長崎と祭
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長崎と祭[編集 | ソースを編集]
- ランタンフェスティバル(長崎市)
- 中国の旧正月に合わせて行われる
- 皇帝パレードというのがある
- 2006年の皇帝役は美川憲一
- なんで、美輪明宏(丸山出身)じゃねえんだよ?
- 美輪様だと皇帝行列に乗せていいのか媽祖行列に加わっていただくのか分かんないからじゃない?
- 2006年の皇帝役は美川憲一
- 長崎帆船まつり(長崎市)
- 日本各地から帆船がくる
- 長崎市がこのために自前の帆船を製造した
- 長崎くんち(長崎市)
- 言わずと知れた有名な祭
- 地区でそれぞれのくんちがある所も
- おくんちの期間中に会社を休むのは暗黙の了解
- 開催期間が平日の場合、学校は三日間のうち一日だけ午後の授業がなくなる。
- 佐々木さま祭
- 浮気され酒に溺れた武士がモデル
- 大きな杯に並々と酒をつぎそれを飲む
- 聖母宮例大祭(壱岐市)
- 県内最古の祭りで、期間も神社系の祭りでは最長(5日間)
- 実質的にはその後の勝本港祭りと一体の祭りなので6日間とも言える。
- せいぼではなくしょうもであり、キリスト教とは無関係。
- これが、五島や彼杵あたりなら、キリスト教が来た頃になって、そういうのが関係してきたんだろうな。
- 県内最古の祭りで、期間も神社系の祭りでは最長(5日間)
長崎名物精霊流し[編集 | ソースを編集]
- 必需品は爆竹・矢火矢・耳栓
- そもそも矢火矢といっても県外の人には通じない
- 2007年長崎市長が射殺されたときは爆竹が自粛された。
- というのも銃声に近く遺族に配慮したため。
- いや、当時の市長さんの精霊船を曳行した人々は爆竹鳴らさなかっただろうが、ほかの精霊船を曳行していた人は爆竹鳴らしていたわ。当時、精霊流しの日と知らずに長崎市に来た者だが、屋内で食事しても爆竹の音が確かに聞こえていた。
- 観光で見に来られる方は火傷しないよう注意してください。
- 約20年前に参加経験アリだが、既に矢火矢は使用禁止になっていた。理由は「火事になるから」実際ビルの屋上に飛んでいって植木が燃えるボヤを見たことがある。
- 長崎市だけでなく島原や佐世保でも
- 最近は減ってきたが、島原の方では船で沖へ運ぶ風習がある。
- 船を回す者も居る
- ご先祖様の霊が迷うため、船を回すのはよくないとされている
- 翌日は火薬の臭いが漂う
- 電車の線路のすきまは爆竹カスパラダイス状態
- 翌朝には、爆竹カスは完璧に清掃されている。
- 始発の電車に乗れば清掃されているのが嘘だとわかる。(レールと車輪に挟まれてパンパン鳴るので判る)
- スリルがあっていいじゃないか。
- 毎年爆竹の清掃には数億円の税金が投入されている。
- 始発の電車に乗れば清掃されているのが嘘だとわかる。(レールと車輪に挟まれてパンパン鳴るので判る)
- 翌朝には、爆竹カスは完璧に清掃されている。
- 深夜にある精霊流しの中継録画を見て精霊流しが終わった気分になる
- 中継の解説でおなじみの郷土史家・越中哲也先生がついに解説を引退されました。40年間お疲れさまでした。これからも長生きしてください。
- 長い船は地元の有力者...とは限らない
- あの歌のイメージで観光してはいけない。
- 他の土地で墓で花火しないのを知って愕然とする。お盆に線香しかあげないなんてご先祖様に申し訳ないぜ。
- 花火というより爆竹? 話によると軽トラ二台分鳴らした人もいるとかいないとか。
- 爆竹は段ボール箱単位で買うんだよ。
- これ長崎のやつに最初に聞いたときびっくりした・・・そんなことしようものなら不謹慎だと起こられるぞw
- 他県の墓参りに行った父親が「じゃあ、最後に」って爆竹に火をつけようとして大騒ぎになった
- 東南アジアの風習かと思ってた…。
- ちなみにお墓の文字が金で塗られてるのも長崎だけらしい。
- いや、九州全県でお墓の文字に金を入れないのは大分だけだ。
- 大分県民だけど、実家のお墓は文字に金入ってるよ。周りのお墓にも入ってる。
- 福岡から鹿児島まで至る九州全域の風習で金を入れない地域はないらしいよ、ただ元々数は少なかったらしいのでもう金文字の墓が地域に現存しない可能性は高い。
- 赤文字は死んだ人、金文字はまだ生きている人のお墓らしい。
- おいおい、それ逆でしょ?赤文字の人はまだ生きてる。そんなこと言ったら怒られるバイ。
- 調べてみたら逆だったorz
- おいおい、それ逆でしょ?赤文字の人はまだ生きてる。そんなこと言ったら怒られるバイ。
- 「お盆」といえばイメージするのは墓参りの花火と爆竹。飛び交う花火と爆竹の音、火薬の匂いに血が騒ぐ。
- 嫁さんの実家(他県)でその話をしたら「バチあたり・・・」と、どん引きされた。その理由がわからない。
- 元々は中国の魔除けの風習なので、中華街がある神戸・横浜でも旧正月に爆竹を鳴らす風習が残っていて、長崎のお盆の爆竹と同根。逆に最も中華圏の歴史が古く300年以上続いている長崎でなぜ旧正月を祝う風習が廃れたのかは謎。
- 嫁さんの実家(他県)でその話をしたら「バチあたり・・・」と、どん引きされた。その理由がわからない。
- 長崎市内には本当の意味での「花火専門店」が存在するくらい花火の需要が高い。
- 花火をしたりと墓参りは墓所に長居するのが当たり前なので、墓石の周囲に造り付けベンチが併設されていることも多い。
- 花火というより爆竹? 話によると軽トラ二台分鳴らした人もいるとかいないとか。