北海道の動物
ナビゲーションに移動
検索に移動
北海道の動物[編集 | ソースを編集]
- ムツゴロウ王国は東京に行きました。
- 採算が取れなかったので結局北海道に戻りました。
- ★人口より牛の数の方が多い。
- そういう地域もありますし、人口より馬の数の方が多い地域もあります。
- 士別は羊とどっこいどっこい位です。(士別出身@ピチピチ)
- 北海道の人口は、牛の数より、人間の数のほうが、多いです。
- カブトムシやクワガタは札幌以外では夜の駐車場に落ちているのを拾う(もちろん、夏。駐車場以外明かりがない)
- 道東では、カブトムシ拾いの縄張り争いが耐えない。時には流血沙汰に。
- 某観光地では、カブトムシ拾いのツアーがある。
- もともと、カブトムシはいなかったはずなんですけど。30年前でも、函館方面か旭川周辺の一部。
- 北海道にはゴキブリがいないため、本州に来た時に見つけると珍しがって生きたまま捕獲し、空瓶に入れ目を輝かせて観賞する。(em)
- 最近では本土から渡った連中ががさごそやってるらしい。
- 北海道出身の某SF作家曰く、「初めて見たときはカブトムシの雌かと思った」
- レストランの厨房や盛り場など、常に暖かい場所には小さいゴキブリが出没する
- でかいゴキブリも出没する。(実体験)
- 一般家庭にはまずいないのは事実(ゴキブリ殺虫剤の専用売り場がない程度には)
- 北大恵迪寮にいるらしい。
- いません(笑)寮生行きつけの某ラーメンチェーン店での目撃報告は絶えないが。
- 最近。年中あったかいところがあるから。すすきののビルとか。
- カマキリも、時々北海道に上陸して繁殖しますが、ゴキブリやカブトムシと違うのは、冬を越せない事。
- クマに襲われた場合に備えた「クマ保険」がある。
- 札幌市内(南区、西区)でさえ近年になっても熊が出ている。2000年には南区で殺害されたハンターもいたはず。 ツキノワグマを道外ニュースでみると、なんて小さいのかと驚く。
- 道路で鹿とぶつかった場合に備えた「鹿保険」も存在する。
- 車を運転してて鹿とぶつかると物損事故扱い。
- 私もやりました。阿寒湖のそばで。当時の保険が物損保証無しだったんで全額自腹で修理した。後日両親に無理やり物損保証付の自動車保険に契約させられました。
- 大通り公園で羊を飼っている。
- 政令指定都市でもある札幌の中心部で羊を飼っていることはありえません。
- 羊が見たければ羊ヶ丘へ行ってください
- もしくは士別に行けば見られます。
- 友人の家で羊を飼っている。
- 「オホーツク海の流氷に乗ってペンギンが来る」と本州人に言うと、高確率で信じる。
- シカを避けるため列車がよく止まる。
- 列車がエゾシカを引くのはあたりまえらしい。
- はねて止まることもしばしば。学生時分、通学列車は年に2~3度は鹿をはねて30分程停車していた。
- シカは、札幌の自衛隊駐屯地のフェンスも一っとびで侵入成功。自衛官は一切発砲なしの追跡。シカは再びフェンスを飛び越えて逃亡。
- 十数年に、「北海道のクマの出る場所から、馬車での引越しを取材したいんですが」という、東京からの申し入れがあったらしい。「そんな場所、今日びありません。」と断ったそうな。
- クマ以外は、「キタ」とか「エゾ」とか頭につけておけば、まちがいない。例、「キタキツネ」「エゾモモンガ」「エゾシマリス」「エゾシカ」etc.
- クマも「エゾヒグマ」と言う「ヒグマ」の亜種です。
- 「ブラキストン線」が何を意味するかを知っている。
- 津軽海峡に存在する生物分布の境界線。
- これより北に生息する動植物は名前に「エゾ」が付く。(エゾシカ、エゾヒグマ、エゾシマリス、エゾライチョウ、エゾサンショウウオ、エゾヤマザクラなど)
- エゾモモンガ、エゾアカゲラ、エゾフクロウ、エゾタヌキ、エゾナキウサギ、エゾキツネアザミ、さすがに人間にはつけない。
- これより北に生息する動植物は名前に「エゾ」が付く。(エゾシカ、エゾヒグマ、エゾシマリス、エゾライチョウ、エゾサンショウウオ、エゾヤマザクラなど)
- でも猫は普通にどこにでもいる。ニホンザルでも青森が限界なのに・・・
- マンモスだって、現存していればきっと、エゾケナガマンモス。
- むしろエゾケナガゾウになってそう。
- マンモスだって、現存していればきっと、エゾケナガマンモス。
- 津軽海峡に存在する生物分布の境界線。
- 北海道の道鳥はタンチョウ。野生の(あれだけ餌付けされて野生といえるかどうかは謎だが)タンチョウは日本国内では北海道東部にしか生息しておらず、冬期間は貴重な観光資源となっている。
- タンチョウ目当ての素人カメラマンが大砲みたいなレンズを抱えて日本中から押し寄せてきてナショナルジオグラフィック誌の記者が「オリンピック会場みたいだ」と驚嘆している。
