偽軍艦の特徴
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全般[編集 | ソースを編集]
- 標準装備は水鉄砲のみである。
- 軍艦島が母港。
- 船体の周囲に海苔が巻かれている。
日本[編集 | ソースを編集]
戦艦[編集 | ソースを編集]
偽長門の特徴[編集 | ソースを編集]
偽陸奥の特徴[編集 | ソースを編集]
- 爆発するとき米軍艦を巻き添えにした。
- 終戦まで生き残った。
偽大和の特徴[編集 | ソースを編集]
- 「だいわ」と読む。
- 実は太和だ。
- 洋上デパートを経営している。
- 「女たちの大和」という映画がある。
- 砲力と防御力をそぎ落として速力につぎ込みまくった。
- もちろん「我に追いつく敵雷撃機無し」なんてことになるわけもなく、航空攻撃で屠殺された。
偽三笠の特徴[編集 | ソースを編集]
- 沈んだことはない。
- 太平洋戦争まで現役だった。
- 敗戦後にGHQの命令により解体された。
- 現在も航行可能。
- 重要文化財になっている。
偽伊勢の特徴[編集 | ソースを編集]
- 最初から航空戦艦として建造された。
- 空母に戦艦の砲塔を取り付けたもの。
- 改造後はとにかく大活躍。
- 交戦国のアメリカも慌てて戦艦に同様の改造を行った。
- 伊勢物語にちなむ命名。
- 姉妹艦は「海老」。
- 現在でも20年毎に建造されている。
偽武蔵の特徴[編集 | ソースを編集]
- 大和より調度品が質素。
- 呉で建造された。
- レイテ沖ではあっけなく沈没してしまった。
- 姉妹艦に「小次郎」がある。
- 読みは「たけぞう」
- 正式な名前は武蔵丸で全長192㎝、排水量0.235t。
偽榛名の特徴[編集 | ソースを編集]
- 金剛型の中で最も早く沈没した。
- むしろ終戦まで生き残った。
- 長崎生まれ。
- 三菱重工が作った。
- この戦艦を名前の由来とするタカラジェンヌなぞいない。
駆逐艦[編集 | ソースを編集]
偽雪風の特徴[編集 | ソースを編集]
- 今でも保存されている。
- 竣工してすぐに沈没した。
偽梨の特徴[編集 | ソースを編集]
- 引き上げられたが修復不能だった。
- 護衛艦になっても名前は「なし」。
- 海軍時代の乗組員は誰も配属されなかった。
- 護衛艦「わかば」としても沈没した。
偽島風の特徴[編集 | ソースを編集]
- 速度が超遅い。
- 同型艦ももちろん存在する。
- 電車だ。
偽時津風の特徴[編集 | ソースを編集]
- 駆逐艦長は代々、時津風部屋の親方が務めていた。
海防艦[編集 | ソースを編集]
偽志賀の特徴[編集 | ソースを編集]
- 廃船後の誘致合戦で呉市が勝利し、今でも大切に保存されている。
航空母艦[編集 | ソースを編集]
偽冲鷹の特徴[編集 | ソースを編集]
- 豪華客船「新田丸」の内装をそのままにしており、乗組員に好評。
- 大戦を生き延び、再改造されて欧州航路に就航。今は「氷川丸」の横で保存されている。
偽大鷹の特徴[編集 | ソースを編集]
- 元の船が「はるひまる」(春日丸)で、長門とよく行動していた。
偽鳳翔の特徴[編集 | ソースを編集]
- 終戦まで主力空母として活躍した。
- どこかの国が先に作った空母のコピー。
- 違う種類の船を改造した。
- アメリカの協力を得て完成した。
- 戦闘での損傷は数知れず。
偽信濃の特徴[編集 | ソースを編集]
- 無事に完成した。
- 原子炉を積む構想があった。
- 沈没時は武蔵や大和並みに粘った。
- 実は伊勢・日向同様の航空戦艦だった。
- 米軍には早い時期から詳細がバレバレ。
- 自衛隊最初の空母だった
偽翔鶴の特徴[編集 | ソースを編集]
- 終戦時まで奇跡的に無傷だった。
- その代わり瑞鶴は事あるごとに大損害を受けていた。
- ミッドウェー海戦に参加した。
- 元客船。
- 上方の噺家である。
- 瑞鶴とは全く似ていない。
- 艦首水線下にラム(衝角)を装備し、体当たり攻撃をしていた。
偽赤城の特徴[編集 | ソースを編集]
- 最初から最重要機密だった。
