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旧ソ連・ロシアの旅客機

Tu-104の噂

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  1. 世界で2番目のジェット旅客機。
    • 当時、アメリカはジェット旅客機を開発してる途中だった。その上、あのコメットさんは大事故続きで運航を停止していた。
  2. 201機しかいなかったのに、犠牲者は1000人を突破する。草創期だからってこれはひどい。
    • ソ連の太平洋艦隊の幹部が全員犠牲になる大事故を起こし、それが致命傷となった。
    • 「東側諸国のリーダーがジェット機を飛ばした」という誇りのためだけに開発したようなものなので、安全など二のtバン!(KGBに射殺される音)
    • こいつについて歌われたフォークソングでは「墓場までたった5分で連れて行く」という歌詞が存在するほど。
  3. 機内にまさかの段差。函館市電の某リトル段差も驚き。
  4. 着陸時に、パラシュートを開いて減速していた。

Tu-114の噂

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  1. 初代モスクワ~東京直行便。
    • 当初は日航とアエロフロートの共同運航だったため、機体には日航の鶴のマークも入っていた。
    • クルーも日ソ混成。
    • 当時使用された機体は今もモスクワかどこかで保存されていたはず。
  2. 爆撃機Tu-95を元に作られた。
    • Tu95同様に後退翼+二重反転プロペラという独特の形。
    • Tu-95と共に、後退翼+二重反転プロペラというあの形はカッコイイ。
    • 美しくもある。
      • いざという時は爆撃機にも使えた。
  3. 史上最大のターボプロップ旅客機である。プロップエンジンは燃費が良かったため、初期の燃費の悪いエンジンを積んだジェット機よりも長い距離を飛ぶことが出来た。
    • というか、大抵のターボファンより速く飛ぶトコがとんでもない。…うるさいらしいがw
    • モスクワからキューバまで直行で飛べたらしい。
  4. 荷物棚が電車の網棚とほとんど変わらない感じ。

Tu-144の噂

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  1. いわゆるコンコルドスキー。
  2. 晴れの舞台で大失敗。ボキッ!
    • それどころか空中爆発で消滅した事もある。
  3. コンコルドにそっくりだが、エンジンの取付位置が中央依りである。
  4. コンコルドより、少々美しさに欠ける。やっぱ「赤」のせい?
    • 翼の曲線美・・・かな?
  5. NASAが次世代超音速機開発の実験機として選んだのはこれ。コンコルドを採用せず、あえてロシアと手を組んだ。
  6. 車に例えるとすれば、コンコルドが「CELSIOR」で、Tu-144は「INFINITI Q45」といったところか?
    • で、陽の目を見ることなく実現しなかったB2707は「AMATI1000」といったところだろうか。
  7. 村山元首相の眉毛バリのカナード翼を装備。
  8. 超音速旅客機にもかかわらず国内線でしか使われなかった。

Tu-154の噂

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  1. ロシア極東便でおなじみの機体。
    • 新潟空港でもよく見かける。
  2. 日本に飛来出来るTu-154は、(エンジン換装などを施した)”Tu-154M”のみ。(それ以前のTu-154は、騒音規制(ICAOのチャプター3)に引っかかるので、日本では特別の許可を得た場合以外は飛来出来なくなっている。)
  3. DHL機に胴体をちょん切られた事がある。
    • ちょんぎった757Fも墜落しました・・・
  4. ポーランドの大統領機が墜落した事もある・・・
  5. NATOコードネームはケアレス…なんかコードネームに聞こえない。
  6. ボーイング727の東側ver
  7. こうみえて、なんと1998年まで量産されていた。

Tu-204の噂

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  1. ロシア製の機体で初めてロールス・ロイス製のエンジンを搭載。
    • でも、ロールス・ロイス製エンジンのコピーならばかなり以前から使っていた。(ロールス・ロイス・ニーン→クリモフVK-1、Mig15などに搭載)
    • どう考えても似合わない
  2. 価格が安いこともあってか、旧共産圏以外の国からもオーダーが入っている模様。
  3. どう見ても757とA320のパクリ
  4. 実は3人乗務機である。これだから共産圏は遅れてると言われるんだ

Il-62の噂

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  1. こちら航空会社主力機材
    • 前輪からのタッチがデフォ。
      • 理由は着陸時に機体バランスが悪くなるのが要因らしい。あとは上記航空会社パイロットの腕が悪いため。
        • 駐機時には補助輪が出る。
      • 将軍様の飛行機嫌いはこれが原因か?
  2. 嘗ての東側諸国の主力機材。
  3. かつて、東ドイツの凄腕パイロットが退役する機体を郊外の草地に着陸させて、今は結婚式場として使われているそうな。
    • 北緯52度44分43秒、東経12度23分02秒をご確認ください。
  4. コントロールホイールの形、色がきもい
  5. 2018.02.09、金正恩の妹を乗せて仁川空港へ。久々の西側への飛来となった。
  6. イギリスのヴィッカースVC-10のパクリ。このことを知らないと、「何故BOACにイリューシン機が!?」ってなる。
  7. 「個人的には」超カッコいいと思っている。「こんなカッコいい旅客機が、今は生産されてないなんて『惜しい』を通り越して『間違っている!』」とも…(^_^;)

Il-86の噂

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  1. エアバスA340に似ているが、開発はこちらのほうが先。
  2. 胴体は太いが、エンジンが頼りない。
    • バイパス比が低いため燃費が悪く、航続距離が短い。
  3. 機体の下から乗り降りができる。

Il-96の噂

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  1. Il-86よりはエンジン径が太くなっている。
    • つまりバイパス比が高くなっている。
  2. A340のライバルになれそうな機体だが、これを使っている航空会社は少ない。
    • 敗因はやはり、相変わらず3人乗務であること。お陰で、A330やB777あたりにフルボッコにされた。

スホーイ・スーパージェット100の噂

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  1. 開発には欧米各国が参加している。
  2. インドネシアに売り込みで各航空会社を招待したテスト飛行で山に衝突する事故があった。
    • クルーは招待客との会話に夢中になっており、GPWSを無視したのが原因とされている。
  3. 2019年5月にモスクワのシェレメーチエヴォ国際空港で着陸に失敗して炎上。41人がお亡くなりになりました。
  4. ウクライナ紛争により製造・運行が難しくなってしまった。
    • これだから純国産機の方がいい。
      • でもロシアが一人で高性能機を作れないやろ。
        • 複数人物の会話に見えるが、全て同一人物による投稿である。特別:差分/1860036