勝手に鉄道建設/鹿児島

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JR関連[編集 | ソースを編集]

日豊本線鹿児島─重富間の内陸移設計画[編集 | ソースを編集]

JR日豊本線の最南端の区間。途中にある竜ヶ水駅は、1993年8月の土石流災害で記憶に残る。海岸線と50度に達しそうな傾斜を持つ山に挟まれて土地が狭いので、沿線に住宅開発の余地がない。それどころか、市が防災対策の一環として住民によそへの移住を奨励しているくらいである。(ソースはWikipedia「竜ヶ水駅」。)もうこれ以上、沿線に住民が増える見込みはない。

一方、山の向こう側、鹿児島市役所吉野支所の周辺は典型的なシラス台地。起伏は少々あるにしろベッドタウンとしての開発が進んでいる。鉄道が必要とされるのは、海岸沿いよりもむしろこちらの地域ではないのか。

重要な点はもう一つある。2007年2月現在、この台地地区と姶良町重富地区を直接結ぶ道路は存在しないので、鉄道が通れば交通が一気に向上する。以上により、私は線路を海岸沿いから内陸部へ移設することを提案する。

駅一覧

鹿児島─東坂元─薩摩吉野(吉野小学校)─北吉野(吉野病院)─牟礼岡─重富

  • 帖佐あたりで合流してもいい気がする
  • パーミルが気になるが、地下路線にするつもりか
  • 鹿児島─東坂元(高低差≒150m 道のり≒2.5km)、牟礼岡─重富(高低差≒340m 距離≒4.3km)。もはや吉野登山鉄道である。
    • 牟礼岡に駅を設置するよりも、宮之浦(薩摩吉田インター周辺)なら標高160m前後なので勾配は何とかなるかな?場所的にも多くの旧吉田町民が利用しやすいだろうし。
  • 通勤路線なのにどこかにスイッチバックができる。
    • スイッチバックじゃなくてループ線でいいのでは?
  • 需要云々は関係なしに、土砂崩れの災害対策として移設を推進してもらえたりして。

新大隅線[編集 | ソースを編集]

  • 鹿児島中央から甲南通り、中洲通り地下を経て交通局前、天保山まで地下鉄建設。
  • 天保山から海底トンネルで神瀬を通り、桜島病院付近で地上へ。(160キロ運転可能に設計)
  • 桜島病院付近に2面4線の赤水駅を建設。高架で桜島を横断。東桜島、古里温泉に高架2面4線の駅を建設。
  • 有村崎から海上橋で海潟温泉へ。海潟温泉、垂水に駅建設。天保山-垂水間は24時間運転で噴火時の避難経路として確保。
  • 垂水-浜平-柊原-諏訪-新城-古江-白水-今坂-鹿屋-寿-笠野原-緑ヶ丘-岩弘-大崎-菱田-志布志
  • 日南線日向大束まで電化し、鹿児島市内から乗り入れ。鹿児中-串間50分程度に。
  • 路線図・所要時間
  • (変更案)JRとの結節点を鹿児島中央から鹿児島に変更。鹿児島は地下ホームで、4km弱の海底トンネルで桜島なぎさ公園(地下駅)に達し、赤水から先は前述案と同じ。

肥薩線空港新線[編集 | ソースを編集]

  • 隼人駅を高架化・2面4線に。2階をコンコース、3階をホームにする。内側は日豊線、外側を肥薩線に。
  • 隼人から日豊線をオーバーパスして25パーミル複線電化の新線で日当山へ。日当山から現在の西側の山中に入り、そのまま空港直下地下4階へ乗り入れ。
  • 鹿児島空港国内線ターミナル中央直下に「国内線」駅、国際線直下に「国際線」駅を設置。
  • ほぼ直進して滑走路北側で緩いカーブで肥薩線に合流し、合流地点に「新嘉例川」駅設置。
  • 電化区間は人吉まで。複線区間は新嘉例川以南の新線。日豊線も複線化。
  • 130キロ運転で鹿児島中央まで30分、人吉まで45分程度で結ぶ。
  • 路線図

