過大評価される法則
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- 期待こそされるが実際には…というパターンはこちらへ。
全般[編集 | ソースを編集]
- 「ブランド」が確立している。
- 「信者」を獲得した。
- 偽物も出まわる始末。
- 「アンチ」という種類の人の言い掛かりである事もある。
- 「ごり押し」呼ばわりされる。
- 上の「信者」もアンチのレッテル貼りの一つ。
- あまりにもアンチが跋扈し過ぎて評価が一周してしまう事も。
- これの繰り返しで「賛否両論」という評価ができあがる。
- 勝手に期待して勝手に裏切られた気持ちになるといったような、一人で両極端な評価に変化する場合もある。
- ちょっとでもその「勝手な過大評価」に見合った結果が出ないと、それだけでメチャクチャに叩かれる。
- 本人や関係者にとっては、ただのいい迷惑でしかない事も。
- ちょっとでもその「勝手な過大評価」に見合った結果が出ないと、それだけでメチャクチャに叩かれる。
- 「過大評価」されがちなもの、ってだけでひねくれて無暗に叩く人もいる。
- 「評価」されているうちは過大な評価だとは気付かないし、そう指摘しても言い掛かりだと言われる。「評価」が萎んでから初めて過大だったと振り返る事ができる。
- 「〜とは何だったのか」
- 往年に活躍した人の何十年ぶりの最新作。
- 本来「できて当然、やって当然」の事なのだが、モラルの崩壊によりもはや誰もやらなくなってしまった事だった。
- 本来「できて当然、やって当然」の事なのだが、それをずっとやっていない人が久しぶりにやった事だった。
- 一方、そういう人のなんでもないような行動が、たとえば日頃の素行の悪さからつい疑ってしまう、などとイチャモンを付けられてしまう事もあるのでプラスマイナス0。
- なんでもないような行動が、「事案が発生」したと騒がれる。
- 「明日は季節外れの雪か」と言われることも。
- なんでもないような行動が、「事案が発生」したと騒がれる。
- 一方、そういう人のなんでもないような行動が、たとえば日頃の素行の悪さからつい疑ってしまう、などとイチャモンを付けられてしまう事もあるのでプラスマイナス0。
- 本来「できて当然、やって当然」の事なのだが、それをずっとやっていない人が久しぶりにやった事だった。
- 少ないリソースをなんとかしてみんなでルールを決めてやりくりしているだけなのだが、事情を知らない人から「現代人が忘れた譲り合いの精神」などと美化される。
- しまいには利用者にとっては悲願のそのリソースが増える事に、外野のくせに反対を唱える。
- 元々技術的・法的制約でそうせざるを得なかったところに、後から来た人がその状態自体に拠り所を見出してしまう。
- 後から来た人がバクロニム的に根拠を付け足してしまう。
- より厳しい条件においては世界で初めて「その事項」を成し遂げたのは事実なのだが、ただ単に「その事項」自体を成し遂げた世界で初めての人だと誤解されている。
- 逆に史上初という体裁でしか有名になっていない。
- 史上初という誤解を解くために掘り起こされる。
- 逆に史上初という体裁でしか有名になっていない。
- 対抗馬として不必要に持ち上げられている。
- 人気アイドル「これからはー、本格的な俳優として頑張って行こうと思うんですよぉ」アンチ「本気で俳優を目指している人に失礼だ!」→たまたま“本気で俳優を目指している人”の具体例として目に留まってしまって祭り上げられた。
- “本気で○○している人”なんて、こういう目的で引き合いに出される場合、特定の誰かではなく言わば叩きたいがための「虚構」みたいなものなので、「実例」がたまたま目を付けられたら神輿化は不可避。
- 人気アイドル「これからはー、本格的な俳優として頑張って行こうと思うんですよぉ」アンチ「本気で俳優を目指している人に失礼だ!」→たまたま“本気で俳優を目指している人”の具体例として目に留まってしまって祭り上げられた。
