大阪・関西万博

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2025大阪・関西万博の噂[編集 | ソースを編集]

公式キャラクターのミャクミャク
夢洲に現れた大屋根リング
大屋根リングから会場を見下ろす
  1. 平成を飛び越えて令和に帰還してきた大阪万博。
    • 名称は前回と区別するため「大阪・関西万博」。
      • 21世紀に再び大阪で万博開催されることとなったが、開催地は25km離れている。
        • 1970年万博でもここから近い南港が開催候補地に上がったことがある。
        • 下記の通り1990年にも花博が開催されたので、大阪としては3度目の万博ということになる。
    • 誘致の言い出しっぺは70年の万博にも深く関わっていた堺屋太一。
      • ちなみに本人の構想では万博記念公園を再利用する予定だった。
      • 2020年の東京五輪に触発されてこちらも立候補したとか。
        • まさに維新の功績。
          • 福岡で維新の会が結成されていれば、福岡が立候補し開催地になっていただろう。
          • 維新は小さな政府・ムダ削減志向だからとてもよかったのに、大きな政府・公共事業の象徴である万博誘致をやってしまったことで、自己矛盾する存在になってしまった。
      • 堺屋太一氏自身は万博開催決定直後に亡くなられました…。
    • 平成にも鶴見緑地で国際花と緑の博覧会(花博)が1990年に開催された。特別博ではあったが入場者数は何気に愛・地球博に匹敵した。
      • 愛・地球博は21世紀最初の万博だった。
        • これは一応登録博ではあるが、届け出した当時はまだ旧条約だったことから、手続き上は特別博ということになっていた。閉幕後15年近く経過した2019年にようやく正式に登録博となった。したがって開催当時一般博→登録博だったのは1970年大阪万博以来55年ぶり。
  2. 正直最有力候補だったパリが引き下がったおかげで決まったようなものだと思う。
    • 他にはエカテリンブルク(ロシア)とバクー(アゼルバイジャン)が相手だった。
      • バクーは東京で開催された2020年のオリンピックに立候補していたが、2025年の万博開催にも立候補するという偶然ぶり。
      • エカテリンブルクになってなくてよかったな。戦争でどうなってたことか。
    • パリが撤退したのは2024年の夏季オリンピック開催が決まったかららしい。
  3. 当初は「人類の健康・長寿への挑戦」がテーマの予定だったがもっと総合的な「いのち輝く未来社会のデザイン」に変更された。
    • 会場の夢洲の近くにIR(カジノ含む)を誘致する計画があるため「何の皮肉だ」とも一部で言われている。
      • 日本には他の国の賭博より戦略性や自由度の高いパチスロがあるし、今時は暗号通貨を使ったオンラインカジノ(日本ではまだ違法なカジノにも使われ問題になっているが)の時代なのに、今時アナログな洋式カジノを立てるというのも古臭い。
        • パチンコなんか今時3D映像の演出もあるのに、カジノで「しぼり」なんてアナログなことやってるのは時代遅れであり、未来社会を前提とする万博に相応しくないんじゃないだろうか。
    • 前者ならバイオテクノロジーやトランスヒューマニズムをアピールできそうで時代に即していたのに、空飛ぶクルマとかなんかいかにも昭和臭い古そうな夢に交代してしまった。クルマってカタカナで書くのがダサいと思うし、そもそも個人保有して公道を走れる車でさえない模様。
  4. この博覧会が失敗すれば万博の歴史そのものが終わってしまうような気がしてならない。
    • それどころか日本国そのものが終焉を迎えるような気がしてならないのだが...。2025年以降に「その日」を迎えるとして今後こういう輝くイベントがないのであればこの万博の成功で有終の美を飾れると思う。
      • ちなみにこの年は団塊の世代が後期高齢者に突入すると言われる。
        • AIやバイオテクノロジーのほうがそれらの世代を生きやすくするのに貢献すると思うのだが、宇宙や車といった昭和の古臭い夢にしか興味がないのがその世代…。そのため、万博のテーマも何かと古臭くなってしまった。そもそもその世代の子供の頃の原風景である大阪万博を再現したいのだろうが。
          • 一方でマイカー禁止や現金禁止など先進的な側面もある。
            • 愛・地球博では来場にマイカーがバンバン利用されまくってたのとは対照的。
            • 維新がマイカーを排除することに躍起だから。なんせ、御堂筋の車線を全部潰して歩道にしようとかいう馬鹿(あえてアホと言わない)な公約立てる政党だから。
            • 愛・地球博で周辺道路が大渋滞したのを教訓にしたらしい。
            • 駐車場は会場のある夢洲には設置されず、周辺の舞洲・尼崎・堺に設置されそこからシャトルバスで会場を結ぶ形になった。
      • あと80年周期説によればこの年が日本の「その日」だそうな。
        • その辺りで南海トラフ巨大地震でも起こるのだろうか…
