言語ファン

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  1. Chakuwiki利用者にも相当いるはず。
    • ドイツ語の記事などがそれを証明してくれる。
  2. 知的な内容であるが、マニアックすぎる話題で周りの人がついていけないこともある。
    • 分かりやすい例でいえば「琉球語は言語なのか、方言なのか」とか「日本語での韓国語の正式呼称問題」とか。
      • 正統派(?)の言語ヲタから見ればWPの上記ページのテーマは政治ネタであり、邪道この上ない。CWを汚すキモネウヨ&プロブサヨの類と同じ。一般人はついていけないのは当然のこと。
        • 言語はその国の文化も反映してるからww
        • 国民国家の性質上、言語に政治的問題が絡むのは仕方ない。
        • 上記を見てわかるとおり、一般は絶対についていけない。
  3. 英語が到底、世界一簡単な言語だとは思えない。
    • しかしフランス語やドイツ語など他の欧州系言語を勉強するとその簡単さ(というか異質かつシンプル)がわかってくるので尚更楽しくなる。
    • 系統的にラテン語から遠いはずのドイツ語が一番構造的にラテン語クリソツで、直系子孫のフランス語・イタリア語スペイン語ポルトガル語のほうが違う構造なのは興味深い。そしてもっとも隔たったのが両者のハーフのはずの英語である。
      • ラテン系はラテン語が使っていたはずのアルファベットを使わない・発音できないのばっか
    • ドイツ語と同系のはずの英語に「ワク構造」がなく、却ってフランス語のほうに若干そういうものがあるという。(他のロマンス諸語には皆無。古フランク語【オランダ語の祖先】からの影響ともいう)。
    • フランス語はラテン系の中でもかなり簡単だと思う。数少ない女性名詞にハァハァしたりして憶える。
      • 発音と数詞と時制の変化がドイツ語の格変化と男性女性中性名詞より難しすぎる。
    • 英語にしか興味が無いのは勿体無い。他の言語にも興味を持てば英語に対する理解も深まると諭したいと思っている。
    • 英語は文法的には世界的に見てもシンプルな部類だが、発音は複雑な部類だろう。
      • 世界一文法がシンプルな言語はクメール語、発音がシンプルな言語はピダハン(文明があって研究が進んでいる地域ならハワイ語)ではないだろうか。
        • ちなみにハワイ語は親族呼称など文法要素もかなりシンプルである。
          • 親族呼称が大雑把だと差別が生まれなくてとてもいい気がする。
  4. 何気にWPの他言語版(英・独・仏・など)も覗いていそう…
    • 各国のWPは説明口調だから結構分かりやすい。しかし英語版はイギリス英語、アメリカ英語が項目によって違うのでややこしい。
    • 中国語版なら繁体字モードにすれば素で読めたりする。だからすごく翻訳が簡単。
    • 何という俺。結構楽しいよ
  5. ローマ字に飽き足らず、他の言語の表音文字で50音表を作ったことがある。
    • 私は満州文字で自分の名前を書いてみましたw
      • 韓国ドラマ太陽の末裔の多言語表記にはニヤニヤした人も多いはず。
        • 劇中で出てくる架空国家ウルクではロシア語・アラビア語・ギリシャ語の3言語が話されており、これに駐在韓国軍のために韓国語表記が行われている4ヶ国語表記の案内板が劇中の施設にあった。
          • ハングル、キリル、アラビア、ギリシャあたりの文字は、言語ファンならみんな読めるよね。
        • ちなみにこのドラマは中国の人民日報でも称賛されていた。
  6. フィンランド語が何気に発音が日本語と似ていることを知っている。
  7. 「○○は何語が公用語の国」というのをほとんど知ってる。(特に欧州、アジア、北米らへん)
  8. 死語(といっても失われた言語の方)も興味深い。
    • 代表例はラテン語
      • ラテン語のvはウァ(ワ)かヴァかで悩む
  9. 新たに言語を自作する人もいる。
    • 例えばトールキンとか。
  10. 大学の第二外国語でドイツ語にするかフランス語にするかガチにずっと悩んでいたりする。
    • ドイツ語は英語に近いけど名詞の性が3つあって面倒くさい…しかしフランス語は時制が多くて面倒くさいし…みたいな感じで悩んでいたりする。
      • イタリャーノだって負けてないさ、多分
  11. アクセントを「イントネーション」と間違ってるのを見かけると、気になる。
    • 文レベルにおける音の高低・強弱(話者の心情)を表すのがイントネーション。単語レベルにおける音の高低・強弱を表すのがアクセント。
      • つまり「これが食べたいの?」「これが食べたいの!」の違いはイントネーション。橋と箸の違いはアクセント。
        • 方言でよく間違ってるのを見かける…。
  12. 「ら抜き言葉」「今時の若者の話し方は…」「敬語の乱れが…」といった話題には「いや、言葉って変わってくもんですし」と冷めた反応をしがち。
    • 言葉の整備で飯食ってるのは日本語教育者。変化で飯食ってるのは日本語学者。
      • 前者に軸足を置きながら後者に首を突っ込んでいるのがNHKの「ことばおじさん」。
    • 変化に食ってかかることで飯を食うのがマナー講師。
  13. 外国人にciかchiを発音してもらうだけでどの言語か大体わかる
  14. 大修館と白水社と大学書林の本が本棚にずらっと並ぶ。
  15. Wiktionaryに出没している。
  16. 地球上には約5000種類の言語が存在するらしい。ファンとしては気になる。
    • そんなあなたに贈るトリビア→「2020年現在、聖書の翻訳版が新約・旧約ともに出来上がっている言語は、地球全てに存在する言語の1割でしかない」
  17. 偽言語通を見ると突っ込みたくなる。
    • 「グッドモーニング」「イェデン・ドゥバ・トゥリー」とか言っている人を見ると「いや、そもそも発音ってカタカナで表せねえし。国際音声記号使えよ。音韻論によればこれはすなわちスラブ語派に共通する発音の特性として……」などとぐだぐだ言ってしまう。
      • だが、むしろこの手の西洋言語ファンは日本語ファンには嫌われがち。