勝手にPC・タブレット端末開発
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※スマートフォン端末も含みます。
- 投稿は会社別でお願いします。
- iPhone Classic
- 過去に発売されたiPhone(4s以降)の筐体を利用しているが、内蔵されたチップなどは最近のiPhone(16以降)と同様のものを採用。※廉価版のSEシリーズとは別である。
- 2028年発売の第1世代はA18チップを搭載。iPhone4sの形を模している。ストレージは256GB〜1TB。Touch IDのみ。
- 2030年発売の第2世代はA19チップを搭載。iPhone5sの形を模している。ストレージと認証方式は第1世代と同様。
- 低価格iPhone
- 携帯各社の露骨なAndroid端末誘導に対抗する措置として開発される。
- なお、iPhone5cの二の舞を演じないように十分な機能を持たせる。
- 一応「iPhone SE」として実現か。
- なお、iPhone5cの二の舞を演じないように十分な機能を持たせる。
- 外装はプラスチックで5色選べる(白・桃・赤・青・紫)。
- ヘッドホン、USB電源アダプタ、USBケーブルは付属品とせず、別売りにする。
- 充電/転送コネクタ-イヤホンジャック変換アダプタは付属。
- ストレージは32GB、64GBの二種類に抑える。
- ステレオスピーカーは上部の1か所にする。
- iPad Neo
- 主に教育向けやエントリーモデル需要を狙った低価格版のiPad。
- iPadシリーズは近年高性能化・高機能化により値上がりが続いており、気軽に手を出せる価格でなくなったモデルもある。一方で教育現場のデジタル化でiPadを推奨している地域があるが、購入は自費となっている場合も少なくないため家庭によっては出費も大きくなる。或いは日本以上に深刻な貧困となっている海外の貧困層向けなども見込んだ「教育向けをメインとした低価格のiPad」という企画。
- 筐体サイズは11インチモデルと、mini相当の8.3インチモデルの2モデル展開。
- カラーバリエーションはシルバー、スペースグレイ、ピンク、ブルー、イエロー、パープル、スターライトの7色展開。
- 画面は液晶。
- CPUは2026年時点での無印iPadと同じA16系列。(発売の時点では無印もA18系列に移行しているという前提)RAM容量は6GB、ストレージは256GB。
- ストレージの容量を256GBに統一することでコストダウンを図るというのもある。
- カメラは1200万画素の単眼。LEDフラッシュも搭載。
- 通信方式はWi-Fiのみと、Wi-Fi/5Gの2モデル。SIMはeSIMのみ対応。GPSは5Gモデルのみ搭載。
- USBは3.2対応のUSB-C。充電速度は30W。
- ApplePencilの第二世代に対応。
- 本体の同梱品は充電ケーブルとACアダプタ、スタートアップガイド。
- 価格は11インチ・8.3インチモデル共に39,980円/$299(Wi-Fiモデル)、49,980円/$349(5Gモデル)。
- iPad Fusion
- iPadシリーズの上位機種は現在、Macシリーズと同じAppleSiliconをCPUとして採用するなど、ハードウェア的にはMacとの差異が少なくなってきている。またMacに関しても、MacbookProやNeoの次世代機にタッチパネルが採用されるのでは?という話が出てくるなど、操作系もiPadに寄せるのではという話も持ち上がっている。ならばMacとiPadを一体化させた製品を出してしまえ、というもの。
- 筐体サイズは11インチモデルと12.9インチモデルの2モデル展開。
- USB(USB4)が本体下部と左側の2個所に増えている点が、外見上での特徴。これは後述の周辺機器「BaseStation」との接続に用いる。充電は60Wに対応。
- CPUは第一世代ではM5。RAM容量は24GB。
- ストレージ容量は1TBと2TBの2モデル展開。
- 全モデルともモバイル通信搭載(Wi-Fiのみのモデルは無し)。SIMはeSIM方式。第一世代は5Gに対応。
- OSはiPadOS及びMacOS。
- ディスプレイはiPad Pro同様のタンデムOLED。
- 背面には従来通りのキーボード接続用端子があるが、これを使ってキーボードに接続した場合は「キーボード付きのiPad」として稼働する。
- カメラは4800万画素の通常+広角の2眼。LEDフラッシュとLiDARも搭載。
- 価格は最小構成の11インチ・1TBモデルでも368,000円からと非常に高額となるものの、MacとiPad Proの一体化した製品であることを考えると割安(のはず)。
- BaseStation
- iPad Fusionと同時発売される周辺機器。NintendoSwitchのようなドックであり、iPad Fusionを接続するとMacとして使用できる。
- 接続端子はUSB-C(USB4×3)、MagSafeコネクタ。
- 映像出力はUSB-Cのみ。HDMIやDPで使用する際は変換アダプタを用いる。
- また将来的にはファームウェアの更新で、iPhoneなどにも対応可能とする予定。
- HOMECOORDY Notebook
- イオンの自社ブランド雑貨商品「ホームコーディ」シリーズにまさかのPCが登場。
- 目的としては「過不足なく使える普通のPC」、「子どもの学習用にも使えるPC」。
- 外見は一般的なクラムシェル型。カラーリングは白・黒・シルバーの3色。
- 画面は12.4インチワイド、1920×1200ピクセルの液晶。
- 130万画素のインカメラを搭載。
