コンテンツにスキップ

勝手に鉄道車両転属

鉄道車両の転属や用途変更に伴う改造はこちらでどうぞ。

JR北海道

[編集 | ソースを編集]

苗穂運転所(道内特急用)→函館運輸所(快速ミッドナイト用)

[編集 | ソースを編集]
  1. 快速ミッドナイト用に500・1500番台が転属。
  2. 3両編成を基本として運用し、1号車が自由席、2号車がドリームカー、3号車はカーペット車。
    • 多客期は苗穂の余っている国鉄形気動車を増結する。
  3. 1号車は無改造、2号車は元グリーン車を指定席として発売、3号車は客室を大改造。
    • 3号車は乗務員室を後ろの客室扉を埋めて座席を全撤去し、カーペット敷きに変更。
      • 車両後方にミニサロン、更衣室、自動販売機を設置。
  4. 2020年まで運用。

JR東日本

[編集 | ソースを編集]

松本車両センター(中央東線特急増結)→大宮総合車両センター(草津・四万増結)

[編集 | ソースを編集]
  1. 0番台付属編成が全て特急草津・四万の増結のため大宮に転属。
  2. 全編成転属前に波動用の5000や5500番台と同じ様に改造し、5300番台に改番。
  3. 基本的に5500番台と併結した7両で運用。
  4. 稀に5000番台と併結した11両や2500番台と併結した臨時運用も見られる。

大垣車両区(名古屋地区)→静岡車両区(静岡地区)

[編集 | ソースを編集]
  1. 車両不足により1000番台が転属。
  2. U15、U16が当初の計画通り神領区(名古屋地区)に配置されていた世界線。
  3. 4連共通運用と6連共通運用に投入。
  4. デッドスペース・ロングシート持ちで着席不足で不評な神領から転属の1500・1600番台を静岡で混雑招く8000番台とトレードで転属。

静岡車両区(静岡地区)→大垣車両区(名古屋地区)

[編集 | ソースを編集]
  1. 混雑招く8000番台をデッドスペース・ロングシート持ちで着席不足で不評な神領から転属の1500・1600番台とトレードで転属。
    • その際に3+3の編成を6連固定に改造(デッドスペース廃止の意味合い)
  2. 転換クロスが不評な300番台を減車で積み残しが問題視される名古屋地区へ復帰させる。

神領車両区(木曽地区)→大垣車両区(飯田線)

[編集 | ソースを編集]
  1. 315系タイプのオールロングシート2連の追加投入の煽りで213系追加投入後も残った2連7本(B501 - 507)を飯田線・東海道線共通予備車として転属。
    • これにより神領車両区の配置車両は最終的に315系と385系に統一。
  2. 313系300番台はこれにより機器更新されず大垣地区から全廃。

JR西日本

[編集 | ソースを編集]

金沢車両区敦賀支所(小浜線、舞鶴線、山陰本線など)→下関総合車両所下関支所(山陽本線、宇部線、小野田線など)

[編集 | ソースを編集]
  1. 123系を置き換えるため1次車のうち4両転属。
    • 尚、完全に置き換わったのは2045年。
  2. 全編成転属時にリニューアル施工。
  3. 223系5500番台と併結して運用。
  4. 後年に227系との併結改造を施工。

網干総合車両所明石支所(山陽本線、神戸線、京都線、東西線、学研都市線など)→網干総合車両所本所(播但線)&加古川支所(加古川線)

[編集 | ソースを編集]
  1. 播但線と加古川線の103系置き換えのため、1000番台未更新か2000番台未更新のY編成2両×17本が転属。
    • Y1編成以外は、3両編成(S編成)を組み替えて転属。
      • 余った中間車は別のS編成に組み込み、本線普通の一部8両化を行う。
        • その際は、本線用207系の4両編成は両側に転落防止保護幌を設置。
          • 3両編成はなし。
        • 本線207系の4両編成のうち、西側運転台にもデジタル列車無線を設置。
          • RN車の場合は、西側運転台もアナログ計器運転台に更新。
          • 3両編成はなし。
          • これらの工事は、Y編成にも施工。
  2. ワンマン改造なども行う。
  3. 車齢が35年を超えだしたらリニューアル施工。
  4. 両先頭に転落防止保護幌設置。
  5. 和田岬線を代走する時は、東側に207系H編成かZ編成かT編成を、西側にY編成を連結して行う。
    • なお、充当されるY編成が2000番台の時は、東側にはT編成を充当。
      • 0番台と2000番台の連結は性能的に難しいため。

網干総合車両所(北陸本線、湖西線、東海道本線、山陽本線、赤穂線など)→下関総合車両所岡山支所(山陽本線、赤穂線、宇野線、伯備線など)