          • 7月5日に起こるとかいうデマがあったが結局は起こらなかった。
      • 万博を前に新型コロナウイルス感染症で日本はおろか全世界が大変なことに…。2020年の東京五輪も1年延期というかつてない事態に追い込まれたし。
        • 開催2年前になっても会場はほとんど工事着手されていないのが現状。工事の入札も不調が続き、本当にできるのか?と不安になってきた。
        • 2020年東京五輪と同じく開催延期(延期の理由は異なるが)並びに規模縮小もありうる。
    • おいおい別に2025年万国博覧会は大阪以外誰も手を挙げなかったわけでもないのに悲観過ぎでは。
      • 醜聞に事欠かない東京オリンピックの二の舞にしか見えなくてな。
    • 前回の70年万博が盛り上がったのは高度経済成長期というのもあるが、その反面日本全体が若さで溢れていたというのもあるだろう(団塊の世代がまだ20代前半だった)。
      • 日本が所得3倍化計画を達成してから3年だったのもある。
      • 20年後の90年花博でも団塊ジュニア世代が10代後半の若者で、その親世代である焼け跡世代も40代後半の働き盛りだった。当時40代前半の働き盛りだった団塊の世代の子世代に相当する70年代後半生まれはまだ義務教育の10代前半だった。
  5. 入場料は何と8000円。当初は6000円程度で予定されていたが建設費の予算オーバーなどでこうなった。
    • 最終的には7500円で落ち着いたようだがそれでも高い…。それだったらUSJ行くわという声も。
  6. 万博のある2025年は昭和に直すと昭和100年となる。それを記念するイベントにもなりそう。
    • 「元号そのものが、悪の日帝時代を彷彿させる」って主張する人に配慮しなきゃならんご時世だし、流石に昭和100年を記念するイベントって言うのは厳しいのでは…
    • 終戦80周年、山陽新幹線全通50周年、阪神淡路大震災30周年の年でもある。
    • 世紀を主流とするご時世だが、21世紀第1四半期のラストイヤーでもある。
  7. 早くも雲行きが怪しくなってきた。大体、あと1年半だというのに、夢洲がいまだに更地ってまずくないか?
    • シャトルバスを梅田難波天王寺・新大阪などから運行すると言うが、運転士が集まらないらしい…。バス業界全体が運転士不足に喘ぎ、路線を次々と廃止しているのが現状なので。
      • そのシャトルバスも多くはネット予約が必要で気軽に乗れないのが難点…。しかも運賃も1000円以上する。これでは地下鉄に完敗だろう。
        • 人手不足は国民の3人に1人が65歳以上という高齢化社会だから仕方ない。
          • そのためか過去に大阪で2回開催された万博と比べて盛り上がりに欠けるような…。チケット購入やパビリオン予約の煩雑さや会場内で現金不可というのが輪をかけているように思う。
          • 事実バス運転手も50歳以上が大半を占める。
      • その煽りを受けて京阪バス交野市内の生活路線を廃止したため、批判が殺到している。
        • 交野市長も子どもの万博無料招待に反対しているらしい。
    • このままでは入場者は1970年万博の6400万人には遠く及ばず、目標の2800万人も行かないかも。下手したら1990年の花博(これはテーマを限定した特別博だった)をも下回る可能性がある。
      • さらに開催前年の元日には能登半島で震度7の大地震が発生し、さらにアンバサダーを務めていたダウンタウンの松本人志が活動休止…。ネット上ではもうやめたほうがいいという意見も出る始末。
        • 開幕直前には中居正広の性加害に端を発してフジテレビの不祥事が発覚し、博覧会協会はCM出稿を中止した。
          • 同社主催のイベントにも影響が出る模様。
        • さらにダウンタウンの相方である浜田雅功も体調不良で休養を発表…。
          • 結局2人揃ってアンバサダーを降板することに…。
        • 万博と関係ないが、開幕直前には広末涼子が看護師への暴行で逮捕されるという出来事が起こり、芸能界は大激震となった。
      • 結局目標としている2820万人の達成は困難、という予測が出た。というか目標が高すぎた、とも言える。2005年の愛・地球博は目標を低め(1500万人)に見積もったから成功したことになっている。
    • 追い討ちをかけるように工事現場でメタンガスの爆発事故発生…。幸いけが人はいなかったがもし会期中に発生したらと思ったらゾッとする。
      • ここは元々はゴミなどの埋め立て場所だったので。
      • 小中学生を万博に無料招待するらしいが、さっそく反対意見が出た。
    • 工事やさんたち、ここの仕事受けるの嫌がってるのよね。車止める場所だのメシ食う場所だのと、いろいろ面倒だから。
    • インドの出展者が来日してプレイベントを開いた由だが、出迎えた連中は動員されてきた現地のアルバイター、要するにサクラだったという寒い話も。
  8. 2023年11月30日から前売券の発売が開始されたが、電子チケットのみで紙のチケットはないとか…。高齢者は対応できるのか、と言いたい。ただでさえ今は高齢化が進んでるのに。
    • 但し入場日の予約は購入の1年後にならないとできないとか。
