冠婚葬祭
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冠[編集 | ソースを編集]
- 全国的におとなしくなった成人式だが、沖縄県那覇市だけはまだまだ騒々しい。出身中学ごとにそろいの羽織袴で、泡盛をかぶったり、車にハコ乗りしたりする。
- でも騒いだ後はだいたい本人達で片付ける。騒ぐところだけしか映さない、たちの悪いTV局。
- 市長の言葉と何かの演奏とで20分で終わった。あとはひたすら旧友と駄弁るのみ。
婚[編集 | ソースを編集]
- 北海道では、親族、友人、同僚などを招待する結婚式のことを「結婚祝賀会」と称す。費用は会費制。だいたい相場は1万から1万5千円ぐらい。お祝いを包むのは任意。
- 愛知県では結婚式のときに菓子まきをする。
葬[編集 | ソースを編集]
- 青森県弘前市・函館では通夜の後、葬式の前に火葬する。
- 岩手県宮古市もそのようですね。(義伯父の葬儀がそうだったらしい)
- 北海道では葬式の時に「香典」で領収書をもらう。普通の会話として葬儀会場で「領収書ください」とか言う
- 広島では、お墓に「盆灯篭」というカラフルな紙製の灯籠を立てる。卒塔婆の代わりで、お盆限定。ちなみに初盆の場合は、白一色の灯籠。この風習を知らないと、「白い街広島」という本のタイトルの意味が分からない。
- 山形一部山の方で、火葬後うちに帰り味噌で手を清めた。
- 福島のいわきでは豆腐で口を清めた。
- いわきでは更に、あの世に一緒に流されないようにとズボンのベルト穴なんかに荒縄や裂いた手ぬぐいを結んで葬儀に臨む。お寺では灯籠の周りをグルグル10周回る。
- 福島のいわきでは豆腐で口を清めた。
- 福島の浜通りでは葬式のことをジャンポンという。葬式の行列で鉦や太鼓をジャンジャンポンポン鳴らしていたから。
- 福島県いわき市では新盆の家は玄関先に専用の灯籠が取り付けられ、じゃんがら念仏踊りが行われる。
- 最近は事前に懇意にしているじゃんがらの団体に予約をしているが、たまに流しの団体が灯籠を見つけじゃんがらを踊っていく。踊った団体に対して酒や謝礼のお金などが必要になるので、急な訪問は実はありがた迷惑だったりする。
祭[編集 | ソースを編集]
- 大阪・岸和田のだんじり祭りでは、よくだんじりが曲がり角を曲がりきれずに家の軒先に激突するが、激突される方も毎年のことだからと、修理の際には外見だけ整え、わざと壊れ易くしているらしい。
- マジレスでスマソが冠婚葬祭の「祭」って法事のことなんだが。
- 宗派によっては節目の法事(7回忌または13回忌)の際に京都にある寺の納骨堂に分骨した一部を納める。
- 一周忌の次が三回忌…分かりづらい。