勝手に電化製品開発
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iPhone Classic[編集 | ソースを編集]
- 過去に発売されたiPhone(4s以降)の筐体を利用しているが、内蔵されたチップなどは最近のiPhone(16以降)と同様のものを採用。※廉価版のSEシリーズとは別である。
- 2028年発売の第1世代はA18チップを搭載。iPhone4sの形を模している。ストレージは256GB〜1TB。Touch IDのみ。
- 2030年発売の第2世代はA19チップを搭載。iPhone5sの形を模している。ストレージと認証方式は第1世代と同様。
低価格iPhone[編集 | ソースを編集]
- 携帯各社の露骨なAndroid端末誘導に対抗する措置として開発される。
- なお、iPhone5cの二の舞を演じないように十分な機能を持たせる。
- 一応「iPhone SE」として実現か。
- なお、iPhone5cの二の舞を演じないように十分な機能を持たせる。
- 外装はプラスチックで5色選べる(白・桃・赤・青・紫)。
- ヘッドホン、USB電源アダプタ、USBケーブルは付属品とせず、別売りにする。
- 充電/転送コネクタ-イヤホンジャック変換アダプタは付属。
- ストレージは32GB、64GBの二種類に抑える。
- ステレオスピーカーは上部の1か所にする。
テレビ[編集 | ソースを編集]
- 主な機能
- 全局マルチ画面
- 各TV局の放送を同時に見ることが可能。
- 他所と違う点は、マルチ画面の数を自由に増減させることができる。
- 2画面から最大12画面まで増やすことが可能。
- 他所と違う点は、マルチ画面の数を自由に増減させることができる。
- 地上波·BS·CSを問わないのも特徴。
- 各TV局の放送を同時に見ることが可能。
- サブスクアプリ内蔵
- abemaTV、TVer、Amazonプライム、ダ・ゾーン、GYAO!、Netflix、U-NEXT、Hulu、Paravi、FOD、あにてれ、ネットもテレ東・・・等々、各種動画サービスのアプリケーションも内蔵。
- また、YOUTUBEとニコニコ動画も利用可能。
- さらに、「radiko」も搭載してラジオも聴けちゃう。
- 「radiko」のエリアフリー機能とタイムフリー機能にも対応。
- abemaTV、TVer、Amazonプライム、ダ・ゾーン、GYAO!、Netflix、U-NEXT、Hulu、Paravi、FOD、あにてれ、ネットもテレ東・・・等々、各種動画サービスのアプリケーションも内蔵。
「radikoプレミアム」・「らじる☆らじる」対応ラジオ[編集 | ソースを編集]
- まずは、「radikoプレミアム」の無料化を前提にして考える。
- 大きさは、普通の携帯ラジオほどの大きさ。
- スイッチをオンにすると、液晶画面にタッチパネルが出てくる。
- 液晶画面には、NHK・民放含めた全国の各ラジオ局のロゴマークが一覧で出て来て、聴きたいラジオ局のロゴをタップする。すると、タップした局のロゴがでかでかと出て来て、その局の放送が聴こえてくる。
- もちろん、民放は全国各地のラジオ局の放送を聞き放題。NHKも第1・第2・FMと聞き放題。
- 電源は、乾電池でも付属のコンセントでも使える。
- 車用に、付属のシガーソケットで繋げて電源にすることもできる。
- イヤホンジャックもあって、イヤホンやヘッドホンで聞くことが可能。
- 市販されているイヤホンだったら何でもOK!
- 本物の「radikoプレミアム」と同様に「タイムフリー機能」も搭載。
- 放送当日から1週間以内であれば、その番組が何度でも聴くことが可能!
- 液晶画面には、NHK・民放含めた全国の各ラジオ局のロゴマークが一覧で出て来て、聴きたいラジオ局のロゴをタップする。すると、タップした局のロゴがでかでかと出て来て、その局の放送が聴こえてくる。
次世代MDプレーヤー(仮称)[編集 | ソースを編集]
- ここ最近、レコードプレーヤー、カセットテープといった旧式のメディアを用いるオーディオ機器が再び人気を博しているので、それなら次はMDの復権だ。
- 大きさ的には一般的なMDプレーヤーとほぼ同じ。
- 電源は単三電池2本の外付けバッテリーパックか、リチウムイオン電池パック。電池パック方式とし、交換を容易とする。
- 内蔵バッテリーへの充電はUSB-Cで行う。
- Bluetoothにも対応し、ワイヤレスイヤホンやBTスピーカーでも聴ける。
- USBでPCと接続し、MDの音源のPCへの録音や、逆にサブスクサービスなどからMDに録音することも可能。
- またハイレゾオーディオにも対応。従来のMDの音源もハイレゾ化でいい音に。
- もちろんMDの売りの一つであった、単体での録音再生にも対応。音鉄の方は購入のご検討を。
サラウンドラジカセ[編集 | ソースを編集]
- 東芝が発売した「ハイレゾラジカセ」に続き、今度はラジカセ+ハイレゾ+ホームシアターという究極の全部入りオーディオ機器。
- 対応メディアはカセットテープ、CD、MD、SDカード、USB。AM/FMラジオにも対応。
- 外付けのレコードプレーヤーユニットをつければレコード再生にも対応。
- 3.5mmイヤホンジャック、RCA端子に加え、光デジタルインターフェース(入力・出力搭載)、ARC対応HDMI、Bluetoothを搭載しており、これ自体も2.1chのサウンドバーとして運用できる。逆に本機から他のオーディオ機器に出力することも可能。
- 出力は20W+20W+10W。
- 電源はAC100Vのみ。電池駆動には対応していない。
PC用小型サウンドバー[編集 | ソースを編集]
- ここ最近、Nintendo Switch(2)やPS3/4/5、XBOXといったHDMI出力対応のゲーム機が当たり前となっており、なおかつPCゲームも普及したため
小型化の進まない高解像度テレビに見切りをつけ「テレビではなくPCディスプレイでゲームを遊ぶ」というケースが増えている。だが映像はともかくサウンドは、特に安いディスプレイだとそれなりのことも。どうせならサウンドももっとリッチに、それでいて省スペースに…という需要に応えるために製品化する小型サウンドバー。 - 大きさはBluetoothスピーカーを多少大きくした程度。小型省スペースなので、ディスプレイの下にも置ける。
- 電源はUSB PD 45W、または12V/4AのACアダプター(同梱)。
- インターフェイスはHDMI×2、光デジタル、3.5mmミニジャック、USB TYPE-C×2(電源兼用)、USB TYPE-A×1、DC入力。HDMIがなぜ2つもあるかと言うと、このサウンドバー自体にもHDMIスプリッタの機能が内蔵されており、モニターの途中に接続して音声だけを抽出できるため。もちろんHDMI ARCで運用することもできる(つまりARC対応ののテレビでも使える)。
- TYPE-Cが2つあるのはDACの機能も内蔵されており、スマートフォンなどから直接デジタル信号を受信して音声出力もできるため。
- Bluetoothももちろん搭載。
- 音声出力は2.1ch(8W+8W+20W)。2.1chだがバーチャルサラウンドにも対応している。
- 操作は本体上面のボタンのみ。「PCディスプレイの下において使う」(=すぐ手が届く場所に置く)ため、リモコンは使わない。
スマジェクターPro[編集 | ソースを編集]
- ドン・キホーテ(製品そのものは山善からのOEM品)がプライベートブランド商品「情熱価格」のブランドで発売した小型モバイルプロジェクター「スマジェクター」。1080p入力対応、HDMI・Wi-Fi搭載・OS(Linux)搭載と何気に高機能だが、遅延が無視できないレベルである、1080p以上の映像信号やファイルを再生するとコマ落ちが目立つなど今となっては問題点も多い。但し一般的なスマホとほぼ同サイズの体積、バッテリーレスのため持ち運びが容易(航空機では預かり荷物扱いも可能)など光る点も少なくない。ならばこれを現代基準にアップデートしてしまえ、という企画。
