偽番付の特徴
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- 同地位では西が東より格上。
- 明朝体の楷書で記される。
- 優等生横綱といえば双羽黒と朝青龍。
- あと前田山も。
- 両国国技館の所在地は墨田区横綱
- タニマチに届けられる番付表は、CD-Rに収められたPDF形式のものが一般的。
- 森林資源保護のため、紙の番付表は削減傾向。
- かつては1枚に1人ずつ力士のプロフィールが書かれていたため辞書並みに分厚かった。
- 紙の番付表も残っているが、高齢者に配慮して序ノ口力士の名前でも字の大きさは18pt以上。
- 虫眼鏡なんて使わせない。
- 横綱から序ノ口まで全て同じ大きさのフォントである。
- 序ノ口力士が一番大きく、幕内、三役、横綱になるにつれて小さくなっていく。虫眼鏡と言えば横綱力士のこと。
- 現在も日本人力士の出身地は「武蔵」「摂津」などの律令国で表示される。
- むしろ一律「日本」だ。
- 外国人力士の出身国も漢字表記。
- 大相撲以外で「番付」という名称を使うことはできない。
- その階級で成績の悪い3名が降格し、下の階級の好成績者と入れ替わる。
- 優勝した力士が2場所後十両陥落という現象はザラ。
- 最近になって幕内1名、十両3〜4名による「幕内参入決定戦」も導入された。
- そして幕内、十両(以下略)から「S1」「S2」...と改称されてしまう。
- 発表後に引退した力士は墨で名前が塗りつぶされる。
- モンゴル相撲協会が作成している。
- そのため中央には「蒙古御免」と書かれている。
- 毎年3月にしか変更されない。
- 降格制度(大関へ陥落)がある。
- それどころか一気に幕下に落ちることすらある。
- 土俵入りは大関以下の力士と一緒に行う。
- 綱の色は・・紅白だ。
- 横綱昇進の際は、筆記試験がある。
- 内容は、国語と社会(法律)である。
- 負け越しそうになった場合、希望すれば序ノ口力士との対戦が認められる。ただし、序ノ口力士に負けてしまうと、即廃業。
- または、負けたその場にハサミと椅子が用意されて・・・・・・断髪式だ。
- 体面を汚したような場合、序ノ口まで番付を下げ、一からやり直すことで相撲界に残れる制度がある。
- 昇進した場合はラーメン店を経営する義務がある。
- 30歳以上でないと昇進できない。
- 江戸時代から番付の最高位として位置づけられていた。
- 東京場所では最低一回網打ちでの勝利を義務づけられる。
- 純粋な日本人しかなれない。
- 「短命型」として有名。
- 土俵入りが終わってその場で引退した力士もいる。
- 太刀持ちは先輩横綱、露払いは親方が努める。
- 土俵入りの最初から終わりまで、全部で1時間以上かかる。
- 短命で終わった横綱は皆無。
- 不知火型の横綱の平均在位は50年だ。
- 露払いはレースクイーンかコンパニオン、太刀持ちは80歳以上の高齢者が務める。
- 土俵入りはわずか10秒で終了する。
- 負け越しで即関脇に陥落。
- 大きく負け越せば前頭まで陥落する場合もある。
- 好成績を収めれば三賞がもらえる。
- 縦社会の相撲界。同じ部屋に横綱が居る場合、横綱のふんどしかつぎ(付き人)をしなければならない。
- 大関に昇進すると「ワンカップ大関」1年分がもらえる。
- まるか食品の「味の大関」も。
- 「大関」という名字の人は無条件で昇進できる。
- 小結や前頭からでも成績次第で翌場所は大関まで昇進できる。
- 常に東西一人ずつと決まっている。
- 横綱が正式な地位と定まったのに伴い「綱脇」に改称された。
- 魁皇や千代大海とは全く無縁のもの。
- 横綱になりそうな力士に称されるものだ。
- 元々は角力番長から転じたものだ。
- 現在でも2場所連続で角番になることもありえる。
- これに該当しない大関は「丸番」と呼ばれる。
- 平幕→翌場所関脇の昇進なんてありえない。
- 横綱に勝利すれば金星がもらえる。
- 負け越せばどんな成績でも翌場所は小結。
- 2桁勝利を収めなくてもひたすら勝ち越し続ければ大関に昇進できる。
- 昇進することを「入関」と呼ぶ。
- 読み方は「せきわき」が正しい。
- 関脇と同様、横綱に勝利すれば金星がもらえる。
- 「パワフル語」しかしゃべることが許されない。
- おむすび。
- 大規模災害があると、真っ先に被災地へ派遣される。もちろん、↑を握るため。
- 元横綱佐田の山も経験している。
- 大銀杏は小さめに結う。
- 小結に昇格したり陥落した場合はこむすびまんの絵の化粧回しを必ず使う。
- 関脇との間に「大結」というランクがある。
- 前頭筆頭で勝ち越すと翌場所は必ず小結
- 関脇昇進はありえない。
- 来場所も前頭筆頭もありえない。
- イケメン力士と、お笑い力士は自動的に番付が決まる。
- 二枚目、三枚目。
- 当然三役揃い踏みには参加できない。
- 2:50に土俵へ上がる。
- 読み方は「ぜんとう」。
- 成績次第では三役以上との対戦もありえる。
- 関取ではない。
- そのため1場所で7番しか相撲を取らない。
- 総武緩行線や京浜東北線には好んで乗車するが、東海道線や山手線、丸の内線には乗りたがらない。
- 京王線や小田急線では乗る電車を選ばなくてはならない。
- 体重が軽すぎると「軽両」になってしまう。
- 幕内優勝力士のパレードで旗手になれない。
- 通算14場所在位すれば年寄名跡を取得できる。
- 1場所に15番相撲を取る。
- 実はかつてあった。
- 1名だけ千秋楽には横綱との対戦がある。勝てば即幕下優勝で、次の場所は張出大関。
- 東筆頭で勝ち越さなければ十両に昇進できない。
- 昇進すると「博多明太子」1年分と博多人形1体がもらえる。
- 雪駄履きは幕下昇進までおあずけ。
- 定員数は200と決められている。
- 部屋に序ノ口力士がいれば、付き人として自分の荷物を持ってもらうことができる。
- 大学相撲出身者も必ずここからスタートしなければいけない。
- 7戦全勝しなければ序二段昇進はできない。
- 正式な表記は「序の口」だ。
- あるいは「序之口」。
- 国技館へは、紋付きの裃(かみしも)を着て、リムジンのハイヤーで乗り付ける。
- 新人力士をかわいがるというのは、秋葉原に連れて行ってゲームソフトを買い与えたり、遊園地で思いっきり遊ばせたり、一流ホテルのレストランでたらふく食わせることを指す。その他の意味では使われない。
- このかわいがりが部屋間で競争になり、協会によって力士一人あたりの上限金額が定められた。
- 結局、締め付けはとても厳しくなり、最終的には、頭をよしよしとなでたり、高い、高い、とかするくらいしかできなくなってしまった。
- このかわいがりが部屋間で競争になり、協会によって力士一人あたりの上限金額が定められた。