      • こんな複雑な手順を踏むのは会場の夢洲へのアクセスが限られていることが理由らしい。
        • それと会場内の安全確保のためわざと入場者を制限しているらしい。
      • 専用IDを取る必要がある→それには二段階認証が必要でうまくいっても買えてないなどの複雑化も相まって、大阪府市は必至に前売り券の宣伝をしている。
        • そのIDだが指紋などの個人情報も登録する必要があるため、これでは躊躇する人がいるだろう。
      • 過去に大阪で開催された1970年の千里万博、1990年の鶴見花博と比較して気軽に行けない万博になりそうな気がする。
        • 加えて大型の手荷物預かり料金が1万円かかり、キャスター付きは不可とか…。
    • そのためかチケットの買い方などを教える万博サポートデスクなるものが大阪府内各地を巡回しているが逆に言うとそこまでしなければ万博に行けないとは…。
    • 目標入場者数は2820万人らしいがこれを達成するには1日15万人の入場が必要らしい。
      • だが2025年5月現在1度も達成していないとか。書き入れ時とも言えるGWでも達成できなかったらしい。
      • 20年前の愛・地球博は入場者数2200万人で目標を達成したというが、目標自体が1500万人と少なめであった。
      • 5月末にようやく達成。
        • だがその直後にウォータープラザでレジオネラ菌が検出されて水上ショーが中止され、さらに静けさの森でも検出された。
      • 会期終盤の9月に入ると駆け込みで連日1日20万人が入場し、一般入場者が2000万人を突破した。
        • だが入場予約が連日満員で取れないという事態に陥ってしまい、前売り券を持っていても入れないというケースも生じている。
  9. 大阪城の築造で使われなくなった残念石を会場のトイレの柱として使う計画があるらしい…。
    • そのトイレにかかる費用が2億円だとして話題になっているとか。
      • 花崗岩をワイヤで吊るしたスリリングな休憩所が4.2億円だそうだ。
        • 巨大地震が来たらその石が落ちて下にいた人が○ぬ。
  10. 開幕直前の2025年3月には万博開催を記念して大学生と実業団による駅伝が開催される。
    • コースは1970年万博が開催された千里万博公園から今回の万博開催地である夢洲までで、途中新御堂筋も走る。そこでは御堂筋線とランナーが共演する姿も見られた。
      • 1990年花博開催地である鶴見緑地はコースに入っていないが、テーマが限定される特別博だったからか?
    • 開幕当日には大阪をブルーインパルスが飛行する。大阪の空を飛ぶのは1990年の花博の時以来とか。
      • 下記の通り中止に…。
        • 何か暗い未来を予言しているようにも見えた…。
  11. 入場ゲートは東ゲートと西ゲートがあり、東ゲートは地下鉄夢洲駅に、西ゲートはバスターミナルやバス駐車場に近いが、入場の際ゲートまで決めさせられる。例えばバス利用を前提に西ゲートを予約したものの、バスの予約が満杯で乗れず、敢え無く地下鉄に乗った場合、西ゲートまで延々と歩く羽目になる。もう少し自由を認めてもいいように思う。
    • 5月末からJR桜島駅からのバスは午前中に関しては予約のみとなり、万博のチケットを確保したのに会場まで辿り着けない、という自体も考えられそう。
      • そのため、バスに乗れずタクシーで西ゲートまで行った、という話も聞かれた。
      • そもそもこんなどん詰まりで開催するから…。
    • 東西両ゲートの徒歩ルートは当初はなく、後で追加されたもの。
    • 東ゲート入場のチケットを持っていて西ゲートがガラガラでもゲートの変更はできないとか。
  12. 初日はまさかの雨だった。
    • そのためブルーインパルスの飛行も中止された。
      • 7月12・13日にリベンジ飛行することが決まった。
    • 初日のイベントに参加していた和歌山県の岸本周平知事が翌日倒れ、その次の日に亡くなった…。
  13. 20年前の愛・地球博までとの違いはSNSがあるということ。愛・地球博の頃もインターネットはあったが。
    • それによりプラスの情報だけでなくマイナスの情報も拡散されている。
    • 愛・地球博は最初こそ苦戦したが、終盤になって尻上がりに来場者が増え、最終的には1990年の花博に匹敵する2200万人が来場した。今回はそれとは違う動きを見せるかもしれない。
  14. 実は今回の万博は電通が一切関わっていない。2020年の東京五輪で汚職があり指名停止になったので。
    • これまでの万博では電通が招致からパビリオン設計、広報などの一切を担ってきた。ある意味博覧会のプロだった。
    • そのためか、工事にいい加減な業者が入り、工事費の未払い訴訟とかも起こされた。
  15. 入場者数は関係者も入れた数がメインで発表されているが、何か騙されたような気分…。
    • 一応関係者を除いた一般の入場者数も発表されている。
  16. 実は西ゲートより西にも会場が広がっている。
    • そちらには未来の都市パビリオンやサウナがあるが、如何せん影が薄い…。