- 正式名称は「あのスマジェクターが4K対応になって帰ってきた!ゲームモードにARC、光デジタルも搭載でもうこれ一台で全部なんとかなるスマジェクターPro」。
- 筐体のサイズは現行機種より若干大型化を許容する。但し投影面積はiPhone16Proと同程度にする。
- CPU性能を大幅に強化し、4K入力でも満足に再生できるようにする。
- OSはLinuxからGoogleTVに変更。YouTube・Hulu・NetFlix・ニコニコ動画・Amazonに対応する。
- 遅延を最小限に抑えるゲームモードを搭載。
- 内蔵Wi-FiはWi-Fi6(2.4/5GHz)に対応する。
- 接続端子はUSB-C(電源兼用)×2、HDMI×2(ARC対応)、3,5mmイヤホンジャック、光デジタル出力(角形)。電源はPD18W(9V2A)。バッテリーは現行機と同じく非搭載。
- 投影部の解像度は1920×1080ピクセル。明るさは100ルーメン(ANSY)。
- フォーカスはコストダウンのためマニュアルフォーカスとする。
Google Pixel Cloud[編集 | ソースを編集]
- Googleが自社ブランドのスマホとして出している「Pixel」シリーズのバリエーションモデル。
- 「Cloud」と付いていることで
嫌な予感がした感づいた人もいるだろうが、OS以外のデータの保存を全てクラウドストレージに丸投げしたという狂気の端末。- 但し内蔵ROMはOSが入る分だけの低容量
であり、尚且つフルクラウド化をゴリ押しするための戦略的端末なので日本円換算で12,800円程度と非常に廉価。
- 但し内蔵ROMはOSが入る分だけの低容量
- CPU(SoC)は自社ブランド品であるTensor系列、有機EL画面、8GBメモリ、4800万画素+1300万画素のカメラとPixel9aに準じた仕様。
- 写真や音楽はもとよりアプリすらクラウド保存のみというクラウドありきの仕様。そのためROM容量は仕様には記載されていない。
Xit Stick Max[編集 | ソースを編集]
- ピクセラ社より発売されている小型TVチューナー「Xit」シリーズの上位モデル。コンセプトは「これ1本でTV」。ネット配信の発達などで斜陽と言われるテレビだが防災用品としてはまだ役割が残っているのでこういうものも必要かなと思い発案。
- 大きさは小型ポータブルSSDと同程度。機能強化(後述)などでXit Stickよりも大型化している。
- 本体にはUSB-A、HDMI、TVアンテナ端子、USB-C(電源用)を備える。HDMI端子を搭載しており、チューナーレステレビ・プロジェクター・モバイルディスプレイに接続するだけで地上波放送(4K含む)を観ることができる。また内蔵アンテナも搭載しているため電波状況のいい場所なら本製品と端末のみでTVを観ることもできる。
- 対応OSはWindows(ARM版を含む10、11、12)、MacOS、iOS/iPadOS、Android、Linux。
- パッケージにはUSB-A→USB-C、USB-A→Lightningの変換アダプタも同梱されている。
- 操作は各端末からの直接操作と、専用アプリ(iOS・iPadOS・Android用)からのBT経由でのリモコン操作。リモコン操作はモバイルディスプレイなどに接続した際に用いる。
- 電源はUSB-C。5V/3A。
- 機能が相当に強化された上、単体でもHDMI出力ができるようになったため価格は35,800円(税別)と大幅に上がっている。(但し家電量販店での実勢価格は29,800円程度を想定)
なんでもGPS[編集 | ソースを編集]
- いわゆる外付けGPSユニット。近年ではGPS非搭載のタブレットが少なからず存在しており、またPCでも位置情報を利用したサービスが生まれているため、GPS非搭載のマシンでもGPSでの位置情報を利用できるようにするための製品。
- それ以外でも、既にGPSを内蔵しているマシンでも高精度・精密な外付けGPSとして利用することもできる。
- 筐体の大きさは非接触充電器と同程度。
- 本体にはUSB TYPE-C端子(電源/通信用)、電源スイッチ、測位周期切り替え用のスライドスイッチ、リセットボタンがある。
- 電源はUSBモデル(内部電源非搭載)、バッテリーモデル(2200mAh程度のリチウムイオン電池を内蔵))の2モデル展開。
- 測位衛星はGPS、GLONASS、みちびきに対応。
- 測位周期は1Hz、18Hz、36Hzの切り替えが可能。
- デバイスとの通信はBluetoothによる無線と、USBによる有線。
- オプションの磁力固定用プレートを貼り付けることで、iPhoneなどのQi2対応端末に磁石を使って貼り付けることもできる。
NovaPort SoloII 140W 1C[編集 | ソースを編集]
- CIOのUSB充電器「NovaPort」シリーズの新モデル。140W出力1ポート仕様。
- 65W、100W版の発展型であり、外観はこれらに準ずる(ただし高出力化のため若干大型化している)。
NovaPort Cool[編集 | ソースを編集]
- CIOのUSB充電器「NovaPort」の新シリーズ。最大の特徴は冷却ファンを内蔵したことにより、高負荷環境下でも安定動作をできるようになった点。
- 筐体は冷却ファンを内蔵している分大型化している(それでも一般的なGaN素子充電器と同程度~若干大きい程度には収める)。
- ポート数はSolo(USB-C×1)、Duo(USB-C×2またはUSB-C+USB-A)、TRIO(USB-C×3)、QUAD(USB-C×3+USB-A)。
- 出力は65W(Soloのみ)、100W(Solo、Duo)、140W(Solo、DUO、TRIO)、240W(TRIO、QUAD)。将来的には300W(QUADのみ)も加わる。
デジタル会員証端末[編集 | ソースを編集]
- スマートフォンをベースに「会員証、ICカード」機能に特化した端末。下にあるSuicaMaxのような考え方の製品。
- 会員証をアプリ化したいけど、スマホの月額料金は高額だし、子供に持たせるとセキュリティなどの問題も…という需要に応えたもの。
- OSはAndroidベースだが通話機能は無し。
- メール、SMSは認証に必要なことがあるので対応。
- カメラもQR読み取りなどの点から搭載される…が本当に必要最低限(というか今最も安く入手できるパーツを使う)。メインカメラは500~800万画素、フロントカメラは100万画素。
- 500万画素でも十分高精細なのでは?と思うかもしれないが、数出ているパーツの方が安くなることを考えると無理して低画素数のカメラを「今更」使っても却って高くなるかもしれないので。
- フロントカメラはPaydyなどの顔認証を行うサービスのため。
- カメラ機能は認証用と割り切るので、基本的にアプリから起動させる(カメラ専用アプリは非搭載)。
- ディスプレイは1080×1920ピクセルの5インチ液晶。
- 充電はUSB Type-C。
AQUOS SHOT Pro[編集 | ソースを編集]
- 「全部入り」志向一辺倒のスマホ業界に突きつけられた「カメラ以外捨てたスマホ付きデジカメ」と言わんばかりのマシン。
- AQUOS SHOTの名はガラケー時代のカメラ重視モデルのシリーズ名から。
- カメラはライカ監修の5000万画素級センサー。光学10倍ズーム。
- サブでLiDAR(距離計)用の200万画素センサーと、14chスペクトルセンサーも搭載。
- 公式オプションの専用ケースを使えばフィルターどころか市販のカメラレンズまで取り付けられる。
- SoCはSnapdragon7系列。それでも高くなるなら型落ちの800番台でも可。極端な話撮影以外要らない方向なので最新ゲームに不向きでも問題なし。
- ディスプレイは1080×1920ピクセルのIGZO TFT液晶。有機EL?あんなスペランカーなんてスマホに使えるか!
