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偽数学定理・公式の特徴

偽三平方の定理の特徴

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  1. ピタゴラスイッチの定理と言われている。
  2. おそらく、数学で1番無名な定理。
  3. 証明の仕方は一種類しかない。
    • まず二平方の定理と四平方の定理を証明することがその第一段階である。
  4. 別名「九の定理」。

偽オイラーの公式の特徴

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  1. eのiπ乗は1である。
  2. おいらの法則だ。
    • 俺が作ったんだ。
  3. 博士が毛嫌いする数式である。
  4. 日本では一般に、「巳^(兀讠)十丨=〇」と表記される。

偽中間値の定理の特徴

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  1. 方程式の解を厳密に教えてくれる。
  2. 中間試験によく出ることから名づけられた。

偽平均値の定理の特徴

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  1. 端点でも微分可能でなければ使えない。
  2. 統計の平均値を瞬時に教えてくれる。

偽ロピタルの定理の特徴

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  1. 高校数学の指導要領に入っている。
    • 大学入試の数学の答案に証明なしに使用しても、全く減点されない。
  2. 分母、分子気に入った方のみを微分すればいい。
  3. L病院で発見されたことから「l'Hospital's rule」と名づけられた。

偽フェルマーの最終定理の特徴

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  1. 瞬殺された。
    • 本の余白程度のスペースがあれば証明が書ける。
  2. 「最終」と言っておきながら、大ヒットして後に何作も作られる。
  3. この定理によって、数学における謎が全て証明された。

偽ヘロンの公式の特徴

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  1. 三角形の面積の公式で1番最初に習う。
    • 小学校で習う。
  2. 使うとオゾン層を破壊するので、使わないように努力が求められている。

偽数学的帰納法の特徴

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  1. 無限回の操作が必要。
  2. n=1の操作を行えば終了。
  3. 文字通り「数学を学ぶ者が帰省する際に納税しなければいけない」と言う内容の法律である。

偽ガウス積分の特徴

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  1. 不定積分は初頭関数で表すことができる。
    • 高校の数学IIIの範囲で解くことができる。
  2. [-∞<x<∞]や[0<x<∞]だけではなく、一般の積分範囲でも解析的に定積分を求めることができる。
  3. 2重積分を使わなくても、積分することができる。
    • 極座標を使わなくても簡単にできる。

偽チェバの定理の特徴

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  1. 実は「ちばの定理」で生みの親はちばてつや。

偽ファウルハーバーの公式の特徴

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  1. この公式を使うのはフェアではないとされる。
    • フェアな方は勿論「フェアハーバーの公式」である。
  2. 大学の理系学科において基礎の基礎。
    • よって必ず覚えていけなければいけない公式であり、学生の間では「リメンバー・ファウルハーバー」が合言葉。
  3. 小型精密モータなどを作る時に使われる。
  4. 日本軍に奇襲される。