新宮之城線[編集 | ソースを編集]

  • 人吉-薩摩大口-羽月-西太良-針持-薩摩永野-薩摩求名-薩摩鶴田-薩摩湯田-宮之城-船木-薩摩山崎-入来-上樋脇-樋脇-吉野山-楠本-中郷-薩摩川内
    • 単線電化。これと平行して、肥薩線(八代~人吉)も電化。本数も1時間おき。これで18キッパーもおれんじ鉄道を通らなくていい(別料金を払わなくていい)。

指宿枕崎線延長[編集 | ソースを編集]

  • 枕崎-桜山-東鹿篭-津貫-長屋山-内山田-加世田-薩摩宮崎-中津野-金峰-尾下-薩摩大野-薩摩和田-中之里-伊作川-薩摩湖-薩摩吹上-薩摩田尻-薩摩小野-薩摩永吉-吉利-薩摩日吉-薩摩日置-薩摩山田-伊集院
  • 一部区間で鹿児島交通枕崎線の路盤を活用。

種子島環状線[編集 | ソースを編集]

  1. 西之表-熊毛美浜-土西-大広野-大隅大崎-南国上-国上-浦田-喜志鹿-東国上-大隅大川-伊関-浜田安納-西安納-牧場南-横山-桜が丘-種子-西之表
  2. 全線電化複線及び標準軌。

鹿児島市営地下鉄[編集 | ソースを編集]

空港線

  • 鹿児島空港-吉田-吉野-鹿児島-中央公園(天文館)-伊敷-郡山-東俣
    • 廃止された上町線、伊敷線を地下鉄で復活させ、鹿児島空港、郡山へ延伸

知覧線 中央公園(天文館)-鹿児島中央-天保山-県庁前-南鹿児島-中山-錫山-知覧

  • 知覧、紫原など鉄道空白地帯を埋める

環状線

  • 宇宿-桜ヶ丘-広木-下伊敷-吉野-上之原…(ロープウェー)…竜ヶ水
    • かつて構想のあったエコーライン地下鉄

RER(急行地下鉄)新大隅線

南部地区ニュータウン線

  • 鹿児島中央 - 紫原 - 西紫原 - 宇宿北 - 桜ケ丘 - 中山団地 - 山田 - 皇徳寺東 - 皇徳寺中央 - 宮川 - 五ヶ別府 - 春山 - 上伊集院(JR駅に接続)

伊敷吉野線

  • 鹿児島中央(JR駅に接続) - 薬師 - 永吉 - 下伊敷 - 伊敷 - 伊敷台 - 伊敷ニュータウン - 緑ヶ丘 - 川上 - 吉野 - 牟礼岡

産業道路線

  • 南鹿児島(JR駅に接続) - 南小前 - 金属団地 - 脇田浜橋 - 東開町 - 南警察署前(ラ・サール高校前) - 南栄一丁目 - 卸本町 - にわ都市 - 交通安全教育センター前 - 南栄六丁目 - 七ツ島サンライフプール前 - 七ツ島南 - 平川(JR駅に接続)

鹿児島市電延長[編集 | ソースを編集]

  • 上に地下鉄線建設の計画があるが、たぶん無理なのでここは堅実に一部地下化で市電を延長する計画を立てようと思う。

谷山線延伸[編集 | ソースを編集]

  • (前略)~小松原~鹿児島情報高校前~谷山駅前~谷山中学校前~谷山第一中央公園前~生協病院前~和田~和田名~坂之上駅前~光山~影原~福平小学校前~五位野駅前~錦江湾公園入口~動物公園前
    • 谷山電停から平川動物園まで市電を延長させるルート。
    • 現在の谷山電停と上塩屋電停の中間地点に小松原電停を設置して両電停を廃止。
    • 谷山駅前電停はJR指宿枕崎線高架化と共に同じ階層で接続。
  • 谷山~谷山駅前~谷山支所前~松崎~大御堂
    • 未区画整理区域の事業化に合わせて延伸する。国道沿いまたは谷山小学校の西側を通す、国道の線形に近いシンプルなルート。
    • 複数の「谷山○○」電停ができるだけに、現・谷山電停は名称が変更されるかも。
    • 終点の大御堂電停に谷山電停のバスターミナル機能を移設する。