- RAMは12GB、内蔵ストレージは128GB。ストレージが足りないなら大容量SDカードを挿すか、USB経由でカードリーダーやSSDなど外部ストレージを使え、という思想。
- カメラ周囲のリングをヒートシンクにするという設計は従来通り。
- SDカードスロットはSIMトレイとは別にした、入れ替えやすい設計。
Galaxy Z flip pocket tri[編集 | ソースを編集]
- フォルダブルスマホは高性能高価格なものが多く画面が大きい。
- しかし高価すぎて普及がすすまない面もある。
- 最近では、中国などが安価なモデルもだしているが。またおりたたみのメリットは大型化するスマホがコンパクトになりポケットにはいることだが、折り畳んでも尚大きいことが多い。
- そこで最近ファーウェイなどが製品化した3つおり技術をつかい往年のガラケーなみの小型サイズから3つおりを開くと現代的な大画面スマホになる機種をつくる
- Galaxy Tri Foldが一応発表
GigaCrysta Vision[編集 | ソースを編集]
- PC周辺機器メーカー、I・O DATAがまさかのテレビ市場参入。第一弾は今までの4Kテレビの常識を覆す、27インチの小型4Kモデル。
- 2025年前半の現在では高解像度テレビ、特に4Kモデルは40インチ以上の大型機しか市場に出回っていないが、この大きさではリビングならともかく寝室などに置くのは難しい場合もある。そこを突いて「PCディスプレイのノウハウとパーツを流用した小型4Kテレビ」を引っ提げて参入してきた。現在はPCディスプレイ用パネルをそのまま流用した27インチモデルのみだが、将来的には更に小さな23インチモデル、少し大きめの31.5インチモデル、大型の50インチモデルもラインナップに加える予定らしい。
- ゲーミングディスプレイの「GigaCrysta」の名を冠していることからわかるように、「自室にも置ける4Kテレビ」だけでなくゲーム用途も見込んでいる模様。そのためパンフレットにはどう見てもNintendoSwitch2やPS5にしか見えないゲームマシンを接続したイメージ図が載っているとか。
- 画面は27インチ・4KのIPS液晶。最大180Hz駆動とHDRにも対応している。
- PC周辺機器メーカーらしく、純粋なテレビというよりは「テレビとPCディスプレイの中間」のような立ち位置の製品となる。このためテレビ台に置く際はVESA対応のスタンドを装着するなど、PCディスプレイに近いノリ。
- また本機は4Kチューナーを内蔵せず、別売りの外付け(USB TYPE-C)としている。AndroidTVも搭載しており、スマートテレビとしても扱える。
- 接続端子はAC電源、HDMI×3(うち1つはARC対応)、USB-A×2、TYPE-C×2、光デジタル、LAN。Wi-Fi6の無線LANも内蔵している。
- 動画サービスはYouTube、ニコニコ動画、NetFlix、hulu、Amazonに対応。
Endeavor Phone[編集 | ソースを編集]
- エプソンダイレクトが発売するBTOスマートフォン。
- これまでもマシン自体のカスタマイズ可能なスマホは構想も含め幾つか出ているが、(比較的)知名度の高いメーカーから発売されるというのはEndeavor Phoneが初となる。
- 「カメラ非搭載」なども選択できるため、企業向けの需要も見込む。
- 画面は6.2インチの液晶または有機ELが選択可能。
- SoCはSnapdragon8+、7、600番台、400番台が選択可能。
- RAMは4GB、6GB、8GB、12GBの選択が可能。
- ストレージは128GB、256GB、512GBが選択可能。
- MicroSDカードは最大2TBまで対応。
- メインカメラは1200万画素単眼、1200万画素+広角800万画素複眼、非搭載の選択可能。
- インカメラは800万画素。非搭載の選択も可能。
- SIMは物理SIM+eSIM。物理SIMのスロットは非搭載にもできる。
- USBはTYPE-C。PD20W充電に対応。
- バッテリーは5000mAh内蔵型(交換不可)、3500mAhバッテリーパック型(交換可能)の選択が可能。
- ワイヤレス充電はQi2。非搭載も選択可能。
- Wi-FiはWi-Fi6に対応。
- 初期搭載アプリは(GooglePlayを含めた)Google製以外は入っていない。
SONY[編集 | ソースを編集]
Xperia 1/5 VIII[編集 | ソースを編集]
- VIIシリーズの文鎮化問題を解決し、5シリーズを復活させたXperia。
- SoCは両方ともSnapdragon 8 Elite Gen5を搭載。
- RAMは1 VIIIが14GB、5 VIIIが12GB
- カメラは両方ともG Masterコーティング 3眼(50MP 超広角、メイン、可変望遠)、Exmor T,Exmor RSセンサー、インカメラ(30MP)を搭載
- オーディオはSONYの音響技術を搭載。
Xperia α[編集 | ソースを編集]
- もうカメラと言わんばかりのカメラスマホ
- SoCはSnapdragon 7s Gen4を搭載。
- RAMは8GB
- ROMは128GBか256GB、SDカードとMicroSDカードを搭載、最大2TBまで。
- オーディオは一応ステレオを搭載
- なんとグリップとシャッターボタンとカメラ起動ボタン(そこから電源起動可、指紋認証センサー付き)を搭載。
- カメラは、Eマウントを搭載し、レンズ交換が可、総画素は2530万画素で、有効画素は2420万画素であり、カメラ部分はα7Cがベースとなっている。
- ボディは、Xperia Ace IIIのボディを厚くし、グリップを付けて、α7Cの技術を無理矢理搭載した感じとなっている。
- 付属レンズは、Xperia-GM 16-50mm F3.5-5.6である。
- バッテリーは5000mAh、20W充電に対応。
- 価格は、256GBのSIMフリー価格が23万8000円。au、ソフトバンク、DOCOMOでは25万4000円で売られる。512GBのSIMフリー価格が24万5000円。au、ソフトバンク、DOCOMOでは26万5000円で売られる。
iGalex 1[編集 | ソースを編集]
SamsungとAppleが密かに共同制作していたもの。2000年頃に開発されておりハードウェアをSamsung、ソフトウェアをAppleが担当していたんだそう。しかし、両社との関係が徐々に悪くなっていき最終的に発売には至らなかった。現在は手もつけられておらず一部の人々からは「幻の端末」とも呼ばれている。
[スペック]
- CPU:Samsung S5PC110
- メモリ:128MB
- ストレージ:16GB
- 画面サイズ:4インチ液晶画面
- バッテリー:リチウムイオン電池1000mAh
- カメラ:(メーカー不明)20メガピクセル
- 開発時の想定価格:200$