- ドイツの「グラーフ・ツェッペリン」をまねて建造された。
- ミッドウェー海戦後にアメリカ軍に齒獲された。
- 艦内では棒アイスが大量に作られ販売されていた。
- 沈没時に艦長が 「やめろー!死にたくなーい!死にたくなーい!」 と断末魔の叫びを上げた、という話が残されている。
偽隼鷹の特徴[編集 | ソースを編集]
- はじめから航空母艦にする予定で作られた。
- 就役してすぐに沈没。
- もちろん、終戦まで生き残れなかった。
病院船[編集 | ソースを編集]
偽博愛丸の特徴[編集 | ソースを編集]
- 病人のうち、動ける人を蟹漁に従事させていた。
輸送船[編集 | ソースを編集]
偽対馬丸の特徴[編集 | ソースを編集]
- 沈没なんてしない。
- 元関釜連絡船。
- れっきとした軍艦だった。
巡洋艦[編集 | ソースを編集]
偽畝傍の特徴[編集 | ソースを編集]
- 最期の様子ははっきりと分かっている。
- その後も「畝傍」という艦名は使われている。
- 日清戦争の際清国艦隊に紛れ込んでいるのが判明した。
- そもそも完成していない。
偽大井の特徴[編集 | ソースを編集]
- 終戦まで生き残った。
- 改造後も活躍した。
- 地名の由来は東京都品川区大井町からだ。
- 本格的な高速輸送艦に改装され、大戦中は多くの物資を輸送した。
偽那智の特徴[編集 | ソースを編集]
- 艦長はコブラの中の人。
- 国家社会主義ドイツ労働者党に因み命名された。
偽衣笠の特徴[編集 | ソースを編集]
- とにかく強靭な艦で鉄人と称され、海戦連続参加数の記録を保持している。
イタリア[編集 | ソースを編集]
戦艦[編集 | ソースを編集]
偽ローマの特徴[編集 | ソースを編集]
- 無事連合軍側への亡命が成功した。
- フリッツXをはじき返した。
巡洋艦[編集 | ソースを編集]
偽ジュゼッペ・ガリバルディの特徴[編集 | ソースを編集]
- モビルスーツを搭載していた。
アメリカ[編集 | ソースを編集]
航空母艦[編集 | ソースを編集]
偽エンタープライズの特徴[編集 | ソースを編集]
- 開戦一日目に撃沈された。
- 同名の空母に対抗意識を持ち、ついに日本軍の空母そっちのけで海戦にまで発展する。
- 実は宇宙戦艦(空母?)だった。
- 戦後、大改装により原子力空母として再度就役した。
偽ニミッツの特徴[編集 | ソースを編集]
- 真珠湾攻撃でも大活躍した。
- 実はミニッツ。
偽サラトガの特徴[編集 | ソースを編集]
- 終戦まで全くの無傷。
- 核実験で沈んだ船なので今も近寄れない。
- 太平洋戦争以前に実戦を経験している。
偽ミッドウェイの特徴[編集 | ソースを編集]
- 当初は揺れが激しかったが改造後は見事に収まった。
- 日本ではなぜか革新勢力に愛された。
- 現在飛行甲板の上に常設のバスケットボールのコートがある。
- ベトナム戦争末期にサイゴンに乗り込み多くの人々を救助した。
- 第2次大戦の終戦前に就役した。
戦艦[編集 | ソースを編集]
偽アイオワの特徴[編集 | ソースを編集]
- ベトナム戦争やイラク戦争にも出撃した。
- 砲塔爆発の犯人はアルカイダ。
- 近代化の際にイージスシステムが搭載された。
偽アリゾナの特徴[編集 | ソースを編集]
- 後に復旧された。
- 今なおアメリカ海軍に在籍している。
- 残骸は陸上で保存されている。
- 特殊潜航艇の攻撃が致命傷になって沈んだ。
偽ミズーリの特徴[編集 | ソースを編集]
- 特攻機の突入で沈みかけた。
- 東久邇宮稔彦首相が降伏文書に署名した船として有名。
- 再就役の際にも歴史的価値に配慮してあまり改造されず。
- 現在は横須賀で保存されている。
- 水を売っている。
巡洋艦[編集 | ソースを編集]
偽インディアナポリスの特徴[編集 | ソースを編集]
- 日本軍の潜水艦を沈没させたことで有名。
- スピルバーグの映画で取り上げられたことなんてない。
ロシア[編集 | ソースを編集]
航空母艦[編集 | ソースを編集]
偽ミンスクの特徴[編集 | ソースを編集]
- 現在は中国海軍が運用している。
