日本の武道/格闘術ランキング

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何が最強かって言っても、ルールとか前提の違いによって大きく左右されるので大まかなルールを決めていきたいと思います。

  1.  相手との運動能力はほぼ同じであるものとする。
  2.  相手との体格はほぼ同じであるものとする。
  3.  相手は武術の心得がないものとする。
  4.  戦闘は1対1で行うものとする。
  5.  戦闘の目的は相手を制圧することとする。
  6.  必要最低限の武具を持つものとする。
  7.  戦闘時間に制限は無いものとする。
  8.  危険技に制限は無いものとする。
  9.  自他ともに逃走を禁止する。
  10.  防具は無いものとする。

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体術[編集 | ソースを編集]

体術とは武器を用いずに相手を倒す格闘技の部類

  1. 相撲        相手と体格がほぼ同じであるという戦闘の前提があるのでデブvs力士ならどちらが勝つかは一目瞭然
  2. 自衛隊格闘術    実務的な戦闘術であり日本拳法、合気道、相撲、柔道を組み合わせた世界でも最強クラスの格闘技
  3. シュートボクシング 防具であるボクシンググローブを付けられないという点で劣るが関節技も存在し普段から殴られることに慣れているため制圧しにくい
  4. 綜警護身術     警備会社が考案した戦闘術であり実務的である
  5. 空道        空手と柔道をもとに考案された武道であり技のレパートリーも豊富である
  6. 柔道        一気に間合いを詰められてしまえば投げ技に入るが逆に言えば間合いを取られながら戦われると立ち回りにくい
  7. 空手道       喧嘩のイメージがある空手だが実際には寸止めや防具付きが多いため汎用性が低いしかし攻撃のダメージは高い。受け身を取れば全部無効にできる
  8. 躰道        基本移動が5つしかなくワンパターンになりやすい傾向にあるが5つの行動パターンの中で攻撃をかわすので自身がダメージを受けにくい
  9. キックボクシング  防具であるボクシンググローブを付けられないという点で劣るためほとんどキックしか無いと言ってもいいがダメージが高い
  10. 日本拳法      防具がないという前提で戦うのでほぼ論外に等しい。空手と同じく受け身を取ることができれば全部無効にできるが寝技もあるため注意が必要

武術[編集 | ソースを編集]

ここでは武器を用いて相手を倒す格闘技の部類

  1. 薙刀道 武器自体が長いためリーチがあるが防具を付けずに行うと弱体化する
  2. 杖道  他と比べて細長い武器なため相手の隙間を縫ってピンポイントダメージを与えることができる
  3. 剣道  ごく少数ではあるが二刀流を用いる者もおり打撃のスピードも速い
  4. 銃剣道 樫の木でできた木銃を突き合う競技でありダメージがかなりデカイがかなりの接近戦となる
  5. 短剣道 名前の通り短刀を用いた競技でほぼ剣道と同じでありリーチが少なすぎる
  6. 弓道  本来の弓道は的をじっくりと狙う競技なので実用的なダメージを与えにくいうえダメージが入ったとしても制圧ではなく殺害になる可能性が高い

体武術[編集 | ソースを編集]

体術と武術の特性を併せ持つ部類

  1. 矯正護身術   日本中の国家公務員が習得する護身術であり使用できる武器も警棒、警杖、短刀、捕縄などかなり多い
  2. 警察逮捕術   日本の警察官が使い汎用性が高く警棒が使える
  3. 合気道     受け身のレベルが高いため制圧されにくく木刀などが使えるが現実的には体術がメインなためほぼ体術
  4. 少林寺拳法   格闘技としての強さを併せ持つが実際にはは仏教の時宗の一種なので主な武器が法器しかない

論外[編集 | ソースを編集]

  • 居合道 刀を抜くだけ
  • 抜刀道 刀を抜くだけ