- 草創期に活躍し、最高記録を打ち立てた人物。
- 時が流れ、その記録が今や平凡なものになっても「全盛期のあの人はすごかった」と言われる。
- 「過大評価されているもの」の陰で誰かしら、何かしらが割を食っている。
- 「オタサーの姫」。
- 平均より若い年齢でプロデビューした。
- あるいは極端に高い年齢でプロ入りした。
- 水を入れ替えたばかりの冷たすぎるプールに入ったお陰で、その直後普通の温度のプールに入るとまるでお湯に感じる。
- エリートコースを歩んできた。
- そしてダメだとわかると反動で過小評価に転じる。
- あくまで「仮説」として有名だったものが、いつの間にか真実扱いになっている。
- その時までのそのジャンルのベタをふんだんに詰め込んだ作品を作ったら大ヒットし、1つの時代を作った。…後の時代に神格化され過ぎて、その作品自体がそのジャンルの「オリジナル」のような扱いをされてしまった。
- とりあえず何かの最速記録を樹立する
- 最年少記録も。
- 両論併記。
- マイナーな意見でも「論」を置いておく「枠」をまるまる1つ占有して、メジャーな方の意見と同等同格に見える。
- 「不幸中の幸い」の「不幸」だけ忘れられて、あるいは目を瞑られて美化される。
- 「不幸中の幸い」だったものが「災い転じて福となす」と思われている。
- 関係者が若くして命を落とす。
- 他のジャンルで活躍した有名人があのジャンルに初進出。
- 当人が何らかのハンディキャップ持ちだ。
- 後世の人により誇張される。
- 関係ないものでも結び付けられる。
- 人気作品のモチーフにされる。
- 自分は1番正しいと思ってしまう。
- 自分の欠点を隠し、完璧主義者を装う。
- 「一発屋」とされている人の、その「一発」の次点のもの。
- 「一発屋」呼ばわりされるのが気に食わない人によって、掘り起こされて持ち上げられる。
- 二匹目のドジョウを期待されている。
- (小学校低学年限定)帰りが遅くなったため、上の学年の児童だと思われてしまう。
- よく比較対象にされる。
- 政治家や放送局との癒着がある法人。
- 障害のある子を育ててきた親。
- 現在の基準なら大ヒットと言える数字を残している。
- この失敗がもとで終了したわけだが、「最後を飾る」という表現で美化されてしまう。
- 全世界で売れていることをアピールするために全世界の売上合計を発表しているが、売れている国が偏っている。
- 3位。
- だが、2位との差が圧倒的すぎる。
- 歴史を変えるきっかけを作った。決してそのものが歴史を変えたわけではない。
- 評価の入り口に立てなかった。
- 「出場していれば~」や、「発売していれば~」などと言われ続けている。
- そして38.につながる。
- 「出場していれば~」や、「発売していれば~」などと言われ続けている。
- 1位なので、当然人気や知名度があると思われている。
- 「幻の作品」という肩書で神格化される。
- 「伝説の~」という言葉で神格化される。
- 専門家からの評価が高い。
- 不祥事で知名度が上昇した。
- 放送から数十年の時を経てソフト化された。
- 制作が遅れていた話題作がついにリリースされた。
- 成功すれば史上初。
- この言葉は成功例が全く無いことの裏返し。
- 高齢記録を持っている。
- 売れたというよりは、芸術的に高く評価された作品。
- 単価の低い株/暗号通貨。
- 時価総額という概念がない人が多いらしい。
ジャンル別[編集 | ソースを編集]
アニメ[編集 | ソースを編集]
- 大ヒットアニメの続編・外伝・新作。
- 制作会社が京都アニメーション。
- 映画だとジブリ。
- 最近ならシャフトも。
- 大ヒット作品を作った脚本家の新作。
- テレビ局(キー局)が関わっている。
- 週刊少年ジャンプ連載作品。
- 話が面白いというよりは、玩具会社の玩具の販売や知識が0の状態で描ける二次創作で便利だった作品。
スポーツ[編集 | ソースを編集]
