盛岡の食文化
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- 麺類がやたら豊富である。
- 町のパン屋「福田パン」が全高校、スーパーに納品されている。
- 福田パンは見た目と名前と味の評判が一致しないらしい。
- 工場のそばに直売所があり、その場で好きなコッペパンサンドを作ってもらえる。
- 30近くのペースト、ジャムから選べる。勇気があれば「ピクルス・あん・バターパン・からし多め」なども作れる。
- 一番人気のあんバターのカロリーは1200キロカロリーほどあるらしい。
- だが、昨今の食糧事情で(2008年5月現在)「あんバター」は「あんマーガリン」になっている。
- ↑ちなみに食べると、バター独特のコクが無くて凹む。
- 盛岡にいたころはなんとも思わないが、、盛岡を離れてから帰省したときに手にとって、そのズシリとくる重量感についドーデンしてしまう。
- 盛岡北高は「ぱんはうす」が昼だけ売りに来てたぞ。
- もりおかの焼肉くまさんは大盛の店で有名。(ぜひ大盛の注文を)
- それが本宮地区の店ならば、そこは「焼肉」を売りにはしていない。
- 厨川にできたお好み焼屋「道とん堀」が学生の間で大ブーム。道とん堀に行った次の日は自慢する。
- ファミレスの少ない盛岡。特に若者の外食市場を独占しているのはびっくりドンキー
- あのハンバーグは一応牛肉100パーセントと宣伝しているが、全体に占める肉含有率。実は40パーセントだ。
- 全国チェーンの店には安っぽいイメージを持ってしまう。
- 腹が減ったり、あたりが暗くなってきたりしたら、自宅か一緒にいる友達の家に行ってしまう。
- 県内にはない「ドン・キホーテ」と混同する場合がある。関東以西の人が「ドンキで買ったもの」と聞くと、ハンバーグ屋にもいろいろ売っているんだなと感心する。
- びっくりドンキー発祥の地は盛岡。いつの間にか本社が札幌に移転。
- 親子三代で落ち着くファミレスと言えば、「南部家敷」だ。
- チェーン店の新規出店は盛岡が先であって欲しい(「すかいらーく」は県の端から出店してきたため「ガスト」が盛岡に来たのはつい最近)
- 確かに少ない。ミルキーウェイとガストくらいですか。
- 盛岡みたけのミルキーウェイが不気味な人形にやっつけられた。
- 「キッチンあべ」の理不尽な量の多さをこよなく愛する。
- 大カツカレーを一杯すべて食べきることは男の証。
- 藪川そばがおいしい。
- そばクッキーもある。
- 美味しいけど行くまでが大変。
- 冬は寒いし、路面凍結で怖くて行けないです。
- 盛岡食堂は2店舗あるが、高松の池近くの店舗こそが本物。
- から揚げ定食を食べる時に口の中を切る恐れあり。
- 肉味噌炒め定食の油濃さこそ至高。
- 高島屋と言えば、デパートではなく「おしるこ」。
- 「機械仕掛けで動いてるんじゃないか?」とうわさされた名物お爺さん(オーナー)がいた。
- えっ、過去形なの?
- 「機械仕掛けで動いてるんじゃないか?」とうわさされた名物お爺さん(オーナー)がいた。
- 団子屋が多い。
- ケーキコーナーに並んで団子コーナーが存在するスーパーも多数あり。
- 東京に行き、「しょうゆだんごください」といって、「みたらしだんご」が出てきて仰天した人は数多いはずだ。みたらしのあの甘いタレが許せない盛岡人は多い。
- 同じく、お茶もちがないのも悲しく思ったはずである。ちなみに、「おぢゃもぢ」と多少濁るのがマナーである。
- 「ごへいもち」とも言うらしいが、違う、絶対「お茶もち」だ。
- 柏もちといったら味噌餡だ。
- 県外では「こしあん」か「つぶあん」しかなくてがっかりする。
- かもめのたまごはお土産というよりも普通におやつだ。
- 東京のスーパーでも売っている。
- 博多のみやげ物屋にも置いてあった。
- 季節限定品もある。
- セブンイレブンで「ご当地名物」として取り上げられて販売しているが、セブンイレブンが市内にないため殆どの盛岡人がその進出っぷりを知らない。
- セブンイレブンのコンセプトがイマイチ分からん。
- コンビニで全国展開したため、地元土産店での売り上げが減少。対策としてコンビニは通常品のみで、土産用には季節などで色々な味のものを作っている。
- 制服を着た高校生のカップルが焼肉屋でデートしてるのを普通だと思っている。