- by4nswer2
パーツ交換式スマートフォン[編集 | ソースを編集]
- 2025年から半導体とりわけRAMやストレージ製品がAI用途向けに大量に消費されることで劇的な値上がりをしており、その影響でPCやスマートフォンも大幅な値上がりをしている。この影響でスマートフォンの買い替えではなく同じ端末を長く使い続けるという流れも一部で起こっているが、ストレージに使われるフラッシュメモリや電源のリチウムイオン電池には寿命があり、さらに最近では液晶と比べて寿命や環境耐性の面で劣る有機ELの普及により、長期の端末使用の場合パーツの劣化が避けられない状況となっている。これに対応し、「劣化した部品だけを交換して長期使用できるスマートフォン」を実現するという企画。
- 各パーツを交換できるという点では既に幾つか発表或いは構想されているBTOスマホに近いが、こちらは「自分の要求する通りにカスタマイズする製品」ではなく「劣化しやすいパーツだけを交換して末永く使う」というコンセプト。
- 特に劣化の発生しやすいディスプレイ、ストレージ、バッテリーをユーザーの手で交換可能な設計とする。
- ディスプレイは2560×1440ピクセル、6.5インチの液晶または有機EL。ビジュアルを求めたりゲーム用途がメインの場合は発色と反応速度に優れる有機EL、頑丈さを求める場合は液晶を選択できる。
- バッテリーは3500mAhのリチウムイオン電池か、2500mAhのナトリウムイオン電池による電池パック方式。軽量化と長時間使用を取る際はリチウムイオン電池、安全性と寿命を取る場合はナトリウムイオン電池を選択できる。
- ストレージはオンボードの64GBに加え、最大2TBまでのM.2SSD(最大で2280サイズまで対応)を内蔵可能。オンボード部にはOSのみを格納し、画像や動画やアプリなどはSSDに保存するという構造。初期は256GBの2280。それに加え、MicroSD Express(最大8TBまで)のスロットも備えている。
- これらはネジ止めされているサイドフレームを外すことによりアクセス可能。ユーザーの手により交換を容易に行える設計となっている。
- CPUはハイエンドモデルがSnapdragon8+系列、ミドルクラスモデルがSnapdragon6系列、エントリーモデルがDimensity。
- RAM容量はハイエンドモデルが12GB、ミドルクラスが8GB、エントリーモデルが4GB。
- カメラは4800万画素+2400万画素広角の複眼仕様。ハイエンドモデルのみ赤外線LiDARを搭載。
- SIMは物理SIMとeSIMの双方に対応。
- SSDを内蔵できる、筐体を開けて内部にアクセス可能という点から厚みはそれなりにある。
- 価格はハイエンドモデルが198,000円、ミドルクラスが79,800円、エントリーモデルが29,800円。
PC・タブレット端末[編集 | ソースを編集]
イオン[編集 | ソースを編集]
- HOMECOORDY Notebook
- イオンの自社ブランド雑貨商品「ホームコーディ」シリーズにまさかのPCが登場。
- 目的としては「過不足なく使える普通のPC」、「子どもの学習用にも使えるPC」。
- 外見は一般的なクラムシェル型。カラーリングは白・黒・シルバーの3色。
- 画面は12.4インチワイド、1920×1200ピクセルの液晶。
- 130万画素のインカメラを搭載。
- CPUはCore i5 1235-U。今更12代目?やっぱイオンか?と
その方面に長けた方々からツッコミが来るかもしれないが、型落ちの分最新モデルのCore5やUltraよりは安価であり、その一つ前の13・14代目は設計に重大な問題を抱えていると言われるので安定した12代目i5を選んでいる。- SnapdragonXはこれもまだ高価な上、ARMなので互換性の問題もあるので不採用。
- RAM容量は16GB(8GB×2)。RAMスロットは2つある。最大容量は32GB。
- ストレージはM.2 2280 SSD。初期容量は256GB。
- 外部接続はUSB-C(USB3.2、電源兼用)×2、USB-A(USB3.0)×1、HDMI、SDXCメモリーカードスロット、イヤホンジャック。
- 充電はPD45W。
- バッテリーは着脱可能であり、劣化した場合はユーザーの手により交換できる。
- OSはWindows11 Home 64ビット。
- 本体同梱物はユーザーズガイドのみ。充電は既に手持ちのスマホ用などのPD充電器を使え、という方向。充電電力が45Wまでと小さめなのも、スマホ用などの小型充電器でも十分に充電できるためということもある。外箱にも「充電器は入っていない」「スマホ用の充電器を使ってください」と表記する。
- 価格は89,800円(税別)。
ASUS[編集 | ソースを編集]
- Transbook AI T311
- かつてSurfaceProの
パクリ流れをくむ製品として存在した2in1Windowsタブレットの「Transbook」シリーズを復活させてほしい、というもの。2in1型、T3xxの形式自体はゲーミングPCのROG Flow Z13などまだ新製品が出ているが、「MSのSurfaceProと真正面から競合するマシン」はまだなさそうなので。 - ディスプレイは13インチの液晶または有機EL。ピクセル数は2560×1600。
- CPUは液晶版がSnapdragonX Plus、有機EL版がSnapdragonX Elite。
- メモリは液晶・有機EL共に32GB。
- ストレージは512GB(初期容量)のM.2 2230 SSD。
- 外部接続はUSB Type-C×3(電源兼用)、HDMI、MicroSDスロット。
- 正面左側にはUSB4対応のUSB-Cを2つ、右側にはUSB3.2対応のUSB-Cを1つとHDMI。
- 充電はPD60W対応。
- OSはARM版Windows11。
- 価格は液晶版が149,800円、有機EL版が209,800円。
- 本体同梱物:ACアダプタ(65W)、充電用USB-Cケーブル(240W対応)、タイプカバー、保証書、スタートアップガイド
NEC[編集 | ソースを編集]
Lavie Tab T9 GPS[編集 | ソースを編集]
- NECが2024年春に発売したAndroidタブレット、Lavie Tab T9/PC-T0955HAS。CPUにSnapdragon8+ Gen1を採用、8GB(直販限定モデルは12GB)のRAMを搭載し、その上で9インチ台の小型機…と至れり尽くせり、と思いきや、GPS非搭載という間抜け仕様。値段も税込みで10万円近くとタブレットPCとしても高額な部類の機種なのにもったいなさ過ぎる!…というわけでGPS搭載タイプのT9。
- 仕様そのものは現行のT9と同じであり(強化したいポイントは特に見当たらない)、唯一GPSを搭載しているところが差異。このため価格は通常モデル・直販モデル共に+1100円(税込み)。