- 世間一般には良く知られていない競技で、いきなり「次期オリンピックでメダル候補」と報道されてしまう。
- 元々人数が少ないのに世界ランクn位!など。
- 国際大会で優勝!と言われても、知らない人にとってはどの程度のレベルか分からない。
- 期待の外人助っ人。
- 特にその前の外人助っ人がどうしようもない人だった場合それが強い。
- バースの再(ry
- ワールドカップ得点王。
- 助っ人外国人の来日前。
- 日本で活躍して母国に帰国・逆輸出した助っ人外国人。
- 奇跡の番狂わせ。
- 帰化選手とレギュラーを取り合いになっている地元選手。
- そういう帰化行為を良しとしないと考える帰化選手の出身国の人達から祭り上げられる。
- プロ野球でFA・トレード・外国人を補強しまくったチーム。
- とくに、ちょっと前のYGマークの球団。
- 現役時代GIを取りまくった馬の産駒。
- 甲子園優勝投手。
- 「レジェンド」と呼ばれる類の選手の二世選手。
- プロボクシングで名の知れた選手に圧勝した世界チャンピオン。
- 能力は高かったが、ケガなどで若くして選手生活を退いた選手。
- 若くして「選手生命」どころか「生命」そのものを絶たれた選手。
- 大一番での勝利に最も貢献した選手。
- 日本シリーズの最終戦で、代打として登場し決勝打となるホームランを打った打者。
- ワールドカップ出場決定試合にて、途中交代で決勝ゴールを決めたフォワード。
- メジャーに挑戦し、1年目はそれなりに活躍するも、2年目以降はさっぱりな凱旋選手。
- 欧州サッカーも同様。
- ローカル大会で世界新記録。
- J2昇格から2、3年でJ1にスピード昇格したクラブ。
- 「山の神」と呼ばれた長距離ランナー。
- 社会貢献に熱心だ。
- かつての名横綱を彷彿とさせるような特徴がある力士。
- まず容姿で注目される。
- アイドル感覚で追っかけする異性のファンが多い。
- 指導者として多くの名選手を育てた人物の現役時代。
- 期待されていた記録を阻止した。
- 実力よりも関係が話題になりやすい。
- 世界選手権での優勝歴がある。
- 初代チャンピオン。
- 世界大会が自国で開催される。
TCG[編集 | ソースを編集]
- 公式大会で使用されていない。
- 「公認大会」とは違うので注意。
- その人のカード回りがたまたまいいだけ。
- 初手でコンボパーツがほぼ揃う、など。
- そのコンボが出来るならコンボが完成する前に殴っても勝てる(オーバーキル)。
- 有名な既存カードのリメイク。
- 主人公のキーカード。
ゲーム作品[編集 | ソースを編集]
- 往年の大ヒット作品のリメイク
- 前作が口コミを切っ掛けにロングヒットした作品の新作
- TVCMや広告などを大々的に行い、宣伝する作品。
- 有名声優が多数出演している。
- 恋愛展開や超展開のお陰で口コミで広まりやすい。ゲームとしては以前のシリーズのほうが面白かったりする。
- あの人気漫画orアニメの初めてのゲーム化作品。
- 大幅に内容を変えた続編が大ヒットしたシリーズの1作目。
- バーチャルコンソールではハードの弱点まで再現されなかった。
- 関連商品のほうが売れている。
- マイナーなハードのキラータイトルと目されている。
テレビ番組[編集 | ソースを編集]
- 往年の大ヒット番組のリメイク版。
- 元NHKの××アナウンサーの民放初番組。
- 元○○テレビ(民放)アナウンサーの他局初番組。
- あの芸人のNHK初番組。
- 元NHK子供番組のお兄さんお姉さんの卒業初レギュラー。
- 超人気アイドルグループのメンバー・○○氏主演の連続ドラマ。
- 大ヒットドラマを手掛けたスタッフが携わるドラマ。
- ○○テレビ・開局××周年記念特別番組。
- △△テレビの社運をかけた大改編。
- 長年続いた番組の後番組。
- 出演者が後に何らかの形でブレイクしたドラマ。
- あの声優が顔出しで出演している。
- 後のヒロインが脇役で出演している朝ドラ。