山田線[編集 | ソースを編集]

  • 谷山駅前~南高校前~堂園~清和小学校前~中山南~自由ケ丘入口~白山~中山小学校前~山田南~皇徳寺団地東口~谷山北中学校前~山田町~星ヶ峯口
    • 谷山線延伸区間の谷山駅前電停から中山までを結ぶルート。
    • 南高校からは永田川の堤防を通る。堤防を通る区間は単線の専用軌道になっている。
      • 清和小学校前、中山小学校前、皇徳寺団地東口に交換設備があり、鹿児島市電では珍しい駅員をそれぞれ配置。
    • 終点星ヶ峯口は山田から星ヶ峯を上る坂の始まり付近に設置。

県庁線[編集 | ソースを編集]

  • 郡元~真砂~水道局前~県庁前~県警本部前~鴨池港~鶴ケ崎~東郡元~二軒茶屋
    • 郡元or宇宿・谷山方面から県庁に直接市電で行けるようになり便利だが、国道を2回もまたぐことになるので渋滞は必須。
    • 郡元電停が4方向分岐の珍しい電停になる。
      • 危ない構造になりそうなのでできれば騎射場電停から分岐するルートにしたほうがいいかも・・・
      • 唐湊線が全便県庁発着になった場合、郡元電停が真砂寄り(ダイエー南側)に増設されて現・郡元電停に行く必要がなくなり、逆に分岐全廃の可能性も。
        • 郡元(南側)⇔中郡は中央駅経由便と交通局戻り(移転後)のために残るか。
    • 全線市電地下トンネル式(つまり路線は地下鉄、車両は市電)というカオスな路線になる可能性あり。
    • 郡元~県庁前(できれば鴨池港)は実現の可能性がありそう。

新伊敷線[編集 | ソースを編集]

  • 鹿児島中央駅前~平田橋~新上橋~かごしま環境未来館前~草牟田橋~鹿児島アリーナ前~玉江橋~岩崎橋~伊敷南~伊敷中央~肥田橋~飯山橋
  • 国道3号上に伊敷線として昔は走っていたが、渋滞対策のために廃止されているためあまり車の通らない反対岸の堤防上の道路に再び復活することに。
    • 伊敷方面は新興住宅地が多いので通勤通学に利用されるうえに、鹿児島中央駅まで直通で行けるから客は多くなりそう。

西田環状線[編集 | ソースを編集]

  • 新上橋~鹿児島高校前~原良三丁目~西田小学校前~鹿児島中央駅西口~武二丁目~建部神社前~中洲通(既存)
    • 新伊敷線の新上橋電停から分岐。
    • 武岡トンネル付近が東西横断の高速道路が完成するまでは大渋滞必須。
    • 鹿児島中央駅西口電停と名乗りながら場所は常盤トンネル入り口交差点付近になるので遠すぎる。

高麗町短絡線[編集 | ソースを編集]

  • 中洲通~甲南高校前~荒田小学校前~交通局前(既存)
    • 西田環状線も完成したとすると中洲通電停は4方向分岐になる。
    • 鹿児島中央駅方面から郡元方面へ行く場合には唐湊方面経由より早く到着できる。
      • 交通局前は二中通に改称された。(2015/4/1~)

姉妹都市線[編集 | ソースを編集]

  • 鹿児島中央駅前~共研公園前~高麗橋~新屋敷~樋之口町~大門口~ボサド通~いづろ通(既存)
    • 名前の通り、姉妹都市であるパース市に由来するパース通り、同じくナポリ市のナポリ通りを通るルート。
    • 旧中央市場前の交差点の手前で天文館方面に分岐していづろ通に接続。
    • 道路が広いので可能性はあるが、乗客はそこまでいないかもしれない(朝夕除く)。