- CPUはCore i5 1235-U。今更12代目?やっぱイオンか?と
その方面に長けた方々からツッコミが来るかもしれないが、型落ちの分最新モデルのCore5やUltraよりは安価であり、その一つ前の13・14代目は設計に重大な問題を抱えていると言われるので安定した12代目i5を選んでいる。- SnapdragonXはこれもまだ高価な上、ARMなので互換性の問題もあるので不採用。
- RAM容量は16GB(8GB×2)。RAMスロットは2つある。最大容量は32GB。
- ストレージはM.2 2280 SSD。初期容量は256GB。
- 外部接続はUSB-C(USB3.2、電源兼用)×2、USB-A(USB3.0)×1、HDMI、SDXCメモリーカードスロット、イヤホンジャック。
- 充電はPD45W。
- バッテリーは着脱可能であり、劣化した場合はユーザーの手により交換できる。
- OSはWindows11 Home 64ビット。
- 本体同梱物はユーザーズガイドのみ。充電は既に手持ちのスマホ用などのPD充電器を使え、という方向。充電電力が45Wまでと小さめなのも、スマホ用などの小型充電器でも十分に充電できるためということもある。外箱にも「充電器は入っていない」「スマホ用の充電器を使ってください」と表記する。
- 価格は89,800円(税別)。
- Transbook AI T311
- かつてSurfaceProの
パクリ流れをくむ製品として存在した2in1Windowsタブレットの「Transbook」シリーズを復活させてほしい、というもの。2in1型、T3xxの形式自体はゲーミングPCのROG Flow Z13などまだ新製品が出ているが、「MSのSurfaceProと真正面から競合するマシン」はまだなさそうなので。 - ディスプレイは13インチの液晶または有機EL。ピクセル数は2560×1600。
- CPUは液晶版がSnapdragonX Plus、有機EL版がSnapdragonX Elite。
- メモリは液晶・有機EL共に32GB。
- ストレージは512GB(初期容量)のM.2 2230 SSD。
- 外部接続はUSB Type-C×3(電源兼用)、HDMI、MicroSDスロット。
- 正面左側にはUSB4対応のUSB-Cを2つ、右側にはUSB3.2対応のUSB-Cを1つとHDMI。
- 充電はPD60W対応。
- OSはARM版Windows11。
- 価格は液晶版が149,800円、有機EL版が209,800円。
- 本体同梱物:ACアダプタ(65W)、充電用USB-Cケーブル(240W対応)、タイプカバー、保証書、スタートアップガイド
- Lavie Tab T9 GPS
- NECが2024年春に発売したAndroidタブレット、Lavie Tab T9/PC-T0955HAS。CPUにSnapdragon8+ Gen1を採用、8GB(直販限定モデルは12GB)のRAMを搭載し、その上で9インチ台の小型機…と至れり尽くせり、と思いきや、GPS非搭載という間抜け仕様。値段も税込みで10万円近くとタブレットPCとしても高額な部類の機種なのにもったいなさ過ぎる!…というわけでGPS搭載タイプのT9。
- 仕様そのものは現行のT9と同じであり(強化したいポイントは特に見当たらない)、唯一GPSを搭載しているところが差異。このため価格は通常モデル・直販モデル共に+1100円(税込み)。
- ディスプレイももちろん液晶のまま。こなれていて安価であり、それでいて紫外線にも強いなど屋外使用にも向いているので。
- GPSはGLONASS、みちびきにも対応。
- AQUOS PC
- シャープ久々のPCはAQUOSブランドのシリーズ。
- 「AQUOSの映像美をPCに」という表向きのコンセプトの他、裏コンセプトとして「X68000の再来」もある。このため形式にはどこかに「X68K」が入る。
- AQUOS NOTE
- ノートPCタイプの基本形。
- ディスプレイは14インチ・4KのIGZO Pro液晶またはIGZO Pro有機EL。4色ピクセルのものを採用。
- 液晶版は144Hz駆動、有機EL版は240Hz駆動。
- 焼き付きが激しいとされるIGZO Pro有機ELを使うため、パネルは容易に交換可能な構造とする。また液晶モデルと有機ELモデルで筐体の構造を共通化しコストダウンをする。
- CPU(APU)はAMD Ryzen AI。
- メモリ容量は32GB(最大64GBまで)。
- ストレージはM.2 2280 SSD。初期容量は256GB。
- 外部接続はUSB Type-C×3(USB4、電源兼用)、HDMI、DisplayPort。USB充電はPD60W。
- 価格は液晶モデルは168,000円、有機ELモデルは196,800円。値段にもX68000のリスペクトが。
- AQUOS Slate
- タブレット(2in1)タイプの派生形。
- 本体は12.9インチと11インチの2モデルを用意。
- ディスプレイはタッチ対応2560×1440ピクセルのIGZO Pro液晶または有機EL(つまり4モデル展開)。
- CPUはCore Ultra5。
- メモリ容量は32GB(オンボードのため増設不可)。
- ストレージはM.2 2230 SSD。初期容量は256GB。
- SSDスロットは2つ搭載されており、単純な容量拡張の他5Gモジュールなど様々なモジュールを追加できる。
- AQUOS 9Proと同等のカメラモジュールを搭載しており、高精細な写真撮影も可能。
- 外部接続はUSB Type-C(USB4)×2。
- 価格…
- 液晶モデル 11インチ:176,800円、12.9インチ:196,800円