    • EXPOアリーナがあるのもこのエリア。
    • このエリアのすぐ近くに大阪市全体の最西端がある。
    • 世界中の料理が味わえるくら寿司もこのエリアにある。
  17. 公式ガイドブックが3300円と高い。
    • それ以外にぴあの発売するガイドブックもあるが、こちらは1200円で買える。
  18. 毎月末には花火が打ち上げられるが、安全上の理由で打ち上げ時間は非公開。
  19. 夢洲駅から東ゲートに行く途中でヨコレイ(横浜冷凍)の倉庫がよく見える。いい宣伝になってるだろうな…。
  20. 7月半ばに会期も折り返しを迎えたが、ここでようやく一般入場者が1000万人を突破した。
    • それに対し1990年花博は6月下旬に1000万人を突破し、今回よりもペースが早かった。
  21. 万博開催に伴い警備上の理由なのか例年8月に開催されるなにわ淀川花火大会が会期終了後の10月に延期された。
    • それ以外にも関西では延期あるいは中止になる花火大会も目立つようになった。例えば毎年8月に開催されていた猪名川花火大会は隔年開催に変更された。
    • 花火ではないが、毎年6月に開催されているスルッとKANSAIバスまつりも万博シャトルバス運行の関係などで2025年の開催は中止になった。
  22. 1970年大阪万博に次ぐ規模の万博ということになっているが、実際には2005年の愛・地球博よりも会場の面積は狭い(愛・地球博:約173ha、大阪・関西万博:155ha)。
    • 愛・地球博は長久手と瀬戸両会場の合計だが、長久手会場だけでも158haと今回よりも少しだけ広かった。
    • ついでに言うと1970年万博の会場面積は330haで今回の万博の倍以上広い。1990年の花博は140haと意外と今回の万博より少し狭い程度だった。
  23. 1日20万人も入れられないのは会場面積の狭さもあるだろう。
  24. 駆け込み万博が盛んになっている。
    • 閉幕1か月前の9/13には来場者が21万8130人に...。
      • それも9月中旬としては異例の猛暑。35℃超えの日もあったほど。
      • それだったらどうして会期前半に行かなかったの?という意見もある。終盤は駆け込みで混雑すると言うことは1970年大阪万博や2005年愛・地球博なんかでも見られたし。
    • そのため、日時未指定券を予め買っていても入場予約できないという事態も生じている。
      • マスコミはそれを「死に券」と報じている。実際には企業が購入してばら撒いたタダ券も結構あるとか。
      • そのため、会期終盤になって急遽これを当日券に引き換えるという苦肉の策を打ち出したがすぐに完売し焼け石に水…。
        • お陰で9月30日でチケット販売そのものが終了してしまった。10月にチケットを買って入場しようとしていた人は涙目…。
      • こうなったのも9月に入ってから満員が相次いだということだが、会場面積が1970年万博の半分以下と狭く、鉄道アクセスも大阪メトロ中央線1本に限られるため、入場制限してるというのもある。これでは目標2820万人を達成するのは難しいかも、と言われている。
        • とは言え9月末で関係者を除く一般入場者数は2200万人を突破し、20年前の愛・地球博を上回った。次は1990年の花博を上回れるかがポイントとなる。
          • 最終的には2500万人を超え、花博も抜いて日本で開催された万博としては歴代2位に躍り出た。さすがに目標の2820万人には達しなかったが。
    • 閉幕後も関連イベントが大盛況であるなど「アフター万博」が大人気になっている。ミャクミャクブームも続いているし。これまでの万博でもこんなことはあったのか気になる。
      • イタリア館で展示されたものが閉幕後もしばらく大阪市立美術館で展示されることになったがチケットが1日で全日程売り切れるほどの人気だった。
        • 最終的には当日券も発売されるようになったが午前中に売り切れることも多い。
      • ミャクミャクのデザイン展も連日長蛇の列…。
  25. 大阪を中心とした関西では大いに盛り上がっているが、関東以北の東日本では関心が低いように思う。
    • 北陸は元来関西志向が強く、JRも西日本管轄だが、事もあろうに万博前年に北陸新幹線が敦賀まで延伸され、大阪と北陸3県が分断されてしまった。
    • 事実入場者の70%くらいが関西在住だった。
    • そのためか2025年における「今年の漢字」には万博は反映されず、各地で熊による被害が出たことから「熊」になった。
      • トップ10を見ると5位に「万」、7位に「博」がランキングしている。
  26. 日本全国の道路のLED掲示板に、「大阪・関西 万博 開催中」の表示が出ている。東京や愛知、石川などで結構目撃情報があるし、北海道でも目撃されたと言う。
  27. IR誘致のための万博だとか巷では言われているが、実はIRの方が先に開業する予定だった。
    • 当初計画では万博の1年前である2024年に大阪IRが開業する予定だったが、万博誘致成功後にコロナ禍があり建設費の高騰もあって計画全体が遅れた。
    • 当初の予定通りIRが先に開業していたら大阪メトロのほかJRゆめ咲線も夢洲まで延伸していたかも。