新上町線[編集 | ソースを編集]

  • 鹿児島駅前~栄町~柳町~大龍小前~池之上町
    • 寂れきった上町復権への起爆剤に。
    • 鹿児島駅周辺の高架化が行われた場合に建設。
    • 国道の渋滞を考慮して、旧上町線の清水町方面へのルートは見送り。
    • 市営バス吉野線(6番線)はUターンルートが設定できれば、おそらく大学病院線の脇田電停同様シャトルバス形式になる。

田上線[編集 | ソースを編集]

  • (前略)~中洲通~武小学校前~田上一丁目~田上寺ノ下~堀之内~洗出~後庵~大峯橋
    • 武岡トンネル~曙陸橋周辺の渋滞緩和策として建設。ただしJR線を跨ぐのが勾配的にほぼ不可能なため、JR線の高架化・車両所の移転が条件。
    • 中洲通電停の先で分岐し、東市来線・永吉入佐線両県道沿いをカバー。田上寺ノ下で北西に進路を変え新川沿線を走る。
    • あわよくばJR田上駅の新設を期待し、田上寺ノ下電停での乗り換え客を取り込みたい。
    • 自動車の市街地流入制限として、郊外路線バスは脇田電停同様のシャトル便方式を取・・・りたいところだが、田上方面は私鉄バスに制圧されており実施は困難か。

南薩高速鉄道構想[編集 | ソースを編集]

南薩横断線[編集 | ソースを編集]

  • 指宿枕崎線を電化したうえで鹿児島中央から谷山までは指宿枕崎線と重複。谷山から先は山を突っ切って川辺を通り加世田に至る。
  • 全線複線、電化で建設。
  • 線路の評定速度は160km/h。
    • (前略) - 谷山 - 西谷山 - 錦江高原ホテル前 - 錫山 - 川辺ダム - 神殿 - 薩摩川辺 - 田部田 - 加世田
  • 特急も運転され南薩本線と合わせて枕崎まで787系で「かつお」号が運転される。
    • (停車駅) 鹿児島中央 - 谷山 - 錦江高原ホテル前 - 薩摩川辺 - 加世田 - 枕崎

南薩本線[編集 | ソースを編集]

  • 鹿児島交通枕崎線のルートを電化、高規格化した上で復活。
  • 南薩横断線ほどの需要は見込めないので全線単線。
    • 伊集院 - 日吉 - 吉利 - 永吉 - 薩摩湖 - 吹上 - 県立農業大学校前 - 金峰 - 加世田 - 内山田 - 津貫 - 鹿篭 - 枕崎
  • 加世田駅で系統が分断されており、加世田以南の列車は全て南薩横断線経由の谷山行きとなり、加世田以北の列車は伊集院行きか鹿児島中央直通となる。
  • 加世田駅始発の南薩周回コース列車が新設される。
    • 指宿枕崎線の枕崎-山川間は電化される予定はないので気動車での運転

南日本鉄道[編集 | ソースを編集]

  • 鹿児島に私鉄を作ろうという試み。略称は「南鉄」。

薩摩本線[編集 | ソースを編集]

  • 鹿児島中央-新上橋-草牟田-下伊敷-伊敷-河頭-薩摩小山田-薩摩郡山-麦生田-南鉄伊集院-薩摩美山-薩摩江口-南鉄市来-串木野-金山前-都-南鉄隈之城-川内
  • 河頭~南鉄伊集院、
  • 快速「たてわき」が運転される。停車駅は鹿児島中央~伊敷の各駅・薩摩郡山・南鉄伊集院・南鉄市来・串木野・川内
    • これだと下記特急と差が余りないから、南鉄隈之城を停車駅に追加。
  • 特急列車も制定。停車駅は鹿児島中央-伊敷-伊集院-串木野-川内。2扉転換クロスシート車で運転。
    • なら、列車愛称は「さつま」で。

