イートアンド

大阪王将から転送)
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大阪王将の店舗
ラーメン店「よってこや」もここが運営
  1. 大阪王将」の運営企業。
    • 元々は社名も「大阪王将」だったが多角経営をするにあたり「イートアンド」に社名を変更した。
    • ラーメン店「よってこや」などもここの経営。
      • トマトラーメンの「太陽のトマト麺」も。あとパン屋とかも経営しており、結構多角化している。ほぼ餃子店1本に絞っている餃子の王将とは対照的。
  2. 関西では「餃子の王将」と勢力を二分している。
    • 元々は「餃子の王将」で働いていた人が暖簾分けしたもの。
      • 実際はそんなゆるい関係ではない。(訴訟にまで発展した過去あり)
      • 大阪市内などにある「大阪王」は「大阪王将」からさらに暖簾分けしたもの。
        • そのためかどうか知らないが「大阪王」の店舗に「大阪王将」のお持ち帰り用生ラーメンが売られていたりもする。
        • 噂によると経営者同士が親戚なんだとか。
        • 実はミシュランにも選ばれ、阪急百貨店うめだ本店のデパ地下にも出店している。
        • 「餃子王」という店もここが運営しており、ますますわからなくなってきた…。
      • 最近は札幌市内に「札幌王将苑」なるものも生まれた(暖簾分け?)。
        • 元々は大阪王将の店舗だったが、フランチャイズの会社が大阪王将とのフランチャイズを継続した上で何故か大阪王将のメニューと焼肉を両方提供するという業態に転換した、という経緯。そのため大阪王将の冷凍食品も引き続き取り扱っている。
      • 創業者が親族だったらしい。
        • 京都の「本家第一旭」と神戸の「神戸ラーメン第一旭」もそんな関係。
    • そのためか京都府内には進出していない。
      • すみません。京都府内には進出していました。でも店舗は少ない。
        • 訴訟になったのはこれにブチギレたためらしい。暖簾分けからそれまでは関係は悪くなかった。
    • たまに「餃子の王将」と混同している人もいる。
      • あき竹城は無料券を出したところ、「これ違いますよ」と言われ、餃子の王将と大阪王将を混同していたことがある。
    • 餃子の王将と違い、こちらはTカード対応。
      • 大阪王将のオリジナルTカードはカッコいい。まさに「ブラックカード」みたい。
      • 下記のようにかつては枚方市に本社があったがそれと関係があるのだろうか?(TSUTAYAは枚方発祥)
    • そのためか餃子の王将は「京都王将」と呼ぶ人もいる。
  3. 現在はラーメンやチャーハンなど他の中華メニューもあるがかつては餃子だけで勝負していた。
  4. 「餃子の王将」と異なり冷凍の餃子なども発売している。
    • スーパーの食品売場や空港などの土産物店でも売っている。
      • 逆に大阪王将の店舗では売っていないような…。
    • その売り上げが店舗での売り上げよりも多くなっているらしい。
      • でも冷凍餃子のシェアでは味の素に負けている。
        • とはいうものの、シェアに関してはいつの間にかこっちもだいぶ伸ばしてきていていたりする。
    • ふたなし、油なし、水なしで調理できる餃子を開発したらしい。
  5. 京都王将よりも一足早く進出した田舎は多かったりする。
  6. 隠れた事実。本社所在地:東京都港区虎ノ門4丁目3番1号
    • 東京に魂を売った企業の見本と言っても過言ではない。大阪なんて名前付けとんちゃうぞ!東京モンが。
    • 一方の「餃子の王将」は京都に本社を置き続けてるのに…。こんなことからも大阪と京都の企業の気質の違いがわかる。
    • その割に東京進出は2003年と比較的遅かった。
  7. 旧社名は「大阪王将食品株式会社」。当時の本社は大阪府枚方市にあった。
    • 現在でも工場やセントラルキッチンは枚方にある。
  8. 将棋の王将戦の特別協賛スポンサーになった。
  9. 餃子の王将は餃子を包むのを工場で一括してやるようになったが、大阪王将は今でも各店舗で包んでいる。
  10. 店によっては「王将」としか書かれていない。
    • 千林にある店舗がそれだったが、2023年末で閉店してしまった。近くには餃子の王将もあるがこちらは現役。
  11. 2023年には高井田系ラーメンを期間限定メニューに加えたが、店によってはやっていないこともあった。
    • 特に大阪周辺の店はやっていないことが多い。やはり上記の通り東京に魂を売ったからか…。
    • 東大阪市に高井田店があるが、そこもやっていなかった。
      • その代わり店のレギュラーメニューに高井田ラーメンが存在する。
  12. 最近では既存の町中華を屋号ごと引き継ぐようなこともやっている。
  13. 道頓堀にも店舗があるが巨大な餃子の立体看板がある。
  14. 2025年に開催された大阪・関西万博会場にも店舗を出店していた。
    • それに対し餃子の王将は出店していなかった。