- 有機ELモデル 11インチ:196,800円、12.9インチ:226,800円
- NANOTE MAX
- ドン・キホーテのPB商品「情熱価格」ブランドで発売する超小型PC・NANOTEのハイエンドモデル。
- 正式な商品名は「あちこちで遅い遅いと酷評されたので色々無視して本気出して作っちゃったNANOTE MAX(※CPUが違うので一部のソフトは動きません、ごめんなさい!)」。「無視した」には価格や互換性も含まれる。…「互換性」で察した方もいるだろうがこの機種、CPUに廉価版SnapdragonXを採用している。
- ただ互換性が一部ないとは言っても
(ドンキの客層からすれば)通常使用には十分であり、またAI時代にも対応しやすいという点で問題なしと判断。
- ただ互換性が一部ないとは言っても
- 基本的なサイズは従来のNANOTEとほぼ同じ。
- CPUは廉価版SnapdragonX。Nシリーズ(旧セレロン)よりは速く、CoreUltraやRyzenAI、フルスペックのSnapdragonXよりは安くて省エネのため採用。
- RAMはLPDDR4の16GB。オンボードのため増設不可。
- ストレージは128GBのSSD。これもオンボード。
- ディスプレイは7インチの1920×1200ピクセル液晶(タッチ対応)。
- 外部接続はUSB-A×1(USB3.0)、電源兼用のType-C×2(USB3.2)、HDMI、3.5mmイヤホンジャック。充電は最大30W。
- 内蔵ポインティングデバイスは光学式。
- 内蔵スピーカーはモノラル圧電スピーカー。音質よりも値段と省エネ性を優先。
- 気になるお値段は69,800円(税抜)。NANOTE、そして情熱価格としては高額な部類だが、マシンスペックの大幅な強化を考えると致し方ないだろう。
- MUGA BOX
- これも「情熱価格」ブランドで発売するドンキオリジナルの格安ミニPC。
- 正式な商品名は「多くを求めないならこれで十分 テレビにつないで使う超ミニPC MUGA BOX(もちろんPCモニターでも使えます)」。
- サイズ的には一般的なミニPCと同程度。
- CPUはAMD Ryzen5。
- メモリはLPDDR 16GB。スマホで多用されているLPDDRを使用しコストダウンを図る。オンボードなので拡張は不可。
- ストレージは2.5インチ SATA SSD(初期容量128GB)。こちらは交換可能。SSDだけでなくHDDも使える。
- 外部接続はUSB-C×3(電源兼用)、USB-A(3.0)×2、HDMI、LAN。
- 電源はPD60W(20V/3A)。但しパッケージにACアダプタは同梱しない。
- 内蔵Wi-Fiは敢えてWi-Fi5までに留めておく。これもコストダウンのため。
- 価格は49,800円(税抜)。
- Surface With
- Surfaceシリーズの超小型バージョン。キャッチコピーは「最小のSurface、最強のパワー」。
- 画面は9インチワイド(1920×1200ピクセル)。外での使用とコストダウンのために液晶ディスプレイを採用。
- CPUは多少高価にはなるが互換性の高いCore Ultra 7と、一部互換性がないものの比較的安価なSnapdragon Plusの2モデル。(近年発表するのでは?と噂がある廉価版Snapdragonでもいいかも)
- ストレージはM.2 2230 SSD。容量はIntel版、Snapdragon版のどちらも初期は256GB。(ユーザーによる交換にも対応)
- RAM容量は16GBまたは32GB。
- 外部接続はSuface Connectと、USB-C(USB4)×2。USBからの充電は60W。
- タイプカバーは専用の小型タイプ。
- 5G通信にも対応したエンタープライズ版(業務用)も用意する。こちらのCPUはSnapdragon Elite、RAM容量は32GBのみ。
- 販売価格…
- Intel版(16GB):16万円程度、Intel版(32GB):20万円程度
- Snapdragon版(16GB):13万円程度、Snapdragon版(32GB):18万円程度
- エンタープライズ版:22万円程度(大量購入による割引あり)
- GAME-BLITZ BD/WG1-K1
- 富士通のゲーミングPC。コンセプトは「安心とゲーミング」。
- CPUはCore Ultra/5 245K/7 265K、Ryzen/5 9600X/7 9800X3Dを選択できる
- RAMは、DDR5 16GB/32GB/64GBで選択できる
- SSDは、M.2 2280 SSDを512GB/1TB/2TBで選択でき、2つ目、2つ目、4つ目もつけることもできる
- GPUは、RTX5060/5070で選択できる
- 外部接続は、ケース側は、Type-C×1、Type-A×2、その他イヤホンジャックとマイク端子が搭載されている。
- Core Ultra7 265K、DDR5 32GB、M.2 2280 1TB、RTX5060で220.000円程度
- Ryzen7 9800X3D、DDR5 32GB、M.2 2280 1TB、RTX5070で340.000円程度
- 名称は「GAME-BLITZ」
- LOOX Phone
- かつて富士通がWindowsPC付きガラケーというべきF-07Cを発売していたが、当時の技術ではPCとしては問題の多い機種であった。だが今ではモバイルチップも十分すぎるほど高性能化している上、ARM版Windowsもリリースされている。ならば、いわば「現代版F-07C」を作ってしまえ…というもの。(厳密にはPCではなくスマホだが、Android+WindowsPCという構想なので一応ね?)
