勝手に名称変更

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近年、社会の変化や目的の見直しなどによって、呼び方が変化しているものが多々あります。そこで、ここではチャクウィキ流にあらゆるものの名称を変更してみましょう。

呼び方変更に至る理由[編集 | ソースを編集]

  1. 差別表現になることに気づいたから。
    • 厳密に言うと「差別だと騒ぎ出す人が出たから」では。
  2. 問題の原因が以前より明確になったから。
  3. かつての表現ではことの重大さがわかりにくいから。
  4. 手段が多様化してきたから。
  5. 目的や目標が見直されたから。
  6. もっと原語の発音に近づけるため。

実際に変更してみる[編集 | ソースを編集]

否定接頭辞の変更[編集 | ソースを編集]

不・無・非・未などの否定接頭辞で始まる語句の呼び方を勝手に変える。

  1. 無洗米→既洗米
    • 厳密には洗う代わりに研いだ米なのだが洗う手間を省くならこちらの方が。
  2. 無痛分娩→和痛分娩
    • 厳密には無痛分娩処置をしても過半数は痛いらしい。多少は和らぐけど。
    • でも無痛分娩っていう方が集まりやすいから名前変えたくないんだって。

その他[編集 | ソースを編集]

  1. いじめ→校内虐待またはスクールハラスメント
    • ひらがな3文字だと、軽い感じに思えてしまう。冗談言ってからかうのとはわけが違う。
    • ハラスメントだとどうしても女性だけというイメージが先行してしまって、男子のいじめ問題が疎かになってしまうような...。
  2. 過去分詞→受身分詞
    • 過去形と同形のものが多いが、受身の意味で使われることが多い。
    • 「受動分詞」の方がいいのでは。
  3. eスポーツ→sゲーム
    • 体を動かすスポーツには見えにくい。様々なジャンルのゲームの一つにすぎない。
      • ドSのゲームに聞こえてしまい、ドM大発狂。あっ、それも含めてのドMか、、
    • 「スポーツ=体を動かすものだけ」という発想は前時代的。
      • 将棋やチェスなどのマインドスポーツというジャンルがすでにあったので、そちらと共闘すべきだった気がする。
        • 将棋やチェスをアナログマインドスポーツまたはクラシカルマインドスポーツ、ゲームをデジタルマインドスポーツまたはネオマインドスポーツとする。
    • かつてサッカーのFIFAシリーズは世界大会をインタラクティブワールドカップと呼んでいた。
  4. 熱帯低気圧→準台風
    • 「熱帯低気圧に変わりました」といっても、警戒が必要だ。
      • そういう意味なら、台風から温帯低気圧になった場合も3日間くらい準台風と言ってほしい。はっきり言って台風から熱帯低気圧になるより温帯低気圧になる方が多いから。
  5. 発達障害→中枢(神経)障害
    • ほとんどの障害は発達の違いだから。
      • 中枢って言われるとよりバカっぽそうに見えるからイヤだ。
    • 英語圏ではニューロダイバーシティ(神経多様性)と呼ばれているようなので、ポリコレ要素をなくすと神経障害というのは妥当かもしれない。
  6. 位置エネルギー→潜在エネルギー
    • 英語でポテンシャルエネルギーと言う。
      • もはや日本語でもポテンシャルエネルギーに置き換えていいような…
  7. 有理数、無理数→有比数、無比数
    • 無理数といっても、何かが無理(不可能)という否定的な意味ではない。
  8. 長打率→進塁率
    • 野球において、「一打席でどこまで進めるかを示した期待値」である長打率が、「長打を放つ確率」であると誤解されることが多いため。
      • 例えば一打席目で二塁打を打てば、一塁・二塁と二つの塁を進むので、その時点で現行の「長打率」は2.000となる。
    • 塁打数わる打数で計算するので塁打率のほうがいい気がする。進塁率だとゴロが進塁打になる確率のように感じる
  9. スポーツ紙→スポーツ・芸能紙
    • 芸能関連もよく取り上げているので。
    • まとめて「スポ芸紙」にするのもいいかもしれない。
      • 「エンタメ紙」というのもありかと。
  10. 助産師→助産婦
    • 未だに男性がなることができないため、旧称に戻す。
  11. 本土復帰→日本復帰
    • 沖縄は本土ではないし、日本復帰時の法律にも沖縄以外の地域全てを本土としているから、本土復帰という表現は不適切だと思う。
    • そうだな(by鹿児島県民
  12. プロレス→アーティスティック・レスリング
    • 『プロレス=古い・昭和』というイメージが多々あるため、現代風の呼び方にアップデート。
    • また、これに伴い『アマチュアレスリング(アマレス)』は、『競技レスリング』および『スポーツ・レスリング』に名称変更。
    • 必ずしもレスリングだけでなく武器とかも使うようなのでアーティスティックコンバットではどうだろうか。あんま詳しくないけど
    • 名称変更に伴い、各プロレス団体の再編ならびに統一化への動きが加速する可能性も。
  13. 仮想通貨・暗号資産→暗号通貨
    • 英語の直訳。世界中どこでもそう呼ばれているようなので。旧名称の仮想通貨はソシャゲのゲーム内通貨をあらわす法律用語ともかぶり不適切だし、資産というのは通貨発行権は政府にしかないという政治的意見のこもった呼び方に感じる。
  14. eスポーツジム→PCバン
    • 最近日本全国で急増中のeスポーツジムだが、どう見ても韓国のPCバンである。
      • PCバンの存在は昔からある程度マニアックな層には知られていたが、韓国版ネットカフェと理解していることが多かった。しかし日本式ネットカフェは飲食や漫画、格安宿泊、シアタールームなどに力を入れていて、静寂であるのに対し、韓国のPCバンは営業時間が24時間であること以外は日本のネットカフェとあまり似ていない。営業時間以外は日本のeスポーツジムに近い。
    • 名前を韓国語に変えることで若い女性ファンの増加を狙える。