現実国
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| 現実国家至上主義人民共和国 | |
| Company of Realism | |
| 基本情報 | |
| 略称 | 現実国 |
| 首都 | 霞ヶ関 |
| 最大都市 | |
| 民族 | |
| 元首 | ? |
| 首相 | ? |
| 公用語 | 現実語(多分日本語) |
| 通貨 | 現実円(日本円そのもの?) |
| 国内総生産(GDP) | |
| 時間帯 | |
| 国歌 | |
| 国鳥 | タカ |
| 国花 | 鍬形草(クワガタソウ) |
| 国魚 | |
| 国是 | 「それが現実だ」「もっと現実的になれ」 |
| 建国・独立 | |
静帝のある平行世界から生まれた現実至上主義のためだけに生まれた国家。平和国とは相対する関係(生理的にも嫌い??)。最近は本世界にも進出し,霞ヶ関なるところに多くの人材を派遣し、傀儡の国家(こちらの方が正確?)までつくっているらしいとの噂も(ただ、本世界に行ったものは、二度とこの平行世界に戻らないらしいが)。
- 国名 現実国
- 正式名称 現実国家至上主義人民共和国
- 英名 Company of Realism
- 首都 本世界で言う霞ヶ関付近。
- 国会議事堂 本世界で言う日本国国会議事堂そのもの。
- 民族 現実人(たぶんない)
- 言葉 現実語(これもない)
- 実際には日本語そのものだけど・・・・・・。
- 国旗 黒旗
- 国歌 「男はつらいよ」の曲らしい
- 国教 現実教
- 国鳥 タカ
- 国花 鍬形草(クワガタソウ)
- 国是 「それが現実だ」「もっと現実的になれ」
政治体制[編集 | ソースを編集]
- 民主主義で国民主権を標榜
- 実際は役人と政治家(←役人出身が多い)で独占、我々こそ現実的国民とうそぶく。
- 現実主義議会は主に現実党の地区委員会の代表が選ばれる。
- 議会は二院制(上院と下院)だが、多くの優越権が下院にある。
- 大体官僚出身で世襲制が多い。
- 形式上投票は行なわれるが,世間の目と呼ばれる監視のため,大体予定通りの人が決まる。
- 投票は、一応非公開方式だが,だいたい情報が漏れてしまい,予定通りの人以外の人を入れた有権者が襲われるといった事件もある。
- しかし,なぜか警察は動くことはほとんどないらしい。
- 他党(野党、現実提案党)は表向き存在しているが・・・・・・。
- ほとんどが,現実党に対するヤジや、議決直前の「牛歩戦術」による抵抗しか出来ないようだ。
- 現実主義議会の中でも,一部の地域の非・現実党員の多い地区で当選されるらしい。
- 最近野党の躍進(上院)もあったが、現実提案党党首の「豪腕」に不快感をもった一部の現実提案党メンバーが離党して現実党に入党したとの噂もある。
- ほとんどが,現実党に対するヤジや、議決直前の「牛歩戦術」による抵抗しか出来ないようだ。
政策[編集 | ソースを編集]
外交[編集 | ソースを編集]
- 基本的には、日本国のかつての戦争の謝罪について一応行なうらしい。
- しかし、賠償に関しては絶対行なわせないよう周辺が圧力を加える。
- 本当は謝罪もしたくないようだ。しかし、「現実的でない」の一言で吹っ飛んでしまった。
- アメリカとはツーカーの仲(と思っている)。
- 基地提供こそ「現実的」であり、そのため多くの地区で提供されることとなった。
- 表向き、中国・韓国・北朝鮮とは友好関係。
- しかし、いざ「謝罪や賠償」の問題がでるとなぜかぎくしゃくするらしい。
- 靖国神社参拝について,↑の国家との付き合いもあり、配慮するよう求めてはいる。
- 実際は行っても構わないと思っているが。
- 憲法9条は「現実的でない」と攻撃対象。改憲を求める。
- 実際は、様々な手段を講じて「無力化」する拡大解釈なるものが使われているが,これが最も「現実的」らしい。
- また、非現実的な多くの勝手国を敵視し,日本を統一することを夢見ている(静帝や平和国等は最たる仇敵??)