- 人間型に変形できる。
- 某愛国戦隊の敵怪人のモデルになった理由はこれ。
- バルチック艦隊配属。
中国[編集 | ソースを編集]
戦艦[編集 | ソースを編集]
偽鎮遠の特徴[編集 | ソースを編集]
- 砲塔は装甲がなされている。
- 齒獲後に日本海軍により改名された。
- 地名が由来の命名。
- 就役当初から「東洋最低の戦艦」との悪名が高かった。
航空母艦[編集 | ソースを編集]
偽遼寧の特徴[編集 | ソースを編集]
- 完全な新造。
- その名の通り大連が母港。
- 原子炉を搭載している。
- 中国に売られたのは完成後。
- 中国でも「ヴァリャーグ」と名乗っている。
イギリス[編集 | ソースを編集]
戦艦[編集 | ソースを編集]
偽フッドの特徴[編集 | ソースを編集]
- 一撃でビスマルクを沈めた。
- とにかく重装甲。
- イギリス国民にはあまり好まれなかった。
- 沈没時には3名を除き全員生還。
偽ヴァンガードの特徴[編集 | ソースを編集]
- 第2次大戦終結により完成せずに解体された。
- もしくは空母に改造された。
- 80年代まで運用された。
- 最後の出番はフォークランド紛争。
- 解体を免れ現在は保存されている。
- 実戦経験豊富。
- イギリス海軍の総力を結集して建造された。
偽ドレッドノートの特徴[編集 | ソースを編集]
- 「弩級戦艦」の先駆けだけあって弩(いしゆみ)を搭載している。
- 完成当初からとんでもなく時代遅れだった。
- そのため戦艦史に何も影響を残していない。
- 衝角が付いている。
- 本当にエチオピア皇帝が乗り込んだことがある。
偽プリンス・オブ・ウェールズの特徴[編集 | ソースを編集]
- チャーチルには役立たず扱いされていた。
- 実際沈んだことを気にしている様子はなかった。
- 最初から東洋艦隊配属。
- 日本の戦艦による砲撃で沈んだ。
- 残骸は米軍によって引き上げられ再使用された。
ドイツ[編集 | ソースを編集]
戦艦[編集 | ソースを編集]
偽シャルンホルストの特徴[編集 | ソースを編集]
- ドイツ当局も「巡洋戦艦」に分類していた。
- 縁起のいいエピソードが多い。
- 由来になった将軍はもちろん海軍に在籍していた。
- 予定通りダンケルク級戦艦との対戦が実現した。
偽ビスマルクの特徴[編集 | ソースを編集]
- あっけなく沈んだ。
- 残骸はまだ見つかっていない。
- イギリス海軍には最後まで雑魚扱いされた。
- 沈められたのはイギリス本土を攻撃している最中。
- 猫なんて乗ってない。
偽ティルピッツの特徴[編集 | ソースを編集]
- ほとんど外洋に出っぱなしだった。
- 地中海の島に隠れていた。
- ついに終戦まで手出しされなかった。
- チャーチルが「どうせ何の役にも立たないだろうから放っておけ」と指示したため。
- 大量の爆弾を落とされて撃沈された。
偽アドミラル・グラーフ・シュペーの特徴[編集 | ソースを編集]
- とにかく巨大。
- 巡洋艦扱いなどあり得ない。
- 通商破壊作戦の役には立たなかった。
- 残骸を引き上げてウルグアイが再使用した。
- 誰の邪魔にもならない深海に沈んでいる。
偽アドミラル・シェーアの特徴[編集 | ソースを編集]
- 外洋に出て活動することはなかった。
- 艦長はいつも医師の診察を受けていた。
- むしろ巨大な烏賊の化物だった。
偽グナイゼナウの特徴[編集 | ソースを編集]
- 「具ないぜ今」
- 武運めでたく大戦を戦い抜いた。
巡洋艦[編集 | ソースを編集]
偽プリンツ・オイゲンの特徴[編集 | ソースを編集]
- 不運の巡洋艦として有名。
- ソ連の核実験の標的にされた。
- 名前はドイツ帝国の軍人にちなむ。
偽エムデンの特徴[編集 | ソースを編集]
- JR東日本の中距離電車。
- エーデンからエルデンまで黒歴史。
- 通商破壊作戦では全く役に立たなかった。
水雷艇[編集 | ソースを編集]
偽メーヴェの特徴[編集 | ソースを編集]
- 艇長の名はもちろんナウシカ。
- ノルマンディー上陸作戦の際に出撃しなかった。
- 大戦を戦い抜いた。