パビリオンなどの噂[編集 | ソースを編集]

夜空にきらめくトルクメニスタン館
  1. 1970年の万博にあった、ソ連館や古河パビリオン、エキスポタワーのような高い建物は、今回はない。すべての建物が、12m以内という京都市内並に厳しい高さに制限されている。資材価格の高騰が原因だとか。
    • そもそも、今回ロシアは不参加。1970年の万博では、全パビリオン中最多の来場者を記録したと言うのに。最も、戦争仕掛けた国なんだから万博に参加する資格なんてないと思うけど。
      • ニュージーランドやメキシコもパビリオンを出展していない。20年前の愛・地球博でパビリオン出展したモンゴルはコモンズでの参加。
    • 今までの万博は、パビリオン同士が離れており、ゆとりを感じられたが、今回はパビリオンが密集しており、こみごみした感じがある。埋立地ゆえの土地の狭さが原因だろうか。
      • 大部分のパビリオンは大屋根リングの内側にあるが、上から見るとお寿司の盛り合わせみたいにも見える。
    • ガンダムパビリオンの前にあるガンダム像も直立ではなく膝をついている。
  2. 民間パビリオン扱いされているTECH WORLDは、事実上の中華民国館。大人の事情で、リングの中に入れてもらえなかった。
    • 建前は、日本の貿易会社「玉山デジタルテック」が台湾を紹介していることになっている。この会社は、台湾の貿易機構が出資して日本に設立したフロント企業。
    • 「台湾」ではなく、「謎の島」という名前で紹介されている。政治的忖度か?
  3. 1970年万博や90年花博と異なり、会場内に遊園地ゾーンは作られなかった。
    • 少子化の影響なのか、近くにUSJがあるからなのか…。
      • 事実USJ側も万博需要で売り込んでたそう。
    • 2007年に発生したエキスポランドの事故が尾を引いてるのかも。
    • ちなみに1975年の沖縄海洋博、1985年のつくば科学万博、2005年の愛・地球博においても会場内に遊園地ゾーンが作られていた(いずれもエキスポランドの事故より前だが)。
    • これだけの規模でありながら遊園地ゾーンがないのはむなしい。
    • 同様にモノレールやロープウェイと言った乗り物も存在しない。場内の移動は電気バスを使うが…。
      • 1970年万博はともに存在し、1990年花博ではロープウェイの他にウォーターライドという高架水路を航行する船があった。2005年愛・地球博でも長久手・瀬戸両会場を結ぶロープウェイがあった。
    • そもそもの話だけど、パビリオン回るのに精一杯で、遊園地なんて行くひまあるんかね?まあ地元の子供達向けってことだろう。
  4. シンガポール館は、日本万国博覧会の時のパビリオンと似た形の、赤いドーム。
  5. 中国館で月の砂を展示したのに対し、アメリカ館で月の石を展示した。中国人がソ連・ロシアに代わるアメリカの対抗馬になったことを感じさせられた。
  6. 日本館は月ではなく、さらに遠い火星の石を展示した。