- 多くの国は現実国を「極端な思想統制国家」として非難し、経済制裁を発動している。
安全保障[編集 | ソースを編集]
- アメリカと安全保障条約を締結(軍隊を受け入れている)。
- 横田など多くの基地がこの国のために守ってくれている(と思っている)。
- ↑それこそ現実的なのだが。とこの国民。
公安[編集 | ソースを編集]
- 警察の他、現実的なことを言っているかどうかを調べるための世間の目が働いている。
- 9条教など、「非現実的」なことを言っていると、世間の目が働き、警察に突き出される。
- 故に、現実的な安全が保たれているとも。
財政[編集 | ソースを編集]
- 公共事業を行なうことが「現実的」とされ,特に大型事業が賞賛される。
- 特に道路財源が聖域化されている。
- 国債発行は「現実的」国政の一環として発行される。
- 偽円などの発行はもちろん、持っていても世間の目が働き、すぐ逮捕されるので、「裏金」等できないはず。
- 実際は「裏金」は役人の「現実的」報酬であり、悪くないと行なっているようだ。
- そのときに世間の目が働いても「非現実的だ」となぜか追求されるらしい。
- 実際は「裏金」は役人の「現実的」報酬であり、悪くないと行なっているようだ。
- 薬害に伴う被害者に対してきちっとした救済を行なうことは、現実的財政政策に合わないとの主張。
- 暫定税率に関しては恒久化や一般財源化を望む声もあるものの、現実的にそぐわないとの一言で提案は却下。現在も、ガソリン税などは「暫定税率」を維持し続けている(増税の噂もあり)。
出入国[編集 | ソースを編集]
福利厚生[編集 | ソースを編集]
- C型肝炎問題や薬害エイズ問題に関しては現実的に書類等として記載がなされていないという理由で認めていない。
- アメリカ海兵隊等が人の家に泥酔して寝転がろうが、女子中学生を犯そうが、「現実的な安全保障上やむを得ない」という理由で黙認。
- ちなみに、思いやり予算は当国を守るための重要な予算であるとの
洗脳教育もされているらしい。
- ちなみに、思いやり予算は当国を守るための重要な予算であるとの
- 中国製の餃子やミート○ープのような偽装・毒入り食品も氾濫しているらしいが、そのような事実は認められないの理由で黙認。
- 最近はうなぎや牛肉等の偽装も目立つが....当然「なかったこと」に。
- 人材派遣はどのような形式でも適法であり、それに対する不服行為はどのような行為でも死刑。
- ゆえに筋ものの連中も進出し、不当な利益を挙げている噂。
- 後期高齢者医療制度なるいわゆる「姨捨」政策も「次ぎなる子孫に意思を引き継ぐため」なる
へんてこな理由で奨励。- 「姨捨」って失礼な!老人にも優しい制度ですよ!という当国役人のコメントも。
法律[編集 | ソースを編集]
- 大体日本国憲法をそのまま活用しているようだ(それがもっとも「現実的」であるため)。
- ただし、「憲法9条」は拡大解釈によってほとんど無力化しているらしい。
- また,新たに'「現実法」が定められ,9条原理主義者や妄想主義のオタクなどを世間の目で粛正しているらしい。
- 死刑も「現実的」な処罰として存続,多くの死刑囚が刑の露と消えている。
- 噂ではいわゆる政治犯も死刑にしているらしい。
- ひょっとしたら、KYやFYなる言葉をぽろっと漏らしたら、政治犯になるかも・・・・・・。
現実法[編集 | ソースを編集]
現実法前文[編集 | ソースを編集]
- 現実国たる国民は、今ある現実に忠実に且つ従順に従い,それに懸命且つ柔軟性のある国民であることを誓う。
司法[編集 | ソースを編集]
- 一応三権分立は確保され,司法も初等、高等、最高の三種類の裁判所を用意している。
- 初等には一般と家庭の二種類の裁判所を用意。
- 裁判の結果が不服な場合は控訴や上告出来るのは他の先進国等と変わらない。
- ただ、現実重視なため,あまりに非現実的証言がなされた場合は即刻却下される場合がある。
- 御国のために働くことが(実際は高級官僚のためだが)現実的とされているため,それに反する行為があった場合は罰せられる。
- ↑結局高級官僚だけのためやんかという突っ込みの類。
- 国策捜査なる捜査が日常茶飯事。
- 某政治家の不祥事や某会社の粉飾決算等。
- ↑お前らも関わっていただろ(役人),という突っ込みも反省がないの一言で実刑。
