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日本の峠

宗太郎峠(大分・宮崎)

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  1. 日豊本線と国道10号最大の難所。
    • このため日豊本線の普通列車の本数は極端に少ない。
    • それと共に大分~宮崎のメインルートは今や沿岸部を通る東九州自動車道か国道326号となっており、この区間の国道10号の1日の交通量は僅か400台までに減っている。
    • 並びに秘境駅として名高い宗太郎駅がある。

ザラ峠(富山)

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  1. 富山と長野を結ぶ古道上にある峠。サラサラ越とも呼ばれている。有料道路になったりしたが現在は登山道が通ってるらしい。
  2. 佐々成政が厳冬の北アルプスを踏破する「さらさら越え」を行ったルートといわれているが不明。

野麦峠(長野・岐阜)

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  1. 明治時代は飛騨の女工が諏訪の製糸工場までこの峠をはるばる越えてやってきた。
    • 「あゝ野麦峠」による。
  2. 現在の高山と松本のメインルートは安房峠(国道158号)に変わった。

碓氷峠(群馬・長野)

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  1. 国鉄の最急勾配区間として有名。
    • 長野新幹線(当時)開業により廃止。
  2. 碓氷峠といえば釜めし。
    • SAにも売っている。

入来峠(鹿児島県)

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  1. 薩摩川内市と鹿児島市をまたぐ道路。
  2. 勾配9%、R60のカーブなんかがある。
  3. 薩摩川内市側は、滑り台。事故多発。
  4. 鹿児島市側は、ここ改良しましたって感じ。
  5. 拓海君が200キロ超える速度で豆腐を(ry。

中山峠(北海道)

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  1. 北海道札幌市南区と虻田郡喜茂別町の境にある。
  2. 峠の札幌側のふもとに、温泉で有名な定山渓がある。
  3. あげいもが有名。
    • 頂上付近の道の駅で購入する事ができる。

狩勝峠 (北海道)

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  1. 根室本線の旧線・国道38号の難所。
  2. 狩勝峠で実験が行われたことがある。

安房峠 (岐阜・長野)

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  1. 国道158号の最大の難所。
  2. 一車線しか無い所に大型バスが通るため旧道しか無かった時代はしょっちゅう渋滞が起きていた。
  3. 安房トンネルの工事で水蒸気爆発が起き工事作業員が何人か○んだ。
  4. 日本一地盤が軟弱で水蒸気爆発起こる所。
    • 水がすぐあふれるため複こうの副溝が建設されたが全て崩落するという伝説を持っている。

青崩峠 (長野・静岡)

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  1. 酷道152号(秋葉街道)の最大の難所。
  2. 中央構造線が直角に交わるため地上では崩落がしょっちゅう起き地下では地盤が軟弱でトンネルを建設できない。
    • そのため三遠南信自動車道で一番最高なルートでも地盤が軟弱であった。

清滝峠(大阪)

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  1. 大阪府四條畷市にある生駒山地を越える峠。
  2. R163がここを通っているが、旧道とトンネルの新道がある。
  3. 一見ここが大阪と奈良の府県境のように見えるが、実はもう少し東側のR168との北田原大橋交差点が実際の府県境になる。
    • 飯盛霊園は地形的には奈良側にある。

紀見峠 (大阪・和歌山)

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  1. 南海高野線の峠。

暗峠 (大阪・奈良)

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  1. 奈良街道の難所。国道308号線でもあるが、典型的な酷道である。
  2. ハイキングの名所でもある。

箱根峠(神奈川・静岡)

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  1. 土休日と東名絡みの事故が起こると渋滞地獄をみる国道。
    • 箱根新道の出入り口にもなる為、エコPや道の駅箱根での休憩が求められる。

倶利伽羅峠(石川・富山)

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  1. 木曽義仲の火牛で有名。
  2. 北陸新幹線や国道8号が通るところは、厳密には倶利伽羅峠ではない。
  3. 親不知に代わって、日本海側における事実上の東日本と西日本の境界となりつつある。


三瀬峠(福岡・佐賀)

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  1. 福岡市と佐賀市を結ぶ最短経路にある峠。
  2. ゾンビランドサガの楽曲「佐賀事変」にこの峠が出てくる。
    • ちなみにその後に出てくる「俵坂」は、長崎と佐賀の境界にある。