奈良市/東部

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ご当地の噂日本近畿奈良奈良市東部

奈良市東部の噂[編集 | ソースを編集]

  1. だいたい若草山の裏側から三重県境に至るエリア。
  2. 大和高原に属し、雰囲気的には東和地域っぽい(天理市福住や山添村も同じく)。
    • そのためか奈良市内だと思われていない。
    • お茶の産地でもある。
  3. 三重県境寄りだと奈良市街より伊賀市(上野)志向が、宇陀市寄りだと宇陀市(榛原)志向が強くなる。
  4. 郵便番号でいえば、630-1###、630-2###、632-01##のいずれか。

須川の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 1957年(昭和32年)まで添上郡須川村だった。
  2. 須川ダムがある。
  3. 奈良市最北端の広岡町は関西本線の笠置駅に近い。

柳生の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 柳生地区の住民は剣豪の血を引いている人ばかりだと思われている。
    • でも柳生中学校では木剣を使った体操で剣術の訓練をするのが日課らしい。
    • 社会人のトレーニングは茶摘。
    • 柳生新陰流も学校で練習していた。
  2. 邑地は「おお」と読むが、バス停名の場合だと「おお」。
  3. 北側は道路が強烈に狭い。
  4. この辺りの県道、案内看板が小さい上に普通の林道クラス。
    • 国道369号ですら大保町に酷道区間がある。
  5. 花しょうぶ園が隠れた名所。450種の花菖蒲と55種の紫陽花が時期になると広さ1万平米の園内に咲き乱れる。
    • 6月中旬~下旬の間が見頃。同じ時期に紫陽花も花を咲かすため、旨く言えばダブルでオ・ト・ク。
    • 頼めば花の根株を譲ってもらえる。でも菖蒲なんか自分で育てられへんて。
  6. 柳生家墓所が今も残る芳徳禅寺。
    • 実は一度荒廃し廃寺となっていた。明治の頃尾張藩に仕えていた柳生家の分家の人が、当時の台湾銀行総裁に資金援助を受けて再興されたものが今の芳徳禅寺。
    • 剣道場がある。玄関は京都所司代、建物は興福寺別当一条院の移築品。移築その他の工事に関しては徳富蘇峰や宇垣一成、犬養毅や吉川英治の資金援助があったとか。
    • 開基は柳生但馬守宗矩と親交があったたくあん漬けのおやじ。本堂内には今でも宗矩と沢庵と後もうひとり誰だったかの像が残されている。
  7. 柳生藩家老屋敷が残されている。山岡荘八が大河ドラマ『春の坂道』の構想を練ったとかで、山岡荘八記念館と言っても過言ではない状況。
    • 一応、柳生藩の歴史についても多少は触れている。
    • 庭園が美しい。あと、石垣がそこそこ立派。
  8. 柳生の街の北西の山の方に十兵衛杉が残っている。落雷で枯れていて真っ白なのがすくっと伸びるさまはどこか痛々しい。
  9. 京都府笠置町のすぐ南に位置する。最寄駅もJR笠置駅。
  10. 滋賀県まで最短5kmの場所がある。
  11. 中心部の人に「柳生行ってくる」って言っても、「八木?」って返ってくる?

