長崎の坂道
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- エスカレーターが公道になっているところもある。
- エレベータが公道になっているところもある。
- 急傾斜地では荷物の運搬にロバや馬が使われる。
- 車が入れないので、電柱は組み立て式の一段あたり200~300㎏のパーツを4人がかりで運びあげ、現地で組み立てる。電力会社の方、ご苦労様です。
- ゴミ回収用のそりがある。
- ゴミ回収車も全国的に珍しいダブルキャプタイプが大多数、3人チームではなく5人チームで回収するため
- ★家が坂の上なのは当たり前。他の土地での“坂の上”は坂の上ではない。
- ★更に、坂の上の家の奥に他の人の家があったりする。Aさんの家に行くのにBさんの家の敷地を通らなくてはいけない。新聞屋から郵便配達までAさんの家に行くべきものをBさんの家に間違って届けたりする。
- ★よって自転車の数が異様に少なく、乗れない人間も少なくない。
- 自転車に乗ってもどこにも行けない。とてもじゃないが上り坂はキツいし下り坂は危険すぎる。そして途中には階段が。
- そして怖い者知らずのお子様は自転車で階段を下りる。
- 自転車に乗ってもどこにも行けない。とてもじゃないが上り坂はキツいし下り坂は危険すぎる。そして途中には階段が。
- ★代わりに原付保有率が高い。人口40万人なのに原付ナンバーは5桁。
- 長崎では原付が庶民の乗り物で、自転車に乗ってることはブルジョアを意味する(平地に住めるということだから)
- なんか違うような気が・・・お金持ちは坂の上に住んでるんじゃないの?そして自動車でお出かけ。
- 長崎市内の古いお金持ちの家は坂の上にはない(中ほどの場合もあるが、決しててっぺんではない)。高台にある豪邸は新興成金のもの。
- なんか違うような気が・・・お金持ちは坂の上に住んでるんじゃないの?そして自動車でお出かけ。
- 長崎では原付が庶民の乗り物で、自転車に乗ってることはブルジョアを意味する(平地に住めるということだから)
- ★マンションの入口が4階にあったりする。一階のベランダから前の家の二階の様子が見える。
- ★「ビルの屋上が駐車場」といっても、ビルにスロープやリフトがあるわけでなく屋上が同レベルの道路と繋がっているというのも珍しくない。
- ★自動車学校が山の中腹に有る為、県外人から、「坂道発進出来ない人には、大変な場所だね?」と言われるが、坂道発進が出来ないと生活出来ない土地なので、問題無い。
- そもそも自動車学校敷地から路上へ出るのに坂道発進しないと出られない。そしていざ出た公道が狭小で急坂でカーブだらけという本原自動車学校は鬼畜。
- 長崎人のMT車乗りはかなりの急坂でもサイドブレーキなしで坂道発進が出来るらしい。
- 自動車学校でもサイド無しでの坂道発進を練習させるところがある。
- 道路が突然切れてその先階段になることが多い。
- うかつにカーナビを信用できない。裏道で、表示が道路となっていても、実際は階段だったりすることがよくある。
- 車で狭い坂道を下ってたら突然階段になってて、ひたすらバックで坂を上ったことがある。長崎市内ではなく平戸市でのこと。
- 斜面にしか家を建てるところがないので、大工の腕は日本一よい。
- 車の入らない土地に家を建てるとき、資材運搬は「馬」。
- ……だったのだが今は市内に働くお馬さんたちはいない。対馬の保存牧場で少数飼育されているが、絶滅も危惧されている。詳しくは対州馬(たいしゅうば)でぐぐろう。
- 大工というか建屋を建てる土台となる基礎工ね。いまどき個人技能職な生粋の大工なんて国が保護考えるレベルでほとんどいません。
- 車の入らない土地に家を建てるとき、資材運搬は「馬」。
- 斜面のより高いところに住んでいる方が偉い。
- 傾斜地なので建物の同じ階を結ぶ階段がある。
- 1階から階段を上っても1階だったりする。
- ○水大学の東山手キャンパスでは1階から階段を上ると地下1階に出るという…
- 道路でサッカーが出来ない。
- シートベルトの着用率がNo.1なのは坂道で揺れる体を固定するためだと思う。
- 坂の町長崎とよく言うがそれは長崎市限定である。
- 佐世保も坂だらけ。長崎県民にとっては坂じゃなくても、他県の人から見れば長崎県ぜんぶ坂だらけ。
- 不動産情報で「車横付」とは、車庫が付いているのではなく、車が通れる道に物件が隣接しているだけのことであるが、それだけで家賃が高くなる。
- 坂が多いのでバスはターボ付きや高出力バスが多い
- ベンチが斜めに設置されている
- ノンステップバスは「長崎仕様」とも言える特注品。
- 実は試験的?に導入した国交省標準仕様車が県営と長崎バスに1台ずついるんだが知られてないようだ。
- 急な坂道では、歩行者用の手すりがついてる所がある。
- 他県の人が見たら、上る時のためにあると勘違いしてしまうが、あれは下る時にこそ必要なもの。
- 理由は・・・実際に歩いて下ってみればわかる。
- 他県の人が見たら、上る時のためにあると勘違いしてしまうが、あれは下る時にこそ必要なもの。
- 道に迷ったら、とにかく坂道を降りれば電車通りか海にぶつかる形になる。
- オランダ坂が3つある。
- 高低差がありすぎる立地のせいで、某長崎市でいちばん高い山の複数の観光ホテルの女風呂が坂上から丸見えなスポットがいくつかあったが今は全て目隠し壁が建てられている。
- 長崎県営バスには片道定期がある。朝は徒歩で坂を下りて通勤通学し、帰りは定期を使って家の上にあるバス停までバスに乗り、そこから階段・坂を降りて帰宅する。長崎バスにはなんで片道定期のなかとやろうか。