- ディスプレイももちろん液晶のまま。こなれていて安価であり、それでいて紫外線にも強いなど屋外使用にも向いているので。
- GPSはGLONASS、みちびきにも対応。
SHARP[編集 | ソースを編集]
AQUOS PC[編集 | ソースを編集]
- シャープ久々のPCはAQUOSブランドのシリーズ。
- 「AQUOSの映像美をPCに」という表向きのコンセプトの他、裏コンセプトとして「X68000の再来」もある。このため形式にはどこかに「X68K」が入る。
- AQUOS NOTE
- ノートPCタイプの基本形。
- ディスプレイは14インチ・4KのIGZO Pro液晶またはIGZO Pro有機EL。4色ピクセルのものを採用。
- 液晶版は144Hz駆動、有機EL版は240Hz駆動。
- 焼き付きが激しいとされるIGZO Pro有機ELを使うため、パネルは容易に交換可能な構造とする。また液晶モデルと有機ELモデルで筐体の構造を共通化しコストダウンをする。
- CPU(APU)はAMD Ryzen AI。
- メモリ容量は32GB(最大64GBまで)。
- ストレージはM.2 2280 SSD。初期容量は256GB。
- 外部接続はUSB Type-C×3(USB4、電源兼用)、HDMI、DisplayPort。USB充電はPD60W。
- 価格は液晶モデルは168,000円、有機ELモデルは196,800円。値段にもX68000のリスペクトが。
- AQUOS Slate
- タブレット(2in1)タイプの派生形。
- 本体は12.9インチと11インチの2モデルを用意。
- ディスプレイはタッチ対応2560×1440ピクセルのIGZO Pro液晶または有機EL(つまり4モデル展開)。
- CPUはCore Ultra5。
- メモリ容量は32GB(オンボードのため増設不可)。
- ストレージはM.2 2230 SSD。初期容量は256GB。
- SSDスロットは2つ搭載されており、単純な容量拡張の他5Gモジュールなど様々なモジュールを追加できる。
- AQUOS 9Proと同等のカメラモジュールを搭載しており、高精細な写真撮影も可能。
- 外部接続はUSB Type-C(USB4)×2。
- 価格…
- 液晶モデル 11インチ:176,800円、12.9インチ:196,800円
- 有機ELモデル 11インチ:196,800円、12.9インチ:226,800円
ドン・キホーテ[編集 | ソースを編集]
- NANOTE MAX
- ドン・キホーテのPB商品「情熱価格」ブランドで発売する超小型PC・NANOTEのハイエンドモデル。
- 正式な商品名は「あちこちで遅い遅いと酷評されたので色々無視して本気出して作っちゃったNANOTE MAX(※CPUが違うので一部のソフトは動きません、ごめんなさい!)」。「無視した」には価格や互換性も含まれる。…「互換性」で察した方もいるだろうがこの機種、CPUに廉価版SnapdragonXを採用している。
- ただ互換性が一部ないとは言っても
(ドンキの客層からすれば)通常使用には十分であり、またAI時代にも対応しやすいという点で問題なしと判断。
- ただ互換性が一部ないとは言っても
- 基本的なサイズは従来のNANOTEとほぼ同じ。
- CPUは廉価版SnapdragonX。Nシリーズ(旧セレロン)よりは速く、CoreUltraやRyzenAI、フルスペックのSnapdragonXよりは安くて省エネのため採用。
- RAMはLPDDR4の16GB。オンボードのため増設不可。
- ストレージは128GBのSSD。これもオンボード。
- ディスプレイは7インチの1920×1200ピクセル液晶(タッチ対応)。
- 外部接続はUSB-A×1(USB3.0)、電源兼用のType-C×2(USB3.2)、HDMI、3.5mmイヤホンジャック。充電は最大30W。
- 内蔵ポインティングデバイスは光学式。
- 内蔵スピーカーはモノラル圧電スピーカー。音質よりも値段と省エネ性を優先。
- 気になるお値段は69,800円(税抜)。NANOTE、そして情熱価格としては高額な部類だが、マシンスペックの大幅な強化を考えると致し方ないだろう。
- MUGA BOX
- これも「情熱価格」ブランドで発売するドンキオリジナルの格安ミニPC。
- 正式な商品名は「多くを求めないならこれで十分 テレビにつないで使う超ミニPC MUGA BOX(もちろんPCモニターでも使えます)」。
- サイズ的には一般的なミニPCと同程度。
- CPUはAMD Ryzen5。
- メモリはLPDDR 16GB。スマホで多用されているLPDDRを使用しコストダウンを図る。オンボードなので拡張は不可。
- ストレージは2.5インチ SATA SSD(初期容量128GB)。こちらは交換可能。SSDだけでなくHDDも使える。
- 外部接続はUSB-C×3(電源兼用)、USB-A(3.0)×2、HDMI、LAN。
- 電源はPD60W(20V/3A)。但しパッケージにACアダプタは同梱しない。
- 内蔵Wi-Fiは敢えてWi-Fi5までに留めておく。これもコストダウンのため。
- 価格は49,800円(税抜)。
Microsoft[編集 | ソースを編集]
- Surface With
- Surfaceシリーズの超小型バージョン。キャッチコピーは「最小のSurface、最強のパワー」。
- 画面は9インチワイド(1920×1200ピクセル)。外での使用とコストダウンのために液晶ディスプレイを採用。
- CPUは多少高価にはなるが互換性の高いCore Ultra 7と、一部互換性がないものの比較的安価なSnapdragon Plusの2モデル。(近年発表するのでは?と噂がある廉価版Snapdragonでもいいかも)
- ストレージはM.2 2230 SSD。容量はIntel版、Snapdragon版のどちらも初期は256GB。(ユーザーによる交換にも対応)
- RAM容量は16GBまたは32GB。
- 外部接続はSuface Connectと、USB-C(USB4)×2。USBからの充電は60W。
- タイプカバーは専用の小型タイプ。
- 5G通信にも対応したエンタープライズ版(業務用)も用意する。こちらのCPUはSnapdragon Elite、RAM容量は32GBのみ。
- 販売価格…
- Intel版(16GB):16万円程度、Intel版(32GB):20万円程度
- Snapdragon版(16GB):13万円程度、Snapdragon版(32GB):18万円程度
- エンタープライズ版:22万円程度(大量購入による割引あり)
富士通[編集 | ソースを編集]
- GAME-BLITZ BD/WG1-K1
- 富士通のゲーミングPC。コンセプトは「安心とゲーミング」。
- CPUはCore Ultra/5 245K/7 265K、Ryzen/5 9600X/7 9800X3Dを選択できる