- 某政治家の不祥事や某会社の粉飾決算等。
- 表向きは私的財産を認めているらしい(競争社会ももちろん)。
- しかし、役人の地位を揺るがす行為は御法度(何らかの罪に問われてブタ箱行)。
- ↑役人の地位を揺るがすことは非現実的とされるため。
- しかし、役人の地位を揺るがす行為は御法度(何らかの罪に問われてブタ箱行)。
現実国最高裁判所[編集 | ソースを編集]
- 初等裁判所で現実にそぐわない判決が出された場合,検察がだいたい控訴をして,高等裁判所で(現実に沿う形で)戻されるケースが多いため、最高裁判所は、それを追認する場と化しているのがほとんど。
- 高等裁判所でも同様な判決が出た場合,一応,現実を問うか否かをこの裁判所が判断するが,大概は現実通りの判断と見なし,追随することが多い。
- 裁判事例の中には,想像と現実に関わる裁判が多く,多くの芸術家や芸能人等が処罰の対象となっている。そのため、多くの芸術家や芸能人,漫画家等といったクリエーターが静帝に亡命しているため,引き渡し交渉を行なっているが、これに応じないため,静帝との戦争も視野に入れている。
教育義務[編集 | ソースを編集]
- 寅さんの歌の他に日本国国歌(君が代)がなぜか義務化。
- 憲法9条も時には変わるものである事を教えなければならない。
- ↑上二つ違反すれば(以下略)
- 一応この国は自由(?)であるが,国家のためには何事も受け入れる現実を学ばせる義務を持っている。
言論[編集 | ソースを編集]
- 一応,表向きは認められているが,国家に対する意見や役人に対する意見はなぜか御法度。
- また、想像力をかき立てるものもダメなため,実際はかなり制限されている。
- 小林よしのりの「ゴーマニズム宣言」も一部編集されている。
- この場合の漫画についてはいいらしい。むしろ記述内容(!?)
- グラビア写真集やガンダム、ドラえもん、キン肉マン、ドラゴンボール、キャプテン翼等の多くの漫画は禁止。→現実的でないため。
- 当然,ショ○タンもこの国では活動していないらしい。
- 当然AVなど×××××ことを想像させるものはダメなようだ。
- 雑誌出版社にも当然検閲が入る。非現実的出版を行なったものには出版免許が取り消される(出版社は免許制)。
- 当然AVなど×××××ことを想像させるものはダメなようだ。
- 当然,ショ○タンもこの国では活動していないらしい。
- 多くの漫画家や芸術家は、想像力を求めて静帝に亡命した。
メディア[編集 | ソースを編集]
- 新聞も、反国家的なもの,現実的提案にそぐわないものや創造的意見に対して検閲が入り,大体削除される。
- 違反した新聞社は解散命令が出る。
- テレビはGHK(現実放送協会、NHK本社を接収)、FGTV(富士山現実テレビ、フジテレビを接収)、WGTV(渡邊現実テレビ、日本テレビを接収)、EGTV(経済現実テレビ、テレビ東京を接収)の四社が放送を行い、TBSとテレビ朝日は現実的放送に値しない局と認定され,解散の予定だったが,MXテレビ問題があったため,これに吸収されることとなり,GMXTV(現実MXテレビ、ローカル局)も加えて5局体制となった。
- ラジオはGHK(現実放送協会、NHK本社を接収)、BGR(文化現実ラジオ、文化放送を接収)、WGR(渡邊現実ラジオ、ラジオ日本を接収)、FGR(富士山現実ラジオ、ニッポン放送を接収)の4局体制。
- ラジオは特別なボタン式のものに発売が限定され,チューナー式のものは発売出来ない。メーカーが自主的に発売を取りやめたのが理由だが,裏では,「ダイヤルチューナーを変えて他国の放送を聞きかねない」との理由で政府が圧力をかけたとも言われているらしい。
- FMは現実的に不要の一言で全て停波・廃局させられた。
- どうも、J-W○VEのDJの声が魅惑過ぎたことを気にした首脳部が、想像力をかき立てられるの一言で,他局も含めて停波になったらしい。
- FMは現実的に不要の一言で全て停波・廃局させられた。
- ラジオは特別なボタン式のものに発売が限定され,チューナー式のものは発売出来ない。メーカーが自主的に発売を取りやめたのが理由だが,裏では,「ダイヤルチューナーを変えて他国の放送を聞きかねない」との理由で政府が圧力をかけたとも言われているらしい。
- インターネットは自由のはずだが・・・・・・。
