方言禁止条例制定へ
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東京都議会は○日、方言禁止条例案の可決を正式に告示した。「標準語を守ろう」という構想のもと発布されることになったこの条例に、都内・都外からの批難の声が絶えない。
「最大の規制対象は関西弁。東北弁は論外。」[編集 | ソースを編集]
来年×月より施行される方言禁止条例は、標準語から大きく外れる語尾・訛りなどを教育の現場などから廃するというもの。
地方からの上京者、近年のメディアの発達などにより、東京都下においても標準語は確実に乱れており、現在「絶滅危惧言語」に指定されていることがこの条例の背景にある。
当面は各地方からの方言を禁止する方向で、施行後期間を置いて「和製英語」「ネット語」の規制にも乗り出す方針とのこと。
某都知事は「東京に日本語じゃない日本語を入れてはならない。このままでは外国人よりも日本語ができなくなる」と述べ、続けて「最大の規制対象は現状で大きく蔓延している関西弁。東北弁なんて論外だね。」と発言した。
この条例制定に対して、東京都内・都外の各団体は挙って遺憾の意を表明している。
各界からの反応も概ね否定的で、某売新聞社社主・某辺某夫氏は「たかが都知事に何ができる」と強気の表明。沖縄県知事・又吉イエス氏は「腹を切って死ぬべきだ」と怒りを表明している。
また、江戸弁などの東京都に古来より残っている言語は規制対象外などと公平さに欠く部分もあり、今後の展開によっては撤回もあるのではとの見方が強い。
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