
    • パッセンジャーにくつろぎの空間を与えるため、運転席よりも助手席のほうが広い。
      • ドライバーにはスポーツドライビングの適度な緊張感を演出。
    • オーディオは汎用品のちゃちいのが標準。AMラジオのみ。
    • 走り出すと騒音レベルに合わせて助手席との会話の声が大きくなる仕組み。
  11. エンジン・シャーシ・電装系、どれを取ってもアクティ譲りで非常にタフな故障知らずだ。
    • 設計から製造まで、全て関連会社である八千代工業が担当。
    • 当然、アクティーの設計・生産ノウハウが存分に活用された。
    • 設計陣の拘りから、同時期に開発されたNSXとサンルーフ部品を共用。
    • 当然雨漏りなんて無縁。
  12. ビートルだ。
  13. よく聞いたらニートだ。
    • その名の通りニートしか乗れない。
  14. ATの設定もあった。