[編集 | ソースを編集]
  1. 113系の4両運用を置き換えるため2000番台V編成4両×14本転属。
  2. 全編成転属時に後藤でリニューアル施工。
  3. 動物よけとしてU-SONICを搭載。
  4. 山陽本線(姫路〜三原)、赤穂線(全線)、宇野線(全線)、伯備線(倉敷〜備中高梁)で運用。
  5. 後年に227系との併結改造を施工。

吹田総合車両所福知山支所(福知山線、嵯峨野線、舞鶴線など)→下関総合車両所下関支所(山陽本線、宇部線、小野田線など)

[編集 | ソースを編集]
  1. 105系を置き換えるため5500番台のF1〜F10編成が転属。
  2. 全編成転属時にリニューアル施工。
  3. 125系と併結して運用。
  4. 後年に227系との併結改造を施工。

223系・221系

[編集 | ソースを編集]

吹田総合車両所京都支所→網干総合車両所・吹田総合車両所日根野支所・吹田総合車両所奈良支所

[編集 | ソースを編集]
  1. 嵯峨野線の混雑緩和のため吹田総合車両所京都支所に225系一部ロングシート車を導入し、それに伴って223系・221系を転属。
    • 余剰になった223系のうち網干総合車両所または吹田総合車両所日根野支所にそれぞれ返却または転属。
      • 吹田総合車両所京都支所転属前は網干総合車両所宮原支所に所属していた編成についても網干総合車両所に転属。
    • 221系については全車が吹田総合車両所奈良支所に転属し、一部は編成を組み替えて205系を置き換える。
      • 205系を置き換える事でロングシートからクロスシートになってしまうが、転属の際に8両・4両から6両に組み替えることで対応。
      • 組み替えられた8両編成の分は4両2本で対応する。
  2. 網干総合車両所返却または配置の編成は平日夕方の8両新快速と6両快速の増結用、吹田総合車両所日根野支所返却の編成は阪和線の増結または増発用。吹田総合車両所奈良支所配置の編成は前述の通り205系の置き換え用。

南福岡車両区(鹿児島本線、日豊本線、長崎本線など)→鹿児島車両センター(日豊本線、宮崎空港線、鹿児島本線など)

[編集 | ソースを編集]
  1. PM編成4両×5本が転属。
  2. 415系を置き換える。
  3. そのうち1本はRED EYEに改造。

西武鉄道

[編集 | ソースを編集]

南入曽車両基地(新宿線系特急)→武蔵丘車両基地(秩父線などの普通運用)

[編集 | ソースを編集]
  1. 4000系を置き換えるため普通列車に格下げして転属。
  2. 5000系譲りの部品を全て交換し、IGBT素子VVVFインバータ化と発電ブレーキ搭載(5次車はそのまま)。
  3. 編成を4両に短縮。
  4. 車内は1号車トイレ部分を除いてデッキを撤去し、車椅子スペースとロングシートを配置し、ドア周りには吊り革を設置。
  5. 秩父線などで運用。

近畿日本鉄道

[編集 | ソースを編集]

1233系・1430系

[編集 | ソースを編集]

東花園検車区・西大寺検車区(奈良線・京都線)→高安検車区(大阪線)

[編集 | ソースを編集]
  1. 8A系列導入による煽りで2410系・2430系2連車置き換えのために狭義の1233系と1249系を全数を転用。
    • 1252系はボルスタレス車ながら踏面清掃装置がないため対象外。
    • 1237F(VE37)を除き単独運用ができないため、名古屋線には転用しない。
  2. 転用にあたりマスコンを大阪線仕様に交換。
  3. VE37→VC37編成のワンマン運転装置に関しては信貴線で使用。

高安検車区(大阪線)→富吉検車区(名古屋線)

[編集 | ソースを編集]
  1. 1810系置き換えを主な目的として1435系、および1253系の一部を転用。
    • まずはVW35とVC61が対象で、次いで2800系オールロング車を大阪線に再度集める前提でVC55・56を転用。VC53とVC57は対象外。
    • 滑走検知装置のついた1436系・1254系と大阪線にしか配置がないのに一定の本数が用意されている1422系・1437系、そして単独運用ができない1220系は対象外。
  2. 無改造&印の張り替えで運用可。

平成筑豊鉄道

[編集 | ソースを編集]
  • 廃車車両ですが便宜上ここに。
  1. 本線系統の廃止に伴い金田駅の車庫ごとなくす羽目になり門司港レトロ観光線に転用。
  2. 関門海峡めかり駅周辺で運転体験に供する。