会場へのアクセス手段・駐車場などの噂[編集 | ソースを編集]

唯一の鉄道アクセスである大阪メトロ中央線
  1. 会場へのアクセスは大阪メトロ中央線が大活躍する予定。
    • JRなら桜島からバスで移動だとか。
      • JRも採算性を考えたら現時点での延伸は不可能という考えらしい。高度成長期だったら無理をしてでも延伸したものだが。
        • 他に京阪中之島線の延伸計画もあった。
        • もしJR福知山線脱線事故が起きていなかったら思い切って延伸していたかも。
        • まあ国鉄末期だと万博アクセス列車すら走らせないかも。
          • それでも1985年のつくば科学万博では常磐線に臨時列車が多数運転された。
      • 梅田や新大阪駅などからのシャトルバスも運行されるそうだが、乗車は予約制になる模様。というかバス業界の人手不足が深刻な中人が集まるのか?とも言いたい。
        • 案の定、人集めにかなり苦労しているらしい…。
        • 一部を除いてKANSAI MaaSでの事前予約が必要らしいが、高齢者が多いのに対応できるのか、と言いたい。このままではバスが不足して大阪メトロ中央線がパンクする、という事態も考えられよう。
        • しかも大阪市中心部からの場合運賃も1000~1500円とかなり高い。地下鉄だったら梅田~夢洲が430円で行ける。
          • 梅田からは大阪駅の南北から2ルートあるが、南側(マルビル跡地)からは1000円なのに対し北側からはなぜか2000円もかかる。
        • このシャトルバス、阪神高速道路淀川左岸線の未開通区間を通ることができるとか。
    • ポスターではなんと2020年時点で開業済み扱い。
      • すでにコスモスクエア駅から夢洲に向かうトンネルは完成済みだとか。
        • それ故比較的楽に延伸ができた。新たに建設されたのは夢洲駅と海底トンネルへの接続部分くらい。
    • とはいえ大阪メトロ中央線は梅田・難波・天王寺・新大阪駅のいずれにも直通していないのが難点。その点前回(1970年)の万博には遠く及ばない。
    • 会場となる夢洲は幻に終わった2008年大阪五輪のメイン会場になる予定の場所でもあった。
      • 実際には隣の舞洲がメイン会場で、夢洲には選手村ができる予定だったらしい。
    • そのため大阪メトロは万博までに中央線に新型の400系を投入することになった。
      • 30000A系も。万博終了後は谷町線に転用されるらしい。
      • 新型400系や30000A系を期待してたのに、近鉄7000系&7020系が来てガッカリ。
    • 一方、会場輸送に関してはほぼ大阪メトロ(と強いて言うなら近鉄)の独占になる見込みで、阪急阪神京阪南海にとっては蚊帳の外。
      • 維新としては、大阪メトロに儲けさせたいのだろう。
      • 京阪は中之島線を九条まで延伸する計画があるが、万博には間に合わないようだ。
      • JR西は万博のおこぼれをもらおうと、西九条と弁天町の2駅を改良するらしい。
        • 弁天町に関しては交通科学博物館の跡地を使うらしい。
        • 但し両駅とも万博期間中の特急「はるか」や「くろしお」の臨時停車は行われない。
    • 近鉄は第3軌条と架線方式の線路を両方走れる車両を開発するとか。
    • 阪急阪神はちょっとパビリオンに協賛する程度。南海は完全に無視。
      • 南海はなにわ筋線に全振りしたいんだと思う。それに、万博会場から離れすぎて観客輸送しても儲けにならなさそうだし。
        • 2023年からJR・大阪メトロと関西大手私鉄でミャクミャクのラッピング車が運行されるが、南海のみ発表なし。
      • 阪神は、九条乗り継ぎの万博来場客に備えて、快速急行を毎時3本に増やす。その反面、阪急は万博関連の増発一切なし。阪急の「よそから来た観光客より定期通勤客優先」という主義が反映された形となる。
        • それに対し京阪は中之島から会場へのシャトルバスを運行するため、久しぶりに中之島駅発着の特急・快速急行が設定される。しかもプレミアムカー連結で。
        • 阪急京都線は乗り入れ先の大阪メトロ堺筋線堺筋本町駅で会場に向かう中央線に乗り換えられるので、こちらも直通の臨時特急を設定しても良さそうなのだが…。
    • 2025年1月に大阪メトロ中央線のコスモスクエア~夢洲間が延伸開業するが、新線加算運賃として+100円が設定されることになった。万博期間中にがっぽり稼ごうという算段か。
      • 1日乗車券のエンジョイエコカードも対象外になる模様。
    • 2025年8月13日には第三軌条のトラブルで大阪メトロ中央線が運転見合わせになり、鉄道路線が1本しかない弱点を露呈した。
      • しかも起こったのが閉場間近の午後9時頃だったので、多くの来場者が会場内で野宿する羽目になった。ただみんなぐったりとしているのかと思いきや、「オールナイト万博」として楽しんでいる姿がXに投稿されていた。
      • トラブルが起こったのが阿波座~コスモスクエア間だったので、とりあえずはコスモスクエアまで運行し、そこからニュートラム~四つ橋線という迂回ルートで帰ったようだがニュートラムの輸送力で間に合ったのか、と言いたい。
        • 四つ橋線もこの日ばかりは終夜運転し、阪急などの私鉄やJRも救済策として終電の延長を行った。
      • 実は1970年万博でも終盤に客が入りすぎて終電までに帰宅客を捌けず、来場者が会場内で野宿したことがある。
      • よく考えたらお盆休みの期間でよかったと思う。会社が休みの人が多いので。もし平日だったら翌日の仕事に支障が出て大変なことになってそう。
      • 夜9時台という事もあって幼い子供が少なく、困り果てる親も少なかった。
  2. 来場者向けの駐車場が対岸の舞洲や堺、尼崎に開設されているが駐車料金がかなり高く、利用が低迷しているらしい…。
    • 駐車場からは無料シャトルバスが出ている。会場のある夢洲には駐車場が存在しない。
    • 地下鉄中央線沿いでも特別料金取られずそこから地下鉄乗って向かえたしね。
    • こうなったのは20年前の愛・地球博では来場者の約半数がクルマ利用で、周辺道路が渋滞したためらしい。いかに中京圏がクルマ社会かがわかる現象。
  3. 大阪メトロ中央線夢洲駅のある東ゲートに入場者が集中しているため、西ゲートに流すべく様々な対策が6月から行われている。
    • 東ゲートから西ゲートに向かう歩道が開設された他、夏場は熱中症対策として両ゲートを結ぶバス路線も新設された。
      • ただこのバス、僅かな距離にも関わらず運賃は400円とボッタクリ…。利用も予め西ゲートの入場券を持っている者に限られる。
      • そもそもこういった対策は開幕当初から行うべきではなかったか…と言いたい。会場へアクセスする唯一の鉄道が東ゲート側にしかない上、西ゲートに向かうシャトルバスの殆どが予約制で乗りにくいので。
        • 東西両ゲートの徒歩ルートと言いアクセス面ではグダグダぶりが目立つ…。
  4. 夢洲には船着き場があり、中之島や堺などから船便があるが、運賃が高すぎて利用が低迷している。そのため運賃値下げが行われる模様。
    • せっかく海沿いにあるのだから海上アクセスを積極的に活かすべきだと思うのだが…。
    • 個人的には特に神戸方面は海上アクセスを有効活用したら便利そうに見えるのだが…。
  5. 今回の万博は大阪市で開幕してるため日本各地からアクセスしやすいので行きやすいと思われるが、国内でも小笠原諸島だけは行きづらい。
    • あそこは日本本土から1000キロ離れてるし飛行機は無く船のみで東京行のみでそれも片道24時間で費用も膨大だからあそこから万博行く人はほぼ皆無。
      • 恐らく日本国内では1番遠い。
    • 万博のガイドブックも日本各地の書店で販売してるが小笠原諸島は東京でさえ片道24時間かかるのでおいてない。
    • 近畿地方でも奈良県の十津川村は行きづらい。
  6. 1990年の花博では「エキスポ雷鳥」が運転してたが、今回は北陸方面からの臨時特急は無い。これは前年に北陸新幹線敦賀駅まで延伸したことが影響してる。
    • このため北陸から万博に行くのが大変なので北陸も関東同様万博に関する広告が皆無で、2027年の横浜万博のみある。
    • 大阪で万博があるのに北陸新幹線を敦賀まで延伸強行して関西と北陸を分断するとはタイミングとしては最悪だろう。同様に青春18きっぷも同年冬から連続使用のみ、複数人利用不可と改悪された。
    • 加えて関空からの「はるか」、南紀からの「くろしお」もホームドアの関係で会場アクセスとなる弁天町や西九条への臨時停車がない。
  7. 閉幕後にJR西日本と大阪メトロが社員に協力した還元として臨時ボーナスを出したりもした。あとJR東海も輸送が想定より良かったとか(但し名阪間は想定より下だった、他にも東海の関連会社が橋桁を作ったりも)

ロゴマーク・マスコットキャラクターの噂[編集 | ソースを編集]