- RAMは、DDR5 16GB/32GB/64GBで選択できる
- SSDは、M.2 2230 SSDを512GB/1TB/2TBで選択でき、2つ目、2つ目、4つ目もつけることもできる
- GPUは、RTX5060/5070で選択できる
- 外部接続は、ケース側は、Type-C×1、Type-B×2、その他イヤホンジャックとマイク端子が搭載されている。
- Core Ultra7 265K、DDR5 32GB、M.2 2230 1TB、RTX5060で220.000円程度
- Ryzen7 9800X3D、DDR5 32GB、M.2 2230 1TB、RTX5070で340.000円程度
- 名称は「GAME-BLITZ」
- LOOX Phone
- かつて富士通がWindowsPC付きガラケーというべきF-07Cを発売していたが、当時の技術ではPCとしては問題の多い機種であった。だが今ではモバイルチップも十分すぎるほど高性能化している上、ARM版Windowsもリリースされている。ならば、いわば「現代版F-07C」を作ってしまえ…というもの。(厳密にはPCではなくスマホだが、Android+WindowsPCという構想なので一応ね?)
- 外見は一見するとかなりデカ目のスマホだが、サイドに電源・音量・AI起動ボタンに加え、Windows-Android切り替えボタンがあり、これを押すことでWindowsモードとAndroidモードの切り替えが可能。
- またUSB-Cは本体下部に加え左側にも搭載されている。これが何を意味するのかというと…?(後述)
- 画面は6.8インチ・WQXGAの液晶。その性質上高価格化が避けられない端末なので敢えて液晶を用いてコストダウンを行う。
- SoCはSnapdragonX Plus、RAMは24GB。ストレージは512GB。
- メモリーカードはMicroSD Express(最大8TB)。
- カメラはメインカメラが1200万画素+1000万画素広角、インカメラが1000万画素。
- ベイパーチャンバーを内蔵しており放熱性も高められている。
- SIMは物理SIM+eSIM。
- バッテリーは5000mAhの内蔵型。PD45W充電に対応する。
- 別売りでUSB-C×3(うち1つは給電用)、HDMI、USB-A×1、LANコネクタを備えたクレードルも発売される。これに差すとデスクトップPCとしても使用可能となる。左側のUSB-Cはこのためのものでもある。
- OSはAndroid15とARM版Windows11(出荷時)。
- 価格は218,000円とスマホとしても非常に高価だが、PC向けCPUを搭載したAndroidスマホ兼ポケットに収まるWindowsPCと考えれば安い…かもしれない。もちろんCoPilot+PCとしての認証も通過済み。
- AI起動ボタンはAndroidモード時はGeminiを、Windowsモード時はCoPilotを立ち上げる。
- BLITZ-NOTE BN77-G7
- 富士通のゲーミングノートPC。コンセプトは「FUJITSU-Gaming Note」。
- CPUはCore Ultra/5 245HX/7 265HX、Ryzen AI/5 PRO 340/7 PRO 350を選択できる
- RAMは、DDR5 16GB/32GB/64GBで選択できる
- SSDは、M.2 2230 SSDを512GB/1TB/2TBで選択でき、2つ目、2つ目、4つ目もつけることもできる
- GPUは、RTX5060(モバイル版)/5070(モバイル版)で選択できる
- 外部接続は、ケース側は、Type-C×1、Type-B×2、その他イヤホンジャックとマイク端子が搭載されている。
- Core Ultra 7 265HX、DDR5 32GB、M.2 2230 1TB、RTX5060(モバイル版)で260.000円程度
- Ryzen AI 7 PRO 350、DDR5 32GB、M.2 2230 1TB、RTX5070(モバイル版)で280.000円程度
- 名称は「BLITZ-NOTE」
Panasonic[編集 | ソースを編集]
- Let's note mini AL-N10
- Let's noteシリーズの小型モデル「Let's note mini」を復活させてほしい、という構想。
- 現在ゲーム特化型ではないUMPCとしてはGPDの「MicroPC」「GPD Pocket」シリーズがあるが、品質のばらつきやサポート体制などに指摘があり誰にでも勧められるメーカーとはまだ言い難い点がある。そのためLet's noteシリーズの小型モデルを復活させてほしいというもの。
- 画面は8.8インチワイド(2560×1600ピクセル)のIPS液晶(タッチパネル付き)。業務向けやモバイラーがメインとなるため敢えてHDRは搭載しない、OLEDではなく安価で環境耐性の高い液晶を採用。
- 画面は裏返してタブレットモードにもできる。
- CPUはIntel Corei3-N300、AMD RyzenAI 9 365、SnapdragonX Eliteの3つ。
- RAMはi3版が16GB、Snapdragon版が32GB、Ryzen版が64GB。
- i3版は最大144GB(オンボード16GB+追加128GB)に、Snapdragon版は最大160GB(オンボード32GB+追加128GB)、Ryzen版は最大192GB(オンボード64GB+追加128GB)に拡張可能。小型化されたマシンなのでLPDDR5を使用した専用の小型メモリモジュールを用いる。追加メモリは16GB、32GB、64GB、128GBの4種をラインナップ。
- ストレージはM.2 2280 SSD。両面実装タイプにも対応する。初期容量はi3版とSnapdragon版が512GB、Ryzen版が1TB。
- ポインティングデバイスは光学式トラックパッドを採用。小型化優先のため光学式に。
- カメラは800万画素のものをヒンジ部に内蔵。回転させて外側カメラにも内側カメラにもなる。スマホで多用されている800万画素のものを採用しコストダウンを図る。
- 外部接続はUSB-C(USB4 40Gbps対応・充電端子兼用)×3、HDMI2.1×1、USB-A(USB3.1)×2、SD Expressスロット×1、有線LAN、3.5mmイヤホンジャック、マルチ拡張ベイ×1。
- マルチ拡張ベイはLTE・5Gモジュール、WiMAXモジュール、DisplayPortモジュール、RS232Cモジュール、KVMモジュール(サーバー保守向けのHDMI入力+USB-C)、OcuLinkモジュールなどに換装可能。出荷時は単なる蓋となっている(+ネジで取り付け)。
- また表向きにはビジネスや現場での使用、モバイル用途での仕様を想定しているように扱われているが、eGPUをUSB経由で接続しているイメージ画像がカタログやサイトに掲載されている、拡張ベイ用モジュールにOcuLinkがラインナップされているなどの辺りで「特にRyzen版は実際はゲーム用途も想定しているのでは?」と言われている、らしい。