- 外見は一見するとかなりデカ目のスマホだが、サイドに電源・音量・AI起動ボタンに加え、Windows-Android切り替えボタンがあり、これを押すことでWindowsモードとAndroidモードの切り替えが可能。
- またUSB-Cは本体下部に加え左側にも搭載されている。これが何を意味するのかというと…?(後述)
- 画面は6.8インチ・WQXGAの液晶。その性質上高価格化が避けられない端末なので敢えて液晶を用いてコストダウンを行う。
- SoCはSnapdragonX Plus、RAMは24GB。ストレージは512GB。
- メモリーカードはMicroSD Express(最大8TB)。
- カメラはメインカメラが1200万画素+1000万画素広角、インカメラが1000万画素。
- ベイパーチャンバーを内蔵しており放熱性も高められている。
- SIMは物理SIM+eSIM。
- バッテリーは5000mAhの内蔵型。PD45W充電に対応する。
- 別売りでUSB-C×3(うち1つは給電用)、HDMI、USB-A×1、LANコネクタを備えたクレードルも発売される。これに差すとデスクトップPCとしても使用可能となる。左側のUSB-Cはこのためのものでもある。
- OSはAndroid15とARM版Windows11(出荷時)。
- 価格は218,000円とスマホとしても非常に高価だが、PC向けCPUを搭載したAndroidスマホ兼ポケットに収まるWindowsPCと考えれば安い…かもしれない。もちろんCoPilot+PCとしての認証も通過済み。
- AI起動ボタンはAndroidモード時はGeminiを、Windowsモード時はCoPilotを立ち上げる。
- BLITZ-NOTE BN77-G7
- 富士通のゲーミングノートPC。コンセプトは「FUJITSU-Gaming Note」。
- CPUはCore Ultra/5 245HX/7 265HX、Ryzen AI/5 PRO 340/7 PRO 350を選択できる
- RAMは、DDR5 16GB/32GB/64GBで選択できる
- SSDは、M.2 2280 SSDを512GB/1TB/2TBで選択でき、2つ目、2つ目、4つ目もつけることもできる
- GPUは、RTX5060(モバイル版)/5070(モバイル版)で選択できる
- 外部接続は、ケース側は、Type-C×1、Type-A×2、その他イヤホンジャックとマイク端子が搭載されている。
- Core Ultra 7 265HX、DDR5 32GB、M.2 2280 1TB、RTX5060(モバイル版)で260.000円程度
- Ryzen AI 7 PRO 350、DDR5 32GB、M.2 2280 1TB、RTX5070(モバイル版)で280.000円程度
- 名称は「BLITZ-NOTE」
- Let's note mini AL-N10
- Let's noteシリーズの小型モデル「Let's note mini」を復活させてほしい、という構想。
- 現在ゲーム特化型ではないUMPCとしてはGPDの「MicroPC」「GPD Pocket」シリーズがあるが、品質のばらつきやサポート体制などに指摘があり誰にでも勧められるメーカーとはまだ言い難い点がある。そのためLet's noteシリーズの小型モデルを復活させてほしいというもの。
- 画面は8.8インチワイド(2560×1600ピクセル)のIPS液晶(タッチパネル付き)。業務向けやモバイラーがメインとなるため敢えてHDRは搭載しない、OLEDではなく安価で環境耐性の高い液晶を採用。
- 画面は裏返してタブレットモードにもできる。
- CPUはIntel Corei3-N300、AMD RyzenAI 9 365、SnapdragonX Eliteの3つ。
- RAMはi3版が16GB、Snapdragon版が32GB、Ryzen版が64GB。
- i3版は最大144GB(オンボード16GB+追加128GB)に、Snapdragon版は最大160GB(オンボード32GB+追加128GB)、Ryzen版は最大192GB(オンボード64GB+追加128GB)に拡張可能。小型化されたマシンなのでLPDDR5を使用した専用の小型メモリモジュールを用いる。追加メモリは16GB、32GB、64GB、128GBの4種をラインナップ。
- ストレージはM.2 2280 SSD。両面実装タイプにも対応する。初期容量はi3版とSnapdragon版が512GB、Ryzen版が1TB。
- ポインティングデバイスは光学式トラックパッドを採用。小型化優先のため光学式に。
- カメラは800万画素のものをヒンジ部に内蔵。回転させて外側カメラにも内側カメラにもなる。スマホで多用されている800万画素のものを採用しコストダウンを図る。
- 外部接続はUSB-C(USB4 40Gbps対応・充電端子兼用)×3、HDMI2.1×1、USB-A(USB3.1)×2、SD Expressスロット×1、有線LAN、3.5mmイヤホンジャック、マルチ拡張ベイ×1。