ミャクミャクの噂[編集 | ソースを編集]

いらっしゃいませ
  1. ロゴマークが決定したが、早速ネタにされている。
    • もっとも候補に上がった時点でみんな没案・イロモノ枠だと揶揄されてたが。
    • の○まんゲームスも動画のネタにしてたな...。
    • 2022年7月に愛称が「ミャクミャク」に決まった。
      • デザインがヤンマガの漫画「彼岸島」の「邪鬼」みたいといわれ、邪鬼ミャクミャク様などといわれている。
      • 一応、設定ではロゴが池に落ちて水の生命体が付されて目がいくつもあるミャクミャクが生誕されたとなっている。いわば、水神様ともいえる。
      • そのミャクミャク、告知CMでは、世界のハローキティと共演。
    • 他府県から大阪に遊びに来た奴は珍しがってスマホに撮ってゆくが、地元民は冷ややかにスルー。
  2. ロゴマークに青い胴体を付けた姿。配色が某不二雄先生のネコ型ロボットに似てる。
    • そのため関東大手私鉄でもそれ関連の施設沿線の会社では万博ラッピングやってない。
      • だが京成電鉄の車両は色が似てるのでコラボとかやってもよさそう。
        • 特に元新京成8800形は京成への合併で京成カラーに塗り替えられたためミャクミャクにそっくりとなった。
  3. 「ミャクミャク」の名前は投票で決まったが、決まる前は最初「エキスポマン」になると思ってた。
    • それだったらどこの万博かわからなくなるから「タコヤキマン」や「オコノミヤキマン」だったら行けたかも。
    • 自分は「ばんぱくん」にでもなると思ってた。
  4. 発表当初は「気持ち悪い」などと評判は最悪だったがいざ開幕すると「かわいい」として大人気。その大人気ゆえグッズ販売は閉幕後もしばらく継続されることになった。
    • 会場内にあるミャクミャクの像は千里の万博公園に移設されるらしい。
      • 開幕前大阪市役所前に置かれて会期途中で会場内西ゲート近くに移設された涅槃ミャクミャクは閉幕後市役所前に戻され、年内は展示されるらしい。
    • 2020年東京五輪のマスコットは閉幕後売れ残ったが今回はそれとは比較にならないくらい大人気…。閉幕後に叩き売りされることはないかも。
      • 東京五輪はコロナの影響で無観客開催というのも響いただろう。
  5. NHKで2025年3月には「はーい!ミャクミャクです」というアニメが放映された。
    • 超短編アニメ(1作2~3分ほど)
  6. 開幕後、サンリオキャラクターとのコラボ商品が始まりその後も国内外の名だたるキャラクターたちとコラボしているが、なぜかドラえもんはコラボない。配色が似てるからどっちがどっちかわからないから?
    • 同様に配色が似てるスンスンとのコラボもない。
      • スンスンと同じめざましテレビに出てるちいかわとのコラボあるが。
    • またアンパンマンとのコラボも作者の方針でない。
    • 忍たまとのコラボもない。NHKであることや主題歌がずっとジャニーズだからジャニーズ排除とか。
    • しかし、なぜかJRグループ7社のキャラとのコラボはした。
      • メインスポンサーにJR西日本が付いてたのを筆頭に新幹線のデッキに告知したりミャクミャク車両・あとは「現金使えません、交通系ICをオススメします」の広告に交通系ICのキャラを使ったとかもあったのもある。
  7. 競輪場(経産省の管轄のため万博にも競輪の売上が使われてるようなアピールをしてた)でPRしててその頃は気軽にツーショット出来たらしい。

命の輝きくんの噂[編集 | ソースを編集]

ミャクミャクじゃないよ
  1. ミャクミャクの胴体&顔を取り外したもの。
  2. こちらは万博のロゴである。
  3. ミャクミャクより先に発表。
    • なのに後発のミャクミャクの方が人気に。
      • まあ、確かにミャクミャクの方が可愛い。
    • どうもこちらもまとめて「ミャクミャク」と呼ばれているようである。
  4. グッズも命の輝きくんはミャクミャクより数が少ない。

こみゃくの噂[編集 | ソースを編集]

  1. ミャクミャクの分身のようなキャラクター。
  2. 色はミャクミャクの赤、青、白がメインだがいろんな色のこみゃくがいる。
  3. 目は1つだけ。
  4. 合体したりいろいろな姿になれる不思議な生物。

エキスポマンの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 白にこみゃくがいっぱい描かれた男。
  2. 会場内に描かれてる。
  3. 目はこみゃくが2体いるため一応2つになってる。
  4. 名前が決まるまでミャクミャク本人をこの名前と思ってた。

海外パビリオンのキャラクターの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 各国をアピールしてる。
  2. イタリア館のキャラクターは着物を着た女の子でどこがイタリアなのというとき物の色がイタリアの国旗だけ。
  3. アメリカ館のキャラクターは国旗をかたどった星で名前は「スパーク」で電極スパークとは関係ない。
  4. ドイツ館のキャラクターは丸い生物でカービィみたい。
  5. タイ館のキャラクターは不通に目玉が2つあるがよく見たら上にも小さい目玉が3つあり、目玉5つで気持ち悪い。
  6. シンガポール館のキャラクターはマーライオンをモチーフにしてるがどう見ても島根県のキャラクターそっくり。
  7. 中国館、オーストラリア館、カナダ館のキャラクターはそれぞれの国を象徴する動物(中国:パンダ、オーストラリア:カンガルーとコアラ、カナダ:ビーバー)をモチーフにしたキャラクターに。
  8. スイス館のキャラクターはなんと既存のアニメキャラクター「ハイジ」。アニメ自体は日本で作ってるが舞台がスイスだから選ばれたとか。
  9. オランダ館のキャラクターもこれもまた既存のキャラクターの「ミッフィー」で同国の作品だから選ばれたとか。