姶良線[編集 | ソースを編集]

  • 鹿児島中央-新上橋-上町-薩摩清水-大明ヶ丘-薩摩吉野-花棚-宮之浦-薩摩吉田-西佐多-大隅蒲生-蒲生高校前-増田-南鉄帖佐-木田-加治木-竜門滝-崎森-鹿児島空港-石峯-溝辺-工業団地前-南鉄横川-栗野
  • 空港連絡快速「はやと」が運転される。停車駅は鹿児島中央・新上橋・上町・薩摩吉野・薩摩吉田・大隅蒲生・南鉄帖佐・加治木・鹿児島空港
  • さらに、観光特急「なんしゅう」も1日3往復くらい運転される。停車駅は鹿児島中央・上町・薩摩吉野・加治木・溝辺・南鉄横川・栗野
  • 上町駅はR10と県道25号の交点付近に設置し、駅ビルを商業施設化。実質上南鉄のターミナルに。
  • 運行頻度は快速、そして下記特急なぎさがそれぞれ1本/hずつ。普通列車は鹿児島中央~薩摩吉野が4本/h、薩摩吉野~加治木が2本/h、加治木~栗野が1本/h。ラッシュ時は鹿児島中央~加治木~南鉄国分で増便も。

大隅線[編集 | ソースを編集]

  • 加治木-隼人小浜-南鉄隼人-南鉄国分-鍋田-(旧:国鉄大隅線と同じ)-志布志
  • 旧:国鉄大隅線を無理やり電化の上復活させ、鹿屋市を陸の孤島の汚名から開放させたい。
    • そして垂水港と有明病院前に駅を追加し利便性の向上を図る。
  • 鹿児島中央から、特急「なぎさ」が運転される。停車駅は鹿児島中央・上町・薩摩吉野・加治木・南鉄隼人・南鉄国分・垂水市(神戸にも垂水駅があるので改称)・鹿屋・大隅高山・串良・大隅大崎・志布志。鹿児島中央~鹿屋を70分、志布志まで90分で走破させる予定。南鉄の看板列車である。
  • 旧国鉄時代ほどではないとはいえ、南鉄国分~垂水市はやっぱり閑散区間。各駅停車1日10往復くらいは確保したいが…

南大隅線[編集 | ソースを編集]

  • せっかく鹿屋に進出したのでさらに南を目指す。
  • 大隅線:鹿屋-大隅野里-大隅高須-大隅浜田-神川-大根占-根占港
  • 全列車、鹿屋で特急なぎさに接続。
    • 普通列車のみの運行で頻度は0.5本/h。

第2案[編集 | ソースを編集]

  • 鹿児島中央に乗り入れるのもいいが、中心市街地にターミナルが欲しいところ。というわけで、既にバスターミナルもあって交通の核として機能している山形屋の地下に駅を建設し、「南鉄鹿児島(天文館)」駅と命名してみました。その他、駅の間隔をちょいちょい見直したり、廃線を復活させたりしています。
  • 列車種別は特急、急行、普通の3種類。普通列車は2~3連での運行。
  • 私鉄としては珍しく?狭軌を採用。1500V直流電化。
  • エリア的にいわさきグループだと思うので、鹿児島交通は南鉄バスという名称になる。
    • いわさきICカードが利用可能。交通系ICカード全国相互利用サービス対応となっていた。

路線一覧[編集 | ソースを編集]