- マルチ拡張ベイはLTE・5Gモジュール、WiMAXモジュール、DisplayPortモジュール、RS232Cモジュール、KVMモジュール(サーバー保守向けのHDMI入力+USB-C)、OcuLinkモジュールなどに換装可能。出荷時は単なる蓋となっている(+ネジで取り付け)。
- また表向きにはビジネスや現場での使用、モバイル用途での仕様を想定しているように扱われているが、eGPUをUSB経由で接続しているイメージ画像がカタログやサイトに掲載されている、拡張ベイ用モジュールにOcuLinkがラインナップされているなどの辺りで「特にRyzen版は実際はゲーム用途も想定しているのでは?」と言われている、らしい。
- 充電はPD100Wに対応。
- マルチ拡張ベイはLTE・5Gモジュール、WiMAXモジュール、DisplayPortモジュール、RS232Cモジュール、KVMモジュール(サーバー保守向けのHDMI入力+USB-C)、OcuLinkモジュールなどに換装可能。出荷時は単なる蓋となっている(+ネジで取り付け)。
- バッテリーは36Whのリチウムポリマーバッテリーまたは28.8Whのナトリウムイオンバッテリーを選択可能。バッテリーパック方式となっており交換可能。
- ナトリウムイオン電池を選択できるのは過酷な環境下での使用も想定しているため。
- 価格はi3版が140,800円、Snapdragon版が
168,000円198,000円、Ryzen版が214,000円262,000円。
- Xperia 1/5 VIII
- VIIシリーズの文鎮化問題を解決し、5シリーズを復活させたXperia。
- SoCは両方ともSnapdragon 8 Elite Gen5を搭載。
- RAMは1 VIIIが14GB、5 VIIIが12GB
- カメラは両方ともG Masterコーティング 3眼(50MP 超広角、メイン、可変望遠)、Exmor T,Exmor RSセンサー、インカメラ(30MP)を搭載
- オーディオはSONYの音響技術を搭載。
- Xperia α
- もうカメラと言わんばかりのカメラスマホ
- SoCはSnapdragon 7s Gen4を搭載。
- RAMは8GB
- ROMは128GBか256GB、SDカードとMicroSDカードを搭載、最大2TBまで。
- オーディオは一応ステレオを搭載
- なんとグリップとシャッターボタンとカメラ起動ボタン(そこから電源起動可、指紋認証センサー付き)を搭載。
- カメラは、Eマウントを搭載し、レンズ交換が可、総画素は2530万画素で、有効画素は2420万画素であり、カメラ部分はα7Cがベースとなっている。
- ボディは、Xperia Ace IIIのボディを厚くし、グリップを付けて、α7Cの技術を無理矢理搭載した感じとなっている。
- 付属レンズは、Xperia-GM 16-50mm F3.5-5.6である。
- バッテリーは5000mAh、20W充電に対応。
- 価格は、256GBのSIMフリー価格が23万8000円。au、ソフトバンク、DOCOMOでは25万4000円で売られる。512GBのSIMフリー価格が24万5000円。au、ソフトバンク、DOCOMOでは26万5000円で売られる。
- Xperia 7
- Xperiaのミドルハイモデル
- SoCはSnapdoragon 7 Gen4を搭載。
- RAMは8/12GB
- ROMは256/512GB MicroSDカードスロットを搭載。最大2TBまで。
- オーディオはステレオオーディオとWalkmanTuningのイヤホンジャックを搭載。MDR-EX155APが付属。
- カメラはZEISS T*コーティング 3眼 50MP標準(LYTIA 700)+12MP広角(LYTIA 600)+64MP望遠(LYTIA 610)
- バッテリーは6000mAh、80W充電に対応。
- 価格はSIMフリー価格で85,000円、キャリア版価格で91,000円
- AQUOS SHOT Pro
- 「全部入り」志向一辺倒のスマホ業界に突きつけられた「カメラ以外捨てたスマホ付きデジカメ」と言わんばかりのマシン。
- AQUOS SHOTの名はガラケー時代のカメラ重視モデルのシリーズ名から。
- カメラはライカ監修の5000万画素級センサー。光学10倍ズーム。
- サブでLiDAR(距離計)用の200万画素センサーと、14chスペクトルセンサーも搭載。
- 公式オプションの専用ケースを使えばフィルターどころか市販のカメラレンズまで取り付けられる。
- SoCはSnapdragon7系列。それでも高くなるなら型落ちの800番台でも可。極端な話撮影以外要らない方向なので最新ゲームに不向きでも問題なし。
- ディスプレイは1080×1920ピクセルのIGZO TFT液晶。有機EL?あんなスペランカーなんてスマホに使えるか!