- あの芸人のローカル時代のレギュラーだった番組。
- 世代交代に成功している長寿番組。
- リポーター役のタレントやキャスターを務めるアナウンサーが後に全国区でブレイクする情報番組。
- タレント・アナウンサーの登竜門となっている。
- あのタレントが子役時代に出演していた子供番組。
政治家[編集 | ソースを編集]
- 女性。
- その政治家自身も「女性であること」を第一の売りにしている。
- 若い(2〜30代)。
- 勢いのある政党に所属。
- 正直者
- 〇〇チルドレン
内閣総理大臣[編集 | ソースを編集]
- 暗殺されたために神格化される。
- 在任中に倒れたために同情される。
- これは海外の首脳にも当てはまる。
- 前後がしょぼかったために相対的に良く見える。
- 政権与党が交代した時は特に。
- 首相在任中の功績より任期外の功績が大きい。
- 政策よりも人気取り重視。パフォーマンスが上手い。
- イケメン
- 血統が良い
- 孫や子供のおかげで再注目される。
- 先祖がお殿様。
- その場しのぎの政策で任期中は一定の成果を挙げたとの評価だが、十数年後、その政策が負の遺産となってしまっている。
飲料・食品[編集 | ソースを編集]
- ライバル会社の主力商品の対抗馬として登場する新商品。
- 所謂パクリなのだが、パクった側のほうが有名な会社。
- 発売前にTV・雑誌など各種メディアで取り上げられる。
- TVCM等広告に有名芸能人が登場する。
- 「特定保健用食品(通称:トクホ)」の認定を受けた。
- 炭水化物。
- 例「チャーハンをおかずにご飯を食べる」
- ご飯の半分をチャーハンにしただけなのに(半分はプレーンのままで置いておいただけなのに)、なぜか「炭水化物+炭水化物」などと品数がカウントされる。
- 例「チャーハンをおかずにご飯を食べる」
- 何らかの国際的な賞を獲得した。
- その賞がどれくらい受賞しやすいかは考えない。
- 当地の政財界が全力でプッシュするご当地グルメ。
映画[編集 | ソースを編集]
- テレビ局(キー局)が製作・出資している。
- そのテレビ局で大々的に宣伝される。
- しかし見境なくあちこちに出しまくった結果、鬱陶しく思われ逆効果になることも。
- 作品を見ずに叩いている人も多そう。
- しかし見境なくあちこちに出しまくった結果、鬱陶しく思われ逆効果になることも。
- そのテレビ局で大々的に宣伝される。
- 原作が大ヒットした作品。
- 日本アカデミー賞を受賞している。
- 大ヒットした作品の続編・リメイク。
- 大ヒットした作品の監督/脚本を起用。
- アカデミー賞ノミネート。
- 数十年ぶりにフィルムが見つかった作品。
- 駆け出し時代のあの名優が出ている。
- セット建設に巨額の費用を投じている。
- 題材となったものの元ネタ(人物、企業など)が全面協力。
芸能[編集 | ソースを編集]
- アイドルグループにおける1番人気のメンバー。
- ソロでの仕事も多く、文字通りグループの顔扱いされる。
- 付加価値が高いアイドルグループ。
- 女優姉妹の妹。
- 両親が有名人。
- あのアイドルグループに在籍していたが、在籍中はブレイク以前だった。
- その事実があまり知られていないせいで知っている人から「幻のメンバー」として神格化される。
- 元メンバーが後にブレイクしたアイドルグループ。
- ファンからレジェンド扱いされている卒業メンバー。
- あのアイドルグループのオーディション落選し、別の形でブレイクした女性芸能人。
将棋棋士[編集 | ソースを編集]
- 名人位しか取ったことがない。
漫画[編集 | ソースを編集]
- 大ヒットしたTVアニメの原作。
- 大ヒット作を世に出した漫画家のデビュー作。
- 劇中での描写が後に現実になった。
キャラクター[編集 | ソースを編集]
- 劇中で主人公に負けたことがない。
- 名言を残したモブキャラ。
- ex.)サイコロステーキ先輩
- 担当声優の知名度が高い。