日本国(西京の世界)

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日本国は2124年現在まで存在する、東アジアに位置する民主制他民族国家。

人口は10億人。なお人口密度は世界一位。面積のわりに人口が多すぎるため、山岳地帯などの本来人の居住に適さない地域も無理やり開拓され、国土のほぼ全域が宅地化されている。

領土は主に台湾、南西諸島、九州、朝鮮半島、四国、本州、沿海州、北海道、樺太、千島列島、伊豆諸島、小笠原諸島などの日本列島や大陸の一部によって構成され、

日本海を囲うように領土を持っている。世界一の経済大国として有名。なお極東共和国と領土問題を抱えている。

行政区画[編集 | ソースを編集]

  • 最も広域の行政単位として道州省、その下に都府県および特別都、さらに下に市町村があり、14道、7州、2省および6都、4府、県、1特別都によって構成される。

  道州省は第一自治体、都府県および特別都は第二自治体、市町村は第三自治体と呼ばれる。

  • 都、府、特別都や区、特別区については後述の市町村と都・府・特別都の章を参照。
  • なお福建省、台湾省、南西道、西海道、全慶州、忠江州、京畿特別道、黄平州、咸鏡州、山陽道、山陰道、南海道は西日本自治区として独自の法律や権限が成立している。
  • 日本の経済は首都圏ではなく西日本自治区の特に西海道・山陽道・山陰道・南海道や南朝鮮に集中している。
  • 道州省、都道府県は以下の通りである。(道州省のカッコは道州省庁所在地。都府県のカッコは都府県庁所在地)

福建省(ふっけんしょう 福州府・晋安区 4府5県)[編集 | ソースを編集]

  • 漳州府「しょうしゅうふ」(竜文区)、厦門府「かもんふ」(思明区)、竜岩県「りゅうがんけん」(竜岩市)、泉州府「せんしゅうふ」(豊沢区)、莆田県「ほでんけん」(莆田市)、

  三明県「さんめいけん」(三明市)、福州府「ふくしゅうふ」(晋安区)、南平県「なんへいけん」(南平市)、寧徳県「ねいとくけん」(寧徳市)

台湾省(たいわんしょう 南京都・中正区 1都5府11県)[編集 | ソースを編集]

  • 屏東県「へいとうけん」(屏東市)、台東県「たいとうけん」(台東市)、高雄府「たかおふ」(新興区)、台南府「たいなんふ」(東区)、澎湖県「ほうこけん」馬公市「まこうし」、

  嘉義県「かぎけん」(嘉義市)、雲林県「うんりんけん」(斗六市)「とろくし」、彰化県「しょうかけん」(彰化市)、南投県「なんとうけん」(南投市)、台中府「たいちゅうふ」(北区)、

  花蓮県「かれんけん」(花蓮市)、苗栗県「びょうりつけん」(苗栗市)、新竹県「しんちくけん」(新竹市)、桃園府「とうえんふ」(桃園区)、宜蘭県「ぎらんけん」(宜蘭市)、

  台北府「たいほくふ」(新荘区)、南京都「なんきょうと」(中正区)「ちゅうせいく」

南西道(沖縄県・那覇市 2県)[編集 | ソースを編集]

  • 沖縄県(那覇市)、奄美県(奄美市)

西海道(西京都・西区 1都11府)[編集 | ソースを編集]

  • 鹿児島府(鹿児島区)、宮崎府(中央区)、八代府(中央区)、延岡府(中央区)、熊本府(中央区)、長崎府(東区)、大分府(中央区)、佐世保府(北区)、久留米府(久留米区)、西京都(東区)、

  北九州府(小倉北区)、対馬府(中央区)

  下関市・厚狭市も北九州府 奄美諸島などの旧鹿児島県の離島地域は南西道

全慶道(ぜんけいどう 釜山府・中区 5府)[編集 | ソースを編集]