- 左翼的な掲載HP、ブログをチェックし,現実国通信協会(GTK、旧NTT)サーバーからアクセス不可になるよう特殊なプログラムが設定されている。
- ○hmy newsは閲覧を全面的に禁止。
- 序でに、通信会社はGTKのみ、So○t Bankは許可が下りず,K○DIもGTKに吸収された。
- ○hmy newsは閲覧を全面的に禁止。
- 左翼的な掲載HP、ブログをチェックし,現実国通信協会(GTK、旧NTT)サーバーからアクセス不可になるよう特殊なプログラムが設定されている。
- 左翼的な放送やHPの公開、およびプログラムを破るもの(○ィニーの類も含む)は非現実的行為として捕まるか世間の目の晒され,社会的制裁を受ける。
芸術関連の判例[編集 | ソースを編集]
- 「鉄腕アトム」作者である手塚治虫に「未来を著しく煽り,現実を逃避させた罪」で有罪判決
- 「キン肉マン」作者であるゆでたまごに「屁で空は飛べない、生き返ったり,空を高く飛んだり出来るはずがない、作者の名前が変、以上の罪」で有罪判決(只今他国へ亡命中)
- 「巨人の星」作者である梶原一騎に「あんなガキにギブスつけたら体壊すだろ、訳の分からん魔球大杉、ただそれだけ、の罪」で有罪判決
- グラビアアイドルの生みの親であり,この業界の雄であるサンズ社長(元イエローキャブ社長)野田義治に「想像力抱かせすぎ,なんであんな胸大きい女の子ばっかスカウト出来る?愛人ちゃうの?疑似恋愛によって現実から乖離させようとした罪」で有罪判決(只今他国へ亡命中)
- 太陽の塔のデザイン作成者岡本太郎に「芸術で爆発させようとはテロに類する罪」で有罪判決
- 「ドラゴンボール」作者鳥山明氏に「なんで宇宙から猿のような生き物が舞い降りるんだ!SFの見過ぎ!雲で人が空飛べる訳ない、気合いで物壊し過ぎ・・・出来る分けないしそれによってテロを煽った罪」で有罪判決(只今他国へ亡命中)
- 「東京大学物語」「まじかる☆タルるートくん」の作者江川達也氏に「『ほんとにこまったんが~』といっただけでへんてこ魔法使いが出てくるが〜。変な魔法アイテム多すぎだが〜!たるる〜!、でも日露戦争の話題をきめ細かく再現してくれた功は大きい」と無罪判決
- 裏で共生新党(非合法)なる政党を作った黒川紀章に「『××の×××××斬っちゃうぞとか変なパフォーマンス見せたり、豪華自家ジェットを見せびらかしたり,お前の共生は嘘っぱちかい?それ以前にお前、黒川紀章だったよな、あだ名はきしょいだ!」という事で有罪判決
- 他多数(なんだかこの辺りのコーナーみたいになってきたが・・・・・・)。
領有[編集 | ソースを編集]
- 関東一帯(大井川以東)甲信越および東北あたりは確保しているが、それより北は不明。
- ただ,所々に,領有不能な地域(入ることすら難しい場所)があるらしく,閣僚の多くは理解出来ないでいる。
軍事[編集 | ソースを編集]
- アメリカと軍事同盟を結んでいる。
- 仮想敵国を倒すためのシナリオもアメリカと練っているようだが,アメリカも、岩国や沖縄を失っている以上、多くの基地をつくらないといけないため,成田や羽田等も軍事用の基地にしているようだ。
- アメリカも時折,仮想敵国にスパイを潜り込ませているが,理解不能の一言で頭を痛めているらしい。
国民生活[編集 | ソースを編集]
- 貧富の差が激しいとのこと。
- 表向きは「中産階級」と呼ばれる大半の当国国民がこの国を統治するといわれていたが、実際は官僚=役人が国家の富を私物化しており,それに群がる「財界」と呼ばれる経済役人(一部国民の蔑称)にも割り振られているため、国民全般まで富が回らない。
- 実質的には多くの民が「下流」と呼ばれる階級に属しているが,国の広報は「下流なる階級は中流階級の一部の者が使う蔑称に過ぎず、そのような階級は存在しない」ときっぱり否定している。
- 最近では50円ショップも存在している。
- 一部では,ネットカフェ難民の反乱から、独立国家が出来たらしい。
現実的国民とは?等[編集 | ソースを編集]
- 今のところ作成中。
関連国家[編集 | ソースを編集]
牢国[編集 | ソースを編集]
- 佐渡にある犯罪者を収容する国家。
- 金の掘削等といった強制労働も行なわれるとの話も。
- 時折,謙信の国の船を見かけるが,当国は「謙信の国等現実社会に存在しない」と主張しているため,無視しているらしい。
- もう一方の世界ではこの国あたりに位置するか?
