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沖縄自動車道

高速道路ナンバリングE58

沖縄自動車道

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起点・那覇IC
  • 横の写真は、終点那覇インターのものである。
    • 普通のネクスコ西日本管轄であって、琉球高速道路株式会社管理ではない。
    • そんな会社2009年現在実在しない。
  1. 国頭郡区間から先に完成した。
    • 沖縄海洋博覧会にあわせて開通した。
    • 58号の仲泊分岐点が起点のようなものだった。
      • 正確には石川市(現うるま市)石川。
    • その後1987年の国体にあわせて全面開通。
  2. 起点が東京に近い許田ではなく、那覇起点。
    • 那覇インターの料金所は南風原町にある。
      • 那覇市区間は100mもない。
      • 入口には「めんそーれ沖縄」と各国の言葉で書かれた標識がある。
    • 正式には許田が起点だぞ。
    • そうだ!
  3. 許田インターのほうが立派。
    • 国道58号を名護から那覇向けに調子に乗って走ると高速道路に突っ込んでしまう。
  4. たまに弾が飛んでくる。
    • とっくに県104号封鎖しての演習はなくなったのに?
    • 基地の横を走っていると基地側に「流れ弾注意」と書かれている看板が設置されているのが見える。
  5. ETCの実験を行った道。
    • でも観光客以外使っている人はほとんどいない。
      • 最近は多くなった。
      • だってETC割引が殆どないんじゃ…。
  6. 石川-許田間は75年まで右側通行だった。
    • いや、それは開通した年。その後78年まで右側通行だった。
      ここは日本です。
  7. 「覆面パトがいるから気をつけて下さい」とレンタカー屋に言われた。走っていたら、微妙に古いセダンを先頭に時速80kmの車の集団があった。追い越し中に見たら、制服警官が覆面パトでパトロール中だった(すぐに減速したのでセーフ)。
  8. ネズミ捕り厳しいもんな。0.1kmオーバーでも捕まえるって法律に書いてあったはず。
  9. 一般道が県内の石を使用しているのに対し、自動車道は内地の石を使っているので滑りにくい。
  10. 未だ米軍が居座っている影響か、English onlyな看板がある。
    • 米軍関係者の車がよく走っている。
      • 電光案内表示板も日英交互表示になっている。
    • どの高速にもあるものだと思ってた。沖縄だけなのか。
    • BSや車間距離確認の看板にまでローマ字がふられているのはこの道路くらい。
    • 道央自動車道 は?
  11. 制限速度は80㎞。ふっ飛ばしていくのは。地元の人は80前後で流す。
  12. 那覇ICも許田ICは料金所の標識が本線料金所仕様になっている。
    • 実質の本線料金所だもんな。
    • 料金所は入口が近年のデザインで出口が公団仕様の場所が多い。
  13. 西原インターチェンジは中頭郡西原町ではなく浦添市西原に由来し、ほとんどが浦添市にある。西原町側には接続されていない。