  • 済州府「さいしゅうふ」(中区)、光州府「こうしゅうふ」(光山区)「こうざんく」、全州府「ぜんしゅうふ」(完山区)「かんざんく」、釜山府「ふざんふ」(中区)、大邱府「たいきゅうふ」(中区)

忠江道(ちゅうこうどう 大田府・中区 4府)[編集 | ソースを編集]

  • 大田府「たいでんふ」(中区)、清州府「せいしゅうふ」(清原区)「せいげんく」、原州府「げんしゅうふ」(中央区)、元山府「げんざんふ」(中区)

京畿特別道(けいきとくべつどう 京城都・中区 1都2府)[編集 | ソースを編集]

  • 水原府「すいげんふ」(八達区)「はったつく」、仁川府「じんせんふ」(済物浦区)、京城都「けいじょうと」(中区)

  都道府県と同じ程度の面積だが文化的経緯により特別道として独立している

黄平道(こうへいどう 平壌府・中央区 5府)[編集 | ソースを編集]

  • 海州府「かいしゅうふ」(中央区)、開城府「かいじょうふ」(中央区)、平壌府「へいじょうふ」(中央区)、新義州府「しんぎしゅうふ」(中央区)、江界府「こうかいふ」(中央区)

咸鏡道(かんきょうどう 咸興府・中央区 3府)[編集 | ソースを編集]

  • 咸興府「かんこうふ」(中央区)、恵山府「えさんふ」(中央区)、清津府「せいしんふ」(中央区)

山陽道(広島府・中区 1都5府)[編集 | ソースを編集]

  • 山口府(山口区)、広島府(中区)、三次府(中区)、福山府(中央区)、中京都(中央区)、津山府(北区)、姫路府(飾磨区)

  なお山陽道の最大都市は中京都であり、日本三位の都市であるにも関わらず、中京都より人口の少ない広島府に道庁が置かれている。詳しくは山陽道庁移転問題を参照

  下関市・厚狭市は北九州府

山陰道(松江府・宍道湖区 4府)[編集 | ソースを編集]

  • 長門府(中区)、益田府(中央区)、松江府(宍道湖区)、鳥取府(中央区)

  豊岡地域も鳥取県

南海道(松山府・中央区 5府)[編集 | ソースを編集]

  • 宇和島府(港区)、高知府(中区)、松山府(中央区)、徳島府(中央区)、高松府(築港区)

畿内州(京特別都・中京区 1特別都2府4県)[編集 | ソースを編集]

  • 和歌山県(和歌山市)、神戸府(兵庫区)、大阪府(北区)、奈良県(奈良市)、京特別都(中京区)、滋賀県(大津市)、舞鶴県(舞鶴市)、

  小浜・敦賀地域も舞鶴県 淡路島も神戸府 伊賀・名張市も奈良県

東海道(浜松府・中央区 4県)[編集 | ソースを編集]

  • 三重県(津市)、名古屋府(中区)、浜松府(中央区)、静岡府(駿河区)、富士県(富士市)

  大垣市、岐阜市、関市、多治見市なども名古屋府 富士吉田市、伊豆半島、伊豆諸島なども富士県

中央道(甲府・丸の内区 1府3県)[編集 | ソースを編集]

  • 高山県(高山市)、飯田県(飯田市)、松本県(松本市)、甲府(丸の内区)

  中津川市も飯田県

北陸道(金沢府・南区 3府2県)[編集 | ソースを編集]

  • 福井県(福井市)、金沢府(南区)、富山府(中央区)、上越県(上越市)、長野府(中央区)、

  小浜・敦賀地域は畿内州

関東州(東京都・千代田区 1都2府5県)[編集 | ソースを編集]

  • 横浜府(中区)、多摩県(八王子市)、東京都(新宿区)、千葉県(千葉市)、さいたま府(浦和区)、群馬県(高崎市)、栃木県(宇都宮市)、茨城県(水戸市)

  伊豆諸島は富士県となる 町田は横浜府

東北道(宮城県・仙台市 2府2県)[編集 | ソースを編集]

  • 郡山県(郡山市)、仙台府(青葉区)、岩手県(盛岡市)、青森府(中央区)