- 充電はPD100Wに対応。
- マルチ拡張ベイはLTE・5Gモジュール、WiMAXモジュール、DisplayPortモジュール、RS232Cモジュール、KVMモジュール(サーバー保守向けのHDMI入力+USB-C)、OcuLinkモジュールなどに換装可能。出荷時は単なる蓋となっている(+ネジで取り付け)。
- バッテリーは36Whのリチウムポリマーバッテリーまたは28.8Whのナトリウムイオンバッテリーを選択可能。バッテリーパック方式となっており交換可能。
- ナトリウムイオン電池を選択できるのは過酷な環境下での使用も想定しているため。
- 価格はi3版が140,800円、Snapdragon版が
168,000円198,000円、Ryzen版が214,000円262,000円。
電池[編集 | ソースを編集]
eneloop next[編集 | ソースを編集]
- 三洋電機→パナソニックの充電池・eneloopシリーズの新製品…というか、18650シリンダー型リチウムイオン電池をeneloopブランドで発売するというもの。
- コンセプトとキャッチコピーは「リチウムイオン電池を、もっと気軽に」。
- ニッケル水素電池と比べるとエネルギー量が大きい一方で危険な側面もあるリチウムイオン電池を気軽に使えるようにするというため、厳重な安全対策を行ったもの。ただしそれと引き換えに一般的な18650電池(大体2000~3000mAh)よりも容量は少なめ。
- eneloop next
- 基本モデル。外装デザインは現行のeneloopと同じく白地に青文字。
- 表記は「eneloop next+バッテリーの規格+(2セル結合型の場合)twin+(USB充電対応モデルの場合)direct」となる。
- 規格は無印:18650型、hyper:21700型、giga:26650型、max:4680型、lite:14500型。
- 表記は「eneloop next+バッテリーの規格+(2セル結合型の場合)twin+(USB充電対応モデルの場合)direct」となる。
- いわゆる「普通の保護回路付き18650」だが、安全性強化のために保護回路を高性能化し、また外装の缶も厚くする。このため他の18650電池よりも容量は若干少ない。
- 外装の缶をさらにステンレスの外殻で覆うことにより耐衝撃性を強化する。
- 電圧は3.7V、容量は1600mAh。将来的には
2500mAh3200mAhまで拡大する。
- eneloop next direct
- 派生モデル。充電器での充電以外にも、電池に直接USB(Type-C)を差して充電も可能。
- 充電回路を内蔵するため無印nextよりさらに容量は少ない。ただしUSBケーブルを差すだけで充電できるので使い勝手はいい。
- 電圧は3.7V、容量は1200mAh。将来的には
2200mAh2800mAhまで拡大する。 - 充電電圧・電流は5V/1.0A。
- eneloop next 充電器
- 公式の充電器。コンセント直挿しで2本・4本充電のものと、電源ケーブル付きで8本同時充電可能なもの、USB給電(5V/2.1A)で4本同時充電するものの4タイプをラインナップ。
- 厳重な保護対策が施されているので、実は保護回路なしの18650・21700・26650なども充電可能。
- eneloop next flash
- eneloop next(というか18650電池)を電源に用いる懐中電灯。
- LED素子にはCREE社製の3Wのものを使用し強烈な明るさを発揮する。
- 本体にもUSBがついており、18650電池をUSB給電で直接充電できる。
- eneloop next flash UV(Pro)
- 上記flashの派生版の紫外線ライト仕様。405nmの「UV」と、365nmの「UV Pro」をラインナップ。
- 405nm版は清掃確認用、365nm版(Pro)は紫外線硬化樹脂の硬化用やアニサキス検出用や非破壊検査用を想定する。
- LEDは1W素子を3個使用する。
- Proの紫外線強度は照射面から15cmの際に2000uW/cm^2以上を確保。
- eneloop next booster
- eneloop next(というかry)を使用するモバイルバッテリー。
- 18650電池を最大8本まで内蔵できる。liteでも最大9600mAh、(社外品になるけど)3000mAh級の電池を使えば24000mAhの大容量。
- ポートはType-AとType-Cを一つずつ。Type-Cは充電兼用。
- Type-AはQC3.0に対応。最大12V/1.5Aの出力に対応する。
- Type-CはPD3.0に対応。最大100W(20V/5A)の出力に対応する。またPPSにも対応。
- A・C同時使用の場合、最大出力は67W。
- 本体充電は60W入力。
- 電池の端子にはコイルばねではなく板バネを使い、大電力でも安定した放電を可能とする。
- eneloop next power
- eneloop nextを使用するポータブル電源。ポータブル電源とはいっても本格的なものではなく「コンセント付きのモバイルバッテリー」的な簡易型。
- 内部には21700電池または18650電池を最大8本内蔵できる。
- ポートはType-A・Type-C・AC100V・シガーソケットを1つずつ。Type-Cは充電兼用。
- Type-Aは最大12V/3A出力に対応。
- Type-CはPD3.0に対応。最大140W(28V/5A)出力とPPSに対応。充電は最大60W。
- AC出力は最大180W。
- シガーソケットは12V/5A。
- eneloop next hyper(direct)
- eneloop nextのバリエーション。こちらはより大型かつ大容量の21700電池となっている。
- 容量は3600mAh(directは3200mAh)。将来的には4800mAh(directは4500mAh)まで増やす。
- eneloop next hyper twin
- maxよりさらに大容量とするために、21700電池を2本結合させたタイプ。
- 容量は7200mAh。将来的には9600mAhまで増やす。
- eneloop next giga(direct)
- hyperよりもさらに大容量化した、26650電池のモデル。
- 容量は6000mAh(directは5400mAh)。将来的には6800mAh(directは6400mAh)まで増やす。
- eneloop next max(direct)
- eneloop nextシリーズの容量特化型にして最終形態。4680セルとなり、容量は22000mAh(directは18000mAh)まで巨大化。高出力用途や長時間稼働、或いはポータブル電源などへの採用を見据えている。将来的には通常型は24000mAh、directは22500mAhまで容量を拡張する計画。
