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偽映画館の特徴

  1. 入り口でアイマスクと安眠枕の無料貸し出しサービスがある。
  2. 屋根や窓は効率よく採光できるように工夫されている。
  3. 上映中、売り子がビールやポップコーンを声を張り上げながら売り歩く。
    • ポップコーンをバリボリと音を立てて食べてもマナー違反にならない。むしろそれをうるさいと注意した方が批判される。
  4. 分煙のため館内の端に喫煙者用の観覧席がある。
  5. スクリーンが4:3の14インチだ。
    • それでも「こんなのインチキだ!」と誰も文句を言わない。
  6. ビデオ撮影や録音は原則自由。
    • フラッシュ撮影しても誰も文句を言わない。
  7. 同時上映の場合、画面を2分割して上映。
    • 無論、音声も同時に流す。
  8. 毎日ファッションショーをやっている。
  9. スクリーンが実はシーツ。
    • ファーストネームが「アンディ」。
  10. いまだに弁士がいる。
  11. シネコンとは…
    • 「死ね!まぁ、来んでええがね!」の略だ。
    • 「死ね」を忌避するために「イキロコン」という言葉が用いられている。
  12. スクリーンは半球形の天井だ。
    • あるいは14インチのテレビだ。
  13. 日本国内の全市区町村に必ず1館はある。
  14. 新幹線にも連結されている。
  15. 映画の本編より予告編を流す時間の方が長い。
    • しかも映画の途中に流れる。地上波の方がマシと思えるくらい。
  16. 食べ物の持ち込みは自由。
  17. アイドル物の作品では毎回が絶叫上映会。しかもオタ芸も平然と行われている。
  18. 映画の本編を公開できるのはここだけだ。当然ネットフリックスなどで配信されることはありえない。
    • テレビで放送されることもない。