都祁の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 「つげ」と読む。
  2. 伊賀市の柘植と間違えやすい。
    • 柘植も「つげ」だから。あちらは柘植駅があるし。
    • そもそも「都祁」を「つげ」と読める人は少ないと思う。むしろ「柘植」の方が人の名字とかでもあるので読める人は多い。
      • 他府県民は「祁」という字に馴染めない。隣の大阪府民ですら読めなかった(馴染める例外は準地元といえる三重県伊賀地方を別とすれば、祁答院がある鹿児島県民くらい)。
        • 和歌山電鐵伊太祈曽駅はかつて「伊太曽」表記だったが、2006年に現表記に変更された。やはり覚えにくいからかも。
        • 鹿児島県には祁答院(けとういん)という地名がある。
  3. 旧都祁村の住所が「都祁村針」→『奈良市針町』と、「都祁村白石」→『奈良市都祁白石町』の都祁がつくかつかないかの2種に分かれたが、基準が判らない。
    • 旧 月ヶ瀬村はすべて『奈良市月ヶ瀬××町』になったので余計に判らない。
  4. 都祁村はもともとどっちかというと天理市との方がつながりが濃かった。
    • 奈良市は旧添上郡と添下郡で構成されているが、旧都祁村だけ山辺郡(天理市も旧山辺郡)。
      • 都祁には山辺高校があるが、その都祁が奈良市入りしたことで、天理辺りに中心を持つ地域名を冠した学校が奈良市にあるという状況になった。
        • 逆に添上高校が天理市にある。
    • 都祁方面行きのバスを主に出しているのは天理駅。都祁が奈良市に編入された後になって、奈良駅からも都祁方面行きのバスが出るようになった。
    • 奈良市入りしたが、今でも所轄の警察署は天理署。
    • 宗教都市の天理市と合併するのを嫌ったらしい。天理市民=某新興宗教信者と誤解されるから。あと、奈良市の方が財政が豊か。
      • 奈良市他地域から行くには天理市域を通らなければならない。
  5. ランディーズ高井の出身地(生まれは橿原
    • 生まれが橿原?逆じゃないか?
  6. 道の駅 針T・R・Sはかなり大きい。名阪国道最大のSAといえる。
    • そこに土日の夜に集結するDQN。派手な車が大集合し、奈良県警のパンダが徘徊している。
    • 軽食類、ファミマロッテリア、レストラン(和洋中全てあり)、近くにGSがあり、果ては小さなゲーセン、温泉まであるので宿泊できない足柄SAみたいな感じである。
      • 餃子の王将やまいどおおきに食堂もある。よくぞこんな山の中に…。山間部を走っているといきなり現れるのでびっくりする。
    • ツーリングのミーティングをするぐらいのバイクの数が押し寄せることもあるほどなので、どれほどでかいか想像できるであろう。
      • この前ここに行ったらものすんごい量のバイクがずらり。建物の側面まで大量のバイクの列があって驚いた。
    • 道の駅で気軽に行けることから、都祁の中で栄えているのはこの周辺と言っても過言ではない。
  7. やまと蜂蜜の「ミツバチと生命館」で、蜂製品に関する展示が見られる。
  8. 元々は闘鶏と書いてツゲと読んだ。文字通り闘鶏で国事を決める小国があったそうな。
    • しかもまあまあ強かったんだとか。
    • たしか綏靖天皇の弟の家系が国造をやってたはず。
    • 実は、この頃の都祁は福住も支配下に抑えていたそうな。
    • 氷屋の元祖。
  9. このエリアの南端は榛原に近い。
    • 吐山、こぶしヶ丘とか。
    • 奈良市内に縁がなさそうな近鉄大阪線までわずか1km余りという場所も存在する。
    • 宇陀市との境に別名大和富士こと額井岳があるが、ここから何と富士山が見えたことがあるらしい。
    • この辺りは最寄駅も近鉄榛原駅となる。
    • この辺りを流れる川は淀川水系の笠間川で、下流は三重県名張市で名張川に合流する。
  10. 集配郵便局は、北部は天理市福住地域とともに針ヶ別所(632-01)の管轄だが、中南部は宇陀市室生染田にある染田(632-02)の管轄。いずれにせよ天理系統の郵便番号(かつては山添村豊原地域も)。だが、親局は天理郵便局ではなく大和郡山郵便局。
  11. 奈良市内だが、市外局番は(0742)ではなく(0743)。
    • 月ヶ瀬も。

月ヶ瀬の噂[編集 | ソースを編集]