- eneloop next lite(direct)
- eneloop nextシリーズの小型版。小型の14500セルとなっており、サイズ優先の用途や単三電池からの置き換えを狙う。容量は通常型が800mAh(directは650mAh)。
- directの場合、充電用のUSB-Cは本モデルのみセル側面に設けている(その他のモデルは+極の隣)。
PC周辺機器[編集 | ソースを編集]
パーソナルクラウドサーバーデバイス[編集 | ソースを編集]
- 何じゃそりゃ?やけにカッコつけちゃった名前つけてこのー、みたいに思う方は多いだろうが、要は一昔前にいくつか出ていたWi-Fiカードリーダーのパワーアップ版。
- 近年のスマホはSDカードスロットを廃止した機種が増えており、容量拡張にはUSB式のSSDなどを接続するか、クラウドストレージサービスを使うか…という状況であるが、そんなスマートに見えてスマートじゃない方法なんてやれるかバ○!というわけで、Wi-Fiカードリーダーの進化形を「個人用のデータ保存用携帯クラウドサーバー」として使おう、というもの。
- もちろんスマホ以外のマシン、PCやゲーム機などにも使える。
- 形状はいわゆる普通のUSB式ポータブルHDDに似た外見。だが厚みは比較的ある。なぜかというのは後述。
- 外部接続にはUSB Type-C(USB4)を2つ、USB-A(USB3.0)を2つ、SDカードスロット、MicroSDスロット、CFExpress(タイプB)、LANポートを搭載。
- SDカードはSDXC(最大2TB)に対応。将来のファームウェアの更新でSDExpress及びSDUCにも対応。
- これに加え、NVMe M.2 SSD(2280サイズまで対応)を1枚内蔵可能。
- Wi-FiはWi-Fi7まで対応。2.4/5/6GHz帯の周波数に対応している他、屋外用5GHzにも対応。
- また内部に18650電池を最大2本内蔵でき、充電さえ行われていれば単独での使用も可能。もちろんモバイルバッテリー(充電・放電共に最大出力30W、パススルー充電可能)としても使える。厚みの理由はこれ。
- USB接続すれば単純なポータブルSSD及びカードリーダーとしても使える。CFExpressにも対応しているので写真家の皆様にもぜひ。
- スマホ(iPhone含む)での使用はWi-Fiモードでは専用のアプリを使用。USB接続すれば外部ドライブとしてそのまま使える。
- LANポートを搭載しているので携帯型ルーターとして使用することも可能。また無線LANの中継機としても使うこともできる。
- 本機を使用しながらのインターネット接続ももちろん可能。
- 発熱の多いM.2 SSDを内蔵できる、CFExpressなどの高速メディアに対応するなどで発熱が大きくなるため、冷却ファンも内蔵。
- 本体正面には小型の液晶ディスプレイ(2インチ)を搭載しており、充電状態などを表示できる。
- 長々書いてきたが要するに「ぼくのかんがえたさいきょうのWi-Fiストレージ」である。
- 本体同梱物はUSB-Cケーブルと、ユーザーズガイド(保証書兼用)。
Universal Mobile Gaming device Control pad(UMGC)[編集 | ソースを編集]
- 携帯型ゲーミングPCのコントローラーの統一規格。厳密には特定メーカーの製品ではなく統一規格だが一応。
- 近年ゲーミングPCの中でもゲームに特化しゲーム機然とした外観を持つマシンが各社から発売されているが、コントローラーが統一されておらず「Windowsベースの携帯ゲーミングPC」くらいしか共通点がない。またLenovoがNintendo Switchのようにコントローラーを着脱可能な「Legion Go」を発売しているが、これもコントローラーが独自仕様で他社のマシンには使えない。そのためゲーミングPC用コントローラーを統一してしまえ、というもの。
- コントローラーを着脱可能ということは、コントローラーを外して本体だけを「小型で高性能なWindowsタブレット」としても運用できることになるため、これも狙っている。
- 参入企業はASUS、MSI、Lenovo、NEC、DELL等。
- 形状はNintendo Switchのジョイコンのように、本体左右に装着可能な2つ一組の無線式コントローラー。画面サイズは7インチ対応・9インチ対応・10.1インチ対応の3モデルを規格化。
- 本体との通信方式はBluetoothとする。
- 基本インターフェース…
- 左側がアナログスティック(押し込み対応)、方向キー、L1・L2、SL・SR、光学マウスセンサー。
- 右側がアナログスティック(押し込み対応)、ABXYボタン(XBOX配置に準拠)、R1・R2、SL・SR、光学マウスセンサー。
- マウスセンサーはコントローラー下部(FPSプレイ前提)、接続面(Nintendo Switch2と同じ場所)のどちらでも可能。
- 本体との接続は磁石+物理コネクタ。コネクタは電気的にはUSB-Cであり、通信と充電を行える。(もしくはUSB-Cそのものにしてもいいかもしれない)
- 振動機能は標準搭載。
メディア規格[編集 | ソースを編集]
デジタル・ブルーレイ・レーザーディスク(DBLD)[編集 | ソースを編集]
- あのレーザーディスクが21世紀に復活。
- だがその正体は「デジタル」と「ブルーレイ」が示す通り、記録方式をデジタルに変更し、さらに青色レーザーで読み書きをする、いわば「LDサイズのBD」という代物。
- LDサイズのBDということで、テラバイト級の容量を誇る化け物光学ディスクとなって帰ってきた。
- 記録容量は1層につき2テラバイト。最大8層記録まで対応し、将来的に合計16テラバイトの容量まで拡張できる。(最初期は1~2層のみ発売)
- 基本的には映像・音声ではなくPC用ファイルを保存することを前提とし、ランダムアクセス性の強化などで「特に工夫をしなくても高速読み込みが可能なメディア」とする。
- ディスクの物理的なサイズが大きいため、あまりにも高速回転をさせると遠心力でディスクが破損する危険性も出るので、物理的な速度よりも読み込みそのものの効率化でアプローチするという事情もある。
- 基礎部分はBDの延長線上と言えるため、意外と安価に仕上がるかもしれない。
- DBLD-Video
- DBLDをメディアとして用いる映像ソフト。
- 回線の安定性の問題でネット配信は厳しい地域、現行のネット回線では容量が足りないような超大容量コンテンツや、或いは地方の映画館の映写機の更新なども視野にいれる。
- 映像部分は最大で32Kまで対応。(もちろんこんなものを家庭用で導入するというわけではなく、飽くまで映画館などの業務用)
- 音声部分は当初はDTS:X Proに対応。後年に拡張することも視野にいれる。