富士フイルム
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- 元々は岩井商店(現双日)系の大日本セルロイド(現ダイセル化学工業)のフイルム部門だったが、現在は三井系。
- ダイセル化学工業も今は三井グループ。
- フイルムカメラといえばここ。
- 悲しいかな、今ではデジカメに取って代わられた。
- ついでに言えば、デジカメを世界で初めて商品化したのもここ。
- デジカメではオリンパスと一緒に「xDピクチャーカード」なる記憶媒体を作ったが、今や黒歴史。一応自社でSDカードを出してはいるが…?
- ミニSDよりはでかい、対応機器が少ない、高い。何だったんだろうあれは。
- 現在、写真用フイルムを作っている企業は世界中でコダックとここだけ!
- 写真用フィルムはローライ、フォマ、ORWO、上海、ラッキーなど世界各地で現在も製造中。
- 但し社内での売上率は2%くらいしかないとか…。
- 悲しいかな、今ではデジカメに取って代わられた。
- 関連会社に富士ゼロックスがある。
- かつては子会社、今は富士フイルムHD傘下の兄弟会社。
- ゼロックスが経営から退いたために完全子会社化。「富士フイルムビジネスイノベーション」という、一見なんの会社か分からない社名と変わる。
- 本社も東京ミッドタウン内に同居。
- かつては子会社、今は富士フイルムHD傘下の兄弟会社。
- 現在の主力製品はデジカメの他、液晶用フイルム・レントゲン用フイルム・内視鏡等。
- ついに化粧品まで作り始めました。
- ライバルはロート製薬っぽい。
- 化粧品受注業務の部署は2012年1月下旬から休憩の回数が減ったことといい、入力管理番号が長くなったことといい、ストレスがたまる。富士フイルムはフイルムだけを作っていればいい。化粧品部門なんていらねーよ!
- 同じフィルムメーカーから欧米式経営で躍進した富士フイルム、日本式経営で停滞したコダック、と言われているらしい。
- ついに化粧品まで作り始めました。
- 「お正月を写そう」
- CM。古くは「私にも写せます。」など、優れたコピー。
- 最近はサプリメントの宣伝ばかりで「フジカラーで写そう」も鼻歌になってしまった。
- 樹木希林の奇抜なCMは風物詩だが、「金鳥かとりせんこう」のパロディCMまで作ってしまった。
- 紅白、日石灯油、駅伝、そして「お正月を写そう」。年始の風物詩。
- サッカー場の看板で、よく見かける。
- 表記は「フイルム」。発音もこれに従う。
- ここの印象が強すぎて、一般名詞としての「フィルム」もついつい「フイルム」と言ってしまうことしばしばである。
- デジタルフォトフレームは、シャープ製の液晶を使っているのがセールスポイント。
- シャープ製の液晶ではないモデルもあるけど、安物。
- ミラーレスは基本APS-Cなんだけどフルサイズ機を持たず、その上は44×33の中版である。
- 他のメーカーはセンサーサイズが違ってもレンズに限定的ながら互換性があるが、富士のXシリーズとGFXシリーズの間には一切互換性が無い。マウントから違う上に、フランジバックを考えるとマウントアタプターも使えないので仕方ないが。
- つないだところで画角から何から違いすぎるのでほとんど意味ないというのもある。20万近い63mm 2.8(=フルサイズ50mm相当)をAPS-Cにつないで約95mm相当にしてもあんまり嬉しくないからなぁ。
- 他のメーカーはセンサーサイズが違ってもレンズに限定的ながら互換性があるが、富士のXシリーズとGFXシリーズの間には一切互換性が無い。マウントから違う上に、フランジバックを考えるとマウントアタプターも使えないので仕方ないが。
- 子会社に化学薬品を製造販売する富士フイルム和光純薬をもつ。
- この会社、元は武田薬品工業系列だったが、TOBによりこちらの傘下となった。
- 昔は写真系の会社だったが、2021年では医薬、化学品関係のメーカーと言う印象が強い。
- かつて、日本リーグ(今のVリーグの前身)のバレーボールチームを持っていたことがある。
- あの川合俊一が在籍していたことで有名。
- 2006年までは「富士写真フイルム」が正式な社名だった。
- その頃から企業通称は「富士フイルム」だったほか、フィルム・使い捨てカメラブランドの「フジカラー」を全面に出していたので、おそらく認知度はあんまり高くないと思われる。