- RAMは12GB、内蔵ストレージは128GB。ストレージが足りないなら大容量SDカードを挿すか、USB経由でカードリーダーやSSDなど外部ストレージを使え、という思想。
- カメラ周囲のリングをヒートシンクにするという設計は従来通り。
- SDカードスロットはSIMトレイとは別にした、入れ替えやすい設計。
- AQUOS Suite
- シャープのスマートフォン「AQUOS」の、Pro・R・Sense・Wishに続く新シリーズ。コンセプトは「最強よりも、最高よりも、最良」。
- 近年のスマホは高機能・高性能化による高価格化や、新技術の強引な導入により使い勝手の悪さが目立つ機種も少なくない。また高性能モデルでも人によっては全てを使い切れる・必要とするわけではなく、手に余る端末となっていることもある。これに対し「最高よりも最良、必要にして十分」を目指すシリーズ。
- キャリア版はドコモ・au/UQモバイル・ソフトバンク/Yモバイル・楽天の全社に供給。またMVNO事業者向けにも供給する。もちろんSIMフリーモデルもある。
- 価格は第一世代はキャリア版が43,800円。SIMフリー版は+10,000円で53,800円とする。
- 以下も全て第一世代の仕様とする。
- 筐体はアルミ合金と強化ガラス(一部再生プラスチック材)を使用。
- アルミニウムはこなれていて割安であり、放熱性も高いため。
- ディスプレイは5インチ・1080×1920ピクセルの液晶。最高120Hzまでの可変速駆動。
- 5インチとしたのは小型の液晶を使うことで低価格化を図ることと、全体のサイズを小型化して胸ポケットにも収まりやすくするため。世代が進んでも極端な大型化は行わない方針とする。
- またディスプレイには安価でかつ環境耐性の高い液晶を採用し、低価格化と頑丈さを重視する。
- 液晶のガラスにはゴリラガラスを採用。将来的には現在一般的なケイ酸塩系ではなく、より強度の高いアルミナガラスの採用も検討する。
- ディスプレイは全画面型ではなく、一世代前のノッチ無しの四角いもの。単純なコストダウンだけでなく、後述の指紋センサー搭載や、ディスプレイの隅の丸みやノッチが気になるというユーザーも多いため全画面型を採用せず四角いものを採用。
- CPU(SoC)はDimensityの7000番台。
- RAM容量は8GB、ストレージ容量は256GB。
- 外部メモリーカードにも対応。MicroSD ExpressまたはMicroSDの2TBまで対応する。
- カメラはメインカメラが4800万画素(通常+広角)の2眼、サブカメラが1300万画素。14chスペクトルセンサーは非搭載であるが、RAW撮影には対応する。
- 写真のピクセル数は640×480、854×480と言った小さいサイズでの記録も可能とする。640×480、854×480、1024×768、1280×720、1920×1080、1920×1440、2560×1440、3840×2160、8M、12M、48Mでの撮影が可能。
- 動画は640×480、854×480、1280×720、フルHD、4Kでの記録が可能。
- カメラ周りのデザインはRシリーズ、Senseシリーズと同じ
ラピュタロボ左右非対称デザイン。
- 写真のピクセル数は640×480、854×480と言った小さいサイズでの記録も可能とする。640×480、854×480、1024×768、1280×720、1920×1080、1920×1440、2560×1440、3840×2160、8M、12M、48Mでの撮影が可能。
- 指紋センサーは画面下に独立したものを搭載する。
- 画面を指紋センサーとするタイプは保護フィルムを貼ると反応しなくなる、本体横に取り付けたり電源ボタンと一体化するタイプはカバーによっては指を当てづらい事があるため、本体正面の画面下に搭載する。かっこよさではなく飽くまで「使い勝手の良さ」を追い求めるシリーズ。
- 以降の世代であっても、「指紋センサーは独立させる」と「本体正面か裏に指紋センサーを置く」を堅持する。
- 指紋認証以外にも顔認証にも対応。さらに将来的にはアップデートで、カメラを用いた静脈認証にも対応する予定。
- Wi-FiはWi-Fi7に対応。
- 位置情報はGPS、GLONASS、みちびきに対応。
- USBはTypeCを本体下部に搭載。規格はUSB3.2。DPAltモードも搭載しており、USBからの映像出力も可能。
- バッテリーは4500mAhのリチウムイオン電池。
- 充電はPD30W。ワイヤレス充電は非搭載。
- ワイヤレス充電は未だ発熱が多い、充電速度が遅いなどの点があるので搭載しない。
- 3.5mmイヤホンジャックを搭載。(近年の機種ではイヤホンジャックを廃した物が多いが、これにより使い勝手が低下しているという指摘も少なくないので敢えて搭載する)
- ストラップ穴も付けられている。
- 防水・防塵ももちろん対応。
- ソフトウェアの更新は最低でも発売より3年間を保証する。
- AQUOS LiVE
- シャープのスマートフォン「AQUOS」シリーズの、上記のSuiteに続く新シリーズ。
- 配信者向けの需要をメインとした、Proシリーズとはまた異なるハイエンドモデル。
- 配信者メインなので「撮影・配信」に特化した仕様となる。
- 以下はすべて第一世代の仕様。
- 筐体は放熱性を最優先し、銅系合金をメインに使用。さらに有名メーカーの端末としては珍しく冷却ファンも内蔵し、放熱能力を大幅に強化している。