月ヶ瀬梅渓
  1. 昭和の大合併で添上郡の自治体が次から次へと奈良市などに呑み込まれていった後、月ヶ瀬村(とは言っても昭和40年代までは「月瀬村」だった)は長年1村だけで添上郡を形成し続けてきたが、平成の大合併でついに月ヶ瀬も奈良市に呑み込まれる事になった(同時に添上郡も消滅)。
  2. 月瀬村時代(68年3月以前)は「つきのせむら」だったが、月ヶ瀬村(つきがせむら)へ改称した。村名改称日は68年4月1日、つまり桑田真澄(八尾市出身)の生年月日だったり。
  3. 奈良市編入後に初めて奈良駅から月ヶ瀬行きのバスが出るようになった(それまでは柳生どまりだった)。
    • 梅の季節には臨時バスが出ていた。
  4. 一番近い駅は京都府内の「月ケ瀬口」。でもバスは結んでない。
    • 「月ヶ瀬カントリークラブ」も京都府南山城村だ。
      • 月ヶ瀬梅渓も1/3は京都府南山城村だ。
      • 月ヶ瀬ニュータウンも南山城村にあり、月ヶ瀬からは遠く離れている。
    • バスを使うとすれば上野市駅、だがかなり使いにくいに違いない
      • ただ、この奈良駅までのバスでだいぶ便利になった。
        • 奈良駅からはバスで1時間25分かかるが、上野市駅からは30分ほどで行く。
          • とはいえ上野市駅まで行くのが大変…。
        • 奈良交通のバス(2往復半)より三重交通のバス(5往復半)の方がたくさん走っている。
      • 奈良県内の高校に公共交通機関で通学できない(奈良市内方面の一番のバスが10時台)ので、進学希望者は三重県伊賀市の高校に越境通学する。上野市駅行のバスは通学時間帯にある。
      • 上野市駅ホームの名所案内には月ヶ瀬梅林がある。まさか三重県内の駅で奈良市内にある名所の名前を見るとは思わなかった。
      • 都市圏も大阪都市圏ではなく上野都市圏である。ちなみに、京都府の南山城も上野都市圏らしい。一方で三重の名張は、大阪都市圏であるという。
  5. 梅林で有名。梅漬けが名産。梅干しではない。
  6. 郵便番号が3ケタだった頃は三重県の旧:上野市(現:伊賀市)と同じ番号で、地域区分局も四日市西郵便局だった。
    • 〒518ですね。
      • 98年に郵便番号を630へ変更。
  7. 旧添上郡だが、月ヶ瀬を受け持つ郵便局は山辺郡山添村の波多野郵便局
    • 山添村にも月ヶ瀬と同じ旧添上郡があるが、そこは波多野じゃなくて東山だ。
    • 東山郵便局の集配区域は豊原郵便局の集配業務を統合してからは元から山辺郡だった旧豊原村域の方が広いが。
  8. 温泉が良い
  9. 高山ダムの漁業権はなぜか奈良県内にあるにもかかわらず、京都の相楽の漁業組合が持っている。
  10. 奥大和の銘水が名物。地元月ヶ瀬の他、関空、伊丹空港、神戸空港などで好評発売中。
    • 古琵琶湖層から汲み上げた水はそこそこ旨いし、値段も比較的安いのが特徴。
  11. 国道が全く通らない。県道は5本ある(4、82、214、276、753)。
  12. 伊賀市や名張市で在阪局(テレビ大阪を除く)の越境視聴者が多いのは有名ネタだが、このエリアはアナログ時代(11年以前)は逆に在名局テレビ愛知を除く)と三重テレビを視聴されていた地域もある。例えば1チャンネルは東海テレビだったとか。
  13. 逆に地元局を見るならCATVに加入しなければならない。
  14. 松原市野外活動センターがある。隣の山添村に(松原市の隣の)藤井寺市野外活動センターがある。
  15. 05年4月にここを合併したことで奈良市は三重県に接することになった。
    • それどころか滋賀県まで最短で5kmしかない場所も市域に加わった。
      • 甲賀市信楽町の多羅尾
      • 昭和中期から奈良市域の柳生にも滋賀県まで最短5kmしかない場所がある。
    • 逆に三重県の県庁所在都市である津市は平成の大合併で一志郡を編入したため奈良県御杖村に接することになった。