万博ラッピング車両の噂[編集 | ソースを編集]

近鉄の万博ラッピング車
  1. 開幕まで500日を切った2023年11月末から関西大手私鉄やJR西日本・大阪メトロ・大阪モノレールで万博をPRするラッピング車が走り出したが、大手私鉄でもなぜか南海だけが走らせていない。沿線に関空があるのでPRになりそうだが…。
    • そうかと思えば兵庫県にある阪急系の能勢電鉄と神戸電鉄がラッピング車を走らせるという。
    • 南海も2024年春から走り出した。しかも前から見ると水色のラピートである。
    • 泉北高速鉄道もやってない。大阪府を通るのにやってないなんてと言いたいが、実は開幕直前に南海に吸収合併したのでそれどころじゃなくなったし。
    • 大阪メトロは谷町線と御堂筋線に走っているものの、なぜか万博会場へのメインアクセスとなる中央線には走っていない。
    • 大阪市内に路線を持つ鉄道会社でもなぜか阪堺電気軌道には存在していなかった。
  2. 新幹線も新大阪には乗り入れしないE5系と800系にもラッピングされた。
  3. 関東でも東急にラッピング車が走ってるらしい。
    • 京急なども。
    • 前述の通り「ミャクミャク」が「ドラえもん」に似てるため沿線に藤子・F・不二雄ミュージアムを持つ小田急ではやってない。
      • 西武も沿線にドラえもんのアニメ制作会社(シンエイ動画)があるためできない。
      • 小田急登戸駅の駅名標が「ミャクミャク」カラーになってて小田急も万博応援してるなと思ったらそれは「ドラえもん」だった。
    • 山手線、東北・北陸新幹線、東海道新幹線も。
  4. 「大手私鉄サイドビュー図鑑15 阪神電車」の」9300系説明ページに、編集ミス(?)で万博ラッピング塗装車としてなぜか近鉄の万博ラッピング車の写真が張り付けられていた。
  5. 万博は2025年10月13日で閉幕したが、一部のラッピング車両は閉幕後も余韻を楽しむように引き続き運行されている。これも11月くらいまでには剥がされると思うが…。
    • 選挙のポスターなんかと同様、閉幕したからと言って一気に剥がせないのだろう…。

飲食店・物販店の噂[編集 | ソースを編集]

  1. レストランに姫路の「まねきのえきそば」が出店するようだが3800円のえきそばが出されるらしい。
    • 但しこれは神戸牛などが入った特別メニュー。通常のえきそばも存在する(こちらは480円)。
      • 価格の差が...。
    • ラーメンも2000円とか。
    • 大阪王将は出店するが餃子の王将は出店しない。
      • 大阪の象徴である551蓬莱も。
    • フードコートをはじめ会場内の支払いは完全キャッシュレスで、現金の取り扱いはない。
  2. 各国のパビリオンにも飲食店がある。
    • イギリスパビリオンの喫茶店で紅茶が紙コップだった事件もあった。
  3. ココのくら寿司がすごく、各国のメニューが食べられる。

閉幕後の噂[編集 | ソースを編集]

会場から市役所前に移されたミャクミャク
  1. 閉幕後しばらくは東ゲートへの入り口は仮の柵があるだけだったが10月後半にはバリケードが張られた。
  2. 夢洲駅は閉幕後しばらく万博の広告が残ってたが、これも10月後半にすべて剥がされた。
    • 松で描かれた「夢洲」の文字も。
  3. 夢洲駅のディスプレイはしばらくミャクミャクいたが、これも11月からでなくなった。
  4. 夢洲駅は閉幕後は昼間は15分間隔の運行となり、大阪メトロでは1番停車本数の少ない駅となってしまった。
    • IRが開業するまでは秘境駅になるだろう。
  5. 閉幕後もミャクミャク人気が続いたため、グッズ販売は翌年3月まで延長されることになった。
    • 会場内にあったミャクミャクの像は大阪市役所前や千里の万博公園で引き続き展示される。
  6. 例の「大屋根リング」は、一部だけ保存されるらしい。
    • 「全部残してほしい!」という要望も多かったらしいが……
      • 木造であることから、維持管理が難しいらしい。
    • 大屋根リングで使われた木材は、能登半島に送られ、復興住宅の建材としてリサイクルされるという。
      • 2年後に開催される横浜花博のタワーにも再利用されるらしい。
  7. 跡地の利用に関してはサーキット場を作るとかいう話も出ているが、果たしてどれだけのパビリオンが残るのだろう?
    • 1970年大阪万博では太陽の塔と鉄鋼館が、1990年大阪花博ではいのちの塔や咲くやこの花館などが閉幕後も残っている。
    • 一応パソナパビリオンとオランダ館は淡路島への移設が決まったらしい。
      • パソナは分かるけどオランダはなぜ?

関連項目[編集 | ソースを編集]

外部リンク[編集 | ソースを編集]

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