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散歩ファン

  1. 「交通費節約デー」と銘打って、電車に乗らずに目的地まで数駅分歩いている。
    • というか、交通費節約が主目的かつ趣味であったものの、気がつけば「歩く」という行為そのものが、趣味になったという人は多いと思う。
      • 習慣が趣味化される好例ともいえる。
  2. 大通りを闊歩する派閥と、細い路地をひっそり進む派閥が出来ている。完全に分離しているわけではないが。
    • それ、都市部散歩のことしか念頭にない分け方だと思う。宿場町だとか池・湖畔一周だとかは、どっちにも該当しない。
      • その通りですね…。予めコースが決められていたり、そもそも一本道だけしか用意されてないこともありますね。
      • コースが決まっていても複数の経路が使える場所もある。尾瀬や日光あたりのトレッキングコースみたいな…。
  3. 都民の散歩ファンは、レインボーブリッジが徒歩で通行可能であることを多分知っている。
  4. 散歩コースは自宅周辺や通勤・通学先地域だけとは限らない。好みの場所に自然と足が向いている。
  5. 電車やバスをあまり自発的に利用しないのに、駅や停留所の位置や周辺には人一倍詳しい。
  6. 正直、あんまり経済的な趣味だとは思っていない。
    • 外出時、急なことが起こったらバスや電車に頼らないと帰れないし。
    • 社寺の拝観料、庭園の入園料、そして飲食代。悩みの種は尽きそうもない・・・(by浪費家散歩ファン)
  7. 雪が降らなければ、夏よりも冬の方が好き。
  8. スマホに歩数計アプリを複数入れている人も多い。特にランナー兼業者。
    • 歩数に応じてポイントが貯まるアプリがある関係で、いわゆるポイ活経由で、散歩好きになった人も多い。
  9. 借民にもきっと一定数いる。
  10. スーパーの方が安いのは百も承知だが、安い自販機の場所をなんとなく覚えている。そして買う。
  11. 街中の旧地名・坂名などの案内標に目を向けることも。