  米沢、山形、新庄などは宮城県 鶴岡、秋田、弘前などの日本海側は羽越県となる

羽越道(新潟県・新潟市 1府3県)[編集 | ソースを編集]

  • 新潟府(中央区)、鶴岡県(鶴岡市)、秋田県(秋田市)、弘前県(弘前市)

北海道(北京都・中央区 1都2府8県)[編集 | ソースを編集]

  • 函館府(中央区)、苫小牧県(苫小牧市)、小樽県(小樽市)、北京都(中央区)、旭川府(中区)、名寄県(名寄市)、稚内県(稚内市)、帯広県(帯広市)、釧路県(釧路市)、網走県(北見市)、根室県(根室市)

  色丹島、国後島、択捉島は北東道だが、歯舞群島は根室県

北東道(千島県・柏原市 2県)[編集 | ソースを編集]

  • 択捉県(択捉市)、千島県(柏原市)

樺太道(豊原県・豊原市 1府9県)[編集 | ソースを編集]

  • 豊原府(中区)、大泊県(大泊市)、真岡県(真岡市)、落合県(落合市)、恵須取県(恵須取市)、敷香県(敷香市)、気屯県(気屯市)、亜港県(亜港市)、縫江県(縫江市)、奥端県(奥端市)

  人口の大半が移民であり日本人はアイヌ民族を除きほぼ住んでいない

沿海州(ウラジオストク府・中央区 1府15県)[編集 | ソースを編集]

  • ハサン県(スラビャンカ市)、ウスリースク県(ウスリースク市)、ウラジオストク府(中央区)、ナホトカ県(ナホトカ市)、ラゾ県(ラゾ市)、オクチャブリスキー県(ポクロフカ市)、

  チェルニゴフカ県(チェルニゴフカ市)、アヌチノ県(アルセーニエフ市)、スパースク県(スパースク市)、チュグエフカ県(チュグエフカ市)、カヴァレーロヴォ県(カヴァレーロヴォ市)、

  ダリネゴルスク県(ダリネゴルスク市)、ダリネレチェンスク県(ダリネレチェンスク市)、クラスノアルメイスキー県(ノヴォポクロフカ市)、ポジャルスキー県(ルチェゴルスク市)、

  テルネイ県(テルネイ市)

ハバロフスク州(ハバロフスク府・中央区 1府県)[編集 | ソースを編集]

  • ハバロフスク府(中央区)
  • 韓国に占領される以前はロシア人やウクライナ人が多く住んでいたが、日本人(特に朝鮮民族)が急速に入植を進め人口がロシア人などの原住民を上回った
  • 面積がほかの道州より明らかに大きいのは人口が少ないことや、まだ開拓中のためあくまでも仮設であるため ちなみに二位の福建省とは6倍の差がある。

市町村と都・府・特別都および区・特別区[編集 | ソースを編集]

  • 第三自治体である市町村は、村、町、市、中枢市、中核市、政令指定都市、特例市、特別市、直轄市と種類がある。
  • それぞれに昇格する条件は以下の通り。

  村 最小の単位

  町 人口5000人以上

  市 人口5万人以上

  中枢市 人口10万人以上

  中核市 人口20万人以上

  政令指定都市 人口50万人以上

  特例市 人口100万人以上

  特別市 人口200万人以上

  直轄市 人口300万人以上

  • 政令指定都市以上には市の中に区という自治体ができる。区は市町村のさらに下の第四自治体という位置づけとなる。
  • なお中枢市~直轄市は基本的には中枢などの部分を省いて市と同じように○○市と呼ばれることが多い
  • 直轄市が人口500万人を超えると府となり、所属している県全体を飲み込む。もともとその県に属していた自治体は府に属することになる。