- クマが本州のものよりはるかに大きいのは有名だが、シカも少し大きい。鹿せんべいを振りかざしてもおじぎをするとも思われず、鹿に慣れた奈良市民でも注意が必要。
- 知床などではあちこちで見かけるヒグマだが、190万都市札幌市内にもいる。しかも東京で言えば世田谷のような高級住宅街に出没することもある。
キツネ(キタキツネ)[編集 | ソースを編集]
- キタキツネを嫌っている。
- キタキツネに近寄るのが観光客でキタキツネから距離をとるのが北海道民
- でもさー、うちの近くに出るんだけど小キツネって超かわいいんだよね。しかも慣れてて、親も子連れなのに寄ってくるの。あわわわ・・・何度だっこしようと思ったことか。まさに禁断の恋だね。
- 家の近所の家々の殆どは残飯をキツネに与えていて、そんなに嫌っていないが・・・
- 本州辺りから来た観光客が茶系の飼い犬を見ただけで大抵、「あっ、キタキツネだっ」とハイになるが、道民に「あれはキタキツネじゃねぇ。柴犬だ」と軽蔑の眼差しで言われ、かなりヘコむ。
- 後述にもあるとおり、キタキツネはエキノコックス保有率が高いので、触れるのは危険です。
- キタキツネに餌をやると、人になれて事故やエキノコックスをばらまく原因になるのでやめましょう。
- 知床の定期観光パスで、ガイドが「野生動物にエサをやってはいけません」と客に念押しした直後、自らキタキツネ(当然野生)に給餌してたのを目撃
- エキノコックスは肝臓に取り付く怖い寄生虫。さらには脳、骨、心臓などにも転移
- 症状が出てしまってからでは決定的な治療法が存在しない、不治の病
- 決して「駅のコックさん達」ではない
- と、いうことは、映画「子ぎつねヘレン」って「絶対に真似してはいけません」ってこと?
- ちゃんとワクチン?をやってるやつなら大丈夫。野生のキツネが問題。
- あれは主人公の義父が獣医なので問題はない。素人が触るなという事だ。
- ちゃんとワクチン?をやってるやつなら大丈夫。野生のキツネが問題。
- 最近はエサによって野生のキツネの体内からエキノコックスを無くすプロジェクト(いわば「菌を憎んでキツネを憎まず」)が行われている。
- キタキツネに近寄るのが観光客でキタキツネから距離をとるのが北海道民
- ★沢の水をそのまま飲むことができない
- キタキツネ由来のエキノコックスが混じっている可能性が非常に高いので飲まない
- 七色に光る糞に触ってはいけない(キタキツネは雑食で、玉虫等を食べると、その糞は七色に輝く・・・これが思っている以上に美しい、美しすぎる!)
- 年に一度はキタキツネを轢いてしまう。
- 轢かないけど礫死体ならしょっちゅう見かける。
- 対向車が跳ねる瞬間を見ましたが、キツネは迷って右往左往してから、なぜかヘッドライトに突進していきます。参考までにネコは、逃げる寸前にその場にへたり込みます。
- 観光客のせいで人間を怖がらなくなり、人里でゴミ箱をあさるやつもいる
- 札幌の某パークゴルフ場では、高い所で寝そべって、ゲームをしている人間を観察してます。
- 北見市留辺蘂町(旧常呂郡留辺蘂町)地域には、観光用のキツネの放し飼い施設が3つあります。温根湯温泉地区にある北きつね牧場、石北峠の近くの富士見地区にある北海道きつね村・トナカイ観光牧場、同じく富士見地区にあるドライブインくまがい・くまがい北きつね牧場です。
馬[編集 | ソースを編集]
- 新聞の主な話題は競馬。
- 北海道内で競馬が嫌いな人も多いので、主な話題が競馬とは限りません。北海道外でも、競馬の嫌いな人もいますが、競馬好きも多く、北海道に限られたことではありません。
- 他に競馬好きの多いのは京都府。
- 道内の地方競馬場が利用者が少ないので赤字のため、運営費は、地方自治体の税金の補助で、運営されている。
- こういった自治体の負担増から、最近はいつも「馬産地競馬、倒産の危機」と危ぶまれている。その割りに、益田・新潟・北関東などの他地方競馬場(倒産済)よりも長持ちしている。
- 静内の場外って発売額より払戻金の方が多いって本当ですか?
- 札幌の中央部の道路では馬車が歩いている。観光客用なので、市内の人間は乗らない。車を運転している人間以外は、馬への微かな哀れみと共に生暖かい目で見守る。
- 競走馬の産地であるため、教習所では「人は轢いても馬轢くな」と教えられる。
- 道東では「道路に出てきた鹿にはまっすぐ当たれ」と教えられる。どうせ車は大破するのだから、ハンドルを切ると危ないらしい。
- 1頭で馬刺し500人前ぐらいの巨大な馬が重いそりを引く輓馬競走というレースがある。最近やっと映画のテーマに取り上げられたらしい。
- ばんえい競馬の事?
- 馬刺しにはしないけど、仮に馬刺しに換算したら500人前どころか1万人前くらいある。馬体重は1トン超えます。
- ↑一人前100グラムじゃ少ないんでないかい?
- 馬の全身が刺身として食べられるというわけでもなかろう。