平成大合併の悲劇/山口
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- 周南市
- 普通に考えたら「徳山市」。「徳山」が消えたのは未だに納得できない。
- 徳山市自体人口10万以上だったのに。
- 旧「南陽町」(後の「新南陽市」)はもともと徳山市から分離した自治体。
- そのため新南陽市は海沿いと山側の二つに分断されていた。
- ちなみに「新」南陽市になったのは南陽市が山形にもうあったため。
- 「新南陽市」が「旧新南陽市」になった。なんともマヌケ。
- 旧熊毛町は接しているのになんか飛び地のように感じるのはなぜだろう…。
- 熊毛は光と合併すればよかったのに。
- 普通に考えたら「徳山市」。「徳山」が消えたのは未だに納得できない。
- 岩国市
- 西に領土を拡大した。おかげで面積県内一位。
- 広島県においでよ
- 萩市
- 阿武町を取り込めなかったためいびつな形になった。
- 更には平仮名の村名まで消滅してしまった。
- 山陽小野田市
- 最初は宇部市、楠町との2市2町での対等合併をする方向だったが、合併後の名前が宇部市になる見込みが大きかったことなどから、小野田市が住民投票をして合併反対に。山陽町も巻き添えを食らって、小野田市と山陽町1市1町の対等合併で長い名前に。
- 名前が長すぎだと思う。もっと短くすべき。
- いっそのこと郡名由来の厚狭市にすれば……しかし旧山陽町(ここは厚狭町と埴生町との合併で発足)以外から反対されそう。
- 実際に厚狭市になる可能性もあったが、旧小野田市民から「旧山陽町が優位になるから嫌だ」なんて理由で却下された。
- 昭和の中ごろにも小野田市と山陽町で合併を模索したことがあったが、この時は住民投票で反対多数となった。
- 最初は宇部市、楠町との2市2町での対等合併をする方向だったが、合併後の名前が宇部市になる見込みが大きかったことなどから、小野田市が住民投票をして合併反対に。山陽町も巻き添えを食らって、小野田市と山陽町1市1町の対等合併で長い名前に。
- サザンセト市(未遂)
- 柳井がサザンセトの中心だからって…。
- カルスト市(未遂)
- 固有名詞かよ…
- いや、一般名詞だろ。…って余計ダメか。
- スロベニアに謝れ。
- 長門市
- せめて「長門大津市」とか…。
- 平成大合併のせいじゃないのです。悲劇ですけど。
- 今回の合併で変えるって手もあったけどね。
- せめて「長門大津市」とか…。
- 下関市
- 合併方式を「新設合併」(これまでの下関市を廃止して、新たに下関市を設置する方式)にしてしまったせいで、市制施行日が1889年4月1日から2005年2月13日に変更させられてしまった。
- 同方式で1967年に合併したことがある鹿児島市は1889年のまんまなのに。
- 豊浦郡を全て含めたことでかなり広くなった。
- 合併方式を「新設合併」(これまでの下関市を廃止して、新たに下関市を設置する方式)にしてしまったせいで、市制施行日が1889年4月1日から2005年2月13日に変更させられてしまった。
- 追記
- 合併によって数多くの町村が郡ごと消滅した。
- 厚狭郡、大津郡、佐波郡、都濃郡、豊浦郡、美祢郡、吉敷郡。
- 残るは阿武郡、玖珂郡、大島郡、熊毛郡か。
- 厚狭郡、大津郡、佐波郡、都濃郡、豊浦郡、美祢郡、吉敷郡。
- 県としては9つの地域圏をそれぞれ1つの市で統合させたかったらしい。なんて無茶な…。
- そして県庁所在地であるにもかかわらず、ネタにさえならない山口市…。
- 平成の合併で市の数「も」減った珍しい地域でもある。
- 徳山市+新南陽市で周南市になった分、ひとつ減った。