- 放熱を強化しているのは長時間の高精細動画の撮影での過熱を防ぐため。
- カメラはR9 Proのものを発展させた3眼。通常・広角・望遠の3種を備える。センサーは8000万画素・1インチの大型高精細センサーを搭載。
- インカメラも4800万画素のものを採用している。
- ディスプレイは2560×1600ピクセル、6.8インチの液晶。有機ELでなく液晶を用いるのは長時間撮影時の焼き付きや、過熱による劣化を防ぐため。
- SoCはSnapdragon8+Gen3、RAM容量は16GB。
- ストレージは内蔵512GBに加え、2230サイズのNVMe M.2SSD(最大8TB)を搭載可能。
- メモリーカードはMicroSD Express(最大8TB)。
- USBはUSB4に対応。充電速度は60W。
- 画像・動画編集アプリ「スピーディラボ LiVE!」、画面録画アプリをプリインストールしており、AQUOS LiVE単体で動画編集やプレイ動画配信も可能。
- 内蔵電池は6600mAhの半個体リチウムイオン電池。
- インテリジェントチャージ機能は通常の90%での停止に加え、75%程度でダイレクト給電に切り替わる設定も選択可能な「インテリジェントチャージ2.0」を搭載。
- 部分的にProシリーズ以上の高スペック化が行われたため、価格はキャリア版(ドコモ、au、ソフトバンク)で238,000円・SIMフリー版で262,000円とAQUOSシリーズとしては最高額となってしまった。
- AQUOS GLASS
- AQUOSシリーズのスマートグラス。
- 基本的にはシャープのスマホと連携する事が前提の製品であるが、他社のAndroidスマホや、iPhoneとの接続での利用も可能。
- 形状は単眼式(ドラゴンボールのスカウターのような形状)の「SCOUTER」と、メガネ型の両眼式「EYEWARE」の2モデル展開。
- 双方で機能に差異は無い。
- CPUは第一世代ではDimensity 8400シリーズ。RAMは8GB、内蔵ストレージは128GB。
- GPS、電子コンパス、6軸ジャイロ・加速度センサー、環境光センサー、視線センサーを内蔵。
- カメラに関してはGoogleGlassでプライバシー面での懸念が示されたことを受け、非搭載とする。
- AI・音声エージェントはGemini、Apple Intelligence、エモパーの使用が可能。
- ディスプレイは1920×1080ピクセルのOLED。
- Googleアプリケーションは一通り搭載しており、GooglePlayから別途アプリをインストールすることも可能。
- AQUOS R11 Pro/Pro Plus
- AQUOSシリーズのフラッグシップモデル。そしてPro Plusが追加。
- デザインはR9 Proをベースとしながら、ゴツさが増えたデザイン
- なんとM.ZUICO Engineered by OMとして、OMシステムとの協力で作り上げたスマホ
- メインカメラは有効画素数 約5,030万画素 CMOS 1/0.98”インチセンサー(LYT900)、F値1.8レンズ[広角86°焦点距離23mm*7 相当] 全画素PDAF対応/光学式手ブレ補正
- 広角カメラは有効画素数 約5,030万画素 CMOS 1/1.56”インチセンサー(LYT700)、F値2.2レンズ[超広角122°焦点距離13mm*7 相当] 全画素PDAF対応/光学式手ブレ補正
- メインカメラは有効画素数 約5,030万画素 CMOS 1/1.28”インチセンサー(LYT L910)、 F値2.6レンズ[36°焦点距離65mm*7 相当] 全画素PDAF対応/光学式手ブレ補正/LOFIC
- その他カメラは50MP インカメラ、14ch スペクトルセンサー
- SoCはSnapdoragon 8 Elite Gen5を搭載。
- RAMは12/16GB
- ROMは256/512GB MicroSDカードスロットを搭載。最大2TBまで。
- オーディオはステレオオーディオとのイヤホンジャックを搭載。LDACとAptX、Dolby Atmosに対応
- バッテリーはProが5200mAh、Pro Plusが6000mAh、80W充電に対応。
- 価格はSIMフリー価格で221,000円、キャリア版価格で245,000円
- Google Pixel Cloud
- Googleが自社ブランドのスマホとして出している「Pixel」シリーズのバリエーションモデル。
- 「Cloud」と付いていることで
嫌な予感がした感づいた人もいるだろうが、OS以外のデータの保存を全てクラウドストレージに丸投げしたという狂気の端末。- 但し内蔵ROMはOSが入る分だけの低容量
であり、尚且つフルクラウド化をゴリ押しするための戦略的端末なので日本円換算で12,800円程度と非常に廉価。
- 但し内蔵ROMはOSが入る分だけの低容量
- CPU(SoC)は自社ブランド品であるTensor系列、有機EL画面、8GBメモリ、4800万画素+1300万画素のカメラとPixel9aに準じた仕様。
- 写真や音楽はもとよりアプリすらクラウド保存のみというクラウドありきの仕様。そのためROM容量は仕様には記載されていない。
- Galaxy Z flip pocket tri
- フォルダブルスマホは高性能高価格なものが多く画面が大きい。