薩摩本線
  • 南鉄鹿児島-草牟田-伊敷-河頭-薩摩塚田-薩摩小山田-薩摩郡山-有屋田-麦生田-南鉄伊集院-薩摩美山-薩摩江口-南鉄市来-照島-串木野-薩摩金山蔵前-勝目-南鉄隈之城-南鉄川内
    • 全線複線。南鉄鹿児島~伊敷は地下区間。普通列車の運行頻度は2本/h。
南薩線
  • 南鉄伊集院-上日置-日置-吉利-永吉-吹上浜-薩摩湖-伊作-南吹上浜-北多夫施-南多夫施-阿多-加世田-内山田-上内山田-干河-津貫-薩摩久木野-金山-鹿籠-枕崎
    • ついでなので鹿児島交通南薩線の路線も電化して復活させる。起点はJR伊集院駅から少し北にある南鉄伊集院駅へ変更。
    • 全線単線。日置・伊作・加世田・津貫で列車交換可能にする。普通列車の運行頻度は1本/h。
知覧線
  • 加世田-東加世田-川畑-薩摩白川-田部田-薩摩川辺-野間-東川辺-薩摩小野-城ヶ崎-知覧
    • さらについでに知覧線も電化して復活。ただし起点駅は阿多駅から加世田駅に変更したうえ上で、加世田駅~薩摩白川駅間に新線を建設する。
    • 全線単線、普通列車のみで1本/hの運行。
宮之城線
  • 川内-薩摩白浜-楠元-吉野山-樋脇-上樋脇-入来-薩摩山崎-船木-宮之城
    • 国鉄宮之城線の部分復活。普通列車のみ1時間に1本程度の運行。
霧島本線
  • 南鉄鹿児島-鹿児島上町-大明ヶ丘-薩摩吉野-宮之浦-吉水-薩摩吉田-西佐多浦-大隅蒲生-増田-南鉄帖佐-木田-南鉄加治木-大隅小浜-南鉄隼人-南鉄国分-北国分-入水-大窪-霧島神宮-田口-南鉄霧島-神話の里-丸尾温泉
    • 薩摩本線とならんでもうひとつの本線系統。南鉄鹿児島~南鉄国分間は複線。また南鉄鹿児島~薩摩清水は地下区間。
    • 普通列車の運行頻度は南鉄鹿児島~南鉄国分が2本/h、南鉄国分~栄之尾温泉が1~0.5本/h(1日10往復程度)。
空港線
  • 南鉄国分-北国分-妙見温泉口-糸走-鹿児島空港
    • 鹿児島空港開業にあわせて建設された路線。
    • 全線単線。普通列車の運行頻度は1本/hで、南鉄国分駅からは霧島線に乗り入れ。
大隅線
  • 南鉄国分-銅田-敷根-大隅福山-大廻-牛根境-牛根二川-牛根辺田-牛根麓-海潟-大隅垂水-垂水新港-浜平-柊原-大隅諏訪-大隅新城-大隅古江-船間-荒平-金浜-大隅高須-大隅野里-田崎-鹿屋-下田崎-大隅川西-永野田-吾平町-論地-大隅高山-下小原-串良-東串良-大隅大崎-くにの松原-菱田-有明病院前-志布志
    • 国鉄大隅線を電化の上復活。起点駅は霧島市街南部の南鉄国分駅に変更の上、南鉄国分~銅田間に新線を建設している。また、ところどころ駅の配置や駅名などを変更。
    • 全線単線。普通列車の運行頻度は南鉄国分~垂水市が0.5~1本/h(1日10往復程度),垂水市~志布志が1本/h。
都城線
  • 西都城-今町-末吉-岩北-岩川-大隅松山-伊崎田-中安楽-安楽-志布志
    • 国鉄志布志線の電化復活、路線名も変更。
    • 全線単線、普通列車のみで1本/hの運行。
南大隅線
  • 大隅高須-大隅浜田-神川-大根占-根占
    • 鹿屋から南をめざす路線。
    • 全線単線、普通列車のみで1本/hの運行。全列車鹿屋に乗り入れ。
指宿線
  • 南鉄鹿児島-鹿児島中央-鹿児島大学前-南鹿児島-日ノ出町-宇宿-小原町-谷山-谷山中央-和田-錦江台-下福元-五位野-錦江湾公園-平川-星和台-瀬々串-中名-喜入-野本-仮屋崎-川上-前之浜-久津輪-潟村-生見-小牧-指宿今和泉-十石-外城市-宮ヶ浜-大園原-二月田-弥次ヶ湯-指宿
  • 全線複線、南鉄鹿児島~谷山間は地下区間。