  府に昇格する前の直轄市だった範囲は区それぞれが特別区となり、府の直轄となる。

  例えば松江市が府になった際は島根県は松江府となり、出雲市などは松江府の管轄となった。旧松江市の区は松江府の直轄である特別区となった。

  • 府の特別区全体を合わせて呼ぶときは○○府区部という。特別区一つを呼ぶときは○○府○○区。例えば北九州府の区部全体は北九州府区部、特別区一つは北九州府若松区などと呼ぶ。
  • 府の中に新たに500万人都市が誕生した場合、周りの市町村とともに府から独立し、新たに府を形成することができる。逆に今の府から独立しない限り500万人を超えても府を形成することはできない
  • 例えば、益田府が誕生したときは周辺の津和田市、浜田市などとともに松江府から独立し、新たに益田府を形成した。
  • 府の区部が人口1000万人を超えると、府は都となり、区部以外の自治体をすべて切り離す

  都が誕生し、切り離された自治体は、新たな道府県となったり、隣接する道府県に飲み込まれたりする。

  • 具体例として福岡府区部が西京都になった際は福岡府は解体され北九州・筑豊地域は北九州府、筑後地域は久留米県となり、佐世保市、伊万里市、唐津市、糸島市などを県域とする佐世保県が誕生し 佐賀県は久留米県と佐世保県に飲み込まれ、北九州と関係が親密であった下関市、厚狭市、中津市が北九州府に飲み込まれたり、荒尾市、日田市が久留米県に飲み込まれたりなどの大変革が起きた。
  • 府や都の中にある特別区は区と同じ第四自治体ではなく、市町村と同じ第三自治体である。そのため特別区は区のように第三自治体を介さず、第二自治体である府や都の直轄となる

主要都市[編集 | ソースを編集]

  • 日本の都市は世界の都市top10の半分を占めている
  • 日本では6つしかないそれぞれの都を中心とする都市圏が6大都市圏とされている
  • 日本の都は以下の通り
  • 西京都(人口3000万人 世界最大の都市)
  • 京城都(人口2600万人)
  • 中京都(人口2000万人)
  • 南京都(人口1700万人)
  • 東京都(人口1400万人)
  • 北京都(人口1100万人)
  • そしてこの都市を中心とする北西海大都市圏・京畿大都市圏・東瀬戸大都市圏・南関東大都市圏・北台湾大都市圏・中北海道大都市圏
  • この都市圏の詳細はそれぞれのページを参照

言語[編集 | ソースを編集]

  • 公用語は日系人の言語である台湾華語、琉球語、日本語、朝鮮語、アイヌ語。
  • なお公用語ではないものの、福建省・台湾省では客家民族の間で客家語なども話されている。
  • 福建省・台湾省では閩民族の同化政策によって閩語・台湾語・北京語の話者も台湾華語に統一されたが、高齢者を中心に現在もある程度話されている
  • 台湾の原住民には独自の言語があるが、原住民の若者の原住民語離れが進み、話者人口が減っているため日本政府はこの言語を保護する政策を実施している。
  • 北海道・北東道・樺太道・沿海州においてはロシア人が多く、ロシア人同士の会話ではロシア語が話されることが多い。

人種[編集 | ソースを編集]

  • 人口は10億人を抱え、半分は閩民族・客家民族・琉球民族・大和民族・朝鮮民族・アイヌ民族などの日系人や台湾の原住民および北海道・北東道・樺太道・沿海州のロシア人や原住民、

  もう半分は世界中からの移民によって構成される。

  • 日本国は元々は大和民族のみの国であったが 琉球王国、北海道、台湾、朝鮮半島などの大和民族ではない民族の住む地域を編入したことや、福建省やロシアの領土を略奪し、

  その地域の民族を自国民に編入したり、 大和民族の人口の5倍近い人口が世界中から移民として押し寄せたため、現在は多民族国家となっている。

  • それぞれの民族の割合は、東南アジア、アメリカ大陸、ヨーロッパなど世界中からの移民が50%、大和民族が10%、朝鮮民族が10%、閩民族が10%、琉球民族が7.5%、アイヌ民族が7.5%

  その他(客家民族・ロシア民族・台湾原住民など)が5%