- しかし高価すぎて普及がすすまない面もある。
- 最近では、中国などが安価なモデルもだしているが。またおりたたみのメリットは大型化するスマホがコンパクトになりポケットにはいることだが、折り畳んでも尚大きいことが多い。
- そこで最近ファーウェイなどが製品化した3つおり技術をつかい往年のガラケーなみの小型サイズから3つおりを開くと現代的な大画面スマホになる機種をつくる
- Galaxy Tri Foldが一応発表
- Endeavor Phone
- エプソンダイレクトが発売するBTOスマートフォン。
- これまでもマシン自体のカスタマイズ可能なスマホは構想も含め幾つか出ているが、(比較的)知名度の高いメーカーから発売されるというのはEndeavor Phoneが初となる。
- 「カメラ非搭載」なども選択できるため、企業向けの需要も見込む。
- 画面は6.2インチの液晶または有機ELが選択可能。
- SoCはSnapdragon8+、7、600番台、400番台が選択可能。
- RAMは4GB、6GB、8GB、12GBの選択が可能。
- ストレージは128GB、256GB、512GBが選択可能。
- MicroSDカードは最大2TBまで対応。
- メインカメラは1200万画素単眼、1200万画素+広角800万画素複眼、非搭載の選択可能。
- インカメラは800万画素。非搭載の選択も可能。
- SIMは物理SIM+eSIM。物理SIMのスロットは非搭載にもできる。
- USBはTYPE-C。PD20W充電に対応。
- バッテリーは5000mAh内蔵型(交換不可)、3500mAhバッテリーパック型(交換可能)の選択が可能。
- ワイヤレス充電はQi2。非搭載も選択可能。
- Wi-FiはWi-Fi6に対応。
- 初期搭載アプリは(GooglePlayを含めた)Google製以外は入っていない。
- iGalex 1
SamsungとAppleが密かに共同制作していたもの。2000年頃に開発されておりハードウェアをSamsung、ソフトウェアをAppleが担当していたんだそう。しかし、両社との関係が徐々に悪くなっていき最終的に発売には至らなかった。現在は手もつけられておらず一部の人々からは「幻の端末」とも呼ばれている。
[スペック]
- CPU:Samsung S5PC110
- メモリ:128MB
- ストレージ:16GB
- 画面サイズ:4インチ液晶画面
- バッテリー:リチウムイオン電池1000mAh
- カメラ:(メーカー不明)20メガピクセル
- 開発時の想定価格:200$
- by4nswer2
- パーツ交換式スマートフォン
- 2025年から半導体とりわけRAMやストレージ製品がAI用途向けに大量に消費されることで劇的な値上がりをしており、その影響でPCやスマートフォンも大幅な値上がりをしている。この影響でスマートフォンの買い替えではなく同じ端末を長く使い続けるという流れも一部で起こっているが、ストレージに使われるフラッシュメモリや電源のリチウムイオン電池には寿命があり、さらに最近では液晶と比べて寿命や環境耐性の面で劣る有機ELの普及により、長期の端末使用の場合パーツの劣化が避けられない状況となっている。これに対応し、「劣化した部品だけを交換して長期使用できるスマートフォン」を実現するという企画。
- 各パーツを交換できるという点では既に幾つか発表或いは構想されているBTOスマホに近いが、こちらは「自分の要求する通りにカスタマイズする製品」ではなく「劣化しやすいパーツだけを交換して末永く使う」というコンセプト。
- 特に劣化の発生しやすいディスプレイ、ストレージ、バッテリーをユーザーの手で交換可能な設計とする。
- ディスプレイは2560×1440ピクセル、6.5インチの液晶または有機EL。ビジュアルを求めたりゲーム用途がメインの場合は発色と反応速度に優れる有機EL、頑丈さを求める場合は液晶を選択できる。
- バッテリーは3500mAhのリチウムイオン電池か、2500mAhのナトリウムイオン電池による電池パック方式。軽量化と長時間使用を取る際はリチウムイオン電池、安全性と寿命を取る場合はナトリウムイオン電池を選択できる。
- ストレージはオンボードの64GBに加え、最大2TBまでのM.2SSD(最大で2280サイズまで対応)を内蔵可能。オンボード部にはOSのみを格納し、画像や動画やアプリなどはSSDに保存するという構造。初期は256GBの2280。それに加え、MicroSD Express(最大8TBまで)のスロットも備えている。
- これらはネジ止めされているサイドフレームを外すことによりアクセス可能。ユーザーの手により交換を容易に行える設計となっている。
- CPUはハイエンドモデルがSnapdragon8+系列、ミドルクラスモデルがSnapdragon6系列、エントリーモデルがDimensity。
- RAM容量はハイエンドモデルが12GB、ミドルクラスが8GB、エントリーモデルが4GB。
- カメラは4800万画素+2400万画素広角の複眼仕様。ハイエンドモデルのみ赤外線LiDARを搭載。
- SIMは物理SIMとeSIMの双方に対応。
- SSDを内蔵できる、筐体を開けて内部にアクセス可能という点から厚みはそれなりにある。
- 価格はハイエンドモデルが198,000円、ミドルクラスが79,800円、エントリーモデルが29,800円。