優等列車一覧[編集 | ソースを編集]

  • 特急さつま:南鉄鹿児島-伊敷-南鉄伊集院-串木野-南鉄川内
  • 特急なぎさ:南鉄鹿児島-南鉄加治木-南鉄国分-大隅垂水-鹿屋-大隅高山-志布志
  • 急行たてわき:南鉄鹿児島-伊敷-河頭-薩摩郡山-南鉄伊集院-南鉄市来-串木野-南鉄隈之城-南鉄川内
  • 急行はやと:南鉄鹿児島-鹿児島上町-薩摩吉野-大隅蒲生-南鉄帖佐-南鉄加治木-南鉄隼人-南鉄国分-妙見温泉口-鹿児島空港
    • すべて4連で運転。1時間に1本程度の運行。
    • 特急は一部指定席とし、乗車の際は運賃のほかに指定席料金が必要。

観光列車一覧[編集 | ソースを編集]

  • 特急なんしゅう:南鉄鹿児島-南鉄加治木-南鉄国分-霧島神宮-南鉄霧島-丸尾温泉
  • 特急こうとう:南鉄鹿児島-伊敷-南鉄伊集院-加世田-知覧
  • 100系を使用 土日祝に1日1往復程度運行、3両編成。

車両[編集 | ソースを編集]

特急用
  • 8000系(京阪3000系Ⅱに似ている)
  • 2000系(阪急6300系に似ている)
急行用
  • 5000系(京王8000系に似ている)
  • 6000系(京阪7000系に似ている)
  • 7000系(阪急7000系に似ている)
普通用
  • 1000系(京阪1000系Ⅲに似ている)
  • 3000系(もと地下鉄車両の改造)
  • 9000系(西鉄600系に似ている)
  • 10000系(京王3000系に似ている)
観光列車
  • 100系

鹿児島環状鉄道[編集 | ソースを編集]

  • 鹿児島市を文字通り環状する鉄道
  • (環状本線):鹿児島中央 - (指宿枕崎線経由) - 谷山 - 西谷山 - 薩摩中山 - 皇徳寺台 - 星ヶ峯 - 広木 - 鹿児島実業高校前 - 西陵 - 武岡ハイランド - 伊敷 - 薩摩坂元 - 薩摩吉野 - 花棚 - 牟礼岡 - 重富 - (日豊線・鹿児島線経由) - 鹿児島中央
  • (臨海線):南鹿児島 - 鴨池ニュータウン - 県庁前 - 与次郎 - 天保山 - 城南 - 鹿児島港 - 鹿児島

奄美鉄道[編集 | ソースを編集]

龍郷線[編集 | ソースを編集]

名瀬入船-名瀬鳩浜-中勝-龍郷

空港線[編集 | ソースを編集]

龍郷-赤尾木-用安海岸-節田-奄美空港-太陽が丘総合公園-笠利

瀬戸内線[編集 | ソースを編集]

名瀬入船-名瀬平田-朝戸-東城-住用-奄美勝浦-瀬戸内

普通列車の案内[編集 | ソースを編集]

  • 龍郷線:各停1本/1h 快速1本/2h(空港線に直通運転)
  • 空港線:各停1本/1h 快速1本/2h(龍郷線に直通運転)
  • 瀬戸内線:各停3本/4h

快速列車の停車駅[編集 | ソースを編集]

奄美空港-龍郷-名瀬入船

使用車両[編集 | ソースを編集]

  • 各停用キハ139系
  • 快速用HB-201系(JR九州のアクアエクスプレスのような外観)

鹿屋LRT[編集 | ソースを編集]

  • 白崎町-鹿屋駅前-共栄町-郵便局前-桜デパート前-バスセンター
  • 寿方面への延伸が検討されるも、建設費が掛かり過ぎるため見合わせ。